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2018年 6月 22日(金)

訪問介護の多様化に向けてのモデル事業 豊島区で8月から

 高齢者を親に持つ多くに人の課題となっている介護について豊島区役所が新たな試みを始める。それは豊島区が東京都と連携して8月から「選択的介護モデル事業」で訪問介護サービスと保険ではサポートしていないサービスを組み合わせるもの。
 参加する介護事業者は豊島区内の株式会社やNPO法人の9社と区外から共同で参加する株式会社1社、計10社となっている。この10社と豊島区が6月28日に「選択的介護モデル事業実施協定」を結ぶ。
 どのような協定になっているのか。5月に開催された豊島区の「選択的介護モデル事業に関する有識者会議」の資料によると10の事業者のサービス内容が列挙されていて、時間単位で料金が設定されている。
 例えば、a事業者は同居家族分の家事、本人が行う同居家族分の家事の支援、ペットの世話、庭掃除や客間の片づけ 、電球・蛍光灯の付け替え、電子機器の操作確認、本人と一緒に食事をする、本人の話し相手、宅配・ネット注文サポート、書類の確認・分別、日用品以外の買い物、自治体への手続き代行などでパッケージ料金が1時間あたり3,240円。C事業者はa事業者のいくつかのサービスに加えて、ペットの餌やり・水やり、小屋・トイレの掃除などで2時間で7,128円などと、会社によってサービス内容や料金が異なっている。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/h2906/1806211624.html
https://www.city.toshima.lg.jp/428/kuse/shingi/kaigichiran/documents/20180516-4.pdf
■東京都「選択的介護」に係るモデル事業資料 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kourei/sentakutekikaigo/sentakukihonteki.html
■国家戦略特区の4月6日のヒヤリング資料 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/h30/hearing_s.html
       

2018年 6月 21日(木)

 豊島区でもハクビシンが目撃(120件)されている


ハクビシンの特徴
(豊島区HPより)
 広報としま(6月21日号)に「ハクビシン被害を防ぐために」という記事が掲載されている。豊島区内で2016(平成28)年度にはハクビシンが、120件目撃され「わな」を44件設置して8匹が捕獲している。被害を防ぐためには<えさになるものを減らす…生ごみ、ペットフードなどを屋外に放置しない。>、ハクビシンを<家屋へ侵入させない>などで対応することを勧めている。自宅に棲みついている場合は区役所に連絡を、区役所が箱わな(捕獲器)を設置する。
 東京都ではアライグマ・ハクビシン対策として「東京都アライグマ・ハクビシン防除実施計画」を策定している。2016(平成28)年度にアライグマ・ハクビシンについて都への相談件数はアライグマは多摩地区58件、区部12件、ハクビシンについては多摩地区148件、区部101件、捕獲数はアライグマ599匹、ハクビシン736匹となっている。
■豊島区役所 https://www.city.toshima.lg.jp/153/machizukuri/sumai/kogai/1602231332.html
■都環境局アライグマ・ハクビシン対策 http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/animals_plants/raccoon/raccoon.html

2018年 6月 20日(水)

 代表質問6月26・27日 豊島区議会は20日から開催

  豊島区議会が6月20日から開会する。20日には高野区長の招集挨拶が行われ、続いて6月26・27日に本会議場で豊島区長に対して代表質問が行われる。
 質問者は26日に 竹下ひろみさん、中島義春さん、儀武さとるさん、大谷洋子さん、星京子さん、ふるぼう知生さん、小林弘明さんの7名。そして27日は 池田裕一さん、高橋佳代子さん、清水 みちこさん、山口菊子さん、細川 正博さん、村上典子さんの6名が質問する。なお、5月28日に臨時の議会が開催され議長と副議長の改選が行われ議長には磯一昭さん、副議長に根岸光洋さんが就任した。
 質問内容はホームページで公表されていて、聴覚のバリアフリー、介護人材の確保と育成、国民健康保険制度、東アジア文化都市、羽田空港増便による低空飛行ルート、旧朝日中学校跡地、保健所移転、立教通り、池袋駅周辺地域のまちづくりなど多岐にわたっている。代表質問のようすはインターネットでライブ・録画中継される。 豊島区議リスト>>●
■豊島区議会代表質問 https://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/shitsumon/h28/1806181605.html
■豊島区議会中継 http://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html
■区議会議事録 http://www.kensakusystem.jp/toshima/

2018年 6月 19日(火)

 芝居『ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ』報道の世界 芸劇で

 6月23日から東京芸術劇場シアターイーストで二兎社公演『ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ』が上演される。劇作家・演出家の永井愛さんの前作の『ザ・空気』は第25回読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞した作品で、テレビ局の報道現場を舞台に<現代の日本を覆う奇妙な空気がテーマ>だったが、今回の『ザ・空気ver.2』の舞台となるのは「報道の政治記者がいる国会記者会館」での物語、どんな空気なのだろうか。
 出演は安田成美さん、眞島秀和さん、馬渕英里何さん、柳下大さん、松尾貴史さんの5名の俳優さん。芸劇での公演は6月23日から7月16日まで27回上演する。入場料一般6,000円、25歳以下3,000円(枚数限定)、高校生以下1,000円(枚数限定) 東京公演のほか全国各地を巡演する。 
■二兎社 http://www.nitosha.net/

2018年 6月 18日(月)

 池袋西口公園の噴水が撤去工事中


噴水の撤去工事
 池袋西口公園の改修工事に先立って、公園の中心あった噴水の撤去工事が始まった。噴水の周りは白い仮囲いで隠され、中で重機で撤去作業が行っていた。工事期間は7月13日までとなっている。
 池袋西口公園の本格的な改修工事は2019年1月から10月までの予定で11月に開園予定となっている。2017年9月の高野豊島区長の記者会見での資料によると、コンセプトは『屋外の劇場と憩いの空間』で常設・仮設ステージと大型ビジョンを設置して、パブリックビューイング、フルオーケストラの演奏、芸劇と連携し5つ目の劇場に、普段は憩いの公園、災害時は防災広場、そしてカフェを設置する。
 整備基本計画は「三菱地所設計ランドスケープ・プラス共同企業体 」が担当する。資料 資料
■高野豊島区長記者会見資料 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/kaiken/
■池袋西口公園等整備基本計画 http://www.city.toshima.lg.jp/340/machizukuri/sumai/koen/

2018年 6月 15日(金)

 推理作家の登竜門「江戸川乱歩賞」発表 斎藤詠月さんに

旧江戸川乱歩邸
旧江戸川乱歩邸
 池袋に縁ある作家「江戸川乱歩」の名前の文学賞『江戸川乱歩賞』、その第64回の受賞作が6月上旬に決まった。受賞作は斎藤詠月(さいとう・えいげつ)さん(44)の「到達不能極」。賞は正賞として江戸川乱歩像、副賞として1000万円が贈られる。また受賞作品は講談社より出版される。
 乱歩賞は、1954年に江戸川乱歩の寄付を基金として、探偵小説を奨励するために長編小説を公募して選んでいる文学賞で、日本推理作家協会(旧:日本探偵作家クラブ)が制定した。今年の選考委員には、池井戸潤さん、今野敏さん、辻村深月さん、貫井徳郎さん、湊かなえさんと有力作家が名前を連ねている。
 これまでの受賞作は単行本として絶版になっているものもあるので講談社文庫「江戸川乱歩賞全集」として第18巻まで刊行されている。
 賞名となっている江戸川乱歩が住んでいた「旧江戸川乱歩邸」は立教大学の大衆文化研究センターとして保存・活用されていて、水・金曜(祝祭日を除く)に一般公開されている。
■江戸川乱歩賞 http://shousetsu-gendai.kodansha.co.jp/special/edogawa.html
■日本推理作家協会 http://www.mystery.or.jp/
■旧江戸川乱歩邸 http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rampo/
■江戸川乱歩賞全集 http://bookclub.kodansha.co.jp/

2018年 6月 14日(木)

雑司ヶ谷「手創り市」と「みちくさ市」 6月17日(日)


雑司ヶ谷手創り市
(記録映像)
 6月17日に雑司が谷の鬼子母神の境内と大鳥神社境内で「雑司ヶ谷手創り市」と鬼子母神通りで古本市「みちくさ市」が開催される。
 「手創り市」はアクセサリー、器、皮革、木工、ガラス、食品などの手作り品を作者自らが出店販売する市。鬼子母神境内には手づくり品は155ブース、食品は18ブースで計173ブースが出店。大鳥神社境内は手づくり品は29ブース、食品は11ブース、そして移動販売3店で計43が出店する。「手創り市」は原則毎月第3日曜日に開催されていて、雑司が谷地域の人気の恒例行事となっている。
 同じ17日に都電「鬼子母神前駅」から目白通りに抜ける「鬼子母神通り商店睦会」の店舗の店先で古本フリマ「みちくさ市」が開催される。主催は鬼子母神通り商店睦会と「わめぞ」(本に関する仕事をしている人たちのグループ)。出店は35ブースと「わめぞ」の古本市。当日「みちくさ市」に関連して、近くの雑司が谷地域文化創造館で<姫乃たま(地下アイドル)× 小泉りあ(タレント・歌手)にトークショー>や雑司が谷ワンコイン落語会なども開催される。
■雑司ヶ谷「手創り市」 http://www.tezukuriichi.com/home.html
■第42回みちくさ市 https://kmstreet.exblog.jp/

2018年 6月 13日(水)

 2020オリンピック・パラリンピック競技大会 都市ボランティア 30,000人

ドン・キホーテ
池袋北口店 
2018年6月15日開店
 東京都が「東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会」の都市ボランティア募集の概要を発表した。オリ・パラ競技大会に向けてボランティアの募集が行われるが、今回東京都が公表した開催都市の顔となる「都市ボランティア」についてで、開催時に空港、都内主要駅や観光地、競技場最寄り駅・競技場までの動線、都内ライブサイトでの活動するボランティア。募集は2018年9月中旬~12月上旬で、12月から2019年1月に書類選考、面談が行われる。
 都市ボランティアは30,000人で、その内の20,000人の公募される。30,000人の内訳は空港、都内主要駅・観光地で5,000人、競技場最寄り駅・競技場までの動線で20,000人、都内ライブサイトで5,000人。オリ・パラ競技大会の活動期間を通じ5日間以上の活動できる人。ボランティアには、ユニフォーム一式、活動中の飲食、ボランティア活動向けの保険、交通費一定額が支給される。
 都市ボランティアは、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が募集する、競技会場などの大会関係施設における会場内誘導・案内や受付、競技運営サポートなどを行う「大会ボランティア」とは異なる。
■東京ボランティアナビ http://www.city-volunteer.metro.tokyo.jp/
■東京オリ・パラ組織委員会 https://tokyo2020.org/jp/get-involved/volunteer/abou

2018年 6月 12日(火)

女性が働きやすい職場つくり講習会 人事担当者向けに

  東池袋にある東京都労働相談情報センター池袋事務所で「使用者・人事担当者のための働く女性を輝かせるための職場作りのポイント」と言う労働セミナーが開催される。このセミナーは、『なぜ今、女性活躍が求められているのか』と『女性が輝く職場作りのために』をテーマで 6月19日と21日に2回で行われる。講師は社会保険労務士の小山貴子さん。定員75名 事前申し込みが必要
 主催する東京都労働相談情報センターは東京都産業労働局の出先機関で<「働くこと」についての相談、調査、セミナーなどで、働く人や使用者をサポート>する施設で、センター(飯田橋)、大崎、池袋、亀戸、国分寺、八王子の6つの事務所がある。
 各事務所で働く人や使用者向けのセミナー、職場でのセクハラ・いじめ・解雇などについての相談(弁護士相談もある)、心の健康相談(専門のカウンセラーが職場における心の悩み相談)、そして外国人からの労働相談には通訳を配置し、英語・中国語での対応している。
 電話相談は、月~金曜日の午前9時~午後8時(相談終了時間)まで、土曜日の午前9時~午後5時まで「東京都ろうどう110番 0570-00-6110
■労働セミナー https://www.hataraku.metro.tokyo.jp/seminarform/index/menu/
■TOKYOはたらくネット http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/index.html
■労働相談窓口 http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sodan/sodan/index.html

2018年 6月 11日(月)

池袋演芸場で真打ち披露 桂夏丸(落語) 神田蘭(講談)

真打ち披露興行 落語芸術協会(会長桂歌丸)
 池袋演技場六月中席(6月11日~6月20日)の夜の部<16:45〜20:30>は落語芸術協会(会長桂歌丸)の真打ち披露興行。今年の3月に真打ちは昇進が発表された落語で桂夏丸さん、講談の神田蘭さんの二人の披露。すでの五月上席に新宿末廣亭で、そして五月中席での浅草演芸ホールに続いての披露興行。芸術協会の副会長の三遊亭小遊三さん、講談師の神田紅さんなどによる「真打昇進披露口上」、主任は新真打ちが日替わりで務める。
 六月中席の昼の部<12:30〜16:15>は三遊亭圓輔さん、主任は古今亭寿輔さんが務める。入場料は2,800円、学生・65歳以上2,500円、 昼夜入替えなし。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語芸術協会  https://www.geikyo.com/
■桂夏丸 http://katsuranatsumaru.cocolog-nifty.com/
■神田蘭 http://kanda-ran.jp/

2018年 6月 8日(金)

 芸劇で京劇「項羽と劉邦~覇王別姫」 湖北省京劇院日本公演

京劇「項羽と劉邦 ~覇王別姫」
 芸劇のプレイハウスで京劇「項羽と劉邦 ~覇王別姫」が6月9日から6月17日まで 湖北省京劇院が12回公演する。京劇は中国の清朝の時代に始まった伝統的な古典演劇。現在も北京や上海で主に公演している。上演演目の「項羽と劉邦」は、日本で司馬遼太郎の歴史小説や横山光輝の歴史漫画などで有名だ。
 チラシによると湖北省京劇院は、中国の「国家重点京劇団」の一つに選ばれている劇団。出演する俳優さんも国家一級俳優や国家二級俳優トランクされている名優たち。全2幕で休憩を含めて2時間。日本語字幕あり。
 なおこの公演は日中平和友好条約締結40 周年記念公演でもある。入場料8,800円 東京公演のあと名古屋と大阪を巡演する。
■項羽と劉邦 http://www.nikkei-events.jp/concert/kyougeki2018.html
■項羽と劉邦あらすじ http://www.nikkei-events.jp/concert/kyougeki2018.html#plot

2018年 6月 7日(木)

 ウイロード(WEロード)を五色のアートの通路に

ウイロード(雑司が谷隧道)
ウイロード
  池袋駅の西と東を結ぶウイロード(雑司が谷隧道)は昨年の10月から改修工事中で、しばらくコンクリートの素地が露出したままだ。壁面や天井は荒削りのコンクリートで、ところどころ漏水の跡があり、「雑司が谷隧道」のネームプレートなど時代感じさせる通路となっている。
 そのウイロードを「アート」の世界にする計画が進んでいる。「暗い、汚い、怖い」と言うイメージを「明るい きれい 女性に安心 快適性」コンセプトで改修するそうだ。 区役所は天井と壁面のアートで飾るため、美術家の植田志保さんに依頼した。プランによると<豊島区の歴史と文化を色に映し出すアート空間を制作し、ウイロードの躯体が5つで構成されていることから五行説になぞらえ、それぞれ異なった世界からなる物語として描く>そうだ。制作時期は「東アジア文化都市2019豊島」の開催期間中の公開制作を想定している。
 その説明会「美術作家 植田志保氏と対話するウイロード改修事業説明会」6月8日午後7時からとしまセンタースクエア(区役所本庁舎1階)で行われる。当日先着300名。
■ウイロード http://www.city.toshima.lg.jp/436/machizukuri/doro/weroad2.html
■植田志保 https://shiho-ueda.com/
■豊島区 東アジア文化都市 https://culturecity-toshima.com/
■文化庁 東アジア文化都市 http://www.bunka.go.jp/seisaku/kokusaibunka/east_asia/index.htm

2018年 6月 6日(水)

 都議会で 受動喫煙防止と障害者差別解消の2条例案について論議 6月12日から

  都議会第2回定例会が6月12日から27日の予定で開会される。12日に都知事の所信表明、19日に代表質問、20日に一般質問が行なわれる。東京都が第2回定例会に提出する案件は新設する2条例と一部改正する15条例、計17条例。新設は「受動喫煙防止条例」と「障害者差別解消条例」の2条例。
 東京都受動喫煙防止条例(案)については<多数の者が利用する施設等における喫煙の禁止>で○病院、児童福祉施設、行政機関などは敷地内禁煙(屋外喫煙場所設置可)、ただし、幼稚園、保育所、小・中・高校では、屋外喫煙場所設置不可、○その他多数の者が利用する施設は原則屋内禁煙(喫煙専用室内のみで喫煙可)ただし、従業員がいない飲食店等は、全部又は一部を喫煙することができる場所にできる。行政処分・罰則は指導・助言、勧告、公表、改善命令、立入検査等、で過料(5万円以下)。施行期日 平成32年4月1日
 東京都障害者への理解促進及び差別解消の推進に関する条例(案)は、1障害を理由とする差別の禁止 2障害を理由とする差別に関する相談体制 3障害を理由とする差別に関する紛争の防止又は解決のための体制(調整委員会を設置など)、4情報保障の推進、言語としての手話の普及等共生社会実現のための基本的施策、5調整委員会委員の秘密保持義務違反に対する罰則、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金が条例の柱となっている。施行期日 平成30年10月1日
■都議会 http://www.gikai.metro.tokyo.jp/
■都議会インターネット中継 http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/plenary-session.html
■都提出案件 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/06/05/06.html

2018年 6月 5日(火)

 新酒410のきき酒会 6月16日 日本酒フェア2018

日本酒フェア2018
 日本酒フェア2018 が6月16日にサンシャインシティで開催される。平成29酒造年度全国新酒鑑評会「公開きき酒会」第12回全国日本酒フェアが開催される。
 きき酒は酒類総合研究所が行なった平成29年酒造年度の全国新酒鑑評会で入賞したおよそ410点で行われる。今回の全国新酒鑑評会には850点の出品入賞が421点でそのうち金賞は232点だった。会場では参加者にオリジナルお猪口と冊子が渡され、地域別に配置された新酒をスポイト方式によって 自由にきき酒ができる。
 となりの会場で開催される「第12回全国日本酒フェア」では日本酒に関連する展示やセミナー、酒の肴の試食、販売などが行われる。
 きき酒会は第1部は10:00~13:00(入場は12:00まで)、第2部は15:30~19:30(入場は19:00まで)の2回開催される。参加人数は第1部・第2部とも約3,000名で入場者数が限られている。
 入場料は(公開きき酒会と全国日本酒フェアの共通券)前売券で3,500円、当日券4,000円。日本酒フェアのみの入場料1,500円
 なお。フェアの一部として前日の6月15日に在日大使館、外交官等を中心に在日経済団体・企業関係者などを対象とした講演会、日本酒セミナー、公開きき酒会[SAKE NIGHT2018 from All Over Japan]が開催される。
■日本酒フェア http://sakefair.com/index.html http://www.japansake.or.jp/sake/fair/
■日本酒造組合中央会 http://www.japansake.or.jp/
■酒類総合研究所 https://www.nrib.go.jp/kan/h29by/h29bymoku_top.htm

2018年 6月 4日(月)

池袋保健所の移転プラン 一時は造幣局跡へ そして南池袋再開発二丁目C地区へ 

  池袋保健所の移転プランが、豊島区役所から提示され区民から意見を求めている。移転プランは、現在地から一時的に造幣局跡地の一部に鉄骨2階建てで仮保健所を、そして最終的には南池袋の区役所前の再開発ビルに移転するというものだ。
 造幣局跡には2019(平成31)年度の後半に移転、5年後の2024(平成36)年度の後半に再開発の南池袋二丁目C地区に本移転というプランとなっている。
 この移転は造幣局跡地での土地代は無料で借り、仮保健所の建物はリースで解体費用の2億円を含め15億3千万円となると見積もっている。現在の保健所は移転後の土地建物を売却して売却収入を施設移転経費に使う。
 保健所の土地建物を民間事業者に売却することによって、新公会堂や新区民センターなどで構成される「ハレザ池袋」エリアのさらなる賑わいづくりに役立つという。 豊島区役所への意見(パブリックコメント)は6月20日にまでに。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/208/kuse/1805181620.html
■南池袋二丁目C地区 https://www.city.toshima.lg.jp/300/machizukuri/toshikekaku/

2018年 6月 1日(金)

観光・交通案内などを英語・中国語・韓国語のコールセンター 6月1日から

外国人旅行者向け多言語コールセンター
  東京都は、東京を訪れる外国人旅行者向けに、東京での観光・交通案内等を行う24時間対応の外国人旅行者向け多言語コールセンターを6月1日から開設した。
 サービスは観光案内交通案内通訳(店舗での支払い時など)、翻訳(e-mailで翻訳してほしい映像データを送る)などとなっている。ただし営利事業の取引などの通訳などには使えない
コールセンター(24 hours 365days Free Tokyo Multilingual Call Cente
電話回線(フリーダイヤル)英語:0120-805261 中国語:0120-805262 韓国語:0120-805263
IP電話(インターネット回線)
 日本語:http://call.tokyo.jp/jp/ 英語:http://call.tokyo.jp/en/ 
中国語(簡体字):http://call.tokyo.jp/cn/ 中国語(繁体字):http://call.tokyo.jp/tc/ 
韓国語:http://call.tokyo.jp/kr/
■東京都庁 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/05/31/14.html
 

2018年 5月 31日(木)

 東京には外国人旅行者は何人ほど来ているのか

「東京都観光客数等実態調査」
東京都観光客数等
実態調査
 2017年に日本を訪れる外国人旅行者は日本政府観光局(JNTO)によると2,869万人となっている。データによると2012年には外国人旅行者は835万人だったので3倍になっている。そのうち東京を訪れたのは何人だったのだろうか?。
 5月30日に東京都が発表した「東京に訪れた旅行者の実態調査」によると外国人旅行者は約1,377万人(対前年比5.1%増)で日本を訪れた外国人旅行者のおよそ48%が東京に訪れている。
 外国人旅行者が都内で消費した金額(観光消費額)は約1兆1,358億円(同4.4%増)となっている。国内からの旅行者は約5億2,331万人(同1.8%増)で約4兆7,090億円(同2.3%増)となっている。
 調査は観光関連施設の客数調査、行祭事・イベントの客数調査、宿泊施設の宿泊客数調査などでおこなっている。
■東京都庁 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/05/30/06.html
       

2018年 5月 30日(水)

 6月2・3日はフォークとカントリー  池袋西口公園

「第13回FOLK&COUNTRY FESTIVAL2018」
 6月の最初の週末 2日(土)3日(日)は池袋西口公園でフォークとカントリーの「第13回FOLK&COUNTRY FESTIVAL2018」の2日間。2日は<カントリーDAY>で、10時から19時まで。プロだけではなく地元の町会長さんのアマチュアのバンドなども出演する。スペッシャルステージはプロの「ブルーグラス☆ポリス」、「Keiko Walker Band」、「片山誠史 Band with 森山公一」も出演する。
 3日は<フォークDAY>で10時30分から19時まで。「ドンアルマス」、「マイペース」、「なぎら健壱&オウンリスク」が友情出演する。両日ともカントリー歌手片山誠史さんと谷川一美さんが司会をする。
 会場には地元商店の飲食の模擬店や宮城県気仙沼市、新潟県魚沼市などの物産展があるので、飲食をしながらライブを楽しめる。
■IKEBUKURO FOLK&COUNTRY https://www.facebook.com/FolkAndCountryFes/

2018年 5月 29日(火)

池袋で日本酒・ワインを探すには 大型店から専門店へ


信濃屋池袋店

升新商店
 池袋で好みの日本酒・焼酎、ウイスキー、ワインなどを求める人は、まず「東武百貨店」、「池袋西武」の酒売場、そして酒の専門店「やまや」の池袋東店、池袋西店、さらにビックカメラの酒販部がある池袋東口店・西口店というところを探すだろう。がさらに名酒を探す人、銘柄にこだわる人には池袋に良い店がある。
 それは日本酒や焼酎を数多く揃えている池袋西口の「升新商店」、そして最近池袋駅西口近くに主にウイスキーとワインを扱う専門店「信濃屋池袋店」だ。
 「升新商店」は扱っている70以上の銘柄名を店頭に大きく張り出し、店内は透明な冷蔵ケースや棚などに所狭しと各地の名酒を展示している。昔からの酒屋さんらしく家族経営だが、その品揃で遠くから銘酒を求めて訪れている人が多く繁盛している。
 「信濃屋池袋店」は個人商店ではないが、モルトウィスキーは、「ヨーロッパ&北米向け流通品」に限定して直接輸入していて、ワインも鮮度にこだわりったもの、食品類でもソーセージ、輸入菓子などを販売している。「信濃屋」は世田谷でスーパーマーケットを3店を経営していて、その酒販部門の店舗として池袋、銀座や新宿など13の店舗がある。
■升新商店 http://www.masushin.co.jp/
■信濃屋池袋店 http://www.shinanoya.co.jp/shop/ikebukuro.html
■東武池袋店 http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/tnb/event/foodzone/zone04.html
■西武池袋 https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/kakutensublist/?article_seq=8610028
■ビック酒販 https://sake.biccamera.com/bs/main/
■やまや http://www.yamaya.jp/pages/store/store/403ikenishi.html

2018年 5月 28日(月)

 ドン・キホーテが池袋に3店目 6月15日開店

ドン・キホーテ池袋駅北口店
 池袋西口の平和通りの入口に「ドン・キホーテ池袋駅北口店」がいよいよ6月15日に開店する。池袋にはすでに「池袋東口駅前店」(1,223㎡)と池袋駅からかなり離れた山手通りと川越街道の交差点に「北池袋店」(3,600 ㎡)の2店舗があり池袋の3店目の出店。面積は東口駅前店より広く1,910 ㎡ (577坪)で、食品、酒、日用消耗品、家庭雑貨品、化粧品、ブランド品、家電製品、衣料品、玩具・バラエティ、カー用品、ペット用品、薬品を扱う。
 場所は池袋駅北口近くの平和通りの入口、巣鴨信用金庫池袋支店前の7階建ての新築ビル。ドン・キホーテは地下1階から地上4階に出店で、5階から7階は「インターネット&マンガ喫茶DiCE 池袋北口店」が入居する。
 新店舗の周辺は、ビジネスホテルや飲食店が多く、アジアからの観光客も多いところで免税品がたくさん売れるだろう。ドンキ池袋駅北口店pdf>>●
■ドン・キホーテ http://www.donki-hd.co.jp/corp/hd/info.php
■DiCE https://www.diskcity.co.jp/

2018年 5月 25日(金)

サッカーの澤穂希さん、福西崇史さんらでトークショー 5月26日 東武池袋店で 

 サッカーの日本代表で活躍した澤穂希さん、福西崇史さん、そして金田喜稔さんの3人のトークショーが5月26日午後3時から東武百貨店池袋店の8F屋上「スカイデッキ広場」で開催される。
 トークは<日本サッカーの今後の展望や、子どもでもできるトレーニング方法のアドバイス、クイズ大会、握手会など>。
 沢さんは2011年の女子ワールドカップドイツ大会で得点王とMVPで2011年度FIFA最優秀選手賞受賞者。福西さんは2002年の日韓と2006年ドイツでのワールドカップに日本代表として出場。金田喜稔さんは1977年から1984年まで日本代表で国際Aマッチ58試合出場、のちテレビ・ラジオのサッカー解説者として活動中。観覧無料
■東武池袋店 http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/1496

2018年 5月 24日(木)

大塚ミュージックフェス 開催中 メインは5月26・27日

大塚ミュージックフェスティバル
 豊島区大塚の周辺で「大塚ミュージックフェスティバル」開催中。5月19日には大塚周辺のBARや小料理屋でフリーライブ、5月26日にはJR大塚南口広場(トランパル)で2時からRiRiKAさんや高橋誠カルテットなどコンサート。27日にはJR大塚南口と北口などで小室等さんなどで13時から18時過ぎまでライブ演奏会。
 そして5月26日は「ライブクルーズ」大塚周辺のライブハウスなどをクルーズする。参加しているのは9店でライブクルーズの共通チケット(3,000円)で全店でライブを楽しめる。
 大塚音楽祭は2014年からライブコンペティションを開催していて、今年の優勝したのは「Acoustiqu IN mode」で26日に「welcomeback」でライブ、14時からJR大塚南口広場でも演奏する。 詳細は下記ホームページで
■大塚ミュージックフェス http://xn--t8jad3h9n4jpe.com/
■Welcome back http://www.welcomeback.jp/

2018年 5月 23日(水)

立ち食い「大黒そば」が閉店する 25年で幕 池袋西口


大黒そば

君塚

しぶそば
 池袋西口の芸術劇場近くの立喰「大黒そば」が5月29日で閉店する。大黒そばは、注文してからカンターでそばを茹でる3分ほど待たされるが、手作りのナス天や春菊などで手ごろな値段で食べられる。先日しばらくぶりに食べに行くと親父さんから閉店すると伝えられた。
 親父さんによるとこの地でそば屋25年、それ以前には焼肉屋を20年、合わせて45年もやったのでもう引退だそうだ。以前は娘さんと思われる人と親父さんと奥さんの3人で営業していたが。今は夫婦で朝7時頃から午後3時までのお客さんと冗談を言いいながら営業している。
 池袋西口には「大黒そば」とマルイ前の5差路に「君塚」 二又交番前に「いわもとQ 池袋店」、 駅前に「富士そば」、ホープセンターに「しぶそば 池袋店」などがある。以前にはホープセンターに立喰そば「のとや」もあった。立喰そばもチェーン店が優勢になってきている。
■トリップアドバイザー https://www.tripadvisor.jp/

2018年 5月 22日(火)

 新聞・週刊誌・月刊誌の書評を再録するサイト 明治以降の書評アーカイブを目指す

 作家でフランス文学者の鹿島茂さんが立ち上げたオール・レビューズ(ALL REVIEWS)というサイトがある。新聞、週刊誌、月刊誌の書評関連文を再録している。再録されている書評家は児玉清さん、養老孟司さん、中村桂子さんなど多彩だ。ジャンルも文学、思想、科学などや書評家などで分類され、ページ内の検索もできる。
 このサイトは<「原理的」には、明治以来活字メディアに発表されたすべての書評を閲覧可能にする書評アーカイブの構築を目指します。>と言う注目すべき壮大な目標を持っている。
 そしてなによりもこのサイトは"書評家還元システム"といシステムがある。仕掛けはこのサイトを通じて書評対象書籍を購入すると、書評家に購入書籍価格の0.7%-2.1%(Kindle本の場合5.6%)が還元されること。そして書評家のプロフィールページから書評家の著作を購入しても価格の0.7%-2.1%(Kindle本の場合5.6%)書評家に還元される。 新聞各紙の書評欄>●
■オール・レビューズ(ALL REVIEWS) https://allreviews.jp/
■鹿島茂 https://allreviews.jp/reviewer/8

2018年 5月 21日(月)

電車アプリは便利 西武 東武 JR東日本 東京メトロ

西武アプリ
西武アプリ
東武アプリ
東武アプリ
 3月末に西武鉄道、4月に東武鉄道がそれぞれスマホ・アプリの運用を始めた。すでに東京メトロ、JR東日本もアプリお運用している。こうしたアプリに共通している情報は、駅の時刻表、列車運行情報など。
 しかしそれぞれ特色がある。西武鉄道は、利用する駅からバス発車情報、駅のリアルタイム発車標。東武鉄道は駅トイレ個室空き情報(東上線池袋駅)、遅延証明書など。東京メトロは乗換案内、乗換出口案内、定期券WEB予約、そして都営地下鉄についても「運行情報」「時刻表」「乗換案内」「遅延証明書」「駅構内図」「駅周辺案内」を掲載している。
 JR東日本アプリはJR東日本の路線と、首都圏の私鉄・地下鉄の運行情報、山手線では、「トレインネット」で車内の温度や混雑度、東京・上野・新宿・品川・池袋・仙台の各駅のコインロッカーの空き情報も提供している。
■西武鉄道 https://www.seiburailway.jp/railways/seibulineapp/
■東武鉄道 http://tabi.tobu.co.jp/campaign/gogo-archive/campaign/201804-01.html
■東京メトロ http://www.tokyometro-app.jp/
■JR東日本 http://www.jreast-app.jp/

2018年 5月 18日(金)

 秋の東京芸術祭のラインアップ発表 9月1日から100日間


東京芸術祭2017
 豊島区池袋エリアで開催される東京芸術祭の概要が5月16日に発表された。名称は「東京芸術祭2018 」(英称:Tokyo Festival 2018)で開催期間は2018(平成30)年9月1日から12月9日の計100日間。会場は東京芸術劇場、あうるすぽっと、池袋西口公園、南池袋公園ほか。
 ラインアップは「東京芸術祭 直轄事業」でディレクター は横山義志さんで、池袋西口公園『野外劇 三文オペラ』(池袋西口公園)、『ガラスの動物園』(芸劇)など。
 「フェスティバル/トーキョー18」(FT18)はディレクター 長島確さんで、ピチェ・クランチェン演出・振付作品(南池袋公園)など。
 「芸劇オータムセレクション」ディレクター 内藤美奈子さんでNODA・MAP『贋作 桜の森の満開の下』、『ゲゲゲの先生へ』 【原案】水木しげるなど。
 「としま国際アート・カルチャー都市発信プログラム」はディレクター根本晴美さんと杉田隼人さんで、野村万蔵さんの構成・演出で伝統芸能@南池袋公園、30回目を迎える『池袋演劇祭』など。
 「APAF-アジア舞台芸術人材育成部門」はディレクター 多田淳之介さんで「国際共同クリエーション公演」、「アートキャンプ」など。
 この芸術は従来から行われていたいくつかをまとめただけかと思われるが。総合ディレクターの宮城聰さんのもとで各部門のディレクターの協働で開催されるようだ。
 宮城聰さんのおもいは発表リリースで<「不遇感を持っている多数と、その多数から見た既得権層の2つに分断されてしまった時、その社会は忌まわしい悲劇に呑み込まれる。これが我々が歴史から学んだことです。しかし今また人類がこの愚行を繰り返そうとしているとき、舞台芸術人として、微力ながらこの分断を縫合することを東京芸術祭を通じてできないだろうか。(一部略)>という思いで3つの柱を企画のポイントとしている。
 池袋西口公園での野外公演を行いうなど安価でハイクオリティな作品などで『開く』、2番目は世界の最高峰や最先端が東京に集まってくる、と実感してもらえる作品の上演『極める』、3番目は東京だけではなく日本全体が活性化する契機とすべく、東京と地域が『つながる』の3つの柱で進めるという。
■東京芸術祭 http://tokyo-festival.jp/news/1453/

2018年 5月 17日(木)

「紅テント」の芝居 鬼子母神の境内で 5月19日から


鬼子母神境内の紅テント(2014)
 このところ雑司が谷の鬼子母神境内に、春と秋に「紅テント」が出現する。このテントは劇団『唐組』の芝居小屋で、劇作家唐十郎さんの作品を上演するテント。このテントで春と秋に、唐十郎さんの作品を引っさげて、新宿の花園神社境内と鬼子母神境内を主に各地で巡演している。
 ことしは<唐組30周年記念公演第1弾>として1971年に「状況劇場」で発表した『吸血姫(きゅうけつき)』が上演される。久保井研さん、藤井由紀さんを始めとした唐組の俳優さんと、銀粉蝶さんが出演する。演出は久保井研さんと唐十郎さん。鬼子母神での公演は、5月19日(土)・20日(日)・25日(金)・26日(土)・27日(日)の5回公演。鬼子母神のあとは新宿、ゆたか長野、静岡を巡演する。午後7時開演(6時30分開場)。入場料(前売)3,500円、(当日)3,600円
■唐組 https://ameblo.jp/karagumi/
■唐ファン http://karafan.la.coocan.jp/

2018年 5月 16日(水)

 池袋西武で「国際短編映画祭」記念して ショートフイルム上映

食と緑の空中庭園 (池袋西武屋上)
食と緑の空中庭園
 今週末の土日の5月19日・20日と26日・27日、6月の2日・3日に池袋西武の屋上「食と緑の空中庭園」でショートフィルム上映会が行われる。作品は気楽に楽しめる映画で、各日とも第1部は午後1時から、家族で楽しむ3作品(アニメ)、第2部は午後3時から女性が楽しむ3作品(ドラマ)、第3部は午後5時からカップルが楽しむ3作品(コメディーなど)の3部制。入場は無料。
 このイベントは6月4日から24日に原宿で開催される<国際短編映画祭「 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」>の20周年を記念しての上映会。今年の国際短編映画祭のテーマは「Cinema Smart」。映画祭では世界130以上の国などから10,000本以上の作品が集まりその中からの中からショートフィルム約250作品が上映される。
■池袋西武 https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/kakutensublist/?article_seq=271745
■池袋西武「食と緑の空中庭園」https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/roof_garden/
■ショートショート フィルムフェスティバル & アジア http://www.shortshorts.org/2018/

2018年 5月 15日(火)

 池袋の西と東を結ぶ「WEロード」改修中

WE ROAD  雑司が谷隧道 WE ROAD  雑司が谷隧道
  池袋東口のP’パルコ前と北口周辺を結ぶ「WEロード」はただ今改修中。昨年の10月から11月に壁面のタイルを剥がす工事が行われ、その後工事が行われずコンクリのゴツゴツした壁面のままだ。このゴツゴツした壁面も趣きがありいいものだ。
 これからの改修はどうなるのだろうか。豊島区役所の平成30年度の工事発注予定表によると、路面改修工事は平成30年9月から平成31年3月まで、内装改修工事は平成30年11月から平成31年9月となっているので、改修が完了するのは2019(平成31)年9月になる。
 この通路の開通は1925年(大正14年)で、 古くから雑司が谷・池袋・板橋宿を結んでいた雑司ヶ谷道(高田道)の途中にあるために、雑司が谷隧道と命名されていて,1986年に愛称が「WEロード」となった。WEは「W(西口)E(東口)との通路」、「多くの人が通る、私たちの道」などの意味があるそうだ。
■豊島区役所工事発注予定 http://www.city.toshima.lg.jp/039/kuse/nyusatsu/anken/1803291150.html

2018年 5月 14日(月)

巣鴨に「座・ガモール」3店 大正大学と商店街が連携

「座・ガモール」1号店
1号店

2号店

3号店
 西巣鴨の「大正大学」が巣鴨地域の3つの商店街と連携して「一般社団法人コンソーシアムすがも花街道」を設立して「座・ガモール」と言う物販店を2017年5月から展開している。2017年には巣鴨の地蔵通りに2店舗、そして2018年2月にJR巣鴨駅近くに3号店を開店した。 
 なぜ大学が物販店を? 大正大学には地域創生学部があり、学生のフィールドワーク(地域実習)活動の場として、首都圏すがもと地域の共生をはかり、地域の新しい発信型イノベーションを目指すアンテナショップ「座・ガモール」として展開している。
 1号店は東北逸品 宮城県(南三陸)・山形県(最上地域、長井)の逸品、2号店は京都、3号店は北宮崎の逸品と全国の逸品と店舗によって地域を限定している。それぞれの店内には各地の自慢の食品が所狭して陳列され、学生たちが立ち働いていた。3号店では2階カフェで落語会を開催するなど集客に工夫している。
■大正大学地域創生学部  https://www.tais.ac.jp/faculty/department/regional_creation/
■「座・ガモール」1号店 https://www.facebook.com/gamall01/
■「座・ガモール」2号店 https://www.facebook.com/1032547166879426/
■「座・ガモール」3号店 https://www.facebook.com/610839129251912/

2018年 5月 11日(金)

「超!アニメディア劇場」? 池袋マルイにオープン

「超!アニメディア劇場」と言うスペースが5月19日池袋マルイの7階にオープンする。超!アニメディア劇場ってなんだろうか、学研のホームページによると<アニメ・ゲーム・声優などのニュース、動画の配信、声優ライブ、トークショー、2.5次元俳優が出演する>常設のイベントスペース。
 出版社の学研が運営する「超!アニメディア」のリアルショップで、5月11日には商品販売コーナーがオープン、ステージは5月19日にオープン。19日には声優さんなどが出演するオープニングイベントがある。マルイの7階は「ヴィレッジヴァンガード」とあとは全てのスペースがアニメ関連となっている。
 池袋東口は「アニメート」、そして池袋西口には「アニメディア」とアニメファンには面白い街になっている。
■「超アニメディア」サイト https://cho-animedia.jp/pickup/45752/

2018年 5月 10日(木)

 昭和初期の若い画家たち 芝居「池袋モンパルナス」芸劇で

 芝居「池袋モンパルナス」は、昭和初期に池袋界隈の貸しアトリエに住んでいた若い貧乏画家たちの物語。若き画家の靉光井上長三郎、鶴岡政男、寺田政明、松本竣介、古沢岩美などの姿を描いている。原作は宇佐美承著「池袋モンパルナス」(集英社文庫刊)、小関直人さん作は、演出は野﨑美子さん。東京芸術劇場シアターウエストで5月24日から5月27日まで6回の公演。
 池袋モンパルナスとは、大正期から昭和初期まで池袋西口や椎名町、千早町などにあった芸術家たちの集うアトリエ村を、パリのモンパルナスになぞらえて詩人・小熊秀雄が命名したと言われている。
 「池袋モンパルナス」にちなんで、5月18日から30日に池袋駅周辺から西口側の街中をメインの会場としたアートフェスティバル「新池袋モンパルナス 西口まちかど回遊美術館」が開催される。
■劇団銅鑼 http://www.gekidandora.com/
■新池袋モンパルナス 西口まちかど回遊美術館 http://kaiyu-art.net/

2018年 5月 9日(水)

 池袋ジャズフェスティバル!! 街中が音楽であふれる 5月19・20日

「15th 池袋ジャズフェスティバル」
 5月19日と20日の土日の池袋駅西口周辺は、朝から夜までジャズやファンク、ポップス等、さまざまなジャンルのライブ演奏会「15th 池袋ジャズフェスティバル」がある。場所は、池袋駅西口駅前の広場、西口公園、マルイ池袋の前、東武百貨店8階屋上など10会場。演奏時間は会場によって、11時から始まり20時半過ぎまでのところもある。
 プロやアマチュアが演奏するが、フェスティバル実行委員会が注目しているバンドは「ピチェヴォ feat.中村誠一」、「西藤ヒロノブ トリオ feat. JINO & TOMO」、「Claude Diallo & Yucco Miller BAND」、「カルナバケーション」、「GENESIS」など。アマチュアのミュージッシャンも2人のバンドから20数名のスイングオーケストラまでさまざま。昨年(2017年)には約200バンド、2000名ほどの演奏者が参加している。
■池袋ジャズフェスティバル http://www.ikebukurojazz.com/
■19日演奏スケジュール http://www.ikebukurojazz.com/20180519-1.pdf
■20日演奏スケジュール http://www.ikebukurojazz.com/20180520.pdf

2018年 5月 8日(火)

 芝居の審査をやりませんか 第30回池袋演劇祭が募集

  池袋と周辺で毎年9月に開催されている池袋演劇祭が、100人の審査員を募集する。募集期間は5月10日から6月20日まで。審査員になるには 18歳以上で、演劇祭行事に積極的に参加でき、指定された3~5公演を鑑賞して採点表に記入できる人。応募が100人以上の場合には抽選で選ばれる。申込は5月10日から往復はがきか、演劇祭のホームページで。
 池袋演劇祭のいくつかの特色としで、参加できる劇団・グループはプロ・アマを問わないこと、審査員の公募、そして公募審査員の採点で参加作品を表彰することなどだ。
 今年で第30回になる池袋の9月の恒例行事で、第29回池袋演劇祭は、2017年9月1日から30日に55劇団が参加、豊島区近隣16会場にて開催されている。
 池袋演劇祭の記録(16回~29回)>>●
■池袋演劇祭 http://www.ikebukuroengekisai.jp/

2018年 5月 7日(月)

豊島区千早の熊谷守一さんを描いた映画 5月19日から

映画『モリのいる場所』
 豊島区千早に豊島区立「熊谷守一美術館」がある。その熊谷守一(1880~1977)さんの晩年の1日を描いた映画『モリのいる場所』が5月19日からシネ・リーブル池袋など全国で上映される。昨年12月から今年の3月に東京国立近代美術館で没後40年「熊谷守一生きるよろこび」展が開催され4ヶ月間に10万人以上の入場があるなど人気の画家で、東京のあと愛媛県立美術館でも展示中だ。
 映画は熊谷守一と妻・秀子の1日を描いた作品で、結婚52年目の1974年のある夏の自宅とその庭が舞台となっている。監督で脚本の沖田修一さんがフィクションとしてユーモラスに描いている。出演俳優さんは、熊谷守一役には山崎努さん、妻の秀子役は樹木希林さん、脇役にも加瀬亮さん、光石研さんなどベテラン俳優。
 この映画の関連本、小林雄次さんが映画を小説化した『モリのいる場所』朝日文庫、そしてこの映画監督の沖田修一さんや山崎努さんなどによる『モリカズさんと私』文芸春秋が発行されている。
■映画『モリのいる場所』 http://mori-movie.com/
■本「モリのいる場所」https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19944
■「モリカズさんと私」http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163908083
■熊谷守一美術館 http://kumagai-morikazu.jp/

2018年 5月 2日(水)

「池袋みらい国際映画祭」シネマロサで受賞作品上映 5月11日 

池袋みらい国際映画祭
 西池袋のシネマ・ロサで第2回「池袋みらい国際映画祭」の入賞作品が上映される。5月11日のレイトショー(20時30分~22時)で1回のみの上映。作品は1.『恋』 松本優紀監督(15分)、2『.アマノジャク・思春期』 岡倉光輝監督(30分)、3.韓国からの応募作品『その道で…私たちは、』朴天鎬監督(11分)の3本。上映後にトークショーで各監督へのインタビュー(30分)がある。入場料1,000円
 「池袋みらい国際映画祭」は2017年に<豊島区若者支援事業>として、10代から20代の映像作家の卵を支援することを目的に始まり、第2回の作品募集は2017年11月に行われ23作品(内1本は韓国より)の応募があり、一次選考で6作品を選び、1月に6作品を公開上映し審査した。審査員は一般審査員(豊島区の区報等で公募)、地域審査員(みらい館大明の会員など)、特別審査員(映像作品制作者等)が行った。賞の副賞はシネマ・ロサでの上映。そして「特別審査員賞」と「地域審査員賞」を受賞した松本優紀監督(立命館大学映像学部制作ゼミ松本組)の「恋」がDVD化されamazonで販売中。
■池袋みらい国際映画祭 https://miraifilmfes.tokyo/
■みらい館大明ブックカフェ http://taimeibookcafe.net/
■みらい館大明 http://www.toshima.ne.jp/~taimei/
■シネマ・ロサ http://www.cinemarosa.net/
■amazon https://www.amazon.co.jp/

2018年 5月 1日(火)

 区議会はどんなことをしているの(役割と仕事)

 豊島区議会が「議会報告会」を5月12日(土曜日)午後2時から午後4時、会場は区役所1階の「としまセンタースクエア」で開催する。事前の申込不要、手話通訳あり。
 区議会の活動についてはホームページで議事録、インターネットによりライブ中継や録画中継、そして「区議会だより」として. 本会議や議会活動の内容を新聞形式で年6回発行している。こうした情報発信に加えて区議会議員が一堂に会しての説明の機会は2014(平成26)年から開催していて今回で4回目になる。
 説明会の開催は、議会活動に関する情報の説明と、議会としての意思決定の内容について、そして区民からの意見を議会活動に生かすことを目的としている。昨年の第3回の記録によると開催日は火曜の18時30分~20時30分で参加者は58名。内容は区議会の仕組み 、予算特別委員会審査内容、区民厚生委員会など各常任委員会審査内容の報告、そして質疑応答となっている。質疑は政務活動費について、人口減少社会に向けて今後の行政運営、公園トイレについて、AEDについてなどがあった。 区議会議員リスト>>●
■第4回豊島区議会報告会 http://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/033166.html
■第3回議会報告会  http://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/documents/290509gikaihoukokukai-hokokusho.pdf
■第2回報告会 https://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/gikaihoukoku1703010912.html
■第1回報告会 https://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/1603111317.html 
 
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