イベント ビデオ 51回ふくろまつり(2018) 縁  リンク
2019 秋祭りNew
2019 池袋演劇祭
いけぶくろねっとについて 池袋西口エスニックマップ
Web www.ikebukuro-net.jp
いけぶくろねっと
書店アニメ
CDshop楽器屋
映画館劇場
ライブハウス
学びリンク
スポーツ用品
 ボーリング場
美術館・博物館
図書館
学校リンク集
大学
NPO・ボランティア
交通機関
天気予報
豊島区選挙データ
豊島区議
豊島区の外国人
デパート・大型店
豊島の名品・名産
ホテル・旅館
貸し会議室
100円shop金券shop cat-cafe
PCSHOP
 囲碁・将棋
新聞都内版
池袋関連書籍
みらい館大明
池袋ブログ
E-mail

いまできること 災害支援

2018年7月豪雨緊急災害支援募金
Google クライシスレスポンス 原発事故の食品への影響

2019年 9月 17日(火)

 高齢者3,588万人のうち862万人が働いている(男性512万、女性350万)

  総務省が敬老の日に合わせて発表した人口推計では、高齢者人口は3588万人(2019年)で高齢化率は28.4%となっている。この高齢化率は世界1位で、2位はイタリアの23%、3位はポルトガル22.4%などで6位にはドイツの21.6%がランクインしている。
 働いている高齢者で862万人(2018年)は、「卸売業,小売業」が127万人、次いで「農業,林業」が107万人、「サービス業(他に分類されないもの)」が98万人、「製造業」が94万人などとなっている。高齢者が15歳以上の就業者総数に占める割合は12.9%で過去最高となっている。
 「労働力調査」(854万人)データでは、役員107万人、自営業・家族従業者278万人で、雇用者は469万人で<正規の職員111万人、非正規職員・従業員358万人(パート・アルバイト246万人、契約社員45万人など)>となっている。男女別では、男性512万人、女性350万人、年代別の就業率は65歳-69歳の46.6%とほぼ半数が働いている。70歳-74歳の30.2% 75歳以上では9.8%となっている
 東京都のデータでは、高齢者は309万4千人で高齢化率23.3%となっていて国より5%ほど低い。1989(平成元)年から2019年の増加数は、65歳以上人口は120.3万人が309.4万人で189万人増えで、その内75歳以上47.5万人が161.9万人と114.4万人増えている。東京都での就業者関係のデーターは見つからない。
■総務省データ https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1210.html
■東京都 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/09/12/07.html
         

2019年 9月 13日(金)

 韓国・中国・日本 民俗舞踊フェス 9月22日 東池公園 東武屋上

 朝鮮半島の民衆が五穀豊穣祈願や儀式で演奏される風物(プンルム)、中国の漢民族の踊り、敦煌舞踊など、北海道のアイヌ民族舞踊、沖縄のエイサー、豊島区の長崎獅子舞、そして岩手、香川、秋田、徳島、岐阜、長崎の民俗舞踊が披露されるイベント『このほしでひとはおどる-民俗舞踊フェスティバル-』が9月22日に開催される。
 会場は2か所で、サンシャインシティのとなりの「東池袋公園」と「東武百貨店8階スカイデッキ広場」。東池袋公園では11時から19時まで、11の踊りと15時から民俗舞踊の研究者などのトークもある。韓国と中国の踊りは東池袋公園でのみ踊る。東武百貨店会場では、13時から16時30分まで国内の7つの踊りが披露される。
 なお、長崎獅子舞、エイサー、漢民族の踊り、アイヌ民族舞踊、風物(プンルム)、阿波踊り、郡上踊り、西馬音内盆踊りでは、観衆が参加できる輪踊りがある。
■民俗舞踊フェスティバル https://culturecity-toshima.com/event/5118/
         

2019年 9月 12日(木)

 ぬいぐるみおとまり会!? 9月28・29日 池袋図書館で

ぬいぐるみおとまり会 池袋図書館
 池袋図書館で「ぬいぐるみおとまり会」と言うイベントが9月28・29日に開催される。このイベントは児童を対象としていて全国の図書館で広がっているそうだ。
 9月28日(土)午後2時半から午後3時半のお話し会に、子供が<いつも一緒に遊んでいるぬいぐるみ>と一緒に行き、お話のあとぬいぐるみが図書館に泊り、翌日午後1時からこどもがぬいぐるみを迎えに行く。その時に泊まった夜の図書館で、ぬいぐるみたちがどんなふうに過ごしたか、その様子を撮影した写真がプレゼントされる。定員20名 申込受付中、詳細は下記HPで。
 他の自治体の図書館の事例は「buzzfeed News」2016/10/01にたくさん紹介されている。
■池袋図書館 http://lib-trc-toshima.jp/list/ikebukuro.html
■buzzfeed News https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/

2019年 9月 11日(水)

 宇宙科学と社会、宇宙開発  立大でJAXA連携講座 9月20・27日

JAXA宇宙科学技術講義
JAXA宇宙科学技術講義
 立教大学がJAXA(宇宙航空研究開発機構)と連携して「JAXA宇宙科学技術講義」を9月20日から開講、その第1回と第2回を公開講座として市民に公開する。
 第1回は9月20日(17時10分から18時50分)『宇宙科学と社会の関わり』として、「JAXAの進める宇宙開発」「国際協力による宇宙進出」「宇宙とビジネス」をキーワードとして、宇宙開発の意義・現状と、社会の関わりについて紹介される。講師は国際宇宙探査センター長の佐々木宏さん、国際宇宙探査センター事業推進室の落合美佳さん、宇宙探査イノベーションハブ副ハブ長の川崎一義さん。
 第2回は『宇宙開発と宇宙科学』9月27日(17時10分から18時50分)で宇宙開発の活動を先導する宇宙科学の現状と将来像について紹介して、議論がおこなわれる。講師は、宇宙科学研究所所⻑の國中均さん、宇宙科学研究所副所長藤本正樹さん、そして立大理学部教授の亀田真吾さん。 ●会場 立教大学・池袋キャンパス 9号館⼤教室 事前申し込み不要 参加費 無料
■立教大学 https://www.rikkyo.ac.jp/events/2019/09/mknpps000000yjld.html
■JAXA(宇宙航空研究開発機構) http://www.jaxa.jp/
■JAXA人工衛星 http://www.satnavi.jaxa.jp/news/2019/20190904.html

2019年 9月 10日(火)

 大道芸人のライセンス 公開審査会 9月17~19日 芸劇前広場

 大道芸人に東京都のライセンス(登録)を付与する「ヘブンアーティスト」制度が2002年から行われている、そのライセンスを付与するための公開審査会が東京芸術劇場前広場9月17日から19日に行われる。
 9月17日と18日はパフォーマンス部門で両日とも10時30分~17時15分で42組が審査に臨む。19日は音楽部門で11時から17時までで18組が演奏する。今回の公開審査会には、一次審査に応募した275組(パフォーマンス部門159組、音楽部門116組)から選考された60組が参加する。
 2018年度のパフォーマンス部門363組、音楽部門98組が登録していて、パフォーマンス会場は54施設72カ所が開放されている。豊島区では東京芸術劇場(西口公園側、劇場通り側)、池袋西口公園、中池袋公園、西武池袋本店屋上(水盤前 睡蓮の池前)の6か所となっている。
■ヘブンアーティスト http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/heavenartist/
■公開審査会 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/08/29/13.html

2019年 9月 9日(月)

 働く外国人に、雇う人に 労働セミナー Seminar on Basic Japanese Labor Laws for foreign nationals

  近年、コンビニ、レストラン、工事現場などのさまざまな場面で働いてる外国籍の人と出会う。そんな外国籍の人のために「外国人のための労働法セミナー」(Seminar on Basic Japanese Labor Laws for foreign nationals)を東京都労働相談情報センターが開催する。働いている人が、ぜひ知っておきたいワークルールの説明、賃金などでのトラブルの対処法など、講師は外国人労働相談を数多く受けている弁護士。10月15・16日の18:30~20:30、15日は日本語、16日は英語(2日とも内容は同じ)、受講料無料、会場は飯田橋の「東京都しごとセンター」
 他方、外国人を雇用する人向けには「はじめての外国人雇用Ⅰ~外国人雇用の基本知識」セミナーが開催される。内容は、外国⼈雇用の基本知識として、⼊管法の改正内容、在留⼿続などの注意すべきポイントとよくあるトラブルの対処法。10月18日(金曜日)15時~17時 会場は首都大学東京飯田橋キャンパス講師は弁護士と行政書士。
■外国人のための労働法セミナー http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sodan/seminar/gaikokujin_seminar/index.html
■外国人雇用セミナー http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/seminarform/index/detail?kanri_bango=seminar-zchuo-000946

2019年 9月 6日(金)

 池袋西口公園 11月にオープン 12月から一般貸出 

池袋西口公園2019/09/04
 2018年8月に池袋西口公園内の円形の噴水が撤去され、11月中旬から園内にあるモニュメントの移設、本格的な工事が2019年1月に始まり、10が月ぶりの11月にオープンする。写真は9月4日の工事現場。
 池袋西口公園は「池袋西口公園野外劇場」の名称になり、クラシックコンサートやダンス、演劇に対応した野外劇場、舞台上部に設置された大型ビジョン、インフォーメーション機能をもつ公園になる。
 12月から一般に貸出が行われる予定で、すでに説明会が開催されていて2回目が9月8日に行われる。使用料は平日15万円、土日祝日20万円(公演・イベント時の大型ビジョン使用料を含む)、椅子320脚、演奏者椅子35脚などの備品が準備されている。利用時間9時から22時
■池袋西口公園野外劇場 https://iwgp-management.com/

2019年 9月 5日(木)

シネ・リーブル池袋で シネマ歌舞伎6作品の連続上映

 ルミネ池袋の8階の「シネ・リーブル池袋」でシネマ歌舞伎の6作品が9月6日から26日まで連続上映される。一日1作品で日替わり上映。詳細は下記HPで。シネマ歌舞伎は<歌舞伎の舞台公演を高性能カメラで撮影した>映画。
 9月6日から12日までは、宮藤官九郎作・演出の「大江戸りびんぐでっど」2009(平成21)年12月歌舞伎座、松本幸四郎、中村七之助など出演、三遊亭円朝の落語を原作「怪談 牡丹燈籠」2007年10月歌舞伎座で、中村勘三郎、坂東玉三郎、片岡仁左衛門など。
 13日から19日には「籠釣瓶花街酔醒」2010年2月歌舞伎座、中村勘三郎、坂東玉三郎、片岡仁左衛門など、「四谷怪談」2016年6月シアターコクーン、串田和美監督、中村獅童、中村勘九郎など。
 9月20日から26日は「京鹿子娘五人道成寺/二人椀久」2016年12月歌舞伎座、坂東玉三郎、中村勘九郎など、野田秀樹作・演出の「野田版 桜の森の満開の下」2017年8月歌舞伎座、中村勘九郎、松本久四郎など。
 入場料 一般2,100円/学生・小人1,500円
■シネ・リーブル池袋 https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/
■シネマ歌舞伎 https://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/

2019年 9月 4日(水)

 農業EXPO 農業を仕事にしたい人に サンシャインシティで 9月8日

 農業EXPO(新・農業人フェア)が9月8日(日)に東池袋のサンシャインシティで開催される。「いつかは農業を始めたい」、「就職·転職先として農業を」「農業に興味がある」など農業に興味がある人向けに 情報を提供するイベント。出展するのは、北海道から九州沖縄までの全国各地から農業法人、役場や就農相談センターなど合わせて160団体
 農業法人就職ブースが28団体、農業研修生ブース37団体、農業学校ブース2団体。役場や就農相談センターなど93団体。
 そして、午前11時から、<農業初心者講座>、<スマホが農業を変える! 農業に革命をもたらす 「スマート農業」事例>などのセミナーも行われる。
 農林省に統計によると農業就業人口は、2019(令和元)年には168.1万人、うち65歳以上が118万人、平均年齢66.8歳(2018年)で、2010(平成22)年の農業就業人口では260.6万人だったので6年間で92.5万人減少している。他方、農業への新規参入者は2017年には就農者は55,700人、自営農業就農者は41,500人、雇用就農者は10,500人となっている。
 農業EXPO 入場無料 開場は10時から16時30分。
 主催はリクルートジョブス、後援 農林水産省・厚生労働省
■農業EXPO http://shin-nougyoujin.hatalike.jp/index.html
■農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/
■農業労働力統計 http://www.maff.go.jp/j/tokei/sihyo/data/08.html

2019年 9月 3日(火)

 パルコが50周年 1969年池袋生まれのパルコ


池袋パルコ
 2019年11月23日はパルコの50歳の誕生日。いまでは「パルコ」と言えば渋谷とおもわれるが、もともとは池袋東口の百貨店「東京丸物」が1969年6月に閉店し、その跡に西武グループが「パルコ」として11月23日にオープンした。
 パルコは丸物の跡施設をそのまま利用している、この建物は、日比谷の日生劇場がある日本生命日比谷ビル(1963年)ビルを設計した村野藤吾さんの設計
 いまではパルコと言えば渋谷のイメージで、本拠も渋谷で街のランドマーク(中心的存在)となっている。今年は新しい渋谷パルコに新パルコ劇場の誕生などで<50年目の、新しいパルコ。新たなプロジェクトが目白押し。>で「インキュベーション」「街づくり」「情報発信」の3つで社会的役割を果たすという。渋谷店のオープンは、池袋店の開店が1969年11月23日でちょうど「50回目の誕生日」の前日2019年11月22日。
■パルコ50周年 https://www.parco.jp/50th/#top
■パルコ歴史 https://www.parco.co.jp/about/history/
■渋谷パルコ https://shibuya.parco.jp/
■池袋パルコ https://ikebukuro.parco.jp/

2019年 9月 2日(月)

 「たばこ」で税金いくら払っている? 1箱480円で税金300円


たばこ税の仕組み
 たばこの愛好家には社会から厳しい視線を受ける時代になっている。しかし「たばこ愛好家」は一箱20本480円のたばこで税金300円を払っている。
 内訳は2019年9月現在では国税116.04円、都道府県に18.6円、豊島区などの自治体には113.84円、たばこ特別税16.4円(国鉄・林野事業の負債)そして、消費税35.55円。(JT資料)1本あたりにすると特別区(豊島区)には5.6円、国には5.8円、消費税は1.7円、特別税は0.8円となっている。税の負担率は62.6%で、ビール47.1%ガソリン49.8%に比べて高くなっている。
 2000(平成12)年のたばこの販売数は3245億本だったが、2017(平成29)年には1455億本と2000年の44%になっている。しかし、2000年の国と地方ののたばこ税の合計は2.29兆円だったが、2017年に2兆円と税収の減少率は少ない。(財務省データ)
■JT https://www.jti.co.jp/tobacco/knowledge/tax/index.html
■財務省 https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/d09.htm
 

2019年 8月 30日(金)

 いよいよ秋まつりのシーズン 9月7・8日から

ふくろ祭り
 9月は秋祭りのシーズン、最初は第1週の7・8日は雑司が谷の大鳥神社、椎名町の長崎神社、上池袋の小安稲荷神社、高田の氷川神社、次は第2週の14・15日は池袋本町の氷川神社、駒込の染井稲荷神社、大塚の天祖神社、駒込の妙義神社日枝神社と続く。池袋の御嶽神社は月末の第4週の28・29日となっている。
 池袋の第52回ふくろ祭は8月28・29日と10月12・13日の4日間にわたって行われる。29日の昼間は御嶽神社のお神輿、そして夜間には「宵御輿」大パレードなど盛りだくさん。後半は踊りの祭典と第20回東京よさこい。雑司が谷の鬼子母神のお会式は10月16日~18日。
 今年の祭の予定>>●
■ふくろ祭 http://www.yosakoitokyo.gr.jp/
■鬼子母神 http://www.kishimojin.jp/

2019年 8月 29日(木)

 2020年3月29日より羽田空港への新飛行経路の本格運用を開始

経路の降下角の引き上げ
  国土交通省が8月8日、羽田空港への新飛行空路の運用を2020年3月29日より開始することを発表した。この新空港ルートは豊島区も無関係ではない。南風のときC滑走路に着陸する便が豊島区の西武鉄道東長崎駅周辺の上空を通過する案が示されている。南風好天時の到着便で、15時から19時のうち、経路の切り替え時間を除く3時間半だそうだ。飛行高度は4000FT(1219m)から3000ft(914m)の間での飛行が想定されている。このルートは北区、練馬区を通過し東長崎を経て新宿の上空から羽田空港に着陸する。
 通過高度の4000FT(1219m)の騒音は大型機68・69dB程度が想定されている。ちなみに池袋駅前の平均値は67dB(国土交通賞試算。)
 2019年8月に公表された見直案では、C滑走路南風好天時の降下角を3度から3.5度に引き上げ、新宿駅付近で高度を3000ft(914m)から3400ft(1036m)にして騒音を軽減する。どの程度に低減されるのか、参考データによると3,000fから4,000ftになると約2~4db程度の軽減になる。
 なお8月30日から12月下旬まで、全長16mのセスナ機で飛行検査を新飛行経路で午前6時から8時を中心に実施される。
■国土交通省 http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku07_hh_000118.html
■豊島区役所 https://www.city.toshima.lg.jp/153/machizukuri/1507011358.html
■東京都庁 http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kiban/haneda/
■羽田空港のこれから http://www.mlit.go.jp/koku/haneda/haneda/

2019年 8月 28日(水)

 都議会9月3日から 自転車保険を義務化 公文書館についてなど

東京都公文書館
 東京都議会の第3回定例会が9月3日から18日の日程で開催される。3日には都知事の招集挨拶、9日は本会議場で代表質問、10日は一般質問が行われる。
 第三回定例会で都が提出議案は条例案38件、契約案4件など。注目される条例は、自転車利用者の自転車損害賠償保険などへの加入が義務化、そして東京都公文書館が世田谷区玉川から、国分寺市泉町に移転に伴う東京都公文書館条例の新設と、公文書管理のに関する条例の一部改正。
 自転車保険については、豊島区の条例を改正の例があるが、都で条例が可決されれば2020年4月から東京都全体で適用される。豊島区の例では豊島区内で自転車を利用する場合には自転車損害保険等への加入が義務化される。日常生活で利用している場合は個人が加入、仕事で利用する場合は事業者が加入することになる。加入は義務だが罰金などの罰則はない。
 いま都公文書館には東京府・市文書(国指定重要文化財)約34,500冊(33,807点)と東京都文書 約 936,300 件、資料図書 約 13,300 冊、庁内刊行物 約 69,600 冊、 江戸・明治期の地誌等 約 8,000冊、江戸図・東京の地図類 約 1,500 点など貴重な資料を収蔵している。
 今回の条例では、公文書館に収蔵する文書について、「東京都公文書等の管理に関する条例」を改正し「歴史公文書制度」を創設して、公文書等の管理について専門的な見地から調査審議するため知事の付属機関として「東京都公文書管理委員会」を設置する。
■都議会 https://www.gikai.metro.tokyo.jp/
■都提出条例案 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/08/27/04.html
■自転車条例 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/08/27/04_01.html
■公文書館条例 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/08/27/04_02.html
■東京都公文書館 http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/index.htm

2019年 8月 27日(火)

 立教通りを一方通行 2020年ころから工事か?


立教通りイメージ
 池袋西口の「立教通り」を一方交通道路にする計画が進んでいる。「西池袋まちづくりニュースNO7」によると区役所が提示したプランは、立教通りを商業、教育、住宅の3エリアに区分して、住宅エリアは相互通行部分にして、あとの2区分は山手通りから池袋駅に向かう一方通行にする案となっている。
 この立教通りのプランは、道路に<地球環境負荷の低減に寄与する持続可能社会への取組みとして新たな役割>をになう豊島区初の「環境モデル路線」を目指しているそうだ。
 そのため、教育エリアでは道路幅11mのうち歩道部分は合わせて5.5m、あとの1.5mは樹木の植栽、車道は4m、商業エリアは歩道部分は6m、植栽や道路照明、防犯カメラなどで1m。住宅エリアは車道6m、歩道4m、植栽1mとなっている。この「環境モデル路線」が担う役割は安全性、防災性に加えて、新たに景観性、環境性を備えた道路だという。
 この道路整備は2014(平成26)から豊島区役所が検討をはじめ、同年から地元の商店会や町会などと「立教通り整備推進協議会」を立ち上げて会合を行っていた。
 池袋西口から山手通りへの道は、以前は池袋駅前からのアゼリア通りと立教通りの2本の道路のみだった。そこに2011(平成23)年にビックリガードから山手通り抜ける「西池通り」、そして2018年に劇場通りから山手通りへの「みたけ通り」が開通して。立教通りの交通量が減少し、一方通行にしても弊害が少なくなっている。
■立教通り整備事業 http://www.city.toshima.lg.jp/330/rikyo/1908161028.html
■西池袋まちづくりニュースNO7
http://www.city.toshima.lg.jp/330/rikyo/documents/rikkyounisiikenewsno7.pdf

2019年 8月 26日(月)

 0-2歳の赤ちゃんと親、祖父母に向けての30分のオペラ公演 芸劇14・15・16日 

 東京芸術劇場で9月の3連休14・15・16日に<ベイビーオペラ『ムルメリ』>という演奏会がある。ベイビーオペラ『ムルメリ』は2017年にスイスのバーゼル歌劇場で初演された、0歳から満2歳未満の赤ちゃんとその父母、祖父母を対象にした30分の作品。
 地下1階の「シアターイースト」の舞台と客席が一体化した空間で、3名のオペラ歌手が動物たちの色々な声を表現しながら、赤ちゃんの世界にアルプスの魔法をかけていストーリー。※『ムルメリ』とはアルプス山脈に生息するリス科の小動物。日本ではマーモットと呼ばれている。14日は10時、13時の2公演演、14・16日10時、13時、15時の3公演。入場料は赤ちゃん(2歳未満)500円、一般(高校生以上)1,500円
 このコンサートは9月14日から16日に開催される【サラダ音楽祭】のコンサートのプログラム。芸劇のコンサートホールでは、9月14日の11時と15時とからの2回の「OK!オーケストラ」と、16日の音楽祭のメインコンサート《ロメオとジュリエット》がある。14・16日とも演奏は東京都交響楽団、指揮は大野和士さん。
 14日の「OK!オーケストラ」も赤ちゃんが泣いても声をだしてもOK!で「指揮体験」や「ダンス」など、0歳から入場できる1時間のオープンなコンサート。11時と15時の2回公演。入場料一般 1,500円 3歳以上~高校生500円 2歳以下は膝上で無料。
 16日の《ロメオとジュリエット》はサラダ音楽祭オリジナル・バージョンで3人の声楽ソリストとバレエでシェイクスピアの世界を劇的かつ色鮮やか演じるという。14時開演。
■サラダ音楽祭 https://salad-music-fes.com/
■ベイビーオペラ『ムルメリ』 http://www.geigeki.jp/performance/concert191/c191-3/

2019年 8月 23日(金)

 区役所前の道路(環5の1)は 明治通りと目白通りに


工事現場

環5-1(雑司が谷)

道路断面図
 新しい豊島区役所前で大規模な道路工事が行われている。この工事中の道路の地下にはメトロ副都心線が走り、地上には並行して都電荒川線の線路がある。そんなところにどのような道路をつくるのだろう。
 工事を担当しているのは東京都の第四建設事務所。公表しているデータによると、道路は南池袋2丁目から豊島区高田3丁目までを結ぶ都道「環状第5の1号(雑司が谷)」道路で延長1400m、道路幅は30~40m。池袋のグリーン大通りを起点に、区役所周辺から2路線に分かれる、一つは地下道に入り、千登世橋中学付近で地上に出て明治通りに合流し、あと一つは地上の都電荒川線の両脇の新設道路を通り目白通りに通じる
 なお、環状第5の1号は渋谷区恵比寿二丁目から北区滝野川二丁目に至る延長13.9kmの幹線街路として都市計画決定されている。
l■東京都第四建設事務所 http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jimusho/yonken/koji1/index.html
■都環5-1(雑司が谷) http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/content/000026881.pdf
         

2019年 8月 22日(木)

 豊島区陸上競技 区民大会・中学大会・区選手権(公認)9月15日舎人公園で

  豊島区の秋の陸上競技大会が9月15日に舎人公園陸上競技場(足立区)で開催される。この競技大会は、豊島区民陸上競技大会豊島区中学大会豊島区選手権の3つの大会を兼ねている。いま競技参加者を募集中。
 「区民陸上競技大会」は日本陸連の非公認の大会で、豊島区民(在住・在勤・在学)であれば参加できる陸上競技大会。一般・大学・高校の男子は100m走、から5000m、4×100mリレー、そして走高跳、走幅跳、砲丸投、女子は100m走から4×100mリレー、走高跳、走幅跳、砲丸投。中学生の部は100m走から、走高跳、走幅跳、砲丸投。小学生の部は50m、100m、800m、走幅跳、4×100mリレーで行われる。
 「中学大会」は区内の中学校単位で学年別で競技、表彰は男女別学校対抗、各種目3位までで行われる。
 「豊島区陸上競技選手権大会」は、日本陸連の公認大会。参加資格は高校生以上で陸連登録している豊島区民(在住・在勤・在学)。 
 3大会とも,参加申し込みは8月30日まで。詳細は下記豊島区陸上競技のHPで
■豊島区陸上競技協会 https://www-cc.gakushuin.ac.jp/~19920096/toshima/
■舎人公園 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index024.html

2019年 8月 21日(水)

池袋駅構内に <池袋と恋に落ちよう LIKEBUKURO>ポスターが!?

 池袋駅構内オレンジロードに赤と白、薄い灰色ベースの3種の大きなポスターが掲示されている。白のポスターには赤い文字で、赤の下地にはで、薄い灰色には薄い赤で<日本、東京、豊島区、池袋 池袋と恋に落ちよう LIKEBUKURO>の大きな文字が。広告主はだれ  この壁面はJRの案内が多いのでJR!?(撮影2019年8月20日)

2019年 8月 20日(火)

 池袋演劇祭前夜祭 参加劇団が2分でPR 8月23日

 9月1日から一ヶ月間にわたって池袋や近郊で「池袋演劇祭」が開催される。その前夜祭が8月23日5時30分から「サンシャインシティ噴水広場」で行われる。前夜祭では参加劇団は2分間のパーフォーマンスでPRする。前回は巨大な噴水ビジョンでリアルタイムに映し出しながらの迫力あるステージとなっていた。
 CM大会でも最優秀賞や優秀賞、特別賞が設定されていて、昨年は最優秀賞には「イマノカゲキ」、優秀賞には「ラビット番長」など3団体、特別賞3団体が賞を獲得した。昨年のCM大会の一部はYouTubeに掲載されている。
 池袋演劇祭は 1989年から始まり今年で31回目となる。参加劇団は前回の入賞団体・特別参加団体を含め51団体で、会場は南池袋の「シアターグリーン」、大塚の「萬劇場」など豊島区・近郊の16か所で公演する。
■31回池袋演劇祭 https://ikebukuroengekisai.jp/
■CM大会 YouTube https://www.youtube.com/channel/UC6rww01MxRBDhlALIYXwGiQ/videos

2019年 8月 19日(月)

 第九を歌おう!!100人募集中  芸劇で2020/2/23 豊島区管弦楽団

豊島区管弦楽団(豊島オケ)が来年2月23日にベートーヴェンの「交響曲 第9合唱付き」を東京芸術劇場コンサートホールで演奏会を開催する。その合唱に参加するソプラノ、アルト、テノール、バスの4パートの100人を募集している。締め切りは 9月6日、ただ定員に達し次第締切。参加要件は豊島区在住・在勤・在学の高校生以上で楽譜を読め、17回の練習と公演に参加できる人、練習日は基本は金曜日の18時半から20時半までと土日の3回の午前のオーケストラ合わせ。参加費は8,000円。
 練習場所は雑司が谷地域文化創造館など区の施設で。合唱の指揮者は豊島オケの常任指揮者の和田一樹さん。ソリストは未公表。
 「豊島区管弦楽団」は豊島区が1975年に設立したオーケストラで、これまで年2回の定期演奏会を88回開催し、年1回の豊島区民芸術祭などで演奏している。
 豊島オケがベートーヴェンの第9を演奏するのは30年ぶりで、最初は楽団創立10年周年記念として「区民でつくる第9演奏会 (第21回 定期演奏会)」を1985年11月30日と12月1日に学習院創立百周年記念会館正堂で開催した。指揮は山岡重信さんで、この演奏会の特色は4人のソリストを音楽雑誌などで一般公募して、山岡さんなどが審査して決定したこと。
 そして2回目は、30年前の1989年12月10日で会場は前回と同じく学習院のホール、指揮は山岡重信さん、ソリストは三縄みどりさん、荒道子さん、丹羽勝海さん、宮原昭吾さんを招いての演奏会だった。
■第九を歌おう(としま未来文化財団) https://www.toshima-mirai.or.jp/tabid216.html?pdid1=2026
■豊島区管弦楽団 http://toshima-orch.music.coocan.jp/top.htm

2019年 8月 16日(金)

 芸劇の冒険か! 新しいシンフォニック・ジャズ 挾間美帆 東フイル 8月30日

NEO-SYMPHONIC JAZZat芸劇
 東京芸術劇場は昨年まで4年間、NHK交響楽団の演奏会「N響JAZZ at 芸劇」を開催していたが、今年は「NEO-SYMPHONIC JAZZ at 芸劇」と題して、8月30日に新しいシンフォニック・ジャズの演奏会を開催する。演奏は東京フィルハーモニー、ピアノソリストはシャイ・マエストロさん、指揮は原田慶太楼さん。
 新しいシンフォニック・ジャズとは?ジョージ・ガーシュウィン、レナード・バーンスタインの定番の作品、そしてそのふたり以降の重要人物であまり知られていないクラウス・オガーマンとヴィンス・メンドーサの作品の演奏、そしてニューヨークからジャズ・ピアニスト、シャイ・マエストロさんの自作曲。コンサートの最後は、東京芸術劇場が作曲委嘱した挾間美帆さん作曲「ピアノ協奏曲第1番」(世界初演)が演奏される。ホールが作曲を委嘱するケースはあまりあまり多くない。芸劇では「芸劇ウインド・オーケストラ」の演奏会の新垣隆さん、長生淳さんのケースがある。
 この音楽会に関連して6月7日に行われた挾間美帆さんの「レクチャー」のまとめのPdfと挾間美帆さんインタビュー(動画)のリンクが下記の芸劇のHPに張られている。
■NEO-SYMPHONIC JAZZat芸劇 http://www.geigeki.jp/performance/concert183/
■挾間美帆 http://www.jamrice.co.jp/miho/

2019年 8月 15日(木)

 豊島区の児童相談所は職員は86名で 2022年に 

豊島区児相完成予定図(広報としま)
 豊島区は児童相談所を2022年度に開設するための準備が着々と進めている。児童相談所にとって重要なことは、相談に対応する人がどのような資質経験を有しているか、そしてて対応できる人員を確保できるかだ。
 この課題について、区議会の6月25日の竹下ひろみ議員の一般質問に対して高野豊島区長は、今年の2019年4月には正規職員(福祉職、心理職など)を18名を、今後さらに29名を確保して、2022(令和4)年の開館時には非常勤職員17名臨時職員22名を加えた 86名体制でオープンすると答えた。(としま区議会だより2019年8月11日号より)。6月25日の本議会の質疑は区議会のインターネットの録画中継で視聴できる。ただ議事録は、まだHPに掲載されていない。
 これまで児童相談所は、都道府県の業務で豊島区など特別区は設置できなかったが、2016年に児童福祉法が改正され東京23区でも児相が設置できるようになった。ただ義務ではなく自治体の裁量で設置する。
 現在、東京都の児童相談所は、豊島区など9区と大島などを担当している北新宿の「児童相談センター」、そして墨田区など3区を担当する江東児相、品川区など3区担当の品川児相など11か所にある。都の2019(平成31)年の児相の人員体制は、児童福祉司315人、児童心理司141人、専門課長6人、一時保護所には173人が配置されている。
 豊島区の児童相談所は、児童(0歳から17歳)に関する虐待などの相談業務、児童及びその家庭への調査及び指導などを行う。施設としては家族療養室、心理面接室、観察室、会議室、プレイルーム、箱庭療法室、相談室、授乳室などが予定されている。
■豊島区議会 https://www.city.toshima.lg.jp/kuse/gikai/index.html
■としま区議会だより https://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/tayori/1907240924.html
■東京都児童相談所 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jicen/list.html

2019年 8月 14日(水)

 池袋のミステリー文学資料館が7月末に閉館した 1999年から20年

 池袋3丁目の光文社ビルの1階にあった「ミステリー文学資料館」が7月31日に閉館した。閉館は光文社ビルの建替えに伴うものだという。
 資料館を運営している「光文社文化財団」の理事長によると<一旦閉館となりますが、今後もミステリー文学資料館の再開に向けての協議、活動は続けて>いく意向だが、どのようなすがたで再開されるかは不明のようだ。
 ミステリー文学資料館には、書籍・雑誌を合わせて4万冊ほどを所蔵している。資料は戦前に発行され、江戸川乱歩や横溝正史などを輩出した雑誌『新青年』や、『ぷろふいる』、『月刊探偵』、『探偵趣味』等の雑誌の実物を所蔵して、利用者には開架式の書架で自由に読むことができた。
 こうした資料については、ネットニュース「キャリコネニュース」によると<資料は今後、光文社本社内に移転する光文財団の書棚で保管。『新青年』や『宝石』など「探偵雑誌目次総覧」に記載されている戦前・戦後の探偵雑誌や『幻影城』、『黒死館殺人事件』や『ドグラ・マグラ』など、特殊な方法で保存する貴重な書籍は光文社の倉庫で保管>するようだ。
 光文社文化財団は「ミステリー文学資料館」の運営と顕彰事業「日本ミステリー文学大賞」、「日本ミステリー文学大賞新人賞」、「鶴屋南北戯曲賞」を事業としている。
■ミステリー文学資料館 https://www.mys-bun.or.jp/index.html
■日本ミステリー文学大賞 https://www.kobunsha.com/company/scheherazade/mistery.html
■キャリコネニュース   https://news.careerconnection.jp/?p=74091

2019年 8月 13日(火)

 今年の分配金は306億6954万円 豊島区に都区財政調整で 

  東京都が8月6日に2019年度の都区財政調整算定結果を発表した。豊島区には306億6954万円が配分される。この都区財政調整での配分金は、普通の自治体が自ら徴収している税金の一部を東京都が徴収していて、それを23区に分配するもの。その元になるのは、都が徴収している固定資産税と市町村民税法人分、特別土地保有税の3税。
 その3税の2019年度の見積りは1兆22億66百万円で、これを東京都と23特別区長会とが協議で総額の55%を23区に分配する。それは普通自治体が行っている上下水道、消防などは東京都が担っていて、それに見合う財源を都に配分する必要があるため。
 そして特別区の行政が大都市地域としての均衡を保つためには、特別区間の財源調整を行い、必要な財源を担保するためそれぞれの特別区に分配する金額を決めている。
 23区でも住民税などで、行政として行うべき事業に必要な税収があるのは港区だけは分配金は0円で、他の区には必要額が分配される。分配が大きいのは足立区の1062億、江戸川区938億、練馬区861億、葛飾区744億、板橋区717億で、豊島区には306億6954万円となっている。
 ちなみに豊島区の2019年度予算は約1,498億円で過去最大規模で対前年度比251億8千9百万円増で20.2%増となっている。
■東京都 都区財調 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/08/06/06.html
■特別区長会 http://www.tokyo23city-kuchokai.jp/seido/gaiyo_1.html
■東京都2019年予算 http://www.koho.metro.tokyo.jp/2019/03/01_01.html
■豊島区2019年予算 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/h3102/1903221232.html

2019年 8月 9日(金)

 東京の最低賃金が10月から1,013円 鹿児島は787円になるか


最低賃金地図
 8月5日東京労働局が10月からの最低賃金を28円引上げて1,013円にする方針を発表した。2009(平成21)年は791円で、900円代なったのは2015(平成27)年907円、今年ようやく1,000円代になる。
 この引上げは、7月31日の厚生労働省の「中央最低賃金審議会」の答申を受けて、「東京地方最低賃金審議会」が東京労働局への引上げの答申があった。中央最低賃金審議会は引上げ額を、都道府県を賃金の水準をA・B・C・Dでランク分けして、Aは28円、Bは27円、Cは26円、Dは26円の引上げを提案した。
 Aランク6都府県、Bランク11府県、Cランク14道県、Dランク16県となっている。前年の最高額の東京はAで28円引上げで1,013円、前年の最低額の鹿児島はDランクで26円の引上げが予想され787円になる。
 東京などAランクの地域と、700円代のDランクとなっている青森、岩手、秋田、山形、福島、鳥取、島根、愛媛、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄などと生活するに必要な経費にどれほどの差があるのだろうか?
■中央最低賃金審議会 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06020.html
■東京地方最低賃金
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/news_topics/kyoku_oshirase/roudou_kijun/310213kouji_00009.html

2019年 8月 8日(木)

 自転車の損害保険への加入が義務になる 10月から豊島区

 豊島区の条例が改正され、2019年10月から豊島区内で自転車を利用する場合には自転車損害保険等への加入が義務化される。日常生活で利用している場合は個人が加入、仕事で利用する場合は事業者が加入することになる。加入は義務だが罰金などの罰則はない
 自転車損害保険はどんなものがあるのか?、どこで加入できるか?保険加入料金は?などわからないことがたくさんある。
 インターネットサイトに「価格コム」に<自転車保険の選び方>ページで加入方法、必要な補償内容、保険の適用範囲などの解説が便利だ。別のページで自転車保険の比較、人気ランキングが掲載されている。
 豊島区役所では「区民交通傷害保険」を扱ってる。それに<1億円の自転車賠償責任プラン>を加えることができる。自転車賠償責任プランを付加したコースは年1,400円、2,100円、3,300円の3コースがある。ただし申込期間が限定されていて、平成31年は2月1日(から平成31年3月29日で申込期間は終了している。
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/335/1907161556.html
■区民交通障害保険 https://www.city.toshima.lg.jp/068/machizukuri/kotsu/hoken/1809181100.html
■価格コム https://hoken.kakaku.com/insurance/
■価格コム保険比較 https://hoken.kakaku.com/insurance/

2019年 8月 7日(水)

 手塚治虫文化賞のパネル展示会 自由学園明日館で 8月16日まで

  西池袋2丁目の自由学園明日館で「手塚治虫文化賞」の授賞作品の「サイン入りパネル」会が8月16日まで開催されている。有間しのぶさん、さいとう・たかをさんや歴代の受賞者の直筆サイン入りパネルを約30点展示。入場無料で 10:00-17:00。
 手塚治虫文化賞は朝日新聞が1997年に始め、今回で23回目になる。賞は最も優れた作品【マンガ大賞】と清新な才能の作者に【新生賞】、そして短編や、4コマなどに【短編賞】の三賞、【特別賞】としてマンガ文化の発展した個人・団体に贈られる。
 今回のマンガ大賞は『その女、ジルバ』の有間しのぶさん、新生賞は『あれよ星屑』の山田参助さん、短編賞は『生理ちゃん』の小山健さん。特別賞は「ゴルゴ13」の連載を50年年達成したさいとうたかをさん。
 選考委員は秋本治(漫画家)さん、杏(俳優)さん、桜庭一樹(小説家)さん、里中満智子(マンガ家)さん、中条省平(学習院)など。
 第1回は「ドラえもん」藤子・F・不二雄さん、<「坊っちゃん」の時代>の関川夏央さん、谷口ジローさん、第3回は「MONSTER」の浦沢直樹さん・・・と続いている。
■手塚治虫文化賞 https://www.asahi.com/corporate/award/tezuka/12430087
■自由学園 https://jiyu.jp/夏のとしまで楽しむマンガと文化財

2019年 8月 6日(火)

昼食の前に 名曲コンサート バッハの第1番 Vn Va Vc Cb P 芸劇8月28日 

 8月28日午前11時から芸劇ブランチコンサート「清水和音の名曲ラウンジ」『バッハ《第1番》大集合』が開催される。演奏曲はバッハが作曲した曲で第1番と題する「無伴奏チェロ組曲」 、「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」 、「ヴィオラ・ソナタ」、「ヴァイオリン協奏曲」、「ピアノ協奏曲」。演奏会は昼食前の午前11時から1時間ほどなので、演奏は曲によって一部のみが演奏される。
 このコンサートは2016年4月から偶数月に芸劇コンサートホールで「名曲ラウンジ」として開催されていて今回で20回目となる。「名曲ラウンジ」はピアニスト清水和音さんのプロデュースで、演奏者は清水さんや伊藤亮太郎(N響コンマス)さん、チェロは富岡廉太郎(読響主席)さん、そのほかVnの若手など名手をそろえている。入場料2,400円
■芸劇「名曲ラウンジ」http://www.geigeki.jp/performance/concert164/c164-3/

2019年 8月 5日(月)

 都が9割 豊島区が1割補助 ドライバーの踏み間違い事故防止装置に

豊島区高齢者安全運転支援装置 補助金
 2019年4月の東池袋で、高齢者の自動車の暴走で多重衝突事故が起こり、親子(2人)の死亡10名が負傷した。これまでもブレーキとアクセルの踏み間違いの事故は多発していた、がこの事故を契機に高齢者の自動車運転の安全性が注目され、高齢者の運転免許証の自主返納が増加した。
 すでに事故の理由の一つのブレーキとアクセルの踏み間違いを防止する装置が開発されていて、その利用が事故防止に役立つと言われている。
 東京都は事故防止すすめるために「高齢者安全運転支援装置」を取り付ける人に費用の9割(補助限度額は10万円/台)を補助を始めた。補助金は70歳以上の都民がその装置を装着を依頼した事業者に支払う。その事業者は、イエローハット、オートバックスセブン、ダイハツ東京販売、トヨタ西東京カローラなど東京都が指定した7社で、事業者に費用の9割を支払う。
 さらに豊島区役所は、都の補助金を受けた豊島区に在住している区民に、費用の1割(1万限度)を補助する。ただ本人が豊島区役所に申請することが必要。
■東京都高齢者安全運転支援装置設置補助金
http://www.tomin-anzen.metro.tokyo.jp/kotsu/kakusyutaisaku/koureisha/hojokin/tomin/
■豊島区高齢者安全運転支援装置設置補助金http://www.city.toshima.lg.jp/335/1907231056.html

2019年 8月 2日(金)

 東京マラソン2020 ランナー募集中 8月30日まで 38,000名

   2020年の東京マラソンの日程が3月1日に決まりランナーの募集(一般エントリー)が始まった。募集定員は37,500名と10㎞マラソンの定員500名をあわせて38,000名となっている。前回の申込者はマラソンに331,211名で、10km走への申込者は940名で計331,211名が申し込んだ。
 参加者の決定は、別枠の参加者数を除いた人数が抽選で決められる。一般エントリーの当選者数は26,370名、別枠は「プレミアムメンバーエントリー」の3,000名、「チャリティエントリー」の5,000名、そして今回から「都民エントリー」1000名が増えている。
 参加資格は大会当日満19歳以上で6時間40分以内に完走できる人。申し込み期間は8月30日まで。申込みは下記公式ウェブサイトで行う。申込者多数の場合は、抽選で参加者が決定される。参加料は、5,000円値上げされて、マラソン16,200円(税込)、海外からは18,200円(税込)、10km走は値上げなしで5,600円で、海外からは6,700円。
■東京マラソン https://www.marathon.tokyo/
■Tokyo Marathon 2020 https://www.marathon.tokyo/en/

2019年 8月 1日(木)

今年の大塚阿波踊りは19連 8月24日午後4時半から

第47回東京大塚阿波踊り
 JR大塚駅南口駅前の広場(トランパル大塚)南大塚大通りで「第47回東京大塚阿波踊り」が開催される。
 参加連は「大塚商興連」、「巣鴨小学校PTA巣鴨っ子連」、「巣鴨信用金庫連」、「パナソニックホームズ連」など地元のグループ・企業、そして「板橋区役所連」、「豊島区役所連」、異色なのは池袋の豊島岡女子学園のクラブ活動の「桃李連」と桃李連OG中心の「彩芽連」などの19連が踊りを披露する。そのほか例年、地元の十文字学園のブラスバンドがオープニングを飾っている。
 演舞は「流し踊り」と「組踊」で、流し踊りのスタートは巣鴨信用金庫大塚支店近くをスターとしてJR大塚駅に向かう、組踊は駅前のひろば「トランパル大塚」が披露される。 なお8月23日の午後5時から南大塚ホールで前夜祭が行われる。
■大塚阿波踊り http://www.ohtsuka-awaodori.com/renshoukai.html
■大塚阿波踊りYouTube https://www.youtube.com/result
 
 (C) 2004-2019 いけぶくろねっと  All rights reserved

池袋情報
   2019年 9月

バックナンバー
2002年9月~
Ikebukuro Guide
 池袋関連本
とっぴい 豊島の選択