池袋情報
   2016年 6月

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2016年 6月 24日

 池袋の東西でミュージカル競演

 7月の池袋は、松竹と東宝のミュージカルの競演だ。7月2日から10日に池袋東口のサンシャイン劇場で『グレイト・ギャツビー』。この作品はF・スコット・フィッツジェラルド原作でこれまでも宝塚歌劇団によってたびたび上演されている。出演者は内博貴さん、相葉裕樹さん、岸田敏志などで宝塚とは趣がちがうようだ。演出は元少年隊の錦織一清さんが担当している。この公演は「松竹」が主催。
 池袋西口の東京芸術劇場では『マイ・フェア・レディ』が7月10日から8月7日までの予定で公演がある。こちらは「東宝」の主催で宝塚歌劇団の元トップスター霧矢大夢さん、真飛聖さんがダブルキャストで寺脇康文さん、田山涼成さん、松尾貴史さん 高橋惠子さんなどベテラン俳優が助演する。
■サンシャイン劇場 http://www.shochiku.co.jp/play/others/schedule/2016/7/post_284.php
■東京芸術劇場 http://www.tohostage.com/myfairlady/
 

2016年 6月 23日

 参議院選挙 政党リンク集

  7月10日の投票日に向けて各党が選挙公約、国民との約束、重点政策などを公表している。投票政党を選ぶ時の資料になるものだが、新聞等で要約を読むことができる。しかし本文はなかなか手に入らないが各党のホームページで閲覧できる。
■自民党 https://special.jimin.jp/
選挙公約 https://special.jimin.jp/political_promise/
憲法改正推進本部 http://constitution.jimin.jp/
■民進党 https://www.minshin.or.jp/
国民との約束 https://www.minshin.or.jp/election2016/yakusoku
■公明党 http://www.komei.or.jp/campaign/sanin2016/
重点政策 http://www.komei.or.jp/campaign/sanin2016/policy/
■日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
参院選挙政策 http://www.jcp.or.jp/web_policy/html/2016-sanin-seisaku.html
■おおさか維新の会 https://o-ishin.jp/sangiin2016/
マニフェスト https://o-ishin.jp/sangiin2016/
■社民党 http://www.sdpelection.com/
参議院選挙公約2016 http://www.sdpelection.com/#!blank-4/sjiya
■生活の党 http://www.seikatsu1.jp/special/2016sangiin
2016年参議院議員選挙公約 http://www.seikatsu1.jp/special/2016sangiin/manifest
■日本のこころ https://nippon-kokoro.jp/election/div/san_2016/
政策 https://nippon-kokoro.jp/policy/
■新党改革 http://shintokaikaku.jp/
『2016約束』  http://shintokaikaku.jp/web/manifesto.html
■幸福実現党 http://hr-party.jp/
■国民怒りの声 http://kokumin-no-koe.com/
■東京都選挙管理委員会 http://www.h28sangiinsen.metro.tokyo.jp/

2016年 6月 22日

自分で選挙公約を作る(創る)!?

「18歳からのセンキョ」-自分で選挙公約を作って見よう-
 7月10日の参議院選挙選挙から選挙権が拡大され18才の人から参加できる。池袋3丁目の『みらい館大明』のブックカフェで6月26日(日)午後2時から5時に、<「18歳からのセンキョ」-自分で選挙公約を作って見よう->というワークショップが開催される。
 1部では学生団体のivoteが若者視点での選挙の意義についてのはなし、第2部で参加者が選挙公約を考え公約を作る。2部のファシリテーターは細川甚孝さんと鈴木文彦さん。
参加費は高校生、大学生もしくは18歳以下は無料 社会人は500円。申込は電話03-3986-7186、または下記みらい館のホーページで。
 『みらい館大明』とは、閉校した豊島区立大明小学校の跡施設を地域住民が設立したNPO法人が運営する生涯学習施設で、「ブックカフェ」はその一室を若者を支援する目的で開設している。
■みらい館大明 http://www.toshima.ne.jp/~taimei/index.html
■みらい館大明のブックカフェ http://taimeibookcafe.net/
■ivote http://i-vote.jp/

2016年 6月 21日

 震災から5年―原発事故からの復興と自治

  6月25日午後1時半から4時半まで。立教大学で「東日本大震災から5年―原発事故からの復興と自治」というシンポジウムが開催される。シンポの主旨は、5年間を振り返りながら、全住民の帰還と、真の街の復興・再生に向けた課題など、どのような取り組みが必要か、制度のあり方も含めて議論するそうだ。
 日本自治学会の主催で、福島の研究者、原発事故で避難したひと、自治体首長、ジャーナリストが一堂に会する。研究者は福島大学の荒木田岳さん、「避難の権利」を求める全国避難者の会共同代表の宇野朗子さん、福島県広野町長の遠藤智さん、福島県富岡町副町長の齊藤紀明さん、毎日新聞の日野行介さん、司会は主催者の日本自治学会会長の新藤宗幸さん。入場無料、事前申込不要、
■立教大学 http://www.rikkyo.ac.jp/events/2016/06/17831/
■日本自治学会 http://www.nihonjichi.jp/
 

2016年 6月 20日

 芸劇がオペラ『蝶々夫人』の出演者を公募

  オペラの出演者といえばオペラ歌手の公募かと思うが、この公募は台詞がない召使、蝶々さんの父親、黒子5名の公募だ。それも20代~30代の男性で役者、ダンス、パントマイムなどの経験者となっている。応募締切は2016年7月5日14:00。オーディションは7月14日。
 このオペラは、プッチーニ作曲の歌劇『蝶々夫人』 東京芸術劇場など4都市(金沢、大阪、高崎、東京)の劇場が共同制作で、2017年1月~2月に5回公演する。
 芸劇は金沢の劇場との共同企画でオペラ公演を井上道義さんの指揮で行ったことがあるが、今回は大阪と高崎を加えての4劇場の企画。
 指揮はミヒャエル・バルケさんで、演出はフランスの最高勲章を受賞したこともある1933年生まれのベテラン演出家で俳優の笈田ヨシさんが担当する。蝶々夫人は中嶋彰子さんと小川里美さんのダブルキャスト、そのほかに鳥木弥生さんなど出演、管弦楽はアンサンブル金沢、大阪フィル、群響、読響。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/event151/

2016年 6月 17日

 2013年参院選挙、2010年参院選挙では誰が当選したか

  7月10日の参議院選挙で選ぶ議員さんは、7月に任期6年が終了する2010年に当選した121人。東京選挙区は今回から1名増で6人の議員さんを選出することになる。任期切れになるのは、東京選挙区では、蓮舫(民進党)、竹谷とし子(公明党)、中川まさはる(自民党)、小川敏夫(民進党)、松田公太(みんなの党)の5人。
 前回の2013年の選挙では、丸川珠代(自民党)、吉良よし子(日本共産党)、山口なつお(公明党)、山本太郎(無所属)、たけみ敬三(自民党)の5名が当選、2019年まであと3年任期がある。 2013年選挙の記録>>●
■東京都選挙管理委員会 http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/
2010年7月 参議院議員選挙(東京都選出) 
候補者氏名 政党の名称 東京都得票数 豊島区得票数
蓮舫 民主党 1,710,734 35,353
竹谷とし子 公明党 806,862 14,897
中川まさはる 自由民主党 711,171 12,435
小川敏夫 民主党 696,672 12,232
松田公太 みんなの党 656,029 13,599
小池あきら 日本共産党 552,187   11,801
東海ゆき子 自由民主党 299,343   7,555
2013年7月 参議院選挙(東京都選出) 
氏名 所属 得票 豊島区得票
丸川 珠代 自由民主党 1,064,660 21,067
吉良 よし子  日本共産党 797,811 15,994
山口 なつお  公明党 703,901 15,202
山本 太郎  無所属 666,684 13,152
たけみ 敬三 自由民主党 612,388 12,964
すずき かん  民主党 552,694   10,058
小倉 淳 日本維新の会 413,637   7,695

2016年 6月 16日

認知症サポーターの養成講座

  豊島区役所が「認知症サポーター養成講座」受講者を募集中。7月3日、9日、12日に3会場で開催する、内容は3会場とも同じ。この認知症サポーターとはなにをするのか。区役所によると「認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者」だという。
 サポーターと言うと積極的に何か行動をすることかと思われるが、自分のできる範囲で活動すればいいそうで、「友人や家族にその知識を伝える」「地域で声かけをしながらやさしく見守る」「隣人あるいは商店や交通機関など、地域やまちで働く人としてできる範囲で手助けする」などだそうだ。受講者は「認知症サポーター」となり、認知症サポーターの目印となるオレンジリング(ブレスレッド)が配布される。
 宅配便の「ヤマト運輸」がこの認知症サポーター講座を社員が積極的に受けることや、セールスドライバーが業務中に高齢者などを緩やかな見守ること、高齢者等の消費者被害の防止の取り組みなどで地域社会に貢献するという、「高齢者等を支える地域づくり協定」を東京都と6月21日に締結するそうだ。
■認知症サポーター養成講座 http://www.city.toshima.lg.jp/170/kenko/koresha/kaigosha/014338.html
■認知症 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/zaishien/ninchishou_navi/kisochishiki/index.html
■ヤマト運輸 http://www.yamato-hd.co.jp/news/h28/h28_31_01news.html

2016年 6月 15日

パラリンピックで活躍する人を発掘するプログラム

東京都パラリンピック選手発掘プログラム
  東京都庁が「東京2020パラリンピック競技大会」に出場できる選手を発掘するために「東京都パラリンピック選手発掘プログラム」を8月21日(日曜)に東京都障害者総合スポーツセンターと都立王子特別支援学校で開催する。
 8月21日はパラリンピック競技にどのようなものがあるかを知り、体験するプログラム。参加資格は都内に在住・在勤・在学している小学5年生以上で、2020年に実施される競技や種目に該当する障害のあるひと(視覚障害者・肢体不自由者・知的障害者が対象。ただし、障害により参加できる競技が異なる。)。実施されるのは陸上競技・水泳・車いすテニス・ボッチャなど15競技。申込締切は7月11日(月)。定員は200名程度。
 このプログラムは11月13日(視覚障害者向け)にも開催される。さらに12月18日と2017年2月19日には競技をより深めるプログラムが用意されている。
■パラリンピック選手発掘プログラム http://www.para-athlete.tokyo/
■パラリンピック競技 http://www.2020games.metro.tokyo.jp/taikaijyunbi/taikai/syumoku/index.html

2016年 6月 14日

「東京ブランド」ってなに!?

「&TOKYO」
 東京都庁は、旅行地としての東京を強く印象づける「東京ブランド」の確立に向けて取組をしている。「&TOKYO」と言うロゴをニューヨークの「I LOVE NY」というロゴのように使われるようにしたいという狙いなのだろう。
 都庁は東京の魅力の発信と外国人旅行者受入機運醸成や受入環境の向上につながる事業のために3月から民間事業者と連携した「東京ブランド推進プロジェクト」の提案を募集していた。その結果を5月31日に公表した。採用されたのは「Welcome To Ikebukuro & Tokyo」、「SHINJUKU SHARE LOUNGE & TOKYO」など5つのプロジェクト。それぞれの事業に「&TOKYO」ロゴが使用されることになる。
 豊島区関係では「Welcome To Ikebukuro & Tokyo」が採用された。応募したのは「池袋インバウンド推進協力会」で、外国人旅行者向けガイドブック制作・発行や、春節に向けたキャンペーンなどを実施するというもの。
 池袋インバウンド推進協力会とは東武百貨店池袋店、西武池袋本店、サンシャインシティ、ビックカメラ池袋地区、東急ハンズ池袋店、池袋マルイ、ルミネ池袋店、サンシャインシティプリンスホテル、ホテルメトロポリタン など池袋の大型店が会員のグループ。この推進協力会はすでに『池袋ガイドブック』2015版を英語・中国語(繁体字)・中国語(簡体字)各40,000 部を発行して区内のホテルなど配布している。
■東京都庁 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/05/20q5v400.htm
■東京観光財団 http://www.tcvb.or.jp/jp/news/news_16032501.html
■「& TOKYO」 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/10/20pa9201.htm

2016年 6月 13日

平日の昼間にゆっくりコンサート

“劇場・音楽堂の日”記念 パイプオルガンコンサート
 平日の東京芸術劇場で1時間ほどのコンサートが6月22日と27日に開催される。22日は芸劇ブランチコンサートで、シューベルトの「ます」などをピアニスト清水和音さん、N響のコントラバス奏者の西山さんなどが演奏する、ナビゲーターは八塩圭子さん。開演は午前11時、チケット料金 2,200円。
 27日は無料公演で“劇場・音楽堂の日”記念 パイプオルガンコンサート、芸劇のパイプオルガンの特徴であるルネサンス・バロック・モダンの回転する3タイプで演奏される。パイプオルガンの名曲を新山恵理さん、平井靖子さん、川越聡子さんの3人の東京芸術劇場副オルガニストが演奏する。12時15分開演13時終演。入場無料。
■ブランチコンサート http://www.geigeki.jp/performance/concert082/c82-2/
■パイプオルガンコンサート http://www.geigeki.jp/performance/concert095/

2016年 6月 10日

東京音大が「音楽と英語とリベラルアーツ」コースを新設

  雑司が谷の東京音楽大学が来年2017年4月から「ミュージック・リベラルアーツ専攻」というコースを開講する。学生は専攻する声楽やピアノ、弦楽器などそれぞれの分野の個人レッスンなどと音楽関連授業は4年間続ける。それに加えて1年時には英語をのスキルアップをはかり、2年以降はリベラルアーツ科目を英語で学ぶ(科目はミュージックリテラシー、ジャズ・ポピュラー音楽、国際関係論 、日本の文化と社会、音楽心理学が予定されている)。
 東京音大学長でピアニストの野島稔さんは、このコースの開設について東京音大の卒業生はプロフェッショナルな音楽家になる者、音楽を教養力として実業の世界で働く者までさまざま。大学はそれぞれ希望する分野に進み、活躍できる能力を身につけさせつのが東京音楽大学のポリシーなので、日本の音楽大学としては初めてとなる<音楽・語学・教養>融合型カリキュラムを組むコースを新設するとしている。
■東京音大 http://www.tokyo-ondai.ac.jp/department/mla/music-liberal-arts.html

2016年 6月 9日

豊島区役所のお金のやりくり(収支予定)

あじさい(南池袋公園)
あじさい(南池袋公園)
 6月と12月の年2回、豊島区役所が財布の収支予定(財政状況)を公表している。6月8日に公表されたデータによると、2016(平成28)年度は、一般会計、特別会計、そして国民健康保険や介護保険などを含めて豊島区役所が使うのは1,845億8,686万円となっている。(2016年度の予算は2月に公表済み)
 この金額をどの分野にどのような比率で使われるか。予算総額を1万円に置き換えて説明している。その上位3つは、高齢者・障害者福祉、生活保護などに3,094円(30%)、保育園、児童館、子どもスキップなどに1,659円(16%)、小学校、中学校、幼稚園などに1,397円(13%)となっている。この予算では区民一人あたり432,648円になる。区民が支払う区民税は一人あたり96,577円を予定しているので、その約4.5倍の支出となるそうだ。
 収入では特別区民税、軽自動車税、特別区たばこ税などで309億円(25.4%)、消費税の一部が70億1,200万円(5.8%)、固定資産税など都税の一部を都と23区で分配する給付金が297億円(24.4%)などとなっている。借金は特別区債188億665万円。特別区債は各種福祉施設や学校・公園などの用地取得や建設費等を将来の区民にも負担を求めるものだ。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/004/kuse/shisaku/shisaku/zaise/1605091651.html
■豊島区役所2016予算 http://www.city.toshima.lg.jp/004/kuse/shisaku/shisaku/kekaku/zaise.html

2016年 6月 8日

18才から最初の選挙 デパートで期日前投票

 7月10日に予定されている参議議員選挙に向けて、すでに街なかにポスター掲示場が設置されている。今回の選挙で注目されているのは、18才から選挙権を持つこととなリ、彼らの投票率、そしてどんな選択をするかだ。東京都選挙管理委員会は若い人向けのホームページ(TOHYO都)やテレビなど啓発運動を展開している。
 豊島区では、若い人向けだけではないが、投票率を高めるためか、期日前投票所をこれまでは区役所の施設に限っていたが、今回からは駅近くで便利な西武池袋本店と東武百貨店池袋本店を追加した。ただ公示日の翌日の6月23日から投票できるのは豊島区役所庁舎のみで、西武や東武で投票できるのは7月3日から7月9日で、時間も午前10時から午後8時までとなっている。
■東京都選挙管理委員会 http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/
■TOHYO都 http://tohyo.to/pc/

2016年 6月 7日

池袋駅に新しい飲食店街「イケチカ ダイニング」

 池袋駅の地下街に新しい飲食店街「イケチカ ダイニング」ができた。寿司屋「魚寅鮨」、蕎麦屋「ソバキチ」、スパゲッティ「ヤキスパTANTO」、タイ料理「タイストリートフード」、喫茶店の5店。それも本格的な店構えで立ち食いの店とはだいぶ違う雰囲気だ。場所は西口地下のホープセンターと東武東上線北口改札の間で、以前は東武トラベル、喫茶店、中華料理店、ドラッグストアがあった。
 東武鉄道のプレスリリースによると「イケチカ ダイニング」は「働く女性がちょっと一息つける都会のプチオアシス」がコンセプトで、同僚とのランチや、ひとりでも気軽に食事ができる空間を目指しているという。
 「イケチカ ダイニング」の近くの「無印」やコンビニの「NewDays」などがあった場所も改築工事が進行中で、この周辺も様変わりしつつある。
■東武鉄道 pdf資料 http://www.tobu.co.jp/file/pdf/

2016年 6月 6日

日本酒420点のきき酒会 サンシャインシティで 

日本酒フェア2016
 全国各地の日本酒のきき酒ができるイベントが6月18日にサンシャインシティで開催される。「日本酒フェア2016」で平成27酒造年度の第104回「全国新酒鑑評会」で入賞した約410点が出展される「公開きき酒会」は【第1部】10:30~14:00(入場は13:30まで)と【第2部】15:30~19:00(入場は18:30まで)の2部制で行なわれ、完全入れ替え制、入場料は前売券3,500円、当日券4,000円(公開きき酒会と全国日本酒フェアの共通券)。
 きき酒会と同時開催で「第10回全国日本酒フェア」が別会場で開催される。こちらも第1部10:30~14:00(入場は13:30まで)、第2部15:30~19:00(入場は18:30まで)制で入れ替え制。入場料は1500円。こちらは45都道府県酒造組合(連合会)などが出展し、日本酒セミナー、一斉乾杯(第1部午後1時と第2部午後6時の2回)などのイベントがある。
■日本酒フェア2016 http://www.japansake.or.jp/sake/fair/index.html
■平成27酒造年度全国新酒鑑評会入賞酒 http://www.nrib.go.jp/kan/h27by/h27bymoku_top.htm

2016年 6月 3日

池袋西武はブラジル アート ミュージック・・

 池袋西武の店頭のショーウインドウは、「Oi!Brasil 2016」のグリーンを基調に色鮮やかなデスプレーで飾られている。今年の夏のブラジルでオリンピック・パラリンピックにあわせてのブラジルイベントだ。池袋西武だけではなく渋谷西武、そごう各店でも開催している。
 池袋西武では、9階の屋上『食と緑の空中庭園』でBarasil Festaというイベントが行われる。空中庭園の壁面をブラジルのグラフィティアーティスト「エドゥアルド・コブラ」が“国内最大級”の巨大ウォールアート(横56m×高さ11m)の巨大壁面を5月31日から3週間かけて描く予定だ。土・日にはブラジルミュージックの生演奏をサンパウロのアーティストなどの演奏がある。西武ギャラリーではブラジルのポップアーチストの「ロメロ・ブリット』展を6月末に開催する。店内の各所は『夏を謳歌する、オカリナモード。」なるようだ。
■池袋西武 http://www.sogo-seibu.jp/brasil2016/
■リオオリンピック https://www.rio2016.com/en
■ブラジル駐日大使館 http://toquio.itamaraty.gov.br/ja/
■日本大使館 http://www.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
■ブラジル移民の100年 http://www.ndl.go.jp/brasil/index.html

2016年 6月 2日

都知事 舛添さんは何を語ったか

  東京都庁のリーダーである舛添都知事は、都議会や記者会見で何を語ったのだろうか。その内容はテレビ、ラジオ、新聞などマスメディアで大きく報じられている。6月1日の都議会での所信表明には、多くの都民の傍聴者がつめかけたそうだ。
 都庁がHPで公開している情報によると、都議会では演説の冒頭で海外出張経費、公用車利用、そして政治資金などの問題について詫びた。まず知事になってからの海外出張や公用車の問題については今後は都民から疑惑を招かないようするそうだ。そして、知事就任前の政治資金問題についは、元検事の弁護士の調査して本議会の開会中に公表するとした。
 そのあとに都政の課題について、 2020年オリンピック・パラリンピック大会を成功させ、2 活力とゆとりが支える、真に豊かな成熟社会を目指す(大会成功への歩みが、東京をさらなる高みへと導く)、3 都民の生き生きとした暮らしを実現する、の3つの表題での演説が行なわれた。
 都議会の演説に先立ち5月27日に記者会見(毎週金曜日)が行なわれ海外出張、公用車利用などについても多くの報道関係者からの質問が行なわれている。
 それぞれの場面はマスマスメディアの報道によって大まかなところは知ることができる。しかし、その情報は報道機関のフィルターを通してのものだ。もしより詳しく知りたいならば、議会での演説そして記者会見の録画、速記録が公表されているので自ら確認することができる。
■都議会ビデオ中継 http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/2016-t2.html
■都議会知事所信表明 http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/HATSUGEN/SHOUSAI/30q61100.htm
■都知事記者会見 http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/TEXT/2016/160527.htm

2016年 6月 1日

池袋の映画館のゆくえ スクリーンが22増える!?


バッテング
センター閉店
 シネマサンシャインを経営している佐々木興行が、計画している新しい12スクリーン、約2600席のシネコンの建設に向かって動きが始まった。計画発表時の2014年12月には2015年に既存建物を解体し、2016年に着工、2017年竣工だった。しかし、ようやく2016年5月末に既存ビルで営業を続けていたバッテングセンターが営業を終了し、ようやく2016年6月から解体工事が始まる.。竣工は2019年の夏にずれ込むようだ。
 この12スクリーンの佐々木興行のシネコンが当初の計画とおりに建設されるのだろうか。それは、豊島区役所跡地に、大手シネコン運営会社による10スクリーン、約1,800席を2020(平成32)年3月の開館するプランが浮上しているので、そのシネコンと共存できるかどうかの判断しだいで計画が変更になるかもしれない。池袋の映画館>>●
■日経新聞2014/12/9  http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ09HFG_Z01C14A2TI0000/
■シネマサンシャイン http://www.cinemasunshine.co.jp/
■豊島区旧庁舎跡地の活用 http://www.city.toshima.lg.jp/024/kuse/project/030614.html
 
 

2016年 5月 31日

池袋西口のコミックプラザが新展開

  池袋西口の芳林堂書店コミックプラザが、アニメイトの関連会社書泉の1部門となり、「大人も満足できる専門書店」をキャッチフレーズで6月1日に「コミックプラザ×アニメイト」としてグランドオープンする。
 店内には約62,000冊のコミックスを揃え、仕事帰りにも来れれるようにと平日は23時そして日・祝日は22時まで営業するそうだ。
 芳林書店は今年の2月に破産したが、書店としては神田の書店「書泉」が事業を継承していて、高田馬場、所沢などの店舗は継続して芳林堂として営業している。
■芳林堂書店 http://www.horindo.co.jp/shops/
■コミックプラザ×アニメイト https://www.animate.co.jp/shop/comicplaza/

2016年 5月 30日

豊島区議会 議長・副議長が交代

  豊島区議会は毎年、議長と副議長が5月に交代する。今年は5月25日に議長には自由民主党の竹下ひろみ(56歳)さん、副議長には公明党の西山陽介(53歳)さんが新たに就任した。昨年は議長に自由民主党の村上宇一(就任時70歳)さん、副議長に公明党の辻薫(就任時59歳)さんだった。
 議長・副議長が毎年交代していて、議会運営に支障がないのだろうか?36名の議員さんなので4年任期中に各4人の議長・副議長が誕生し、22%の議員さんが経験するポストとなっている。第1党から議長、副議長は第2党からの選出が慣例のようなので会派によって就任する確率は更に高くなっている。(5月31日加筆訂正)
 豊島区議会が自ら改革のための検討を行い、検討結果を公表している。その結果に一つとして、以前はインターネット中継が本会議での一般質問など限られていたが、各委員会の録画中継を含むよう拡大された。また議長・副議長の報酬についても検討されている。 区議2015選挙結果>>●
■竹下ひろみHP http://takeshita-hiromi.com/
■西山陽介HP  http://yosuke-nishiyama.com/
■豊島区議会議会改革 http://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/032616.html
■豊島区議員報酬条例 http://www1.g-reiki.net/toshima/reiki_honbun/l600RG00000135.html

2016年 5月 27日

 障害者差別解消法という法律が 4月から

「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」
 「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)が2016年4月1日から実行されている。この法律は障害のある人もない人も、互いに、その人らしさを認め合いながら、共に生きる社会をつくることを目指すもの。
 国・都道府県・市町村などの役所や、会社やお店などの事業者が、障害のある人に対して、正当な理由なく、障害を理由として差別することを禁止しています。具体的には、「不当な差別的取り扱いの禁止」で、サービスを提供に場所や時間帯などを制限するなど、障害者でないものに対しては付けない条件を付けるなどが例示されている。
 そして、「合理的配慮の提供」で障害のある人から、社会の中にあるバリアを取り除くために何らかの対応を必要としているとの意思が伝えられたときに、負担が重すぎない範囲で対応することを求めている。
 豊島区役所は「豊島区における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領(案)」を作成して区民から意見をもとめ、制定の準備をしている。東京都庁では「東京都障害者差別解消法ハンドブック」を作成して 都庁内で活用、都の区市町村の職員、民間事業者に周知を行っている。
 東京都のハンドブックには様々な場面における対応の例と行政機関や店舗等における「案内・誘導」「相談・説明」「手続」「情報アクセシビリティ(印刷物、説明会、イベントなど)」といった場面ごとの合理的配慮の具体例を掲載している。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/382/1604121402.html
■東京都庁 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/sabekai.html
■内閣府 障害を理由とする差別の解消の推進 http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai.html

2016年 5月 26日

鬼子母神境内で紅テントの芝居

  5月20日に「国の重要文化財」に指定された報道された雑司が谷の「鬼子母神堂」の境内で劇作家唐十郎さんが率いる「唐組」の興行が5月28・29日と6月3日~5日にある。唐組の公演は年2回、春と秋の興行が恒例となっている。今春は第57回公演 「改訂の巻 秘密の花園」で1982年4月の「秘密の花園」の改訂版で、約16年半ぶりの上演となるそうだ。
 鬼子母神境内に先立って大阪・南天満公園で、新宿の花園神社境内、長野市城山公園での公演があった。鬼子母神境内のあとは再び花園神社、静岡での公演がある。
 唐十郎さんは、2月3日の節分には境内特設舞台での「豆まき行事」に参加していて、雑司が谷ではおなじみさんだ。
■唐組Facebook https://www.facebook.com/%E5%8A%87%E5%9B%A3-%E5%94%90%E7%B5%84-247721392017382/
■雑司が谷 鬼子母神 http://www.kishimojin.jp/index.html

2016年 5月 25日

 審査員100人募集中 9月開催の池袋演劇祭

  毎年9月に池袋や周辺の劇場で行われている「池袋演劇祭」が審査員を6月17日(金曜)まで募集している。池袋演劇祭の特色の一つはこの審査員の公募だ。今年で28回目になるが第1回からの伝統となっている。
 応募資格も18歳以上で、演劇祭行事に積極的に参加できる人で、事務局が指定する3~5公演を必ず鑑賞して指定の採点表に記入し提出できる人といたってシンプルだ。募集人員は100名。審査は公募審査員の採点で大賞(副賞30万円)、優秀賞、豊島区長賞(副賞15万円)などを決定する。応募は下記のページから。
 池袋演劇祭の記録>>●
■池袋演劇祭審査員募集 http://www.ikebukuroengekisai.jp/recruit/recruit.html

2016年 5月 24日

今度はフォーク&カントリー 池袋西口公園

 池袋西口公園は、5月21・22日のジャズフェステバルに続いて、6月4・5日の土・日曜は「池袋フォーク&カントリーフェスティバル」だ。4日はカントリーデイで12時から午後7時まで、アマチュアからプロのミュージシャンが演奏をくりひろげる。「愛と誠のカントリー」片山誠史 & 坂本愛江の演奏もある。
 5日の日曜は午前10時半から午後7時まで、長江健次さんが友情出演、「孤独のグルメ」原作の久住昌之さんのバンド、なぎら健壱さんも特別出演する。
■池袋フォーク&カントリーフェスティバル https://www.facebook.com/FolkAndCountryFes/
■2015フェスyoutube https://www.youtube.com/watch?v=H5pGX3anB3Q

2016年 5月 23日

 街のスペシャリスト 八百屋さんと魚屋さん

東池袋5丁目の「やまかね」
東池袋「やまかね」
 街なかの八百屋さんや魚屋さんが少なくなっている。そんな八百屋や魚屋などでも元気な店を築地の「中央卸売市場」がスペシャリストの店として紹介している。野菜・果物、魚、花、肉の各分野で各15・16店を選定している。その中に豊島区の店が2軒紹介されている。八百屋の東池袋東池袋5丁目の「やまかね」さんと、魚屋では巣鴨五丁目の「魚武」さんだ。
 卸売市場のHPによると、「やまかね」さんは、東池袋の日出優良商店街にあり、創業150年で今の社長は4代目になるという。店頭売りと飲食店への納入で営業していて、現在は95%が納入となっているが、店頭販売を続けている。その理由は、「やまかね」さんは「日出優良商店街」に育てられたのでその恩返しで続けているという。
 「魚武」さんは、昭和35年に創業し夫婦と2代目夫婦そして3代目となる息子さんと家族総出で営んでいる。2代目はふぐ調理師免許を持ち評判になっている。魚屋だが生魚だけではなく添加物や保存料を使わない惣菜やお弁当も人気だそうだ。
■卸売市場 http://www.shijou.metro.tokyo.jp/specialist/
■「やまかね」http://www.shijou.metro.tokyo.jp/specialist/vege-fru/07.html
■「魚武」http://www.shijou.metro.tokyo.jp/specialist/fish/08.html

2016年 5月 20日

 日曜の午後は芸劇でベートーヴェン、ラフマニノフ

  5月22日 午後2時からベートーヴェン、ラフマニノフのシンフォニーはどうですか?!演奏するのは、アマチュアオーケストラの豊島区管弦楽団で、スッペの歌劇『詩人と農夫』序曲ベートーヴェンは交響曲第8番、ラフマニノフの交響的舞曲など、指揮は時任康文さん。
 豊島区管弦楽団は1975年(昭和50年)に豊島区教育員会が設立し、豊島区の支援を受けながら自主運営しているオーケストラ。年2回の定期演奏会の開催や豊島区の「成人の日の集い」に賛助出演している。今回は第83回定期演奏会だ。入場料は800円。
■豊島区管弦楽団 http://homepage3.nifty.com/toshima-orch/concert.htm

2016年 5月 19日

池袋の個性的な映画館

シネマ・ロサ
 池袋で有名な映画館は東口の新文芸坐だが、池袋西口にもユニークな映画館がある。一つは「シネマ・ロサ」で西口の飲食店街の一角の「ロサ会館」の地下と2階にスクリーンを持ちロードショー番組および単館系作品の番組を上映していて、なおかつ自主企画や共同企画での特集上映や、作品を買い付け配給、若手作家のバックアップも行っているという。上映作品は、19日現在「ヘイル、シーザー!」、「追憶の森」、「スポットライト」、世紀のスクープ」、ロサが応援している入江悠監督の作品「太陽」の4作品上映中。劇場は2階のROSA1は200席、地下のROSA2は177席。
 ルミネ池袋の8階には「シネ・リーブル池袋」がある。ここは180席と130席の2スクリーンの映画館。上映作品は19日現在、「ヒーローマニア -生活-」、「きかんしゃトーマス 探せ!!謎の海賊船と失われた宝物」など6作品。
 東口には名画座として有名な「新文芸坐」がある。ここは266席のスクリーンだけだが、基本は常時2本立て興行で、入場料も1300円と割安。2本立てとは1枚のチケットで2本の映画を観ることできること。19日現在、6月2日(27〜29日除く)まで「検証日本映画Vol. 16 成瀬巳喜男 静かなる、永遠の輝き」のテーマで成瀬巳喜男監督作品を日替わり上映している。5月25日には俳優の宝田明さんトークショーもある。
 ここで取り上げた3館ともデジタル映写機と35ミリ映写機を備えていてフイルム映画も上映できる。 池袋の映画館>>●
■シネマ・ロサ http://www.cinemarosa.net/index.htm
■シネ・リーブル池袋 http://www.ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/

2016年 5月 18日

禁煙レストランのすすめ 池袋保健所

 池袋保健所が東池袋地域と南池袋地域で「禁煙レストランとしま」として登録したい店舗を募集している。豊島区受動喫煙防止対策推進店登録制度による募集で、応募できるのは店内が全面禁煙(屋外のテラス席など含む)で吸殻入れを置いていない飲食店。
 条件が合い登録されると保健所から「禁煙レストランとしま」登録店と書かれてステッカーが渡される。登録店は区役所のホームページ、「広報としま」やイベントなどで登録店情報を公開する。今回の対象地域は東池袋1丁目、3丁目、4丁目と南池袋1丁目、2丁目、3丁目だけだが、今後地域を拡大する予定になっているようだ。
■池袋保健所 http://www.city.toshima.lg.jp/211/kenko/1604261720.html

2016年 5月 17日

「池袋学」講座 芸劇と立教が連携

「池袋学」連続講演会
 東京芸術劇場と立教大学が連携して池袋について語り、これからの池袋について考える「池袋学」連続講演会が5月21日から始まる。講座は春期・夏季・秋季の3期制で計7回の講座になってる。
 春期は「あわい(間)の街としての池袋、そして池袋モンパルナス」と題する社会心理学者の講演、そして「『漫画少年』とトキワ荘の時代」について、3回めは西武デパートにあった「スタジオ200-80年代の新しい体験教室-」の3回、会場は芸術劇場。
 夏期は8月1日に「雑司ヶ谷について」講演会とシンポジウム、秋期は「池袋は鉄道から始まった-池袋の鉄道史と未来-」、「池袋は“演劇都市”になれるか ―その過去・現在・未来―」、「多文化共生の池袋 ―立教大学の果たす役割を考える―」の3回講演、会場は夏季からは立教大学。参加費は各回1,000円、ただし8月1日は無料。事前申し込み制で下記ホームページから。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/event145/
■立教大学 https://spirit.rikkyo.ac.jp/ikebukurogaku/Home.aspx

2016年 5月 16日

 豊島区千早の小さな美術館 熊谷守一美術館開館31周年展

熊谷守一美術館
熊谷守一美術館
 東京メトロ要町駅にほど近いところに「熊谷守一美術館」という小さな美術館がある。熊谷守一は1880(明治13)年に岐阜県恵那郡で生まれ、1977年(昭和52)年に亡くなった日本画家。1932(昭和7)年から豊島区千早に住み、晩年はほとんど外出をせずに、小さな虫や花を描き続けたという。そして逸話として文化勲章を辞退したとも伝えられている。
 美術館は守一さんの自宅の跡に娘さんの熊谷榧(かや)さんが1985年に開館した。その開館31周年を記念して特別展示会が5月20日から6月26日に開催される。今回の展示には、熊谷守一の出身地である岐阜県中津川市の「熊谷守一つけち記念館」からの油絵12点などと館所蔵作品、油絵・墨絵・書など作品約100点を展示される。観覧料一般700円、高・大学生500円、小・中学生100円、小学生未満無料
■熊谷守一美術館 http://kumagai-morikazu.jp/
■熊谷守一つけち記念館 http://www.morikazu-museum-tsukechi.jp/

2016年 5月 13日

芸劇で5代目小さん師匠の弟子と孫弟子が

  5月14日午後1時半から、東京芸術劇場のプレイハウスで「柳家小三治と喬・文・朝」と題する落語会が開催される。柳家小三治さんと柳家喬太郎さん、古今亭文菊さん、春風亭朝也さんが高座に上がる。小三治さんは5代目柳屋小さんさんの弟子で、2014年に人間国宝に認定、落語協会の前会長。
 5月16日にもプレイハウスで「立川志の輔独演会」が開催される。立川志の輔さんは立川談志の弟子でテレビの司会などで活躍している立川流落語家。志の輔さんの師匠の立川談志は5代目柳家小さんさんの弟子だったので志の輔さんは孫弟子になる。
■柳家小三治と喬・文・朝 https://www.geigeki.jp/performance/20160514p/ 
■柳家小三治 http://xn--ehq364awhx33b7yf.com/
■志の輔独演会 http://www.shinosuke.com/

2016年 5月 12日

ミステリー文学大賞の北村薫の世界展

 池袋西口のミステリー文学資料館で「謎は、あなたのそばにある - 北村薫の世界展」が8月20日まで開催中。この展示会は北村薫さんが第19回日本ミステリー文学大賞の受賞記念して開催されている。北村さんは高校の国語教師をしながら執筆活動を続け、1989年に覆面作家として『空飛ぶ馬』、そして1991年に『夜の蝉』で第44回日本推理作家協会賞を受賞。2009年に『鷺と雪』で第141回直木賞を受賞している。北村薫著作
 ミステリー文学資料館は、出版社の光文社文化財団が設置し、戦前・戦後の珍しい探偵・推理雑誌や参考図書、小説などを収集・保存している。入館料300円
■ミステリー文学資料館 http://www.mys-bun.or.jp/event/

2016年 5月 11日

伊勢志摩サミットの影響が池袋でも

中池袋公園のトイレ
中池袋公園のトイレ
 5月26日、27日に三重県で開催される「伊勢志摩サミット」の影響が、サミット開催地からはるかに離れた池袋の旧豊島公会堂前の中池袋公園に現れた。公園の公衆トイレの入口にサミット開催の前後は公園警備のため閉鎖するとの告知が張られた。閉鎖期間は5月16日から5月30日まで。
 新聞などの報道によると、このサミットのために各地の警察官が三重県に集結して警備に当たり、各地で警備が必要なイベントなどへの影響が出ている。例えば浅草の三社まつりは、例年は5月第3金、土、日に行われていたが、今回は1週前の13日から開催となっているそうだ。
■伊勢志摩サミット http://www.g7ise-shimasummit.go.jp/
■三重県  http://mie.summit-net.jp/
■警察庁  http://www.npa.go.jp/keibi/summit/

2016年 5月 10日

 5月21・22日は池袋でJAZZ

『ハートに響く、音楽を。池袋ジャズフェスティバル』
 池袋西口の街なかの10ヶ所11会場で2日間にわたり、ジャズバンドを中心にポップスバンドなどのライブ演奏が行なわれる。『ハートに響く、音楽を。池袋ジャズフェスティバル』、5月21日(土)と22日(日)の午前11時半頃から会場によっては午後8時頃まで演奏が続く。当日の演奏プログラムと会場案内は池袋JAZZのHPで公開されている。
 演奏者はアルゼンチン、韓国からトップジャズミュージシャン、 国内の実力派ミュージシャンを始めとしてアマチュアの社会人バンドなど。会場は池袋駅西口駅前、西口公園、池袋マルイ会場、元池袋史跡公園, ザ・タワー・グランディア前広場、東武百貨店8階屋上、メトロポリタンプラザビル1階自由通路など10ヶ所で、会場によっては地元商店街・会が運営を担っている。
 池袋ジャズフェスティバルは、2009年に一般公募でアマチュアバンドが参加するストリート・フェスティバルとなり年々参加者が増加して、昨年の池袋ジャズフェスには232バンドが出演、演奏者は約1830名になったそうだ。
■池袋JAZZ http://www.ikebukurojazz.com/
■池袋JAZZ twitter https://twitter.com/ikebukurojazz
■池袋JAZZ Facebook https://www.facebook.com/ikebukuro.jazzfestival/

2016年 5月 9日

区議さん企画の議会についての報告

 豊島区議会の活動報告会が、議員さん達の企画・運営で開催される。<議会活動に関する情報を区民に説明するとともに、議会としての意思決定の内容を伝え、区民からいただく意見を議会活動に反映させることを目的>とするそうで報告会は第2回めで第1回は2014(平成26)年11月に開催されている。
 内容は、「区議会のしくみ」、「第1回定例会の予算特別委員会、常任委員会の内容」の報告となっている。第1回の報告書によると当日の参加者は 108名で、議員さんによる報告だけではなく参加区民からの質疑応答が行われている。
 会場は区役所本庁舎1階のとしまセンタースクエアで5月11日(水)午後6時30分~午後8時30分。事前申し込み不要 豊島区議>>
■豊島区議会報告会 
■豊島区議会インターネット中継 http://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html
 

2016年 5月 6日

 小学生・中学生が制作した映画コンクール

しゃくなげ(目白庭園)
しゃくなげ(目白庭園)
 小学生や中学生が脚本、監督、カメラマンなどを担当する映画のコンクール「日本こども映画コンクール」が行なわれる。毎日映画社が主催して豊島区役所と福島県広野町が特別協力する。応募資格は、小学校4年生(10歳)~小学校6年生(12歳)までの小学生と、 中学校1年生(13歳)~中学校3年生(15歳)までの中学生が対象となっている。
 作品は、ドラマやドキュメンタリーなどの自由映像と 広告(公共の福祉、財産、公序良俗等の観念、価値を啓蒙するコマーシャル作品) の2分野で、自由映像は10分以内、広告は90秒以内の作品。募集期間は4月から2016年12月1日まで。
 審査員は映画評論家で日本映画大学長の佐藤 忠男さん、俳優の別所哲也さん、映画評論のリリコ(LiLiCo)さんなどがあたる。グランプリには1作品 、自由、広告の2分野で小学生の部・優秀賞、中学生の部・優秀賞 そして特別賞、 豊島区長賞、 広野町長賞 が授与される。表彰式は2017年2月にサンシャインシティ の「噴水広場」で行なわれ、優秀作品などは3月に衛星放送局「BS11」で特別番組で放送される。
■日本こども映画コンクール https://japan-jfa.com/ 

2016年 5月 2日

池袋観光情報を英・中・韓・仏のホームページで

 「Plus 1DAY in IKEBUKURO」という多言語のホームページがオープンした。日本語、英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字・香港)・中国語(繁体字・台湾)・韓国語、フランス語の6言語のページ。
 表題が「Puls 1Day」と遠慮がちな表題で、東京の主な観光地ではないですが一日は池袋周辺で過ごしませか!!と、池袋周辺の観光スポットなどを紹介している。
 池袋周辺の東池袋の「乙女ロード」、「雑司が谷」、「おばあちゃんの原宿・巣鴨」の散歩コースの3つを紹介。そしてスポットとしてサンシャインの展望台、古代オリエン博物館、サンシャイン水族館など5ヶ所、イベントは池袋ジャズフェスティバル 長崎神社の獅子舞祭など8つのイベントを紹介している。宿泊施設の紹介は池袋の「さくらホテル」、椎名町の「シーナと一平」、長崎の「ファミリーイン西向」の3館を紹介、豊島区観光協会の宿泊施設紹介ページにリンク。お役立ち情報としてはFreewifiの紹介、トラブル・緊急時の問い合わせ先など。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/h2804/1604261631.html
■日本語 http://www.plus1day-ikebukuro.jp/jp/
■英語 http://www.plus1day-ikebukuro.jp/
■中国語 http://www.plus1day-ikebukuro.jp/cn/
■ハングル http://www.plus1day-ikebukuro.jp/kr/
■フランス語  http://www.plus1day-ikebukuro.jp/fr/
 
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