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池袋情報
 2010年9月

バックナンバー Ikebukuro Guide

2010年9月8日

池袋西武が変身

池袋西武(9月7日)
池袋西武(9月7日)
 9月7日、西武池袋店では店内各所の白い工事の仮囲いをとり改装開店した。8階の新装なったレストラン街には7日の午後2時になっても行列ができ賑わっていた。同じ8階にはハイキング用品・登山、水着などの広いスポーツ用品売り場ができ、9階には、三省堂書店が出店した。そのほか各階の売り場も改装され雰囲気が変わり、店全体が明るい感じになった。
 三省堂書店はかって池袋パルコにあったが再度の出店で「暮らしの旬」を伝え「趣味生活」を豊かにするというコンセプトを明確にした出店。池袋の街の中心は、なんといっても西武池袋店と東武百貨店池袋店、その西武が元気になれば街も元気になる。
■池袋西武 https://www2.seibu.jp/ikebukuro/
■三省堂池袋店  http://www.books-sanseido.co.jp/
■東武池袋店 http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/

2010年9月7日

水から考えた都会と山のつながり

 生活に欠かすことのできない「水」。その水をめぐって「水から考えた都会と山のつながり―クマの棲める森が都会の水を生む」というシンポジウムが9月18日(日)午後1時30分から5時に立教大学で開催される。シンポは、水を支えているのは森の樹木、その森を大切にしてこなかった付けが、現在の水問題となり、そして熊などの野生動物の生息地を奪ってしまっているという視点から水と奥山のつながりを考えるそうだ。講師はジャーナリストの橋本淳司さん、NPO法人森の蘇りの大西義治さん、日本熊森協会の川嵜實さん、動物写真家の横田博さん。主催は日本熊森協会と立教大学ウエルネス研究所。後援団体は銀座ミツバチプロジェクトなど。
■立教大学 http://www.rikkyo.ac.jp/events/2010/09/7375/
■日本熊森協会 http://homepage2.nifty.com/kumamori/
■銀座ミツバチプロジェクト http://www.gin-pachi.jp/

2010年9月6日

童画家武井武雄

童画家・武井武雄展
 「童画家・武井武雄展」が豊島区郷土資料館で10月10日までの予定で開催中。童画とはあまり聞き慣れないが子どものための絵をさしている。この童画という呼称を最初に用いたのが武井武雄だと言われている。絵雑誌『子供之友」や『コドモノクニ』などに作品を発表するほか童話作家、版画家としても活躍し、初山滋、村山知義などとともに日本童画家協会を設立し、童画の普及に尽力したようだ。その武井のアトリエが現在の池袋2丁目の御嶽神社近くに1918年から空襲で焼ける1945年まであり、その後は板橋区に転居し1983年に亡くなった。展示は郷土資料館の夏の収蔵資料展として行われ、絵雑誌、童謡集、版画など40店ほどが展示されている。なお、武井の郷里の長野県岡谷市には「イルフ童画館ー武井武雄の世界ー」という美術館があり武井の作品を常設展示している。
■豊島区郷土資料館 http://www.city.toshima.lg.jp/bunka/shiryokan/
■イルフ童画館(岡谷市) http://www.ilf.jp/

2010年9月3日

大賞・優秀賞の再演

暑さでくたくたの柿の木(谷端川南緑道)
暑さでくたくたの柿の木(9月3日)
 9月は池袋演劇祭の季節、いま各劇団の公演が続いているが、昨年の第21回池袋演劇祭で大賞、優秀賞、区長賞を受賞した作品の再演も行われる。これまでも大賞受賞作が再演されていたが今年は、再演作品が増えて大賞、優秀賞、区長賞の3作品の公演がある。池袋演劇祭に参加する劇団にとってこうした再演の機会は今後の活動の励みになると思われる。
 大賞授賞作品は9月23日~26日、あうるすぽっとで劇団Peek-a-Boo 「11月15日の夜空に」、優秀賞は9月4日~5日、豊島区民センター6階文化ホールで池袋小劇場が井上ひさし作「父と暮せば」、豊島区長賞は9月16日~20日に南大塚ホールで“創造集団”生活向上委員会 「スプーン一杯の資本主義」の公演が行われる。池袋演劇祭の記録>>
■劇団Peek-a-Boo http://hwm6.gyao.ne.jp/all-neoneo/peek-a-boo/
■池袋小劇場 http://homepage2.nifty.com/ikeshou/
■生活向上委員会 http://seikatukoujouiinkai.web.fc2.com/
■池袋演劇祭 http://www.toshima-mirai.jp/event/event02.html#20090403

2010年9月2日

池袋西口に好日山荘が移転

好日山荘池袋店(東口DBOX内)が池袋西口店(旧三菱UFG銀行西口支店跡)として移転開店
 池袋東口のDーBOXにあったハイキング・キャンプ・登山用品の「好日山荘池袋店」が東京芸術劇場横の「旧三菱UFG銀行西口支店」跡に池袋西口店として移転開店するようだ。現在は店内工事が進行中で9月10日に開店する。この店のすぐ近くには同業種のL-Breath 池袋西口店、そして池袋東口には老舗の秀山荘があり、おりしも9月7日に西武池袋店の8階のスポーツ用品売り場がリニュアルオープンしアウトドアも充実するそうだ。最近人気のアウトドア派には便利な地区になった。池袋のスポーツ用品店>>
■好日山荘池袋西口店 http://www.kojitusanso.jp/page.php?id=214
■L-Breath 池袋西口店 http://www.victoria.co.jp/shop/shop.asp?shpcode=241
■秀山荘 http://shop.syuzanso.com/html/newpage.html?code=1
■西武池袋 https://www2.seibu.jp/ikebukuro/

2010年9月1日

秋まつりの季節

池袋の御嶽神社のまつり
 9月になっても暑い日が続いているが、暦では秋祭りのシーズンが近づいてきた。まずは、9月4・5日は雑司が谷の大鳥神社、次週の9月11・12日は椎名町駅前の長崎神社、高田の高田氷川神社、17・18・19日は高田氷川神社、駒込の染井稲荷神社、18・19日は池袋本町の池袋氷川神社、駒込の妙義神社、日枝神社、最後は9月25・26日に池袋の御嶽神社。御嶽神社のお祭りは26日の午後に14町会の神輿が第43回ふくろ祭りの御輿パレードに参加する。2010秋祭り>>
■ふくろ祭り http://www.yosakoitokyo.gr.jp/

2010年8月31日

池袋のホール落語会

新文芸座落語会
 東池袋の映画館「新文芸座」は月1回のペースで落語会を開催している。9月は15日に三遊亭円丈さん、立川談笑さんなどが出演、10月は7日に三遊亭円楽さん、林家たい平さんなど。
 西池袋の東京芸術劇場小ホールでは9月14日に「芸協らくごまつり先行落語会」で桂小南治さんなど、続いて15日は「三遊亭遊史郎の会」、20日は「春風亭小柳枝一門会」と続く。池袋演芸場の9月上席は落語芸術協会が担当で後半(9月6日~10日)の昼席の主任は桂歌丸さんが務める。
■新文芸座 http://www.shin-bungeiza.com/
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/

2010年8月30日

江戸時代の巣鴨

豊島区の文化財展2010
 9月1日から豊島区役所ロビーで「豊島区の文化財展2010」が開催される。テーマは「江戸時代の巣鴨をあるく」で巣鴨遺跡にスポットを当て、発掘調査成果と出土遺物を写真パネルと実物資料で展示して中山道(現在の地蔵通り)に沿って栄えた巣鴨の町並みや当時の人々の暮らしぶりを紹介するそうだ。展示は14日(土日祝日は除く)まで。
■豊島区の文化財展 http://www.city.toshima.lg.jp/boshu/boshu2/019393.html
■としま遺跡調査会 http://www.toshima-iseki.org/

2010年8月27日

豊島区の防災訓練

東京都防災携帯用ホームページ
東京都防災携帯用
ホームページ
 8月30日から9月5日は防災週間ということで各地で防災訓練が行われる。豊島区は8月29日(日)の午前9時から西巣鴨小、千登世橋中、旧千川小、千川中の4会場で「豊島区総合防災訓練」が行われる。周辺の町内会、豊島区職員、消防署などが参加する。
 東京都も29日午前9時から文京区と合同で、白山通り 東京大、東洋大などで訓練を実施する。東京都庁のHPによると訓練の特徴は、公道上において、警察・消防・自衛隊等が連携した実践的な救出・救助訓練、そして米軍、アジア大都市ネットワーク21都市(台北市)の参加などだそうだ。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/kusei/kusei/bousai_machizukuri/chiikibousai/000671.html
■東京都防災ホームページ http://www.bousai.metro.tokyo.jp/

2010年8月26日

大人気!!勘三郎と秀樹

東京芸術劇場 NODA・MAP番外公演『表に出ろいっ!』
東京芸術劇場の入口
 歌舞伎役者の中村勘三郎さんと劇作家で俳優の野田秀樹さんが東京芸術劇場で芝居をする。NODA・MAP番外公演『表に出ろいっ!』 で勘三郎さんが父役、野田秀樹さんが母役、そして娘役にオーディションで選らばれた太田緑ロランスさんと黒木華さんが交互に出演する。公演は9月5日から28日まで33回興行。野田地図(NODAMAP)の芝居はいつも大人気ですでに前売チケットは完売している。がしかし各回とも公演1時間前から当日券が販売される。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/saiji/019/index.html
■野田地図 http://www.nodamap.com/

2010年8月25日

ふくろ祭りは9月25日から

国際交流おみこし(omikoshi omaturi party 2010)
omikoshi omaturi party 2010
 池袋西口を中心に行われる「第43回ふくろ祭り」今年は9月25日から始まる。前半は9月25・26日に西口公園や西口駅前でイベントが行われる。26日は御嶽神社のお神輿などがパレードする。後半は10月9日は踊りの祭典、東京よさこい前夜祭、10日は「東京よさこい」で札幌、高知市、山形県遊佐、広島など全国各地から113チームが参加する。会場は池袋西口と東口のサンシャイン通り商店街、巣鴨駅北口前広場、目白駅前広場、大塚北口商店街でも行われる。
 9月26日のお神輿パレードには「国際交流おみこし」も参加する。その「国際交流おみこし」を担ぐ外国人参加者の募集が行われている。3時に集合して5時半ごろからみこしを担ぐ日程、参加費は学生1,000円、一般2,000円。詳しくは下記HPで。
■ふくろ祭り http://www.yosakoitokyo.gr.jp/
■国際交流みこし http://omikoshi.dip.jp/

2010年8月24日

三三と正蔵が主任

 池袋演芸場の8月の下席(21~30日)午後の部は、若手の柳家三三さんと林家正蔵さんが交互に主任を務める。三三さんは1974年生まれ若手のホープと言われている、正蔵さんは若手と思われているが1962年生まれの中堅落語家、テレビでタレント、司会者としても手話番組などに出演している。入場料は2,000円
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/

2010年8月23日

江戸検定を知っていますか

江戸文化歴史検定
 江戸検定、正式には「江戸文化歴史検定」で江戸の歴史や文化に関する広範で高度な知識を「資格」として認定するもので、1級~3級まであり、今年で5回目で試験日は10月31日で、申込締切日は9月30日、会場は東京、横浜、水戸の3市で実施される。出題は主に公式テキスト「大江戸見聞録」、「江戸諸国萬(よろず)案内」などからだが、今年のお題ということで「幕末」からも出題される。主催は江戸文化歴史検定協会。
 この検定をさらに進めて、「東京シティガイド検定」というのもある。ねらいは東京の成り立ち、生活、そこから生まれた文化などを総合的に学び、海外や国内のお客様に紹介ができる人材を育てるという。この検定の合格者たちで「NPO法人 東京シティガイドクラブ」を結成して、日本語、英語、中国語などで観光コースを資料代など格安の経費でガイドをしている。こちらの試験日は12月5日、申込締切は11月20日。東京観光財団、東京商工会議所が主催している。
■江戸文化歴史検定 http://edoken.shopro.co.jp/
■東京シティガイド http://tcvb.or.jp/ja/event/tokyo_cityguide/
■東京シティガイドクラブ http://tcgc.5.pro.tok2.com/

2010年8月20日

5,500万件の文献情報の検索

 国会図書館が34個のデータベースから収集した約5,500万件の文献情報などを検索できる国立国会図書館サーチの開発版を8月17日に公開した。本格稼働は2012年1月を予定しているようだ。
 検索対象となっているのは、国立国会図書館、都道府県立図書館、科学技術振興機構、国立情報学研究所、国立公文書館、国立美術館や、民間電子書籍サイト等の、蔵書・出版目録、デジタル資料、レファレンス事例等の計43個のデータベースで、新聞、DVD、CDや全文がデジタル化されている文献も含まれる。
 検索には自然文検索。あいまい検索などで検索の支援システムもあるようだ。試用したところ、開発版のためか、膨大なデーターゆえなのか動きは重いが、本格稼働まで様々な改良が加えられすごいデータベースになるだろう。
■国立国会図書館サーチ http://iss.ndl.go.jp/

2010年8月19日

来週は大塚阿波踊り

第38回大塚阿波踊り
今年で38回目を迎える「大塚阿波踊り」は8月26日(木)に開催される。JR大塚駅南口の道路一杯に13の連(グループ)の踊りが夜9時頃まで展開される。開会式は16時30分からで踊りのスタートは17時頃から、地元の十文字中学高等学校のバトン部と吹奏楽を先頭に巣鴨っ子連、豊島岡女子学園の桃李連、盛和連、パナホーム連など13の連が参加する。また会場清掃などのボランティア活動に日立プラントテクノロジーグループの社員有志が参加し、大塚阿波踊りを支えている。
■大塚阿波踊り http://www.ohtsuka-awaodori.com/

2010年8月18日

ジュンク堂に湯浅誠書店

 東池袋の「ジュンク堂書店」は2003年に店内に谷川俊太郎書店を開設以来、半年から8カ月ほどの期間限定で、大江健三郎書店、日野原重明書店など13の書店を継続的に設置していて、2010年7月からは第14代の書店として湯浅誠書店を来年の1月末までの予定で開設している。
 歴代の書店主はそれぞれの分野でベテランが務めることが多かったが、湯浅誠さんは「年越し派遣村」の関連してその名前が知られていて、貧困問題に関する活動に取り組み中の1969年生まれの若い実践家だ。選ばれている書籍も思想・労働・福祉・文芸・絵本と多岐にわって1,475点が配架されている。7月17日には評論家の佐高信さんとのトークショーが行われ、その録画も公開されている。
■湯浅誠書店 http://www.junkudo.co.jp/14sakka.html

2010年8月17日

西口に新しいケーキ屋さん

池袋西口のマルイ1階のオープンカフェ「news DELI」が8月1日に閉店
 池袋西口のマルイ1階のオープンカフェ「news DELI」が8月1日に閉店した。外のテーブルでは、犬を連れて食事をする人、たばこを吸いながらゆっくりとしている人たちなどで池袋の風景となっていた。その跡には「ア・ラ・カンパーニュ」という神戸で創業し関西・関東に20店舗ほど展開しているケーキ屋さんが9月17日には開店するようだ。
 この店の前を通学路としている立教の学生さんは夏休み中に店が変わっているのにビックリするだろう。
■ア・ラ・カンパーニュ  http://www.alacampagne.jp/

2010年8月16日

チェーホフ生誕150周年

TACT/FESTIVAL 「ひつじ」コープス[カナダ/演劇・マイム] 8月14日
「ひつじ」8/14 東京芸術劇場
 東池袋の劇場「あうるすぽっと」でロシアの劇作家アントン・チェーホフの生誕150周年にちなんで4月からチェーホフフェスティバルを開催中。4月の「チェーホフ短編集」に続いて8月27~29日に狂言師茂山正邦さんたちによる「結婚申込」を脚色した『ぷろぽおず』、9月1~7日には『櫻の園』を安奈淳さん、流山児祥さんたちが演じる。以後、9月末から『長短調(または眺め身近め)』、劇団昴の『機械じかけのピアノのための未完成の戯曲』・・と12月中旬まで公演が続く。
■あうるすぽっと http://www.owlspot.jp/info/100421_detail.html
■茂山千五朗家 http://www.soja.gr.jp/
■流山児★事務所 http://www.ryuzanji.com/

2010年8月13日

豊島区役所もオークション

<FONT size="-1">道端のヒマワリ</FONT>
道端のヒマワリ
 豊島区役所がオークションで土地を販売している。Yahooのオークションを利用しての販売で、物件は新潟県小千谷市の土地52坪で、見積価額336万円、受付締切日は8月18日となっている。
 Yahooには官公庁のオークションページがあり取扱品は、役所が所有するアンティーク品からアクセサリー、ブランドバッグ、書籍、不動産まで何でもありだ。不動産の扱いも億単位からは100万以下のものまで350件以上が掲載されている。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/zei/zeikin/19505/019452.html
■Yahoo http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/tky_toshima

2010年8月12日

どの国から来ているのだろう?

 池袋の街を歩いていると、外国人の姿や外国語の会話が耳に飛び込んでくることが多い。池袋駅西口には外国人向けのホテルや旅館がいくつかあるので旅行者も多いが、豊島区に住み外国人登録をしている人たちも多い。豊島区役所のホームページによると外国人登録数は19,562人で豊島区の総人口265,847人の7.3%になる。
 「平成21年豊島区の統計」によると外国籍住民(平成22年1月1日現在)は中国籍10,601人を始めにスーダン、トリニダード・トバコ、アラブ首長国連邦籍の各1名まで102ヶ国の人が住んでいる。東京都のデータによると東京都全体では418,116人で、新宿区には35,211人、足立区23,291人、足立区23,291人・・で豊島区は7番目となっている。 池袋のホテル・旅館>>
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/kusei/toukei/13569/013571.html
■東京都 http://www.toukei.metro.tokyo.jp/gaikoku/ga-index.htm

2010年8月11日

駅構内にトラやハチ・・

「エキからエコ。地球温暖化を、一枚の環境アートから考えるプロジェクト躍進。」
 JR池袋駅の北通路に大きなトラやハチなどの絵が掲示されている。このポスターはJRや私鉄、地下鉄の「エキからエコ。地球温暖化を、一枚の環境アートから考えるプロジェクト躍進。」プロジェクトとして全国の駅などに掲示されている。全国で延べ50万枚のポスターを8月31日まで掲示するという。作品は「美しい環境と野生生物」をテーマに日比野克彦さん、大津英敏さん、宮田亮平さん、手塚雄二さんが制作。
■エキからエコ http://www.jarap.jp/eco/

2010年8月10日

雑司が谷の情報発信

雑司が谷案内処
雑司が谷案内処
 雑司が谷鬼子母神の参道(ケヤキ並木通り)に7月末に「雑司が谷案内処」がオープンした。案内処の建物は昭和8年ごろ建設され、以前は板金屋やラーメン屋があったが2008年に建設当時の姿に戻す計画がはじまり、昨年に喫茶店が開店していた。その建物の一画に豊島区役所が雑司が谷を活性化するために地域の情報拠点となるよう案内処を計画していたもの。
 案内処は雑司が谷のおすすめスポットの案内、地域イベント、商店街情報の提供、郷土玩具の「すすきみみずく」の展示など、2階はギャラリーとなっていては雑司が谷ゆかりの作品等の展示が行われている。
 案内処には地元に詳しい親切な方がいて気楽に立ち寄れる雰囲気となっていて、隣の喫茶店「キアズマ珈琲」とセットで雑司が谷の新しいスポットとして注目されるだろう。
■雑司が谷案内処 http://www.toshima-mirai.jp/zoshigaya/

2010年8月9日

新人音楽家を発見?

 東京芸術劇場で若手の音楽家のコンクール「第8回東京音楽コンクール」の本選会が8月23・24・26・27日の4日間でおこなわれる。開演時間は午後6時。23日には声楽、24日は金管(トロンボーン、ホルン、トランペット)そして26日にはピアノ、27日は弦楽(ヴァイオリン、チェロ)。伴奏はオーケストラは日本フイル、東京フィルが担当する。
 コンクールは専門家による審査での3位までの表彰と聴衆の投票で最も多い票を得た出場者に「聴衆賞」がある。このコンクールは上野の東京文化会館がメイン会場だが、文化会館の都合により本選は池袋で行われる。入場料2,000円、18歳未満・学生は1,000円。
■第8回東京音楽コンクール http://www.t-bunka.jp/
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/event_201008_b_hall.html

2010年8月6日

真夏の古本雑貨市

イケブックロ~わめぞの古本雑貨市~
 東池袋の区民センターで「イケブックロ~わめぞの古本雑貨市~」が8日まで開催中。「わめぞ」とは早稲田、目白、雑司が谷地区の「本」に関係する仕事をしている人間の集まりで、雑司が谷の古書往来座での「外市」や鬼子母神通りの「みちくさ市」で活動しているグループ。今回は雑司が谷の地を離れての市で一万冊ほどの市だそうだ。普段から交流のある人たちが企画運営する古本雑貨市なので、普通の古本市と趣が違う市になるのでは?
■わめぞ http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20100724

2010年8月5日

井上ひさし追悼公演

「長澤節の軌跡」展 エチカ池袋
「長澤節の軌跡」展
エチカ池袋
 東池袋の「あうるすぽっと」で劇団こまつ座が『父と暮せば』を8月10日から12日に5回公演する。この芝居はこまつ座の第90回公演であり、また劇作家井上ひさしさん追悼公演でもある。「父と暮せば」は、1994年に初演以来これまで386回公演していて、こまつ座のライフワークとなっているという。出演は辻萬長さん、栗田桃子さんの2人、演出は鵜山仁さん。
■こまつ座 http://www.komatsuza.co.jp/contents/performance/index2.html
■あうるすぽっと http://www.owlspot.jp/

2010年8月4日

公園で水遊び


日之出町公園
 熱い夏の日の午後、サンシャインシティ近くの日之出町公園、小さな子どもたちが水遊びを楽しんでいた。プールにまだ入れない子ずれの人には屋外で過すのには格好の場所になっているようだ。こうした公園は、豊島区内に日之出町公園、谷端川第二親水公園など11カ所あり、8月末まで水遊びができるようだ。また、3歳以上の子連れならば池袋スポーツセンターに幼児プールがあるので利用できる。
■水遊びができる公園 http://www.city.toshima.lg.jp/koho/019327.html
■池袋スポーツセンター http://www.ikespo.jp/

2010年8月3日

江戸の遺跡を見学

遺跡発掘調査(豊島区駒込4丁目15-8 )
 豊島区駒込4丁目15-8(JR巣鴨駅より徒歩10分)で遺跡発掘調査が行われている。この発掘現場が8月7日午後2時から4時まで一般に公開される。午後2時からは調査員による説明も行われる。事前申し込みは不要で、直接会場に。
 この現場は藤堂家染井屋敷があったところで、階段付の地下室などのほか、大型土坑からは享保頃(1710年前後)の陶磁器が大量に出土し、肥前産の磁器碗や皿、京焼風陶器碗、唐津産の大鉢などが出土しているようだ。
■豊島区役所文化財係 http://www.city.toshima.lg.jp/boshu/boshu3/019474.html l
■としま遺跡調査会 http://www.toshima-iseki.org/2nd/kengakukai201007.html

2010年8月2日

田んぼ・段々畑・棚田

心のふるさと 棚田・里山展  池袋西武2010年8月4-8日
 西武百貨店池袋本店で8月4日から8日まで「心のふるさと 棚田・里山展」が開催される。棚田とは、山や谷の斜面に、自然の形を変えることなく階段のように作られた「田んぼ」で 日本の原風景として、また自然が共同で育んだ、さまざまな生物のビオトーブ(生息している空間)として、いま棚田が注目されているという。展示は棚田の写真、大型の全国棚田分布地図、田の神様やアジアの棚田文化についてなど、そして、夏休み向けの子ども工作ワークショップなどが行われる。主催は棚田学会、NPO法人棚田ネットワークなど。
■棚田・里山展 https://www2.seibu.jp/wsc/010/N000035681/1533/info_d_pv
■棚田ネットワーク http://www.tanada.or.jp/
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