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2017年 2月 24日

 芸劇で三谷幸喜さんの芝居 66回ロングラン公演

 3月4日から東京芸術劇場シアターイーストで三谷幸喜さん作・演出の芝居の公演がはじまる。「不信~彼女が嘘をつく理由」段田安則さん、優香さん、栗原英雄さん、戸田恵子さんの4人のみが出演する芝居。3月4日から6日はプレビュー公演、続いて3月7日から4月30日まで本公演で全公演66回のロングラン。舞台は全客席の前に位置せず客席の中央に横長の舞台が設けられ、舞台の前と後ろに客席が設置されている。舞台から一番遠くても9列離れているだけで役者の息遣いが身近に聞こえそうな近さだ。
 <これはコメディかサスペンスか、不条理劇か、不条理サスペンスコメディか?>という芝居になるそうだ。出演する段田さんは、<僕にとっての三谷作品の魅力は、どの役も多面的に、そしてとても丁寧に描いているというところの面白さだ>と、そして優香さんは<スリリングなサスペンスだと聞いています。中略 どうなるか分からない展開になると思います>とコメントしている。企画制作はパルコ。
■不信 ~彼女が嘘をつく理由 http://www.parco-play.com/web/program/fushin/
    

2017年 2月 23日

北海道にUターン・Iターン情報 サンシャインで

 北海道へのU・Iターンを考えている人、北海道の企業から直接話を聞いてみたい人などに向けた「北海道U・Iターンフェア2017春」が3月4日(土)にサンシャインシティで開催される。会場には、企業説明ブースに道内に勤務が可能な企業が80社、ハローワーク相談ブース、北海道情報コーナーな設置される。参加企業は様々でIT関係、サービス業、建設業、製造業、林業、小売業など。
 北海道が大好きな人、北海道について詳しく知りたい人 北海道へのU・Iターンを検討中の人 北海道の企業から直接話を聞いてみたい人におすすめだそうだ。主催者は北海道庁、厚生労働省北海道労働局。入場無料、入退場自由、事前予約不要、服装自由。
■北海道U・Iターンフェア http://biz.athuman.com/project/h29_hokkaido-ui/
■北海道庁 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/rkr/ui-turn/2017ui-turn-fair.htm
■厚生労働省北海道労働局 http://hokkaido-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/

2017年 2月 22日

 世界中からアニメが集まる 3月10日から池袋で

 3月10日から13日に「東京アニメアワードフェスティバル 2017」が池袋の映画館を中心に開催される。このフェスは通称「TAAF2017」で今回で4回目で、これまでは「TOHOシネマズ日本橋」で開催されていたが今回はメイン会場が池袋となった。
 映画祭がねらっているのは『東京がアニメーションのハブになる』ことを目指して世界中の作品を東京で上映し、世界中のアニメを愛する人々の交流を図ることにあるという。 映画祭では日本国内で未興行の世界のアニメーション作品を対象にした「コンペティション部門」と国内で発表されたアニメーション作品を対象とした「アニメ オブ ザ イヤー部門」、そしてアニメ功労部門での優秀作品の選出がある。
 作品は52の国と地域から671作品の応募があり ペティション部門は トルコから「バッドキャット」、フランス・ベルギー・カナダの共同制作「エイプルと奇妙な世界」、スイス「ズッキーニと呼ばれて」、フランス「手を失くした少女」の4作品。そして短編作品は世界中から34作品がノミネートされている。3月10日から新文芸坐などでノミネート作品が上映される。チケットは下記ホームページから。長編・短編のコンペティション グランプリ作品は最終日3月13日 新文芸坐で上映される。
 今回は、アニメファンの投票によって選出される「アニメ オブ ザ イヤー部門」が設けられ、2015年10月18日から2016年10月15日に日本国内で放送、上映された550作品から、100作品を選出し、その中からアニメファンの決戦投票が行われた。その結果、アニメファン賞は41,439票を獲得した『ユーリ!!! on ICE』に決定したと2月22日に発表があった。
■東京アニメアワードフェスティバル 2017 http://animefestival.jp/ja/
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/
■『ユーリ!!! on ICE』 http://yurionice.com/

2017年 2月 21日

 池袋西口のマルイの40周年 西口のランドマーク

 池袋マルイが『おかげさまで40周年!「池袋マルイ感謝の40周年祭」』というイベントを2月25日から3月5日まで開催する。店頭での和太鼓演奏やバンドのミニライブ演奏、大道芸人のパーフォマンスなど、時計売場では親子腕時計組立教室などを開催する。
 池袋西口にとってはマルイの存在は大きいい。池袋西口には永らく東京学芸大学附属池袋小学校が1964年に閉校した跡地と現在の池袋マルイがある土地と大きな空き地が2ヵ所あった。当時は駅と直結する西武デパートと東武百貨店でお客を留めてしまって街には人が出てこないという街で駅袋と揶揄されることもあった。そこにマルイが1977年現在地に「丸井ニュー池袋西口店」大型店舗を出店し池袋西口の人の流れを大きく変えた。附属池袋小跡地には1990年にようやく東京芸術劇場がオープンした。
 マルイは現在地で営業を始める前にも池袋では、現在「ビックカメラ西口店」があるビルにマルイの店鋪があり、ある時期はマルイスポーツ館(マルイフィールド)として営業していた。それ以前には1952年から池袋東口のビックリガード脇に店舗があった。
■池袋マルイ http://www.0101.co.jp/048/
    

2017年 2月 20日

豊島区議会 開会中 都議会は22日から

  トランプさんと小池さんの話題で、地味なニュースはあまり報道されないが、足元の自治体の政治も動いている。豊島区議会は2月17日から2017(平成29)年度の豊島区の予算を主議題とした第1回定例会が始まっている。初日は高野区長がの所信表明、続いて21・22日に本会議場での一般質問が行われる。
 21日は吉村辰明さん、木下広さん、小林ひろみさん、大谷洋子さん、本橋弘隆さん、ふるぼう知生さん、小林弘明さん、石川大我さんの8議員、22日には藤澤愛子さん、高橋佳代子さん、渡辺くみ子さん、渡辺くみ子さん、細川正博さんの5議員が質問に立つ。質問者のなかには新しい会派(都民ファーストの会)の議員さんもいる。どのような質問をするかを豊島区議会はホームページで要旨を公表している。
 豊島区議会では本会議場での審議の模様はインターネットでライブ中継され、その後は録画で視聴できるようになっている。そして予算特別委員会だけではなく都市整備、子ども文教委員会など委員会は録画で中継される。ただ、録画が公開されるのは数日後になっている。
 話題の都議会は2月22日の小池知事の施政方針説明から始まり2月28日代表質問、3月1・2日に一般質問が行われる。こちらは誰が。いつ、どの様な質問するか事前公表は行われていない。そして都議会の中継は本会議と予算特別委員会など限られている。
■豊島区議会  https://www.city.toshima.lg.jp/kuse/gikai/index.html
■豊島区議会中継 http://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html
■豊島区2017年重点事業http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/h2902/1702081523.html
■東京都議会 http://www.gikai.metro.tokyo.jp/
■東京都予算 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/01/25/09.html

2017年 2月 17日

 芸劇で大阪フィルと札幌交響楽団が演奏会

大阪フィルハーモニー交響楽団の創立70周年記念「第50回東京定期公演」
 東京芸術劇場で2月・3月に大阪と札幌のオーケストラの演奏会が続く。2月22日に大阪フィルハーモニー交響楽団の創立70周年記念「第50回東京定期公演」で井上道義さんの指揮でショスタコーヴィチの交響曲第11番 「1905年」と交響曲第12番「1917年」が演奏する。続いて3月14日には「札幌交響楽団東京公演2017」でラドミル・エリシュカさん指揮でシューベルの交響曲第5番、ブラームスの交響曲第1番などを演奏する。
 この2楽団が東京芸術劇場での演奏するのはめずらしい。これまでは2楽団とも港区の「サントリーホール」での東京公演が多いが、今年はサントリーホールが改修工事のため2017年2月6日から8月31日まで休館になるため会場を変えたようだ。
 大阪フィルは1947年に大阪で創立した、3月には506回定期演奏会を開催する歴史あるオーケストラ。創立者で音楽監督だった朝比奈隆さん時代には熱狂的なフアンを獲得していた。札幌交響楽団は1961年に設立で、3月に597回定期演奏会を開催する。
 東京のオケをのぞいて一番歴史のある群馬交響楽団(1945年創立)の東京公演は3月19日すみだトリフォニーホールで大友直人さん指揮、ピアノ萩原麻未さんでチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ラフマニノフ交響曲 第2番などを演奏する。
■大阪フィルハーモニー交響楽団 http://www.osaka-phil.com/
■札幌交響楽団 http://www.sso.or.jp/concerts/2017/03/2017/ 
■群馬交響楽団 http://www.gunkyo.com/
■日本オーケストラ連盟 http://www.orchestra.or.jp/

2017年 2月 16日

 人工知能と共に歩める未来社会 学習院で講演会

 プロの将棋棋士がコンピュータに負けたなど、さいきん人工知能についてのニュースが多くなっている。人工知能の発展は私たちにどのような影響を与えていくのだろうか? そんな問いにヒントになるかもしれない講演会「人工知能と共に歩む未来社会にむけて」という講演会が3月4日午後1時から学習院大学で開催される。講師は「ドワンゴ人工知能研究所」所長の 山川宏さん。
 従来の人工知能から最近の深層学習(ディープラーニング)の発展で認識や運動に関わる子供の知能を急速に獲得しつつあるという、そうした人工知能との関わる未来社会についての講演だそうだ。受講には下記の学習院大学ホームページから事前申込が必要
■学習院大学計算機センター https://event.cc.gakushuin.ac.jp/
■ドワンゴ人工知能研究所 http://ailab.dwango.co.jp/

2017年 2月 15日

 「大阪かっこいいフェスティバル」2月19日にサンシャインで

 サンシャインシティで2月19日(12時から午後6時)に「移住フェア(OSAKA「E」FESTIVAL)」(大阪かっこいいフェスティバル)が開催される。このイベントは東京圏の人材の大阪へのUIJターンを促進するための大阪府の「おおさか移住促進フェア事業」。
 今回のサンシャインでは大阪府だけではなく関西、九州・山口の各自治体とも連携し、関西と九州・山口の「しごと」の魅力を体感できるイベントになるそうだ。
 関西テレビ放送、グンゼ、神戸屋、積水ハウス、ダイハツ工業、NTT西日本、JR西日本など、大阪・兵庫のおよそ50社、関西公務員セミナー、大阪府、大阪府内各市町村、関西各府県、九州・山口地域の情報ブースなどが出展する。入場無料。
 <Uターン  地方から都市へ移住したあと、再び地方へ移住すること。Jターン 地方から大規模な都市へ移住したあと、地方近くの中規模な都市へ移住すること。Iターン 地方から都市へ、または都市から地方へ移住すること。>
■大阪府 OSAKA「E」FESTIVAL http://www.osaka-efes.com/
    

2017年 2月 14日

 豊島区で始める混合介護って?

2月10日 国家戦略特別区域会議 資料から
2月10日 国家戦略特別区域会議 資料から
 豊島区役所が始める「混合介護」はどのような介護サービスなのだろうか。2017(平成29)年度予算で2017目玉プロジェクトとして「混合介護の弾力化のモデル事業」を発表した。モデル事業は介護保険での訪問介護サービスと、保険では認められていない同居家族分の調理や洗濯なども一緒に実施して、ヘルパーの業務時間短縮と介護家族の負担軽減をはかることを目指すという。
 このモデル事業は2月10日の国家戦略特別区域会議で認定されている。そこに提出された資料に事例が掲載されている。事例の一つとして、現行の仕組みだと介護給付45分と保険外45分で、利用者300円と保険外の自費2000円から3000円を、目指す方向は介護と保険外で60分程度にして自費負担を1500円から2500円と安くし、そしてヘルパーの業務時間を15分短縮するという。
■豊島区2017年重点事業 http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/h2902/1702081523.html
■国家戦略特別区域会議 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/tokyoken.html
    
 2017年 2月 13日

 こども制作の映画コンクールの表彰式 サンシャインシティ

 2月18日午後3時からサンシャインシティ噴水広場で、「第1回日本こども映画コンクール」の表彰式が開催される。このコンクールは<子供たちの映像を読み解く力と映像で表現する力を養う目的で>開催し、全国から117件の応募があり、グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞、豊島区長賞、広野町長賞(福島県)が授与される。
 作品の応募資格は脚本、監督、カメラマンなど制作スタッフなどが小学4年から中学3年であること、そして作品は、自由、広告の2部門で上映時間は自由部門は10分以内、広告は90秒以内となっている。
 審査は、映画評論家の佐藤忠男さん、俳優の別所哲夫さん、映画コメンテータのLiliko(りりこ)さんなどがおこなった。
 グランプリには福岡のマクドナルド・アレクシス藍さんの「It ‘s coming」、準グランプリ賞は岡崎市立北中学校メディア部の「エクストリーム下校 夕暮れのタイムリミット」、審査員特別賞に岡崎市立井田小学校パソコン部の「あいさつのまほう」、豊島区長賞には西巣鴨中学校4 組クラブの「感謝~都電の歴史とやさしさに~」、広野町長賞は広野中学の「Hirono みかんメモリー」が受賞した。受賞した作品を始め、応募作品のほとんどを下記ホームページで観ることができる。
■日本こども映画コンクール http://japan-jfa.com/
■映画コンクール受賞作品 http://japan-jfa.com/new/news/507

2017年 2月 10日

「ふるさと納税」で豊島区役所は7億円収入減に

  豊島区民の「ふるさと納税」で、2017(平成29)年度に豊島区役所の収入はおよそ7億円減収になるという。この数字は2月8日に豊島区長記者会見で発表された2017年度の予算発表の資料で公表された資料によると、2016年度はおよそ4億円だった寄付金控除額の減収が約7億円に拡大すると予想している。
 発表によると、豊島区の2017年度の一般会計予算は1,167億1百万円、国民健康保険、介護保険、後期高齢者保険などを含めると 1,815億9百万円となっている。収入では特別区民税は274億83百万円、消費税の一部である地方消費税交付金は73億46百万円、特別区財政調整交付金(法人事業税と固定資産税は東京都と23区で分配)は、豊島区には前年度に比べ6億円源の291億円が配られる。
 ふるさと納税での減収は、一般会計の0.5%ほどだが7億は大きな金額、区役所は<本来区が提供する住民サービスに充てることができた財源であり、これ以上の拡大は看過できません。>と予算説明書で記述している。
 豊島区役所も「ふるさと納税」の受付をしている。全国1,788自治体全ての自治体のふるさと納税について紹介している「ふるさとチョイス」というサイトによると豊島区役所は最高が2012年に106万1千円、少ない時は2014年の4万2千円の寄付であった。
■豊島区長記者会見 http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/kaiken/1702071211.html
■ふるさとチョイス https://www.furusato-tax.jp/japan/area/3#tokyo

2017年 2月 9日

柳家三三が芝居に 2月15日から「あうるすぽっと」

  東池袋の劇場「あうるすぽっと」で落語の柳家三三(さんざ)さんが劇団「イキウメ」とコラボする芝居がある。柳家三三さんは若手のホープとして注目されている落語家。劇団「イキウメ」は2003年に旗揚げした劇団で、読売演劇大賞や鶴屋南北戯曲賞などを受賞している。その劇団イキウメの<カタルシツ演芸会『生きてる時間』>と題する公演。2月15日から18日まで5回公演する。
 噺は<時給500円で人間やってます。時間を切り売りする奇妙な街の物語。>で、三三さんと「イキウメ」の安井順平さん、盛隆二さん、田村健太郎さんが出演する。作・演出はイキウメのの劇作家前川知大さん。<三人の演劇、一人芝居、落語と、語り口を変えながらひとつの噺を語るSF与太話だそうだ。
■あうるすぽっと http://www.owlspot.jp/performance/170215.html
■カタルシツ演芸会『生きてる時間』http://www.ikiume.jp/katarushitsu.html
■柳家三三 http://www.yanagiya-sanza.com/index.html
    

2017年 2月 8日

芸劇で「こどもたち原案」芝居を森山未來さんら3人で

 東京芸術劇場で<コドモ発射プロジェクト「なむはむだはむ」>という芝居の公演が2月18日 から3月12日までに26回の公演。この芝居は 芸劇が「こどもたち」の案を募集し、それをもとに劇作家岩井秀人さん、俳優の森山未來さん、シンガーソングライターの前野健太さんの3人で脚本を、そして3人で演じる。このプロジェクトは、東京芸術劇場の芸術監督の野田秀樹さんが言い出しっぺたそうだ。
 <大人が描こうとしても描けない、子供が思い描く「世界」を立ち上げ、 大人も子供も楽しめる上質な舞台>を、表題の「なむはむだはむ」はワークショップで<こどもたちが生み出した死者を弔うためのことば>だそうだ。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/theater125/

2017年 2月 7日

 豊島区の上空を飛行機が飛ぶようになる

  外国人旅行者の増大や2020年の東京オリンピック・パラリンピックに備えて羽田国際空港の機能を強化するため、飛行機が成田空港から離着陸するルートを変更する計画がある。その計画には、豊島区の上空を飛行する計画はなかったが、2016年4月に南風のときの到着便の一部が豊島区の西武鉄道東長崎駅周辺の上空を通過する案が示された。高度は4000FT(1219m)から3000ft(914m)の間での飛行が想定されている。このルートは北区、練馬区を通過し東長崎を経て新宿の上空から羽田空港に着陸する。
 この計画についての国土交通省の説明会が関係区市町村で開催される。説明会は1月11日の江戸川区から始まり、豊島区では3月24日南長崎第四区民集会室で開催される。 国土交通省は「羽田空港のこれから」というホームページを開設してPRに努めている。
■豊島区役所 https://www.city.toshima.lg.jp/153/machizukuri/1507011358.html
■東京都庁 http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kiban/haneda/
■羽田空港のこれから http://www.mlit.go.jp/koku/haneda/haneda/

2017年 2月 6日

 池袋と目白 大学入試シーズンはじまる


エチカ池袋で

池袋の立教大学の入学試験が2月6日から始まり、立教に向かう地下鉄副都心線の地下通路(エチカ池袋)は朝8時半頃から試験場に向かう群れが続き、午後4時頃から試験場から帰宅する学生たちで学生で混雑する。エチカのところどころで立教の学生が道案内や通路整理をして片側通行をすすめている。試験日は2月6・8・9・11・12・13・14日の7日間で、総計41,852人が受験する。
 となりの目白駅も2月6日から学習院大学の入試が始まり、2月6・7・9・10・11日で総計18,366人が受験予定となっている。同じく目白駅で降りる日本女子大は既に2月1・2・3日に入試を終了している。
■立教大学 http://www.rikkyo.ac.jp/invitation/admissions/sokuhou/
■学習院大学 http://www.univ.gakushuin.ac.jp/admissions/

2017年 2月 3日

 東武池袋店で伝統的工芸品展「WAZA2017」

  東武百貨店池袋店で2月15日から21日まで『伝統的工芸品展「WAZA2017」』が開催される。国指定の伝統的工芸品225品目の内87品目を含む日本各地の逸品1117品目が集まる。展示販売だけではなく染色や陶磁器。木工品などの制作過程の実演、そして東京手描友禅のハンカチ彩色、三川内焼の皿下絵付けなどの製作体験 などもある。
 ここで伝統的工芸品といわれるものは伝統工芸品のうち、・主に日常生活の中で使われているもの。・手づくりである。・伝統的な技術又は技法が守られている。・伝統的に使用されてきた天然の原材料が用いられている。・産地が形成されているの5項目に該当するものを通商産業省が<伝統的工芸品産業の振興に関する法律>で指定したもの。
 東京では村山大島紬、東京染小紋、本場黄八丈、江戸木目込人形、東京銀器、東京手描友禅、多摩織、江戸和竿、 江戸指物、江戸からかみ、江戸切子、江戸節句人形、 江戸木版画、江戸硝子、江戸べっ甲、東京アンチモニー工芸品 の16品目が指定されている。2016年には長崎県の「長崎べっ甲」など3品目が指定された。
■WAZA2017 http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/697
■通産省 http://www.meti.go.jp/press/2016/01/20170126001/20170126001.html

2017年 2月 2日

 豊島区の小中学校の改築が進む

池袋第3小学校
池袋第3小学校
 区立池袋第三小学校が1月から西池袋3丁目の改築された新しい校舎で授業を開始した。改築期間中は、西武椎名町駅近くの旧真和中あとの仮校舎を利用していた。豊島区の小中学校改築計画で前期計画の西池袋中学、池袋中、目白小、池袋第3小の改築がすみ、残る池袋第2小学校と巣鴨北中の建設工事も進んでいる。
 区の小中学校の改築は、2008(平成20)年から30年間にわたる計画に基づくもので、前期の10年で6校(統合新校を含む)・中期(10校)・後期(10校)を改築する計画となっている。ただこの計画の以前に改築された千登世橋中学(平成13年統合改築)、南池袋小学校(平成15年統合改築) 明豊中学(平成17年統合改築)は対象外となっている。
■池袋第3小学校新校舎 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/h2901/1701251936.html
■区立小中改築計画 http://www.city.toshima.lg.jp/356/kosodate/gakko/gakkoshisetsu/1503021656.html

2017年 2月 1日

仕事のあと、コンサートホールで1時間のパイプオルガンコンサート

  仕事が終わったあとコンサートホールでパイプオルカンコンサートへ。2月9日(木曜)午後7時半から東京芸術劇場コンサートホールで「ナイトタイム・パイプオルガンコンサート」が開催される。1時間のコンサートで今回はフランス歌曲を中心に、「山上はる」さんが演奏する。1,200人定員で入場料は1,000円
 演奏に使われるオルガンは、コンサートホール(1999席)の舞台上部のバルコニーに設置された世界最大級と言れる大型パイプオルガン。外観はクラシックの顔、第2の面はモダンな顔を併せ持ち、回転方式で演奏者によって使い分けられている。
■芸劇 http://www.geigeki.jp/performance/nighttime_h28/nighttime_h28-4/
■芸劇パイプオルガン http://www.geigeki.jp/house/organ.html 
 

2017年 1月 31日

 池袋演劇祭2017 参加劇団募集中

  2017年9月に開催される「第29回池袋演劇祭」が参加団体の募集を開始した。締め切りは4月9日。参加できる条件は、プロ、アマチュア劇団(個人、団体)で、2017年9月中に豊島区内の劇場・ホール等で2日間、2回以上の公演ができる劇団であること。
 この演劇祭の特徴は全ての審査員を公募し、審査員の採点によりて池袋演劇祭大賞(副賞 賞金30万円)、優秀賞(副賞 賞金15万円)、豊島区長賞などを決定している。審査員の募集は昨年の例では5月上旬から6月中旬に行われている。
 なお大賞受賞団体には、翌年度の演劇祭に招待公演としてあうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)の無償提供される。 演劇祭の記録>>●
■池袋演劇祭 http://www.ikebukuroengekisai.jp/participation/index.html

2017年 1月 30日

 豊島区に外国人はどれほど住んでいるのだろう?

  池袋などの街中で外国語を話す外国人とすれ違うことが多い。旅行者も多いが住民として豊島区に住んでいる人も多い。東京都の人口統計2016年1月1日現在の統計によると豊島区には外国籍住民24,540人が住んでいて、総人口28万639人の8.74%の割合で居住している。豊島区の外国籍住民は2000年には13,845人だったがで2016年には1万7百人ほど増加している。東京都全体では人口1353万2060人(2016)の3.32%の44万9,042人が外国籍住民だ。
 豊島区にはどの国の国籍を持つ人が住んでいるのだろうか。24,540人の内、地域別ではアジアが22,951人、ヨーロッパが776人、北米530、オセアニア99人、南米97人,アフリカ75人、無国籍・その他12人となっている。
 国籍別で10位までは、1.中国12,506人、2.ベトナム2,575人、3.韓国・朝鮮2,489人、4.ネパール2,340人5.ミャンマー1,425人、6.フィリピン433人、7.米国 401人、8.タイ297人、9.フランス232人、10.マレーシア189人となっている。 1979年からのデータ>>●
■東京都の統計 http://www.toukei.metro.tokyo.jp/gaikoku/2016/ga16010000.htm 
■豊島区の人口 https://www.city.toshima.lg.jp/070/kuse/gaiyo/jinko/toke-02/029571/1606101808.html
 

2017年 1月 27日

インフルエンザ 流行警報が出された

インフルエンザ発生グラフ 都発表 17年1月26日発表
都発表 1月26日発表
 東京都は1月26日、インフルエンザの「流行警報」を発した。1月16日から1月22日までデータで、学校の臨時休業(学級閉鎖等)などが急速に増加し、さらに増加する可能性があるということで発令された。
 この期間に幼稚園は24園、小学校は185校、中学校は77校、高等学校29校、その他4校で計319校が臨時休業(学級閉鎖等)をしている。
 インフルエンザの予防には、池袋保健所によると、①外から帰ったら流水と石けんでの手洗いとうがいを行う。②室内の適切な加湿・換気を行う。③規則正しい生活を送り、休養を十分にとる。④バランスのとれた食事と適切な水分の補給に気をつける。⑤必要な時以外は人込みへの外出を控える。
■東京都 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/01/26/17.html
■池袋保健所 http://www.city.toshima.lg.jp/221/kenko/kenko/kansensho/influ/012534.html

2017年 1月 26日

池袋演芸場 2月上席 一之輔 金馬 市馬 菊之丞 

ウメ(池袋3丁目で)
ウメ(池袋3丁目で)
 池袋演芸場の2月上席(1日から10日)の昼の部(12時30分から午後4時30分)は春風亭一之輔さん、林家木久蔵さん、古今亭志ん輔さんで主任は三遊亭金馬さんが務める。大ベテランの金馬さんは1929年生まれで、1950年代後半から1966年までNHKラジオやテレビで「お笑い三人組」に三遊亭子金馬として一龍斎貞鳳さん、三代目江戸家猫八さんなどともに人気者だった。
 夜の部(午後5時から8時30分)は落語協会会長の柳亭市馬さんなどで主任は古今亭菊之丞さん。昼夜入替えなし入場料は2,500円、着物を着ている人・学生・65歳以上は2,000円 
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語協会 http://rakugo-kyokai.jp/jyoseki/index.php?pid=4&eid=739

2017年 1月 25日

 三船敏郎・勝新太郎・中村錦之助の没後20年 主演映画33本上映

 新文芸坐が2月15日から3月3日まで、1997年に亡くなり20年になる映画スター三船敏郎・勝新太郎・中村錦之助の主演作品33本を連続上映する。
 2月15日からは中村錦之助主演の1960年の「森の石松鬼より怖い」から1978年の「柳生一族の陰謀」など9作品、2月19日から三船敏郎主演の1947年「銀嶺の果て」から1970年の「座頭市と用心棒」など14作品、2月27日から勝新太郎主演の1968年の「燃え尽きた地図」から1990年「浪人街」など10作品が上映される。
 2月25日に女優の司葉子さんと元黒澤組の野上照代さん、26日には映画監督の中島丈博さんと野上さんが登場するトークショーがある。
 ちなみに3人の没年齢は三船敏郎さんは77歳、勝新太郎さんは65歳、中村錦之助さんはは64歳だった。入場料は2本立て1,300円、シニア1,050円。
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/

2017年 1月 24日

花粉飛散 2月15日から18日ごろから始まる 都予測

  花粉症で悩んでいる人には厳しい苦節が近づいてきた。東京都の花粉症対策検討委員会が都内の2017(平成29)年の春のスギ・ヒノキ花粉に関する飛散予測を行い、その検討結果を1月19日に発表した。
 公表された予測によると、花粉の飛散開始日は2月15日から18日ごろで例年並みで、(過去10年間の平均では2月16日)、花粉が多い日は30日程度との予測をしている。多い日とは「花粉捕集器に1日あたり30個/平方センチメートル以上の日」だそうだ。過去10年間の平均では5,400個で、最大だったのは平成23年の15,112個/平方センチメートル、次は平成25年の9,851個、今年の予測では平均より少ない3,800個から5,200個の間となっている
 花粉飛散情報は2月1日からインターネット、電話サービス050-3535-1187(イイハナ)、メールでの提供を始める。メール(登録が必要)では、1日最大4件まで希望する2地点の花粉予報を配信される。
■東京の花粉情報 http://www.tokyo-eiken.go.jp/kj_kankyo/kafun/
■東京花粉ネット http://pollen.tokyo-kafun.jp/kafun/index.php?action=KafunEtcTable
■花粉予報メール http://pollen.tokyo-kafun.jp/kafun/index.php?action=MailSendInfo

2017年 1月 23日

農業で独立、興味・就職 そんな人に「新農業人フェア」 

  サンシャインシティで2月18日に「新・農業人フェア」というイベントが開催される。独立して農業を始めたい人、就職・転職先として農業を考えている人、農業に興味がある人そんな人のためのイベント。
 気軽に農業について相談できる4つの種類のブース(出展数約180団体)が設置される。就職先・転職先として考えている人向けに農業法人や個人事業主の「求人募集ブース」、研修生を募集している農業法人や就農支援団体などの「研修生募集ブース」、農業学校などの「生徒募集ブース」、地方自治体なや地域の就農支援窓口がある「就農支援・相談ブース」。
 2015年度に、このイベントに参加した人は延べ8,228名で年代別では10代7%、20代33%、30代29%、40代19%、50代9%、60以上3%と幅広い年齢層の人が参加している。
 フェアは東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡で開催されている。サンシャインシティでは9月、11月にも開催されていて今回で3回目(2016年度)。農林水産省の補助事業として、リクルートジョブズが主催・運営している。
 ちなみに農林水産省の統計によると平成28年の農業就業人口は192万2千人で、うち65歳以上が125万4千人新規就農者6万5千人(平成27年)で新規自営農業就農者は5万1千人。
■新・農業人フェア http://shin-nougyoujin.hatalike.jp/index.html
■農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/tokei/sihyo/data/08.html

2017年 1月 20日

池袋駅西口に140台の駐輪場 芸劇横に25日オープン

 東京芸術劇場の駅側に、自転車路上駐輪場が1月25日にオープンする。この池袋駅西第二自転車駐輪場は、芸術劇場の敷地内で道路の脇に、植木をはさんで140台のコイン式の駐輪場。利用料は他の区立駐輪場と同額の最初の2時間は無料、そののち6時間毎に100円、24時間預けることができる。
 池袋駅西口周辺には、ビックリガード横のプラザ駐輪場(1,470台)、マルイ池袋敷地内の駐輪場(105台)、駅から少し遠い西池袋公園地下に池袋駅西自転車駐車場(1,151台)などがあるが、この場所は駅に近く便利な場所にあるので利用率が高くなるだろう。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/334/machizukuri/kotsu/churinjo/1611181335.html
■駅周辺駐輪場 http://www.city.toshima.lg.jp/334/machizukuri/kotsu/churinjo/022247/index.html

2017年 1月19日

勤労福祉会館が「IKE・Biz」(イケビズ)として4月オープン

 西池袋の勤労福祉会館が4月から「IKE・Biz」(イケビズ)として改装・改名して再開する。名称は「としま産業振興プラザ」で、愛称は昨年夏の公募で「IKE・Biz」(イケビズ)となった。
 管理運営はこれまで「としま未来文化財団」が指定管理者だった4月からは「サントリー」の関連会社「サントリーパブリシティサービス株式会社」に替わる。指定管理者の指定は昨年末の豊島区議会第4回定例会で承認されている。
 指定管理者となるこの会社は鎌倉芸術館、山梨県立美術館、山口県立美術館などの主たる管理者として実績のある会社のようだ。
 そんな中「fashion Press」というサイトでニューヨークの『エッグ(egg)』というレストランが日本に上陸、池袋「IKE・Biz」にオープンすると報じた。このレストランはNYブルックリンの有名店で、旅行サイト「トリップアドバイザー」でも評価が高いレストランだ。「IKE・Biz」が西池袋の新しスポットになるきっかけになるかもしれない。
■としま産業振興プラザ http://www.city.toshima.lg.jp/121/machizukuri/sangyo/005132.html
■サントリーパブリシティサービス http://www.sps.sgn.ne.jp/public_business/
■「fashion Press」https://www.fashion-press.net/news/28315
■egg http://www.eggrestaurant.com/
■トリップアドバイザー https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g60827-d873370-Reviews-Egg-Brooklyn_New_York.html

2017年 1月18日

 東京都の2020年に向けて『新しい東京』プラン

  東京都政が2020年までにどんな政策を選択し実施するかを明らかにした「都民ファーストでつくる『新しい東京』~2020年に向けた実行プラン」を2016年12月22日に、小池都知事が記者会見で発表した。
 プランは<「都民ファースト」の視点に立ち、「セーフ シティ」「ダイバーシティ」「スマート シティ」の「3つのシティ」を実現し、「新しい東京」をつくるため>の2017(平成29)年から2021年までの4年間の計画。プランは都政全般にわたるもので東京都長期ビジョンの政策目標での360項目から500項目と140項目を加えている。計画事業費は4カ年で5兆6100億円。ほとんどの政策目標に数値目標を明示して施策を展開するようだ。
 詳細は下記ホームページで閲覧できる、そして冊子も発行していて概要版が100円、全文は 500円で販売される。
 ここでは「ダイバーシティ」の項目のいくつかを取り上げる。子供関連では「待機児童の解消」は2019年度末 、保育サービス利用児童数は2019 年度末までに7万人分増(2016 年度から4年間。高齢者関係で「特別養護老人ホームの整備」は2025年度末まで定員6万人分にする、「認知症高齢者グループホームの整備」については2025年度末までに定員2万人分を確保。「女性の活躍推進」項目では女性(うち 25~44 歳)の有業率の上昇 2022年には78%にする。子供の教育については「全国学力・学習状況調査での下位層」を2020年度(小・中)全教科で30%未満に、「授業を理解できていないと思う高校生」を2021年度に15%未満にする。
■知事記者会見 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/governor/governor/kishakaiken/2016/12/22.html
■新しい東京実行プラン http://www.seisakukikaku.metro.tokyo.jp/actionplan_for_2020/index.html

2017年 1月17日

 西武の本社が所沢から池袋に戻ってくる

  西武ホールディングの1月16日の発表によると、西武ホールディングの本社を所沢から、2019(平成31)年に池袋に移転する。場所は池袋のビックリガード横の南池袋一丁目で、1986年まで西武鉄道の本社あった土地。
 その土地と西武池袋線の線路上空を含めた土地に、西武がオフィスビル建設中で、そのビルに2019年春に移転する予定だ。ビルは地下2階・地上20階で延床面積約5万㎡のオフィスビルで1・2階には商業施設が入居、ほかフロアーはオフィスとなる。
 移転してくるのは持株会社の「西武ホールディング」と関連会社の「プリンスホテル本社」もサンシャインプリンスホテルから、そして「西武プロパティーズ」も移転してくる。
■西武ホールディング http://www.seibuholdings.co.jp/
■西武鉄道 http://www.seibu-group.co.jp/railways/
■プリンスホテル http://www.princehotels.co.jp/company/

2017年 1月16日

 若手の映画作家を育てる映画祭 審査員募集中 みらい館大明

 池袋3丁目の「みらい館大明」で1月29日に『池袋みらい国際映画祭』が開催される。みらい館大明はその審査に当たる一般審査員を募集している。審査員の条件は上映作品を3本以上鑑賞し評価(投票)できる人。申込先はみらい館大明へ
 この映画祭は「みらい館大明」の若者支援として開催されるもので、「学校または学生」に関連する映画で90分以内の作品。作品は大学生、専門学校生、その卒業生が制作した、9分の短編作品から46分まで7作品が審査対象となっている。
 審査は上記の一般審査員と映画関係者として杉村重郎さん、小中和哉さん、そして「みらい館大明」地域からの地域審査員の3者で行う。
 映画祭は1月29日12時から、映画監督の小松崎勝洋さんの講演で始まり13時から7作品が上映される。会場はみらい館大明「大明スタジオ」
■みらい館大明映画祭 http://taimeibookcafe.net/miraifilmfes/
■みらい館大明 http://www.toshima.ne.jp/~taimei/

2017年 1月13日

 第20回目白ロードレース、申込締め切り1月27日

  今回で20回目を迎える目白ロードレースが3月5日に開催される。このレースは、千登世橋中学校庭を出発して学習院の構内を走る。このコースは学習院キャンパス内を通過する走路には、階段を上る箇所があるのが特徴。
 高校以上の男女は5.2キロ、中学生は2キロ、小学4~6年と親子は1.3キロの3コース。5.2キロの種目は、男女別高校~29歳、30代、男子40代、50代、60歳以上、女子40歳以上となっている。昨年の第19回には842人が参加して、5.2キロは489人 、2キロには75人 、1.3キロは278人が参加し、記録としては5.2キロコースで男子17分38秒 、女子21分11秒、1.3キロで親子4分27秒が優勝タイム。
 20回参加申込の締め切りは、下記ランネットで1月27日。参加費は3,000円、 中学生、小学生、親子は1,500円
■ランネット(目白ロードレース) https://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/n127213.html
■豊島区役所 https://www.city.toshima.lg.jp/136/1610241354.html
■豊島陸上競技 http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~19920096/toshima/

2017年 1月12日

 高校生に専門学校見本市 サンシャインシティで

  サンシャインシティ 文化会館4Fで1月25日13:30〜18:00に「ワクワク職業体験 ワクスク」と言うイベントが開催される。案内パンフによると、高校生などに様々な仕事を紹介するために、看護師、福祉、美容師、、声優、テレビ業界、公務員、警察官などの30種類以上の職業の実演するブースが置かれる。その職業の仕事やその準備のための各種の専門学校など68校の情報が提供される。各種専門学校などは情報提供だけではなく相談に応じる。大学などについてはこうしたイベントたくさんあるが。専門学校に絞ったイベントはめずらしい。入場無料 主催は株式会社日本ドリコム
■ワクワク職業体験 https://wakusuku.jimdo.com/
■株式会社日本ドリコム http://www.n-dricom.co.jp/

2017年 1月11日

 芸劇で東京の8オーケストラを手軽な料金で

 東京に本拠を置くオーケストラが9楽団ある。そのうちの8楽団が『都民芸術フェスティバル』の「オーケストラ・シリーズ」として1月13日から3月23日まで東京芸術劇場で演奏する。8回の演奏会はそれぞれ有名な交響曲とピアノかバイオリン協奏曲を演奏する。
 都民芸術フェスティバルということで、入場料も手ごろで、A席の3,800円からC席の1,800円、そして学生席A席3,000円からC席1,400円となっている。
 最初は1月13日に日本フィルで、ベートーヴェンの交響曲第5番など、指揮は角田鋼亮さん、ピアノは居福健太郎さん。1月22日は新日本フィル、ベートーヴェンの交響曲第3番(英雄)、指揮はオンドジェイ・ブラベッツさん、ヴァイオリンを大谷康子さん。
 2月は1日にN響でチャイコフスキー第4番など指揮は高関健さんでヴァイオリンは青木尚佳さん。2月10日は東フィル チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」など、指揮は三ツ橋敬子さん、ピアノは田中正也さん。2月24日は読響でシューマンの交響曲第1番「春」など、指揮はミヒャエル・バルケさん、ピアノはショパンコンクールコンクールで2位だったシャルル・リシャール=アムランさん。続いて3月2日に都響、8日に東響、23日は東京シティの演奏会が行われる。。
■都民芸術フェスティバル https://tomin-fes.com/fes/index.html
■日本演奏連盟 http://www.jfm.or.jp/concert/?m=list&l=5

2017年 1月10 日

小池新党は何人が 7月ごろ都議会選挙

  今年の7月22日に任期満了する都議会議員、7月ごろと選挙が行われる。小池都知事が主宰する小池百合子政経塾「希望の塾」が都議選にどの選挙区に何人を公認候補とするかが、注目されている。塾ではすでに「都議選対策講座」、「政策立案部会」、筆記試験などで都議選挙に立候補者の選抜を始めている。
 そんな中、各政党ともすでに公認候補者を発表し選挙の準備をしている。都議会議員定数127名で 現時点で自由民主党は47名公認、民進党は36名、公明党は23人、日本共産党は28名、日本維新の会は9名で、現在各政党の公認候補者は143名となっている。
 都議会選挙の豊島選挙区は定数3名で、自民党が堀宏道さん、公明党は長橋けい一さん、日本共産党は米倉春奈さんの3名で全て現職を公認している。民進党はまだ公認候補を発表していない。豊島区は小池知事を支援し自民党から別れた5名の「都民ファーストの会豊島区議団」があり動向が注目される。
■小池百合子政経塾 希望の塾 https://koikejyuku.tokyo/
■自由民主党 https://www.tokyo-jimin.jp/17senkyo/h29_togisen_k1/h29_togisen_k1.html
■民進党 http://www.dp-tokyo.jp/senkyo/2016/12/13/3781
■公明党 https://www.komei.or.jp/news/detail/20161014_21650
■日本共産党 http://www.jcp-tokyo.net/togisen-2017/
■日本維新の会 http://tokyo-ishin.jp/

2017年 1月 6日

 野田芝居は大入りが続く。1月18日から3月12日まで 61回公演

  東京芸術劇場で1月18日から「足跡姫」~ 時代錯誤冬幽霊 ときあやまってふゆのゆうれい ~ と言う芝居が始まる。<江戸を舞台に野田秀樹が描く“勘三郎へのオマージュ”!>作品だそうだ。野田さんは、その「思い」はノダマップのホームページに掲載している。
 出演者は宮沢りえさん、妻夫木聡さん、古田新太さん、佐藤隆太さん、鈴木杏さん、池谷のぶえさん、中村扇雀さん、そして作者の野田秀樹さんなどが出演する。このスタッフは<豪華で重厚。ラジカルでフレッシュ。未曾有の最強キャスト、ここに集結!>していると言う。
 3月12日までほぼ2ヶ月間に61回の公演がある。61回の公演にもかかわらすすでの前売り券は、12月11日に前売り券は売り切れ、12月18日には特設シート席を追加販売している。ただ、全公演に当日券が販売される。
■東京技術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/theater136/
■NODA・MAP http://www.nodamap.com/ashiatohime/

2017年 1月 5日

池袋の新しい再開発エリアの愛称を募集!!


豊島公会堂跡
 豊島区役所が、旧区役所跡地や旧豊島公会堂などのエリアの愛称を1月1日から募集を始めた。愛称名については2~10字程度の未発表作品、その愛称の考え方、由来、込めた思いなどを200字まで書いて応募する。締め切り日は2月7日。
 賞金は、最優秀賞は50万円、優秀賞は10万円で2点。審査員は建築家の隈研吾さんらの審査委員会。
 対象となるのは区役所跡のオフィス棟、公会堂跡の新ホール棟、新区民センター、そして中池袋公園で、東京オリンピック・パラリンピック前の2020年春に誕生するエリア。このエリアの集客力は年間1,000万人で経済波及効果が年間270億になるという。
 応募には「ネーミングコンセプトストーリー」を読んだ上で応募してほしいそうだ。そのストーリーは<~1000万のきらめく物語が生まれるまち~色と形の思いがけない出会いが無限の華を咲かせる万華鏡のように、1000万の出会いが1000万の物語を生み出す。・・・・・・>
■豊島区役所 https://toshima-naming.jp/

2017年 1月 4日

14日に芸劇でニューイヤーコンサート
      豊島区のオーケストラ・ブラスバンド 

 豊島区管弦楽団と豊島区吹奏楽団が1月14日(土)に東京芸術劇場で演奏会を開催する。管弦楽団は午後1時から、ガーシュイン作曲の「ラプソディ・イン・ブルー」、ヨハン・シュトラウス作曲の「美しく青きドナウ」と「春の声」 ほか。ピアノは冨永愛子さん、和田一樹さんが指揮する。
 豊島区吹奏楽団は午後6時半から、羽田健太郎作曲「渡る世間は鬼ばかり」、池頼広作曲「相棒」のテーマ、真島俊夫作曲「三つのジャポニスム」ほかを演奏する。指揮は大釜宏之さん。
 両団体とも豊島区と名称がついているように豊島区役所が主導して設立した楽団で、管弦楽団は1985年、そして吹奏楽団は1986年に設立されたアマチュア楽団で毎年それぞれ数回の演奏会を開催している。 入場料は両楽団とも前売り1,000円、当日1,200円。管弦楽団・吹奏楽団をセットで前売り1,500円、当日1,800円。
■豊島区管弦楽団 http://toshima-orch.music.coocan.jp/
■豊島区吹奏楽団 http://www.toshima-wind.org/
 
  (C) 2004-2017いけぶくろねっと  All rights reserved
 

2017年 1月 31日

 池袋演劇祭2017 参加劇団募集中

  2017年9月に開催される「第29回池袋演劇祭」が参加団体の募集を開始した。締め切りは4月9日。参加できる条件は、プロ、アマチュア劇団(個人、団体)で、2017年9月中に豊島区内の劇場・ホール等で2日間、2回以上の公演ができる劇団であること。
 この演劇祭の特徴は全ての審査員を公募し、審査員の採点によりて池袋演劇祭大賞(副賞 賞金30万円)、優秀賞(副賞 賞金15万円)、豊島区長賞などを決定している。審査員の募集は昨年の例では5月上旬から6月中旬に行われている。
 なお大賞受賞団体には、翌年度の演劇祭に招待公演としてあうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)の無償提供される。 演劇祭の記録>>●
■池袋演劇祭 http://www.ikebukuroengekisai.jp/participation/index.html
 

2017年 1月 30日

 豊島区に外国人はどれほど住んでいるのだろう?

  池袋などの街中で外国語を話す外国人とすれ違うことが多い。旅行者も多いが住民として豊島区に住んでいる人も多い。東京都の人口統計2016年1月1日現在の統計によると豊島区には外国籍住民24,540人が住んでいて、総人口28万639人の8.74%の割合で居住している。豊島区の外国籍住民は2000年には13,845人だったがで2016年には1万7百人ほど増加している。東京都全体では人口1353万2060人(2016)の3.32%の44万9,042人が外国籍住民だ。
 豊島区にはどの国の国籍を持つ人が住んでいるのだろうか。24,540人の内、地域別ではアジアが22,951人、ヨーロッパが776人、北米530、オセアニア99人、南米97人,アフリカ75人、無国籍・その他12人となっている。
 国籍別で10位までは、1.中国12,506人、2.ベトナム2,575人、3.韓国・朝鮮2,489人、4.ネパール2,340人5.ミャンマー1,425人、6.フィリピン433人、7.米国 401人、8.タイ297人、9.フランス232人、10.マレーシア189人となっている。 1979年からのデータ>>●
■東京都の統計 http://www.toukei.metro.tokyo.jp/gaikoku/2016/ga16010000.htm 
■豊島区の人口 https://www.city.toshima.lg.jp/070/kuse/gaiyo/jinko/toke-02/029571/1606101808.html
 

2017年 1月 27日

インフルエンザ 流行警報が出された

インフルエンザ発生グラフ 都発表 17年1月26日発表
都発表 1月26日発表
 東京都は1月26日、インフルエンザの「流行警報」を発した。1月16日から1月22日までデータで、学校の臨時休業(学級閉鎖等)などが急速に増加し、さらに増加する可能性があるということで発令された。
 この期間に幼稚園は24園、小学校は185校、中学校は77校、高等学校29校、その他4校で計319校が臨時休業(学級閉鎖等)をしている。
 インフルエンザの予防には、池袋保健所によると、①外から帰ったら流水と石けんでの手洗いとうがいを行う。②室内の適切な加湿・換気を行う。③規則正しい生活を送り、休養を十分にとる。④バランスのとれた食事と適切な水分の補給に気をつける。⑤必要な時以外は人込みへの外出を控える。
■東京都 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/01/26/17.html
■池袋保健所 http://www.city.toshima.lg.jp/221/kenko/kenko/kansensho/influ/012534.html

2017年 1月 26日

池袋演芸場 2月上席 一之輔 金馬 市馬 菊之丞 

ウメ(池袋3丁目で)
ウメ(池袋3丁目で)
 池袋演芸場の2月上席(1日から10日)の昼の部(12時30分から午後4時30分)は春風亭一之輔さん、林家木久蔵さん、古今亭志ん輔さんで主任は三遊亭金馬さんが務める。大ベテランの金馬さんは1929年生まれで、1950年代後半から1966年までNHKラジオやテレビで「お笑い三人組」に三遊亭子金馬として一龍斎貞鳳さん、三代目江戸家猫八さんなどともに人気者だった。
 夜の部(午後5時から8時30分)は落語協会会長の柳亭市馬さんなどで主任は古今亭菊之丞さん。昼夜入替えなし入場料は2,500円、着物を着ている人・学生・65歳以上は2,000円 
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語協会 http://rakugo-kyokai.jp/jyoseki/index.php?pid=4&eid=739

2017年 1月 25日

 三船敏郎・勝新太郎・中村錦之助の没後20年 主演映画33本上映

 新文芸坐が2月15日から3月3日まで、1997年に亡くなり20年になる映画スター三船敏郎・勝新太郎・中村錦之助の主演作品33本を連続上映する。
 2月15日からは中村錦之助主演の1960年の「森の石松鬼より怖い」から1978年の「柳生一族の陰謀」など9作品、2月19日から三船敏郎主演の1947年「銀嶺の果て」から1970年の「座頭市と用心棒」など14作品、2月27日から勝新太郎主演の1968年の「燃え尽きた地図」から1990年「浪人街」など10作品が上映される。
 2月25日に女優の司葉子さんと元黒澤組の野上照代さん、26日には映画監督の中島丈博さんと野上さんが登場するトークショーがある。
 ちなみに3人の没年齢は三船敏郎さんは77歳、勝新太郎さんは65歳、中村錦之助さんはは64歳だった。入場料は2本立て1,300円、シニア1,050円。
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/

2017年 1月 24日

花粉飛散 2月15日から18日ごろから始まる 都予測

  花粉症で悩んでいる人には厳しい苦節が近づいてきた。東京都の花粉症対策検討委員会が都内の2017(平成29)年の春のスギ・ヒノキ花粉に関する飛散予測を行い、その検討結果を1月19日に発表した。
 公表された予測によると、花粉の飛散開始日は2月15日から18日ごろで例年並みで、(過去10年間の平均では2月16日)、花粉が多い日は30日程度との予測をしている。多い日とは「花粉捕集器に1日あたり30個/平方センチメートル以上の日」だそうだ。過去10年間の平均では5,400個で、最大だったのは平成23年の15,112個/平方センチメートル、次は平成25年の9,851個、今年の予測では平均より少ない3,800個から5,200個の間となっている
 花粉飛散情報は2月1日からインターネット、電話サービス050-3535-1187(イイハナ)、メールでの提供を始める。メール(登録が必要)では、1日最大4件まで希望する2地点の花粉予報を配信される。
■東京の花粉情報 http://www.tokyo-eiken.go.jp/kj_kankyo/kafun/
■東京花粉ネット http://pollen.tokyo-kafun.jp/kafun/index.php?action=KafunEtcTable
■花粉予報メール http://pollen.tokyo-kafun.jp/kafun/index.php?action=MailSendInfo

2017年 1月 23日

農業で独立、興味・就職 そんな人に「新農業人フェア」 

  サンシャインシティで2月18日に「新・農業人フェア」というイベントが開催される。独立して農業を始めたい人、就職・転職先として農業を考えている人、農業に興味がある人そんな人のためのイベント。
 気軽に農業について相談できる4つの種類のブース(出展数約180団体)が設置される。就職先・転職先として考えている人向けに農業法人や個人事業主の「求人募集ブース」、研修生を募集している農業法人や就農支援団体などの「研修生募集ブース」、農業学校などの「生徒募集ブース」、地方自治体なや地域の就農支援窓口がある「就農支援・相談ブース」。
 2015年度に、このイベントに参加した人は延べ8,228名で年代別では10代7%、20代33%、30代29%、40代19%、50代9%、60以上3%と幅広い年齢層の人が参加している。
 フェアは東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡で開催されている。サンシャインシティでは9月、11月にも開催されていて今回で3回目(2016年度)。農林水産省の補助事業として、リクルートジョブズが主催・運営している。
 ちなみに農林水産省の統計によると平成28年の農業就業人口は192万2千人で、うち65歳以上が125万4千人新規就農者6万5千人(平成27年)で新規自営農業就農者は5万1千人。
■新・農業人フェア http://shin-nougyoujin.hatalike.jp/index.html
■農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/tokei/sihyo/data/08.html

2017年 1月 20日

池袋駅西口に140台の駐輪場 芸劇横に25日オープン

 東京芸術劇場の駅側に、自転車路上駐輪場が1月25日にオープンする。この池袋駅西第二自転車駐輪場は、芸術劇場の敷地内で道路の脇に、植木をはさんで140台のコイン式の駐輪場。利用料は他の区立駐輪場と同額の最初の2時間は無料、そののち6時間毎に100円、24時間預けることができる。
 池袋駅西口周辺には、ビックリガード横のプラザ駐輪場(1,470台)、マルイ池袋敷地内の駐輪場(105台)、駅から少し遠い西池袋公園地下に池袋駅西自転車駐車場(1,151台)などがあるが、この場所は駅に近く便利な場所にあるので利用率が高くなるだろう。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/334/machizukuri/kotsu/churinjo/1611181335.html
■駅周辺駐輪場 http://www.city.toshima.lg.jp/334/machizukuri/kotsu/churinjo/022247/index.html

2017年 1月19日

勤労福祉会館が「IKE・Biz」(イケビズ)として4月オープン

 西池袋の勤労福祉会館が4月から「IKE・Biz」(イケビズ)として改装・改名して再開する。名称は「としま産業振興プラザ」で、愛称は昨年夏の公募で「IKE・Biz」(イケビズ)となった。
 管理運営はこれまで「としま未来文化財団」が指定管理者だった4月からは「サントリー」の関連会社「サントリーパブリシティサービス株式会社」に替わる。指定管理者の指定は昨年末の豊島区議会第4回定例会で承認されている。
 指定管理者となるこの会社は鎌倉芸術館、山梨県立美術館、山口県立美術館などの主たる管理者として実績のある会社のようだ。
 そんな中「fashion Press」というサイトでニューヨークの『エッグ(egg)』というレストランが日本に上陸、池袋「IKE・Biz」にオープンすると報じた。このレストランはNYブルックリンの有名店で、旅行サイト「トリップアドバイザー」でも評価が高いレストランだ。「IKE・Biz」が西池袋の新しスポットになるきっかけになるかもしれない。
■としま産業振興プラザ http://www.city.toshima.lg.jp/121/machizukuri/sangyo/005132.html
■サントリーパブリシティサービス http://www.sps.sgn.ne.jp/public_business/
■「fashion Press」https://www.fashion-press.net/news/28315
■egg http://www.eggrestaurant.com/
■トリップアドバイザー https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g60827-d873370-Reviews-Egg-Brooklyn_New_York.html

2017年 1月18日

 東京都の2020年に向けて『新しい東京』プラン

  東京都政が2020年までにどんな政策を選択し実施するかを明らかにした「都民ファーストでつくる『新しい東京』~2020年に向けた実行プラン」を2016年12月22日に、小池都知事が記者会見で発表した。
 プランは<「都民ファースト」の視点に立ち、「セーフ シティ」「ダイバーシティ」「スマート シティ」の「3つのシティ」を実現し、「新しい東京」をつくるため>の2017(平成29)年から2021年までの4年間の計画。プランは都政全般にわたるもので東京都長期ビジョンの政策目標での360項目から500項目と140項目を加えている。計画事業費は4カ年で5兆6100億円。ほとんどの政策目標に数値目標を明示して施策を展開するようだ。
 詳細は下記ホームページで閲覧できる、そして冊子も発行していて概要版が100円、全文は 500円で販売される。
 ここでは「ダイバーシティ」の項目のいくつかを取り上げる。子供関連では「待機児童の解消」は2019年度末 、保育サービス利用児童数は2019 年度末までに7万人分増(2016 年度から4年間。高齢者関係で「特別養護老人ホームの整備」は2025年度末まで定員6万人分にする、「認知症高齢者グループホームの整備」については2025年度末までに定員2万人分を確保。「女性の活躍推進」項目では女性(うち 25~44 歳)の有業率の上昇 2022年には78%にする。子供の教育については「全国学力・学習状況調査での下位層」を2020年度(小・中)全教科で30%未満に、「授業を理解できていないと思う高校生」を2021年度に15%未満にする。
■知事記者会見 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/governor/governor/kishakaiken/2016/12/22.html
■新しい東京実行プラン http://www.seisakukikaku.metro.tokyo.jp/actionplan_for_2020/index.html

2017年 1月17日

 西武の本社が所沢から池袋に戻ってくる

  西武ホールディングの1月16日の発表によると、西武ホールディングの本社を所沢から、2019(平成31)年に池袋に移転する。場所は池袋のビックリガード横の南池袋一丁目で、1986年まで西武鉄道の本社あった土地。
 その土地と西武池袋線の線路上空を含めた土地に、西武がオフィスビル建設中で、そのビルに2019年春に移転する予定だ。ビルは地下2階・地上20階で延床面積約5万㎡のオフィスビルで1・2階には商業施設が入居、ほかフロアーはオフィスとなる。
 移転してくるのは持株会社の「西武ホールディング」と関連会社の「プリンスホテル本社」もサンシャインプリンスホテルから、そして「西武プロパティーズ」も移転してくる。
■西武ホールディング http://www.seibuholdings.co.jp/
■西武鉄道 http://www.seibu-group.co.jp/railways/
■プリンスホテル http://www.princehotels.co.jp/company/

2017年 1月16日

 若手の映画作家を育てる映画祭 審査員募集中 みらい館大明

 池袋3丁目の「みらい館大明」で1月29日に『池袋みらい国際映画祭』が開催される。みらい館大明はその審査に当たる一般審査員を募集している。審査員の条件は上映作品を3本以上鑑賞し評価(投票)できる人。申込先はみらい館大明へ
 この映画祭は「みらい館大明」の若者支援として開催されるもので、「学校または学生」に関連する映画で90分以内の作品。作品は大学生、専門学校生、その卒業生が制作した、9分の短編作品から46分まで7作品が審査対象となっている。
 審査は上記の一般審査員と映画関係者として杉村重郎さん、小中和哉さん、そして「みらい館大明」地域からの地域審査員の3者で行う。
 映画祭は1月29日12時から、映画監督の小松崎勝洋さんの講演で始まり13時から7作品が上映される。会場はみらい館大明「大明スタジオ」
■みらい館大明映画祭 http://taimeibookcafe.net/miraifilmfes/
■みらい館大明 http://www.toshima.ne.jp/~taimei/

2017年 1月13日

 第20回目白ロードレース、申込締め切り1月27日

  今回で20回目を迎える目白ロードレースが3月5日に開催される。このレースは、千登世橋中学校庭を出発して学習院の構内を走る。このコースは学習院キャンパス内を通過する走路には、階段を上る箇所があるのが特徴。
 高校以上の男女は5.2キロ、中学生は2キロ、小学4~6年と親子は1.3キロの3コース。5.2キロの種目は、男女別高校~29歳、30代、男子40代、50代、60歳以上、女子40歳以上となっている。昨年の第19回には842人が参加して、5.2キロは489人 、2キロには75人 、1.3キロは278人が参加し、記録としては5.2キロコースで男子17分38秒 、女子21分11秒、1.3キロで親子4分27秒が優勝タイム。
 20回参加申込の締め切りは、下記ランネットで1月27日。参加費は3,000円、 中学生、小学生、親子は1,500円
■ランネット(目白ロードレース) https://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/n127213.html
■豊島区役所 https://www.city.toshima.lg.jp/136/1610241354.html
■豊島陸上競技 http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~19920096/toshima/

2017年 1月12日

 高校生に専門学校見本市 サンシャインシティで

  サンシャインシティ 文化会館4Fで1月25日13:30〜18:00に「ワクワク職業体験 ワクスク」と言うイベントが開催される。案内パンフによると、高校生などに様々な仕事を紹介するために、看護師、福祉、美容師、、声優、テレビ業界、公務員、警察官などの30種類以上の職業の実演するブースが置かれる。その職業の仕事やその準備のための各種の専門学校など68校の情報が提供される。各種専門学校などは情報提供だけではなく相談に応じる。大学などについてはこうしたイベントたくさんあるが。専門学校に絞ったイベントはめずらしい。入場無料 主催は株式会社日本ドリコム
■ワクワク職業体験 https://wakusuku.jimdo.com/
■株式会社日本ドリコム http://www.n-dricom.co.jp/

2017年 1月11日

 芸劇で東京の8オーケストラを手軽な料金で

 東京に本拠を置くオーケストラが9楽団ある。そのうちの8楽団が『都民芸術フェスティバル』の「オーケストラ・シリーズ」として1月13日から3月23日まで東京芸術劇場で演奏する。8回の演奏会はそれぞれ有名な交響曲とピアノかバイオリン協奏曲を演奏する。
 都民芸術フェスティバルということで、入場料も手ごろで、A席の3,800円からC席の1,800円、そして学生席A席3,000円からC席1,400円となっている。
 最初は1月13日に日本フィルで、ベートーヴェンの交響曲第5番など、指揮は角田鋼亮さん、ピアノは居福健太郎さん。1月22日は新日本フィル、ベートーヴェンの交響曲第3番(英雄)、指揮はオンドジェイ・ブラベッツさん、ヴァイオリンを大谷康子さん。
 2月は1日にN響でチャイコフスキー第4番など指揮は高関健さんでヴァイオリンは青木尚佳さん。2月10日は東フィル チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」など、指揮は三ツ橋敬子さん、ピアノは田中正也さん。2月24日は読響でシューマンの交響曲第1番「春」など、指揮はミヒャエル・バルケさん、ピアノはショパンコンクールコンクールで2位だったシャルル・リシャール=アムランさん。続いて3月2日に都響、8日に東響、23日は東京シティの演奏会が行われる。。
■都民芸術フェスティバル https://tomin-fes.com/fes/index.html
■日本演奏連盟 http://www.jfm.or.jp/concert/?m=list&l=5

2017年 1月10 日

小池新党は何人が 7月ごろ都議会選挙

  今年の7月22日に任期満了する都議会議員、7月ごろと選挙が行われる。小池都知事が主宰する小池百合子政経塾「希望の塾」が都議選にどの選挙区に何人を公認候補とするかが、注目されている。塾ではすでに「都議選対策講座」、「政策立案部会」、筆記試験などで都議選挙に立候補者の選抜を始めている。
 そんな中、各政党ともすでに公認候補者を発表し選挙の準備をしている。都議会議員定数127名で 現時点で自由民主党は47名公認、民進党は36名、公明党は23人、日本共産党は28名、日本維新の会は9名で、現在各政党の公認候補者は143名となっている。
 都議会選挙の豊島選挙区は定数3名で、自民党が堀宏道さん、公明党は長橋けい一さん、日本共産党は米倉春奈さんの3名で全て現職を公認している。民進党はまだ公認候補を発表していない。豊島区は小池知事を支援し自民党から別れた5名の「都民ファーストの会豊島区議団」があり動向が注目される。
■小池百合子政経塾 希望の塾 https://koikejyuku.tokyo/
■自由民主党 https://www.tokyo-jimin.jp/17senkyo/h29_togisen_k1/h29_togisen_k1.html
■民進党 http://www.dp-tokyo.jp/senkyo/2016/12/13/3781
■公明党 https://www.komei.or.jp/news/detail/20161014_21650
■日本共産党 http://www.jcp-tokyo.net/togisen-2017/
■日本維新の会 http://tokyo-ishin.jp/

2017年 1月 6日

 野田芝居は大入りが続く。1月18日から3月12日まで 61回公演

  東京芸術劇場で1月18日から「足跡姫」~ 時代錯誤冬幽霊 ときあやまってふゆのゆうれい ~ と言う芝居が始まる。<江戸を舞台に野田秀樹が描く“勘三郎へのオマージュ”!>作品だそうだ。野田さんは、その「思い」はノダマップのホームページに掲載している。
 出演者は宮沢りえさん、妻夫木聡さん、古田新太さん、佐藤隆太さん、鈴木杏さん、池谷のぶえさん、中村扇雀さん、そして作者の野田秀樹さんなどが出演する。このスタッフは<豪華で重厚。ラジカルでフレッシュ。未曾有の最強キャスト、ここに集結!>していると言う。
 3月12日までほぼ2ヶ月間に61回の公演がある。61回の公演にもかかわらすすでの前売り券は、12月11日に前売り券は売り切れ、12月18日には特設シート席を追加販売している。ただ、全公演に当日券が販売される。
■東京技術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/theater136/
■NODA・MAP http://www.nodamap.com/ashiatohime/

2017年 1月 5日

池袋の新しい再開発エリアの愛称を募集!!


豊島公会堂跡
 豊島区役所が、旧区役所跡地や旧豊島公会堂などのエリアの愛称を1月1日から募集を始めた。愛称名については2~10字程度の未発表作品、その愛称の考え方、由来、込めた思いなどを200字まで書いて応募する。締め切り日は2月7日。
 賞金は、最優秀賞は50万円、優秀賞は10万円で2点。審査員は建築家の隈研吾さんらの審査委員会。
 対象となるのは区役所跡のオフィス棟、公会堂跡の新ホール棟、新区民センター、そして中池袋公園で、東京オリンピック・パラリンピック前の2020年春に誕生するエリア。このエリアの集客力は年間1,000万人で経済波及効果が年間270億になるという。
 応募には「ネーミングコンセプトストーリー」を読んだ上で応募してほしいそうだ。そのストーリーは<~1000万のきらめく物語が生まれるまち~色と形の思いがけない出会いが無限の華を咲かせる万華鏡のように、1000万の出会いが1000万の物語を生み出す。・・・・・・>
■豊島区役所 https://toshima-naming.jp/

2017年 1月 4日

14日に芸劇でニューイヤーコンサート
      豊島区のオーケストラ・ブラスバンド 

 豊島区管弦楽団と豊島区吹奏楽団が1月14日(土)に東京芸術劇場で演奏会を開催する。管弦楽団は午後1時から、ガーシュイン作曲の「ラプソディ・イン・ブルー」、ヨハン・シュトラウス作曲の「美しく青きドナウ」と「春の声」 ほか。ピアノは冨永愛子さん、和田一樹さんが指揮する。
 豊島区吹奏楽団は午後6時半から、羽田健太郎作曲「渡る世間は鬼ばかり」、池頼広作曲「相棒」のテーマ、真島俊夫作曲「三つのジャポニスム」ほかを演奏する。指揮は大釜宏之さん。
 両団体とも豊島区と名称がついているように豊島区役所が主導して設立した楽団で、管弦楽団は1985年、そして吹奏楽団は1986年に設立されたアマチュア楽団で毎年それぞれ数回の演奏会を開催している。 入場料は両楽団とも前売り1,000円、当日1,200円。管弦楽団・吹奏楽団をセットで前売り1,500円、当日1,800円。
■豊島区管弦楽団 http://toshima-orch.music.coocan.jp/
■豊島区吹奏楽団 http://www.toshima-wind.org/
 
  (C) 2004-2017いけぶくろねっと  All rights reserved

 池袋演劇祭2017 参加劇団募集中

  2017年9月に開催される「第29回池袋演劇祭」が参加団体の募集を開始した。締め切りは4月9日。参加できる条件は、プロ、アマチュア劇団(個人、団体)で、2017年9月中に豊島区内の劇場・ホール等で2日間、2回以上の公演ができる劇団であること。
 この演劇祭の特徴は全ての審査員を公募し、審査員の採点によりて池袋演劇祭大賞(副賞 賞金30万円)、優秀賞(副賞 賞金15万円)、豊島区長賞などを決定している。審査員の募集は昨年の例では5月上旬から6月中旬に行われている。
 なお大賞受賞団体には、翌年度の演劇祭に招待公演としてあうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)の無償提供される。 演劇祭の記録>>●
■池袋演劇祭 http://www.ikebukuroengekisai.jp/participation/index.html
 

2017年 1月 30日

 豊島区に外国人はどれほど住んでいるのだろう?

  池袋などの街中で外国語を話す外国人とすれ違うことが多い。旅行者も多いが住民として豊島区に住んでいる人も多い。東京都の人口統計2016年1月1日現在の統計によると豊島区には外国籍住民24,540人が住んでいて、総人口28万639人の8.74%の割合で居住している。豊島区の外国籍住民は2000年には13,845人だったがで2016年には1万7百人ほど増加している。東京都全体では人口1353万2060人(2016)の3.32%の44万9,042人が外国籍住民だ。
 豊島区にはどの国の国籍を持つ人が住んでいるのだろうか。24,540人の内、地域別ではアジアが22,951人、ヨーロッパが776人、北米530、オセアニア99人、南米97人,アフリカ75人、無国籍・その他12人となっている。
 国籍別で10位までは、1.中国12,506人、2.ベトナム2,575人、3.韓国・朝鮮2,489人、4.ネパール2,340人5.ミャンマー1,425人、6.フィリピン433人、7.米国 401人、8.タイ297人、9.フランス232人、10.マレーシア189人となっている。 1979年からのデータ>>●
■東京都の統計 http://www.toukei.metro.tokyo.jp/gaikoku/2016/ga16010000.htm 
■豊島区の人口 https://www.city.toshima.lg.jp/070/kuse/gaiyo/jinko/toke-02/029571/1606101808.html
 

2017年 1月 27日

インフルエンザ 流行警報が出された

インフルエンザ発生グラフ 都発表 17年1月26日発表
都発表 1月26日発表
 東京都は1月26日、インフルエンザの「流行警報」を発した。1月16日から1月22日までデータで、学校の臨時休業(学級閉鎖等)などが急速に増加し、さらに増加する可能性があるということで発令された。
 この期間に幼稚園は24園、小学校は185校、中学校は77校、高等学校29校、その他4校で計319校が臨時休業(学級閉鎖等)をしている。
 インフルエンザの予防には、池袋保健所によると、①外から帰ったら流水と石けんでの手洗いとうがいを行う。②室内の適切な加湿・換気を行う。③規則正しい生活を送り、休養を十分にとる。④バランスのとれた食事と適切な水分の補給に気をつける。⑤必要な時以外は人込みへの外出を控える。
■東京都 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/01/26/17.html
■池袋保健所 http://www.city.toshima.lg.jp/221/kenko/kenko/kansensho/influ/012534.html

2017年 1月 26日

池袋演芸場 2月上席 一之輔 金馬 市馬 菊之丞 

ウメ(池袋3丁目で)
ウメ(池袋3丁目で)
 池袋演芸場の2月上席(1日から10日)の昼の部(12時30分から午後4時30分)は春風亭一之輔さん、林家木久蔵さん、古今亭志ん輔さんで主任は三遊亭金馬さんが務める。大ベテランの金馬さんは1929年生まれで、1950年代後半から1966年までNHKラジオやテレビで「お笑い三人組」に三遊亭子金馬として一龍斎貞鳳さん、三代目江戸家猫八さんなどともに人気者だった。
 夜の部(午後5時から8時30分)は落語協会会長の柳亭市馬さんなどで主任は古今亭菊之丞さん。昼夜入替えなし入場料は2,500円、着物を着ている人・学生・65歳以上は2,000円 
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語協会 http://rakugo-kyokai.jp/jyoseki/index.php?pid=4&eid=739

2017年 1月 25日

 三船敏郎・勝新太郎・中村錦之助の没後20年 主演映画33本上映

 新文芸坐が2月15日から3月3日まで、1997年に亡くなり20年になる映画スター三船敏郎・勝新太郎・中村錦之助の主演作品33本を連続上映する。
 2月15日からは中村錦之助主演の1960年の「森の石松鬼より怖い」から1978年の「柳生一族の陰謀」など9作品、2月19日から三船敏郎主演の1947年「銀嶺の果て」から1970年の「座頭市と用心棒」など14作品、2月27日から勝新太郎主演の1968年の「燃え尽きた地図」から1990年「浪人街」など10作品が上映される。
 2月25日に女優の司葉子さんと元黒澤組の野上照代さん、26日には映画監督の中島丈博さんと野上さんが登場するトークショーがある。
 ちなみに3人の没年齢は三船敏郎さんは77歳、勝新太郎さんは65歳、中村錦之助さんはは64歳だった。入場料は2本立て1,300円、シニア1,050円。
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/

2017年 1月 24日

花粉飛散 2月15日から18日ごろから始まる 都予測

  花粉症で悩んでいる人には厳しい苦節が近づいてきた。東京都の花粉症対策検討委員会が都内の2017(平成29)年の春のスギ・ヒノキ花粉に関する飛散予測を行い、その検討結果を1月19日に発表した。
 公表された予測によると、花粉の飛散開始日は2月15日から18日ごろで例年並みで、(過去10年間の平均では2月16日)、花粉が多い日は30日程度との予測をしている。多い日とは「花粉捕集器に1日あたり30個/平方センチメートル以上の日」だそうだ。過去10年間の平均では5,400個で、最大だったのは平成23年の15,112個/平方センチメートル、次は平成25年の9,851個、今年の予測では平均より少ない3,800個から5,200個の間となっている
 花粉飛散情報は2月1日からインターネット、電話サービス050-3535-1187(イイハナ)、メールでの提供を始める。メール(登録が必要)では、1日最大4件まで希望する2地点の花粉予報を配信される。
■東京の花粉情報 http://www.tokyo-eiken.go.jp/kj_kankyo/kafun/
■東京花粉ネット http://pollen.tokyo-kafun.jp/kafun/index.php?action=KafunEtcTable
■花粉予報メール http://pollen.tokyo-kafun.jp/kafun/index.php?action=MailSendInfo

2017年 1月 23日

農業で独立、興味・就職 そんな人に「新農業人フェア」 

  サンシャインシティで2月18日に「新・農業人フェア」というイベントが開催される。独立して農業を始めたい人、就職・転職先として農業を考えている人、農業に興味がある人そんな人のためのイベント。
 気軽に農業について相談できる4つの種類のブース(出展数約180団体)が設置される。就職先・転職先として考えている人向けに農業法人や個人事業主の「求人募集ブース」、研修生を募集している農業法人や就農支援団体などの「研修生募集ブース」、農業学校などの「生徒募集ブース」、地方自治体なや地域の就農支援窓口がある「就農支援・相談ブース」。
 2015年度に、このイベントに参加した人は延べ8,228名で年代別では10代7%、20代33%、30代29%、40代19%、50代9%、60以上3%と幅広い年齢層の人が参加している。
 フェアは東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡で開催されている。サンシャインシティでは9月、11月にも開催されていて今回で3回目(2016年度)。農林水産省の補助事業として、リクルートジョブズが主催・運営している。
 ちなみに農林水産省の統計によると平成28年の農業就業人口は192万2千人で、うち65歳以上が125万4千人新規就農者6万5千人(平成27年)で新規自営農業就農者は5万1千人。
■新・農業人フェア http://shin-nougyoujin.hatalike.jp/index.html
■農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/tokei/sihyo/data/08.html

2017年 1月 20日

池袋駅西口に140台の駐輪場 芸劇横に25日オープン

 東京芸術劇場の駅側に、自転車路上駐輪場が1月25日にオープンする。この池袋駅西第二自転車駐輪場は、芸術劇場の敷地内で道路の脇に、植木をはさんで140台のコイン式の駐輪場。利用料は他の区立駐輪場と同額の最初の2時間は無料、そののち6時間毎に100円、24時間預けることができる。
 池袋駅西口周辺には、ビックリガード横のプラザ駐輪場(1,470台)、マルイ池袋敷地内の駐輪場(105台)、駅から少し遠い西池袋公園地下に池袋駅西自転車駐車場(1,151台)などがあるが、この場所は駅に近く便利な場所にあるので利用率が高くなるだろう。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/334/machizukuri/kotsu/churinjo/1611181335.html
■駅周辺駐輪場 http://www.city.toshima.lg.jp/334/machizukuri/kotsu/churinjo/022247/index.html

2017年 1月19日

勤労福祉会館が「IKE・Biz」(イケビズ)として4月オープン

 西池袋の勤労福祉会館が4月から「IKE・Biz」(イケビズ)として改装・改名して再開する。名称は「としま産業振興プラザ」で、愛称は昨年夏の公募で「IKE・Biz」(イケビズ)となった。
 管理運営はこれまで「としま未来文化財団」が指定管理者だった4月からは「サントリー」の関連会社「サントリーパブリシティサービス株式会社」に替わる。指定管理者の指定は昨年末の豊島区議会第4回定例会で承認されている。
 指定管理者となるこの会社は鎌倉芸術館、山梨県立美術館、山口県立美術館などの主たる管理者として実績のある会社のようだ。
 そんな中「fashion Press」というサイトでニューヨークの『エッグ(egg)』というレストランが日本に上陸、池袋「IKE・Biz」にオープンすると報じた。このレストランはNYブルックリンの有名店で、旅行サイト「トリップアドバイザー」でも評価が高いレストランだ。「IKE・Biz」が西池袋の新しスポットになるきっかけになるかもしれない。
■としま産業振興プラザ http://www.city.toshima.lg.jp/121/machizukuri/sangyo/005132.html
■サントリーパブリシティサービス http://www.sps.sgn.ne.jp/public_business/
■「fashion Press」https://www.fashion-press.net/news/28315
■egg http://www.eggrestaurant.com/
■トリップアドバイザー https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g60827-d873370-Reviews-Egg-Brooklyn_New_York.html

2017年 1月18日

 東京都の2020年に向けて『新しい東京』プラン

  東京都政が2020年までにどんな政策を選択し実施するかを明らかにした「都民ファーストでつくる『新しい東京』~2020年に向けた実行プラン」を2016年12月22日に、小池都知事が記者会見で発表した。
 プランは<「都民ファースト」の視点に立ち、「セーフ シティ」「ダイバーシティ」「スマート シティ」の「3つのシティ」を実現し、「新しい東京」をつくるため>の2017(平成29)年から2021年までの4年間の計画。プランは都政全般にわたるもので東京都長期ビジョンの政策目標での360項目から500項目と140項目を加えている。計画事業費は4カ年で5兆6100億円。ほとんどの政策目標に数値目標を明示して施策を展開するようだ。
 詳細は下記ホームページで閲覧できる、そして冊子も発行していて概要版が100円、全文は 500円で販売される。
 ここでは「ダイバーシティ」の項目のいくつかを取り上げる。子供関連では「待機児童の解消」は2019年度末 、保育サービス利用児童数は2019 年度末までに7万人分増(2016 年度から4年間。高齢者関係で「特別養護老人ホームの整備」は2025年度末まで定員6万人分にする、「認知症高齢者グループホームの整備」については2025年度末までに定員2万人分を確保。「女性の活躍推進」項目では女性(うち 25~44 歳)の有業率の上昇 2022年には78%にする。子供の教育については「全国学力・学習状況調査での下位層」を2020年度(小・中)全教科で30%未満に、「授業を理解できていないと思う高校生」を2021年度に15%未満にする。
■知事記者会見 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/governor/governor/kishakaiken/2016/12/22.html
■新しい東京実行プラン http://www.seisakukikaku.metro.tokyo.jp/actionplan_for_2020/index.html

2017年 1月17日

 西武の本社が所沢から池袋に戻ってくる

  西武ホールディングの1月16日の発表によると、西武ホールディングの本社を所沢から、2019(平成31)年に池袋に移転する。場所は池袋のビックリガード横の南池袋一丁目で、1986年まで西武鉄道の本社あった土地。
 その土地と西武池袋線の線路上空を含めた土地に、西武がオフィスビル建設中で、そのビルに2019年春に移転する予定だ。ビルは地下2階・地上20階で延床面積約5万㎡のオフィスビルで1・2階には商業施設が入居、ほかフロアーはオフィスとなる。
 移転してくるのは持株会社の「西武ホールディング」と関連会社の「プリンスホテル本社」もサンシャインプリンスホテルから、そして「西武プロパティーズ」も移転してくる。
■西武ホールディング http://www.seibuholdings.co.jp/
■西武鉄道 http://www.seibu-group.co.jp/railways/
■プリンスホテル http://www.princehotels.co.jp/company/

2017年 1月16日

 若手の映画作家を育てる映画祭 審査員募集中 みらい館大明

 池袋3丁目の「みらい館大明」で1月29日に『池袋みらい国際映画祭』が開催される。みらい館大明はその審査に当たる一般審査員を募集している。審査員の条件は上映作品を3本以上鑑賞し評価(投票)できる人。申込先はみらい館大明へ
 この映画祭は「みらい館大明」の若者支援として開催されるもので、「学校または学生」に関連する映画で90分以内の作品。作品は大学生、専門学校生、その卒業生が制作した、9分の短編作品から46分まで7作品が審査対象となっている。
 審査は上記の一般審査員と映画関係者として杉村重郎さん、小中和哉さん、そして「みらい館大明」地域からの地域審査員の3者で行う。
 映画祭は1月29日12時から、映画監督の小松崎勝洋さんの講演で始まり13時から7作品が上映される。会場はみらい館大明「大明スタジオ」
■みらい館大明映画祭 http://taimeibookcafe.net/miraifilmfes/
■みらい館大明 http://www.toshima.ne.jp/~taimei/

2017年 1月13日

 第20回目白ロードレース、申込締め切り1月27日

  今回で20回目を迎える目白ロードレースが3月5日に開催される。このレースは、千登世橋中学校庭を出発して学習院の構内を走る。このコースは学習院キャンパス内を通過する走路には、階段を上る箇所があるのが特徴。
 高校以上の男女は5.2キロ、中学生は2キロ、小学4~6年と親子は1.3キロの3コース。5.2キロの種目は、男女別高校~29歳、30代、男子40代、50代、60歳以上、女子40歳以上となっている。昨年の第19回には842人が参加して、5.2キロは489人 、2キロには75人 、1.3キロは278人が参加し、記録としては5.2キロコースで男子17分38秒 、女子21分11秒、1.3キロで親子4分27秒が優勝タイム。
 20回参加申込の締め切りは、下記ランネットで1月27日。参加費は3,000円、 中学生、小学生、親子は1,500円
■ランネット(目白ロードレース) https://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/n127213.html
■豊島区役所 https://www.city.toshima.lg.jp/136/1610241354.html
■豊島陸上競技 http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~19920096/toshima/

2017年 1月12日

 高校生に専門学校見本市 サンシャインシティで

  サンシャインシティ 文化会館4Fで1月25日13:30〜18:00に「ワクワク職業体験 ワクスク」と言うイベントが開催される。案内パンフによると、高校生などに様々な仕事を紹介するために、看護師、福祉、美容師、、声優、テレビ業界、公務員、警察官などの30種類以上の職業の実演するブースが置かれる。その職業の仕事やその準備のための各種の専門学校など68校の情報が提供される。各種専門学校などは情報提供だけではなく相談に応じる。大学などについてはこうしたイベントたくさんあるが。専門学校に絞ったイベントはめずらしい。入場無料 主催は株式会社日本ドリコム
■ワクワク職業体験 https://wakusuku.jimdo.com/
■株式会社日本ドリコム http://www.n-dricom.co.jp/

2017年 1月11日

 芸劇で東京の8オーケストラを手軽な料金で

 東京に本拠を置くオーケストラが9楽団ある。そのうちの8楽団が『都民芸術フェスティバル』の「オーケストラ・シリーズ」として1月13日から3月23日まで東京芸術劇場で演奏する。8回の演奏会はそれぞれ有名な交響曲とピアノかバイオリン協奏曲を演奏する。
 都民芸術フェスティバルということで、入場料も手ごろで、A席の3,800円からC席の1,800円、そして学生席A席3,000円からC席1,400円となっている。
 最初は1月13日に日本フィルで、ベートーヴェンの交響曲第5番など、指揮は角田鋼亮さん、ピアノは居福健太郎さん。1月22日は新日本フィル、ベートーヴェンの交響曲第3番(英雄)、指揮はオンドジェイ・ブラベッツさん、ヴァイオリンを大谷康子さん。
 2月は1日にN響でチャイコフスキー第4番など指揮は高関健さんでヴァイオリンは青木尚佳さん。2月10日は東フィル チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」など、指揮は三ツ橋敬子さん、ピアノは田中正也さん。2月24日は読響でシューマンの交響曲第1番「春」など、指揮はミヒャエル・バルケさん、ピアノはショパンコンクールコンクールで2位だったシャルル・リシャール=アムランさん。続いて3月2日に都響、8日に東響、23日は東京シティの演奏会が行われる。。
■都民芸術フェスティバル https://tomin-fes.com/fes/index.html
■日本演奏連盟 http://www.jfm.or.jp/concert/?m=list&l=5

2017年 1月10 日

小池新党は何人が 7月ごろ都議会選挙

  今年の7月22日に任期満了する都議会議員、7月ごろと選挙が行われる。小池都知事が主宰する小池百合子政経塾「希望の塾」が都議選にどの選挙区に何人を公認候補とするかが、注目されている。塾ではすでに「都議選対策講座」、「政策立案部会」、筆記試験などで都議選挙に立候補者の選抜を始めている。
 そんな中、各政党ともすでに公認候補者を発表し選挙の準備をしている。都議会議員定数127名で 現時点で自由民主党は47名公認、民進党は36名、公明党は23人、日本共産党は28名、日本維新の会は9名で、現在各政党の公認候補者は143名となっている。
 都議会選挙の豊島選挙区は定数3名で、自民党が堀宏道さん、公明党は長橋けい一さん、日本共産党は米倉春奈さんの3名で全て現職を公認している。民進党はまだ公認候補を発表していない。豊島区は小池知事を支援し自民党から別れた5名の「都民ファーストの会豊島区議団」があり動向が注目される。
■小池百合子政経塾 希望の塾 https://koikejyuku.tokyo/
■自由民主党 https://www.tokyo-jimin.jp/17senkyo/h29_togisen_k1/h29_togisen_k1.html
■民進党 http://www.dp-tokyo.jp/senkyo/2016/12/13/3781
■公明党 https://www.komei.or.jp/news/detail/20161014_21650
■日本共産党 http://www.jcp-tokyo.net/togisen-2017/
■日本維新の会 http://tokyo-ishin.jp/

2017年 1月 6日

 野田芝居は大入りが続く。1月18日から3月12日まで 61回公演

  東京芸術劇場で1月18日から「足跡姫」~ 時代錯誤冬幽霊 ときあやまってふゆのゆうれい ~ と言う芝居が始まる。<江戸を舞台に野田秀樹が描く“勘三郎へのオマージュ”!>作品だそうだ。野田さんは、その「思い」はノダマップのホームページに掲載している。
 出演者は宮沢りえさん、妻夫木聡さん、古田新太さん、佐藤隆太さん、鈴木杏さん、池谷のぶえさん、中村扇雀さん、そして作者の野田秀樹さんなどが出演する。このスタッフは<豪華で重厚。ラジカルでフレッシュ。未曾有の最強キャスト、ここに集結!>していると言う。
 3月12日までほぼ2ヶ月間に61回の公演がある。61回の公演にもかかわらすすでの前売り券は、12月11日に前売り券は売り切れ、12月18日には特設シート席を追加販売している。ただ、全公演に当日券が販売される。
■東京技術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/theater136/
■NODA・MAP http://www.nodamap.com/ashiatohime/

2017年 1月 5日

池袋の新しい再開発エリアの愛称を募集!!


豊島公会堂跡
 豊島区役所が、旧区役所跡地や旧豊島公会堂などのエリアの愛称を1月1日から募集を始めた。愛称名については2~10字程度の未発表作品、その愛称の考え方、由来、込めた思いなどを200字まで書いて応募する。締め切り日は2月7日。
 賞金は、最優秀賞は50万円、優秀賞は10万円で2点。審査員は建築家の隈研吾さんらの審査委員会。
 対象となるのは区役所跡のオフィス棟、公会堂跡の新ホール棟、新区民センター、そして中池袋公園で、東京オリンピック・パラリンピック前の2020年春に誕生するエリア。このエリアの集客力は年間1,000万人で経済波及効果が年間270億になるという。
 応募には「ネーミングコンセプトストーリー」を読んだ上で応募してほしいそうだ。そのストーリーは<~1000万のきらめく物語が生まれるまち~色と形の思いがけない出会いが無限の華を咲かせる万華鏡のように、1000万の出会いが1000万の物語を生み出す。・・・・・・>
■豊島区役所 https://toshima-naming.jp/

2017年 1月 4日

14日に芸劇でニューイヤーコンサート
      豊島区のオーケストラ・ブラスバンド 

 豊島区管弦楽団と豊島区吹奏楽団が1月14日(土)に東京芸術劇場で演奏会を開催する。管弦楽団は午後1時から、ガーシュイン作曲の「ラプソディ・イン・ブルー」、ヨハン・シュトラウス作曲の「美しく青きドナウ」と「春の声」 ほか。ピアノは冨永愛子さん、和田一樹さんが指揮する。
 豊島区吹奏楽団は午後6時半から、羽田健太郎作曲「渡る世間は鬼ばかり」、池頼広作曲「相棒」のテーマ、真島俊夫作曲「三つのジャポニスム」ほかを演奏する。指揮は大釜宏之さん。
 両団体とも豊島区と名称がついているように豊島区役所が主導して設立した楽団で、管弦楽団は1985年、そして吹奏楽団は1986年に設立されたアマチュア楽団で毎年それぞれ数回の演奏会を開催している。 入場料は両楽団とも前売り1,000円、当日1,200円。管弦楽団・吹奏楽団をセットで前売り1,500円、当日1,800円。
■豊島区管弦楽団 http://toshima-orch.music.coocan.jp/
■豊島区吹奏楽団 http://www.toshima-wind.org/
 
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