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2017年 1月 24日

花粉飛散 2月15日から18日ごろから始まる 都予測

  花粉症で悩んでいる人には厳しい苦節が近づいてきた。東京都の花粉症対策検討委員会が都内の2017(平成29)年の春のスギ・ヒノキ花粉に関する飛散予測を行い、その検討結果を1月19日に発表した。
 公表された予測によると、花粉の飛散開始日は2月15日から18日ごろで例年並みで、(過去10年間の平均では2月16日)、花粉が多い日は30日程度との予測をしている。多い日とは「花粉捕集器に1日あたり30個/平方センチメートル以上の日」だそうだ。過去10年間の平均では5,400個で、最大だったのは平成23年の15,112個/平方センチメートル、次は平成25年の9,851個、今年の予測では平均より少ない3,800個から5,200個の間となっている
 花粉飛散情報は2月1日からインターネット、電話サービス050-3535-1187(イイハナ)、メールでの提供を始める。メール(登録が必要)では、1日最大4件まで希望する2地点の花粉予報を配信される。
■東京の花粉情報 http://www.tokyo-eiken.go.jp/kj_kankyo/kafun/
■東京花粉ネット http://pollen.tokyo-kafun.jp/kafun/index.php?action=KafunEtcTable
■花粉予報メール http://pollen.tokyo-kafun.jp/kafun/index.php?action=MailSendInfo

2017年 1月 23日

農業で独立、興味・就職 そんな人に「新農業人フェア」 

  サンシャインシティで2月18日に「新・農業人フェア」というイベントが開催される。独立して農業を始めたい人、就職・転職先として農業を考えている人、農業に興味がある人そんな人のためのイベント。
 気軽に農業について相談できる4つの種類のブース(出展数約180団体)が設置される。就職先・転職先として考えている人向けに農業法人や個人事業主の「求人募集ブース」、研修生を募集している農業法人や就農支援団体などの「研修生募集ブース」、農業学校などの「生徒募集ブース」、地方自治体なや地域の就農支援窓口がある「就農支援・相談ブース」。
 2015年度に、このイベントに参加した人は延べ8,228名で年代別では10代7%、20代33%、30代29%、40代19%、50代9%、60以上3%と幅広い年齢層の人が参加している。
 フェアは東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡で開催されている。サンシャインシティでは9月、11月にも開催されていて今回で3回目(2016年度)。農林水産省の補助事業として、リクルートジョブズが主催・運営している。
 ちなみに農林水産省の統計によると平成28年の農業就業人口は192万2千人で、うち65歳以上が125万4千人新規就農者6万5千人(平成27年)で新規自営農業就農者は5万1千人。
■新・農業人フェア http://shin-nougyoujin.hatalike.jp/index.html
■農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/tokei/sihyo/data/08.html

2017年 1月 20日

池袋駅西口に140台の駐輪場 芸劇横に25日オープン

 東京芸術劇場の駅側に、自転車路上駐輪場が1月25日にオープンする。この池袋駅西第二自転車駐輪場は、芸術劇場の敷地内で道路の脇に、植木をはさんで140台のコイン式の駐輪場。利用料は他の区立駐輪場と同額の最初の2時間は無料、そののち6時間毎に100円、24時間預けることができる。
 池袋駅西口周辺には、ビックリガード横のプラザ駐輪場(1,470台)、マルイ池袋敷地内の駐輪場(105台)、駅から少し遠い西池袋公園地下に池袋駅西自転車駐車場(1,151台)などがあるが、この場所は駅に近く便利な場所にあるので利用率が高くなるだろう。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/334/machizukuri/kotsu/churinjo/1611181335.html
■駅周辺駐輪場 http://www.city.toshima.lg.jp/334/machizukuri/kotsu/churinjo/022247/index.html
 

2017年 1月19日

勤労福祉会館が「IKE・Biz」(イケビズ)として4月オープン

 西池袋の勤労福祉会館が4月から「IKE・Biz」(イケビズ)として改装・改名して再開する。名称は「としま産業振興プラザ」で、愛称は昨年夏の公募で「IKE・Biz」(イケビズ)となった。
 管理運営はこれまで「としま未来文化財団」が指定管理者だった4月からは「サントリー」の関連会社「サントリーパブリシティサービス株式会社」に替わる。指定管理者の指定は昨年末の豊島区議会第4回定例会で承認されている。
 指定管理者となるこの会社は鎌倉芸術館、山梨県立美術館、山口県立美術館などの主たる管理者として実績のある会社のようだ。
 そんな中「fashion Press」というサイトでニューヨークの『エッグ(egg)』というレストランが日本に上陸、池袋「IKE・Biz」にオープンすると報じた。このレストランはNYブルックリンの有名店で、旅行サイト「トリップアドバイザー」でも評価が高いレストランだ。「IKE・Biz」が西池袋の新しスポットになるきっかけになるかもしれない。
■としま産業振興プラザ http://www.city.toshima.lg.jp/121/machizukuri/sangyo/005132.html
■サントリーパブリシティサービス http://www.sps.sgn.ne.jp/public_business/
■「fashion Press」https://www.fashion-press.net/news/28315
■egg http://www.eggrestaurant.com/
■トリップアドバイザー https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g60827-d873370-Reviews-Egg-Brooklyn_New_York.html

2017年 1月18日

 東京都の2020年に向けて『新しい東京』プラン

  東京都政が2020年までにどんな政策を選択し実施するかを明らかにした「都民ファーストでつくる『新しい東京』~2020年に向けた実行プラン」を2016年12月22日に、小池都知事が記者会見で発表した。
 プランは<「都民ファースト」の視点に立ち、「セーフ シティ」「ダイバーシティ」「スマート シティ」の「3つのシティ」を実現し、「新しい東京」をつくるため>の2017(平成29)年から2021年までの4年間の計画。プランは都政全般にわたるもので東京都長期ビジョンの政策目標での360項目から500項目と140項目を加えている。計画事業費は4カ年で5兆6100億円。ほとんどの政策目標に数値目標を明示して施策を展開するようだ。
 詳細は下記ホームページで閲覧できる、そして冊子も発行していて概要版が100円、全文は 500円で販売される。
 ここでは「ダイバーシティ」の項目のいくつかを取り上げる。子供関連では「待機児童の解消」は2019年度末 、保育サービス利用児童数は2019 年度末までに7万人分増(2016 年度から4年間。高齢者関係で「特別養護老人ホームの整備」は2025年度末まで定員6万人分にする、「認知症高齢者グループホームの整備」については2025年度末までに定員2万人分を確保。「女性の活躍推進」項目では女性(うち 25~44 歳)の有業率の上昇 2022年には78%にする。子供の教育については「全国学力・学習状況調査での下位層」を2020年度(小・中)全教科で30%未満に、「授業を理解できていないと思う高校生」を2021年度に15%未満にする。
■知事記者会見 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/governor/governor/kishakaiken/2016/12/22.html
■新しい東京実行プラン http://www.seisakukikaku.metro.tokyo.jp/actionplan_for_2020/index.html

2017年 1月17日

 西武の本社が所沢から池袋に戻ってくる

  西武ホールディングの1月16日の発表によると、西武ホールディングの本社を所沢から、2019(平成31)年に池袋に移転する。場所は池袋のビックリガード横の南池袋一丁目で、1986年まで西武鉄道の本社あった土地。
 その土地と西武池袋線の線路上空を含めた土地に、西武がオフィスビル建設中で、そのビルに2019年春に移転する予定だ。ビルは地下2階・地上20階で延床面積約5万㎡のオフィスビルで1・2階には商業施設が入居、ほかフロアーはオフィスとなる。
 移転してくるのは持株会社の「西武ホールディング」と関連会社の「プリンスホテル本社」もサンシャインプリンスホテルから、そして「西武プロパティーズ」も移転してくる。
■西武ホールディング http://www.seibuholdings.co.jp/
■西武鉄道 http://www.seibu-group.co.jp/railways/
■プリンスホテル http://www.princehotels.co.jp/company/

2017年 1月16日

 若手の映画作家を育てる映画祭 審査員募集中 みらい館大明

 池袋3丁目の「みらい館大明」で1月29日に『池袋みらい国際映画祭』が開催される。みらい館大明はその審査に当たる一般審査員を募集している。審査員の条件は上映作品を3本以上鑑賞し評価(投票)できる人。申込先はみらい館大明へ
 この映画祭は「みらい館大明」の若者支援として開催されるもので、「学校または学生」に関連する映画で90分以内の作品。作品は大学生、専門学校生、その卒業生が制作した、9分の短編作品から46分まで7作品が審査対象となっている。
 審査は上記の一般審査員と映画関係者として杉村重郎さん、小中和哉さん、そして「みらい館大明」地域からの地域審査員の3者で行う。
 映画祭は1月29日12時から、映画監督の小松崎勝洋さんの講演で始まり13時から7作品が上映される。会場はみらい館大明「大明スタジオ」
■みらい館大明映画祭 http://taimeibookcafe.net/miraifilmfes/
■みらい館大明 http://www.toshima.ne.jp/~taimei/

2017年 1月13日

 第20回目白ロードレース、申込締め切り1月27日

  今回で20回目を迎える目白ロードレースが3月5日に開催される。このレースは、千登世橋中学校庭を出発して学習院の構内を走る。このコースは学習院キャンパス内を通過する走路には、階段を上る箇所があるのが特徴。
 高校以上の男女は5.2キロ、中学生は2キロ、小学4~6年と親子は1.3キロの3コース。5.2キロの種目は、男女別高校~29歳、30代、男子40代、50代、60歳以上、女子40歳以上となっている。昨年の第19回には842人が参加して、5.2キロは489人 、2キロには75人 、1.3キロは278人が参加し、記録としては5.2キロコースで男子17分38秒 、女子21分11秒、1.3キロで親子4分27秒が優勝タイム。
 20回参加申込の締め切りは、下記ランネットで1月27日。参加費は3,000円、 中学生、小学生、親子は1,500円
■ランネット(目白ロードレース) https://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/n127213.html
■豊島区役所 https://www.city.toshima.lg.jp/136/1610241354.html
■豊島陸上競技 http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~19920096/toshima/

2017年 1月12日

 高校生に専門学校見本市 サンシャインシティで

  サンシャインシティ 文化会館4Fで1月25日13:30〜18:00に「ワクワク職業体験 ワクスク」と言うイベントが開催される。案内パンフによると、高校生などに様々な仕事を紹介するために、看護師、福祉、美容師、、声優、テレビ業界、公務員、警察官などの30種類以上の職業の実演するブースが置かれる。その職業の仕事やその準備のための各種の専門学校など68校の情報が提供される。各種専門学校などは情報提供だけではなく相談に応じる。大学などについてはこうしたイベントたくさんあるが。専門学校に絞ったイベントはめずらしい。入場無料 主催は株式会社日本ドリコム
■ワクワク職業体験 https://wakusuku.jimdo.com/
■株式会社日本ドリコム http://www.n-dricom.co.jp/

2017年 1月11日

 芸劇で東京の8オーケストラを手軽な料金で

 東京に本拠を置くオーケストラが9楽団ある。そのうちの8楽団が『都民芸術フェスティバル』の「オーケストラ・シリーズ」として1月13日から3月23日まで東京芸術劇場で演奏する。8回の演奏会はそれぞれ有名な交響曲とピアノかバイオリン協奏曲を演奏する。
 都民芸術フェスティバルということで、入場料も手ごろで、A席の3,800円からC席の1,800円、そして学生席A席3,000円からC席1,400円となっている。
 最初は1月13日に日本フィルで、ベートーヴェンの交響曲第5番など、指揮は角田鋼亮さん、ピアノは居福健太郎さん。1月22日は新日本フィル、ベートーヴェンの交響曲第3番(英雄)、指揮はオンドジェイ・ブラベッツさん、ヴァイオリンを大谷康子さん。
 2月は1日にN響でチャイコフスキー第4番など指揮は高関健さんでヴァイオリンは青木尚佳さん。2月10日は東フィル チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」など、指揮は三ツ橋敬子さん、ピアノは田中正也さん。2月24日は読響でシューマンの交響曲第1番「春」など、指揮はミヒャエル・バルケさん、ピアノはショパンコンクールコンクールで2位だったシャルル・リシャール=アムランさん。続いて3月2日に都響、8日に東響、23日は東京シティの演奏会が行われる。。
■都民芸術フェスティバル https://tomin-fes.com/fes/index.html
■日本演奏連盟 http://www.jfm.or.jp/concert/?m=list&l=5

2017年 1月10 日

小池新党は何人が 7月ごろ都議会選挙

  今年の7月22日に任期満了する都議会議員、7月ごろと選挙が行われる。小池都知事が主宰する小池百合子政経塾「希望の塾」が都議選にどの選挙区に何人を公認候補とするかが、注目されている。塾ではすでに「都議選対策講座」、「政策立案部会」、筆記試験などで都議選挙に立候補者の選抜を始めている。
 そんな中、各政党ともすでに公認候補者を発表し選挙の準備をしている。都議会議員定数127名で 現時点で自由民主党は47名公認、民進党は36名、公明党は23人、日本共産党は28名、日本維新の会は9名で、現在各政党の公認候補者は143名となっている。
 都議会選挙の豊島選挙区は定数3名で、自民党が堀宏道さん、公明党は長橋けい一さん、日本共産党は米倉春奈さんの3名で全て現職を公認している。民進党はまだ公認候補を発表していない。豊島区は小池知事を支援し自民党から別れた5名の「都民ファーストの会豊島区議団」があり動向が注目される。
■小池百合子政経塾 希望の塾 https://koikejyuku.tokyo/
■自由民主党 https://www.tokyo-jimin.jp/17senkyo/h29_togisen_k1/h29_togisen_k1.html
■民進党 http://www.dp-tokyo.jp/senkyo/2016/12/13/3781
■公明党 https://www.komei.or.jp/news/detail/20161014_21650
■日本共産党 http://www.jcp-tokyo.net/togisen-2017/
■日本維新の会 http://tokyo-ishin.jp/

2017年 1月 6日

 野田芝居は大入りが続く。1月18日から3月12日まで 61回公演

  東京芸術劇場で1月18日から「足跡姫」~ 時代錯誤冬幽霊 ときあやまってふゆのゆうれい ~ と言う芝居が始まる。<江戸を舞台に野田秀樹が描く“勘三郎へのオマージュ”!>作品だそうだ。野田さんは、その「思い」はノダマップのホームページに掲載している。
 出演者は宮沢りえさん、妻夫木聡さん、古田新太さん、佐藤隆太さん、鈴木杏さん、池谷のぶえさん、中村扇雀さん、そして作者の野田秀樹さんなどが出演する。このスタッフは<豪華で重厚。ラジカルでフレッシュ。未曾有の最強キャスト、ここに集結!>していると言う。
 3月12日までほぼ2ヶ月間に61回の公演がある。61回の公演にもかかわらすすでの前売り券は、12月11日に前売り券は売り切れ、12月18日には特設シート席を追加販売している。ただ、全公演に当日券が販売される。
■東京技術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/theater136/
■NODA・MAP http://www.nodamap.com/ashiatohime/

2017年 1月 5日

池袋の新しい再開発エリアの愛称を募集!!


豊島公会堂跡
 豊島区役所が、旧区役所跡地や旧豊島公会堂などのエリアの愛称を1月1日から募集を始めた。愛称名については2~10字程度の未発表作品、その愛称の考え方、由来、込めた思いなどを200字まで書いて応募する。締め切り日は2月7日。
 賞金は、最優秀賞は50万円、優秀賞は10万円で2点。審査員は建築家の隈研吾さんらの審査委員会。
 対象となるのは区役所跡のオフィス棟、公会堂跡の新ホール棟、新区民センター、そして中池袋公園で、東京オリンピック・パラリンピック前の2020年春に誕生するエリア。このエリアの集客力は年間1,000万人で経済波及効果が年間270億になるという。
 応募には「ネーミングコンセプトストーリー」を読んだ上で応募してほしいそうだ。そのストーリーは<~1000万のきらめく物語が生まれるまち~色と形の思いがけない出会いが無限の華を咲かせる万華鏡のように、1000万の出会いが1000万の物語を生み出す。・・・・・・>
■豊島区役所 https://toshima-naming.jp/

2017年 1月 4日

14日に芸劇でニューイヤーコンサート
      豊島区のオーケストラ・ブラスバンド 

 豊島区管弦楽団と豊島区吹奏楽団が1月14日(土)に東京芸術劇場で演奏会を開催する。管弦楽団は午後1時から、ガーシュイン作曲の「ラプソディ・イン・ブルー」、ヨハン・シュトラウス作曲の「美しく青きドナウ」と「春の声」 ほか。ピアノは冨永愛子さん、和田一樹さんが指揮する。
 豊島区吹奏楽団は午後6時半から、羽田健太郎作曲「渡る世間は鬼ばかり」、池頼広作曲「相棒」のテーマ、真島俊夫作曲「三つのジャポニスム」ほかを演奏する。指揮は大釜宏之さん。
 両団体とも豊島区と名称がついているように豊島区役所が主導して設立した楽団で、管弦楽団は1985年、そして吹奏楽団は1986年に設立されたアマチュア楽団で毎年それぞれ数回の演奏会を開催している。 入場料は両楽団とも前売り1,000円、当日1,200円。管弦楽団・吹奏楽団をセットで前売り1,500円、当日1,800円。
■豊島区管弦楽団 http://toshima-orch.music.coocan.jp/
■豊島区吹奏楽団 http://www.toshima-wind.org/
 

2016年 12月 28日

 元旦も営業してます 池袋駅東口

 池袋駅東口は元旦でも大型店は営業する。西武池袋本店とPARCO、P'PARCOも朝10時から午後8時まで営業。ビックカメラの池袋本店は朝10時から夜9時まで、その他の店舗は西口店も含めて10時から夜8時まで。東急ハンズ池袋店は朝11時から夜7時まで。
 サンシャインシティは、ほぼ全館が営業する。サンシャイン水族館、SKY CIRCUS サンシャイン60展望台、プラネタリウム、ナンジャタウン、アルタ、アルパ、アルタ、水族館、プラネタリュームなどはほとんどが午前10から、施設によって終了時間はことなる。
 書店は、三省堂池袋本店は西武池袋本店と同じ営業時間で元日営業する。東口でもヤマダ電機とジュンク堂書店は2日から営業。 
 池袋駅西口の元旦はビックカメラ西口店、エチカ池袋が営業、東武池袋本店、ルミネ、エソラ、マルイ池袋は2日から営業開始、元旦は静かな街。
■西武池袋 https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/kakutensublist/?article_seq=218176
■池袋パルコ http://ikebukuro.parco.jp/page2/event/6971/
■ビックカメラ http://www.biccamera.co.jp/shopguide/news/newyear/eigyou-2016_2017/index.html
■東急ハンズ  https://ikebukuro.tokyu-hands.co.jp/
■三省堂池袋本店 http://ikebukuro.books-sanseido.co.jp/
■サンシャインシティ http://www.sunshinecity.co.jp/

2016年 12月 27日

正月は池袋演芸場で落語三昧 昇太 小三治 三三 花録

池袋演芸場
 池袋演芸場は年末は28日が最終日。1月は元旦から正月初席が始まる。1日から10日までは落語芸術協会(桂歌丸会長)が担当で、朝十一時半からの一部、二時半から二部、三部は五時半からと三部制。さらに前半の一日から五日と六日から十日まで出演者が変わる。 一部はナイツ、春風亭昇太さんなど、主任は三遊亭遊三さん、二部は講談の神田紅さんなど主任は三遊亭小遊三さん、三部は三遊亭茶楽さんが主任を担当する。ただし交代で出演が多いので確認が必要だ。入場料は昼夜入替えなしで大人3,000円 65歳以上は2,500円
 1月11日からの中席の昼の部は、人間国宝の柳屋小三治さん、柳屋三三さん、林家正蔵さん、柳屋花録さんなど、夜の部は柳家権太楼さん、春風亭一朝さんなどが出演。ただ小三治さんの休演日もある。入場料は昼夜入替えなしで大人3,000円、65歳以上は2,500円。1月中席は日にち指定の前売り券を販売している。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■1月上席 落語芸術協会 https://www.geikyo.com/schedule/index.php
■1月中席 落語協会 http://rakugo-kyokai.jp/jyoseki/index.php?pid=4&eid=706

2016年 12月 26日

 三省堂池袋本店で『トキワ荘』の精巧な模型を展示

「トキワ荘」の記念碑
 三省堂書店がが本格的に池袋に進出して1周年のイベントとして、豊島区椎名町5丁目(南長崎3丁目)にあった昭和を代表するマンガ家たちが若手時代に暮らしていたことで知られ「マンガの聖地」と言われている「トキワ荘」の特別展示を12月26日から1月10日まで池袋本店書籍館4Fで開催する。
 展示されるのは1982(昭和57)年に取り壊されたトキワ荘の精巧模型と関連資料を展示するそうだ。書店なので関連書籍やグッズも販売する。
 トキワ荘については豊島区役所が「としまブランド」の一つとして『マンガとアニメの聖地』としてとPRに熱心なテーマとなっている。南長崎地区には「トキワ荘通りお休み処」を設置、さらには「トキワ荘」を復元する計画が進んでいる。
 「トキワ荘」については、豊島区郷土資料館は、豊島区の文化財として注目して1986年と2006年に特別展示「トキワ荘のヒーローたち ~漫画にかけた青春~」 を開催している。
■三省堂池袋本店 http://ikebukuro.books-sanseido.co.jp/events/1926
■豊島区役所トキワ荘 http://www.city.toshima.lg.jp/brand/tokiwaso/index.html
■郷土資料館刊行物 https://www.city.toshima.lg.jp/129/bunka/bunka/shiryokan/kankobutu/018428.html

2016年 12月 22日

 東京芸術劇場で「舞台芸術・演劇祭」特別支援学校文化祭

『東京都特別支援学校第25回総合文化祭「舞台芸術・演劇祭」』
 12月25日に、東京芸術劇場のプレーハウスで『東京都特別支援学校第25回総合文化祭「舞台芸術・演劇祭」』が開催される。東京には公立の特別支援学校が都立58校、区立5校ある。そのうち8校が演劇やダンスパーフォマンス、ダブルダッチ、ミュージカルを披露する。開演は午前の部は10時20分から、午後の部 14時から、入場無料。
 出演順で最初は、永福学園は「ちいさな王国」、青鳥特別支援学校はダンス「動物園のカーニバル」、中野特別支援学校は「アニー」、町田の丘学園はダブルダッチ、志村学園はミュージカル「スーホの白い馬」、田無特別支援学校は「DO YOUR DANCE」、水元小合学園は「100万回行きたねこ」、そして最後は板橋特別支援学校による「聖なる夜の贈りもの」。
■東京芸術劇場 https://www.geigeki.jp/performance/20161225p/
■東京都公立特別支援学校 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_gakko/morogakko/itiran.htm

2016年 12月 21日

 あうるすぽっとでディケンズの『クリスマス・キャロル』入場無料

 クリスマスの12月24日と25日に「あうるすぽっと」のホワイエ(ロビー)で劇団昴がチャールズ・ディケンズ作の『クリスマス・キャロル』を上演する。音楽朗読劇としてリーディングと ピアノの生演奏で。出演は金子由之さん、米倉紀之さんなど8人。演出は河田園子さん、音楽・ピアノ演奏は上田亨さん。
24日は15時、25日は12時と16時からで3回公演。申込不要、入場無料
 「劇団昴」は豊島区と縁が深く、劇団の演出家・美術家・制作者集団の組織「演劇企画JOKO」と「JOKO演劇学校」は池袋に事務所を置き、演劇学校は「みらい館大明」で授業をしている。「昴」の若い劇団員はJOKO演劇学校の卒業生から選ばれている。
■あうるすぽっと http://www.owlspot.jp/performance/161224.html
■劇団昴 http://www.theatercompany-subaru.com/index.html
■JOKO  http://www.joko-acting.com/

2016年 12月 20日

隣の板橋にプロバスケットチーム 東京エクセレンス

  2016年9月にプロのバスケットリーグが36チームで誕生した。B2リーグ中地区の東京エクセレンスがとなりの板橋区の小豆沢体育館を本拠地としている。12月20日現在B2リーグ中地区(6チーム)で7勝17敗で4位。東京エクセレンスのホーム小豆沢体育館での試合は1月と2月は1月20・21日、2月4・5・18・19日が予定されている。
 そのほか、東京にはB1リーグには国立代々木競技場第二体育館を本拠地とする「アルバルク東京」と青山学院大学の体育館に本拠を置く「サンロッカーズ渋谷」、そしてB2リーグには大田区総合体育館を本拠とする「アースフレンズ東京Z」と4チームがある。
 B1リーグとB2リーグはそれぞれ3地区18チームで、B1は本拠地の体育館が5,000人以上収容、B2は体育館が3,000人以上などの条件をクリアーしたチームで構成されたいる。
■東京エクセレンス https://tokyo-excellence.jp/
■板橋区役所 http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/078/078807.html
■アルバルク東京 https://www.alvark-tokyo.jp/
■サンロッカーズ渋谷 https://www.hitachi-sunrockers.co.jp/
■アースフレンズ東京Z https://eftokyo-z.jp/

2016年 12月 19日

都内で908万6千人が働いている。そのうち219万9千人が組合員

  東京で働いている人はどれくらいいるのだろう?。そして労働組合に加入している人はどれくらいなのか?。12月16日に東京都が発表した「東京都における労働組合の組織状況」によると、東京都内では雇用されて働いている人は908万6,632人(東京都推定)だそうだ。
 そのうち労働組合に加入者は219万9,518人で24.2%が加入、2000年には2,14万4千人で27.2%が加入だったので、16年間で加入率は3%減少している。全国(2016年)では雇用者数は5740万人で組合員は994万で加入率は17.3%で、全国より加入率は7%ほど高くなっている。
 組合加入数では「製造業」が1位で、33万6,593人(都内組合員数の15.3%)、2位が「卸売業,小売業」29万7,353人(同13.5%)、3位が「金融業,保険業」26万6,467人(同12.1%)となっている。そのうちパートタイムマーで組合員となっているのは33万9,628人で前年より1万559人増えている。
 主要労働団体別では「連合東京」が113万6千人、「東京地評」が21万2千人、「東京労連」が11万9千人、「東京全労協」が5万1千人となっている。このデータは2016年6月に都労働相談情報センターが行った調査の結果。。
■東京都産業労働局 http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/
■労働相談情報センター https://www.hataraku.metro.tokyo.jp/soudan-c/center/access/office03.html
 

2016年 12月 16日

 録画でも公開されている都知事のヒヤリング

  東京都庁は2017年度予算の作成過程を一つとして各種団体からの要望を聴く会合を12月12日から20日のあいだの木曜、土日を除いて実施されている。ヒヤリングは、補助金又は委託料等で1億円以上計上している団体と都庁の各局から推薦された団体を対象に行われている。
 初日は午前中に私立中高協会、私立幼稚園連合会、専修・各種学校協会など8団体からから13日は8団体、14日(19団体)、16日(6団体)、19日、(12団体)、20日(4団体)で計57団体のヒヤリングが行われる、そして16日の夜には特別区長会、市長会、町村会のヒヤリングも行われる。
 ヒヤリングの様子は全てインターネットで生中継と録画で公開、議事録ものちほど公開されうそうだ。私たちの生活に身近な私立学校、保育園、医師、歯科医、タクシー、老人クラブなどの団体がヒヤリングに参加している。時間があれば是非チェックを。
■都知事ヒヤリング http://www.zaimu.metro.tokyo.jp/syukei1/zaisei/29dantaiyobo_index.html

2016年 12月 15日

SOLIDEMO・龍雅 青山テルマ 森山直太朗  噴水広場でクリスマス ライブ

  サンシャインシティ噴水広場で3日(12月23・24・25日)連続でクリスマスライブがある。いずれも観覧は無料。
 23日は午後3時から「だんぜん!!LIVE]で男性ボーカルグループのSOLIDEMOと龍雅で、MCはしずるさんが担当する、当日のライブはニコニコ公開生放送で放映予定。24日午後5時からは歌手の青山テルマさんのライブ。25日午後4時からは歌手の森山直太朗さんの「スペシャルライブ」が開催される。
 それぞれ舞台近くに席が用意されるようで。23日はすでに事前招待席の抽選は終わりっている。24日は優先エリア入場券は当日2時から配布される。25日は「観覧・優先エリア」優待券は、新星堂サンシャインアルタ店頭で森山直太朗さんの「大傑作撰」のCD購入した人にランダムに渡される。
■23日 SOLIDEMO・龍雅 http://www.sunshinecity.co.jp/event/e1385.html
■24日 青山テルマ http://www.sunshinecity.co.jp/event/e1382.html
■25日 森山直太朗 http://www.sunshinecity.co.jp/event/e1365.html

2016年 12月 14日

 豊島区に「新 教育長」誕生 教育委員長と教育長を一本化

  来年1月からの豊島区の教育行政を担う教育長職に、三田一則さんか就任することが12月12日に終了した豊島区議会第4回定例会で同意された。三田さんは再任で任期は平成29年1月5日~平成32年1月4日となっている。
 教育長の任命については従来と同じ区議会での同意が必要だが。これまでと大きく違うのは、従来は教育委員会は教育委員長と教育長を選出し、区長が議会に教育長を提案して任命していた。
 今回からは地方教育行政組織運営法の改正により、教育委員長と教育長を一本化したうえで教育委員会を統括する新しい「教育長」職となり、区長が直接が指名し、議会の同意を得て任命することとなった。
 また、この法律の改正に伴って、区長と教育委員会が十分な意思の疎通を図り、連携して教育行政に取り組むという「豊島区総合教育会議」(構成は区長と教育委員)が平成27年に設置されている。
■豊島区教育委員会 http://www.city.toshima.lg.jp/392/kosodate/inkai/index.html
■豊島区議会4回定例会 http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/h2812/1612121959.html
■豊島区総合教育会議   https://www.city.toshima.lg.jp/001/kuse/shingi/kaigichiran/006378/kyouikusougoukaigi/1504101545.html

2016年 12月 13日

池袋の街の発展は  東は根津山  西は豊島師範学校跡

『「戦後東京と闇市」新宿・池袋・渋谷の形成過程と都市組織』石榑督和 著((鹿島出版会)
『「戦後東京と闇市」新宿・池袋・渋谷の形成過程と都市組織』石榑督和 著
 9月に『「戦後東京と闇市」新宿・池袋・渋谷の形成過程と都市組織』石榑督和(著)が鹿島出版会から出版された。書名のとおり新宿・池袋・渋谷の現在の街並みの原型を形成した3地区の戦前の駅前広場計画、戦後のヤミ市の時期から解明した研究書。
 全体は6章構成で、第2章が「四組のテキ屋が組織した闇市の盛衰(新宿)」、第3章「一主体が所有する広大な土地が支えた池袋の戦災復興過程」、第4章は「地主が開発したマーケットの簇生と変容」(渋谷)と3地区の詳細な記述となっている。400ページの研究書だがたくさんのカラーの地図・図や表が掲載されていて読みやすい。
 3つの街の戦後復興過程を、新宿では4組のテキ屋が大きな役割を果たし、渋谷では地主が開発したマーケット開発が大きな役割をはたし、池袋は新宿と渋谷の中間のかたちでテキ屋と土地所有者が復興を支えたという。
 池袋については、池袋の土地は、戦前の1944年の交通疎開空地、1945年の4月の大空襲で焼失した駅周辺と、東口は現在の南池袋公園あたりの広大な根津山、そして西口は現在の東京芸術劇場周辺にあった東京師範学校・附属小学校跡地が、池袋戦災復興から現在の街並みの形成の資源となったそうだ。
 そうした基盤の上で、ヤミ市として括られている東京マーケット、森口組西口マーケット、永安公司、仁栄マーケット、復興商店街、上原マーケットなどの商店街の盛衰について、そして、西口の東横百貨店池袋店(後に東武百貨店に)、東横に対抗して西武鉄道が武蔵野デパート(後の西武デパート)、東武鉄道が西口に東武会館を建設(後に東武百貨店)、池袋東口に民衆駅として丸物百貨店(後にパルコ)などが街の形成に寄与した姿の記述もあり、池袋を考えるとき興味深い本だ。
 池袋のヤミ市については、豊島区立郷土資料館が開館時(1984年)に調査、発掘し、展示として東口ヤミ市のジオラマを作成し展示をしていた。(現在改築のため休館中)。
■鹿島出版会 http://www.kajima-publishing.co.jp/
■豊島区立郷土資料館 http://www.city.toshima.lg.jp/bunka/bunka/shiryokan/

2016年 12月 12日

 池袋駅で迷子にならない案内サインを!!


池袋駅西口
(JRと東武東上線)
 池袋駅をいつも利用していると、混雑している駅構内の通路で案内標識を確かめながら歩いている人を見かける。日常的に駅を利用している人は気付かないが、池袋駅の構内は迷路なのかもしれない。
 そんな迷路にわかりやすい案内板をとJRや私鉄が共通の案内誘導サインを創る「共通化への指針の骨子」をまとめ広く意見を求めている。意見は2つの質問へは回答と骨子への意見・提案を意見シート、または便せん等で12月22日までにメールかFAXで。
 この取り組みは東京都庁が策定した「新宿ターミナル基本ルール」を参考にして豊島区役所が検討を始めている。(午後3時修正)
 確かに駅東口と言っても、西武鉄道・池袋西武本店側かパルコ側かなど、駅の西側でも西口、北口、東上線の南改札周辺?かなど説明しなければ用をたせない。改札口を案内するにも大変だ。JRは北改札、中央2改札、中央1改札、南改札、メトロポリタン改札5つあり。西武池袋線は、西武口、西武南口の2箇所。東武東上線は、北改札、中央2改札、中央1改札、南改札の4ヵ所。メトロは丸ノ内線、有楽町線、副都心線とも改札口に名称はなく、地上に出る出口の案内があるのみで。1から43とC1からC10までと57の出口がある。そして各社とも案内サインは色や大きさなども特色があり多様で面白いが、どうなのか?
■豊島区役所 https://www.city.toshima.lg.jp/405/kuse/iken/1610241442.html
■新宿タームミナル基本ルールhttp://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/04/20q41200.htm

2016年 12月 9日

 去年の豊島区役所の収入は1,400億円 

  豊島区役所が2015年度(2015年4月から2016年3月)の一般会計の収入と支出を12月8日にHPで公表した。収入は1,400億円、支出は1,367億円で33億円の黒字となっている。ただ黒字のうち2016年度に払わなければならない3億円があり、実質的には29億の黒字となっている。
 一般会計の主な収入は、特別区民税などで311億円、特別区交付金(固定資産税などを都と特別区23区で分ける)が306億円、地方消費税交付金83億円、国庫支出金188億円などとなっている。豊島区には一般会計とは別に、3つの主な会計があり、国民健康保険で359億円後期高齢者医療で55億円介護保険が187億円の収入があった。一般会計と特別会計の収入を合計すると1,969億円となっている。
 一般会計の支出は、生活保護費や児童手当などの扶助費が301億円、物品購入や光熱費に193億円、施設の建設費などの投資的経費143億円、議員や職員などの人件費が212億円、その他472億円となっている。
 この決算は9月から10月に開催された豊島区議会に於いて審議され認定された。この決算についての議会の各会派の意見表明が行われ、その概要は広報紙「としま区議会だより」253号に掲載されている。
■豊島区役所の財政 http://www.city.toshima.lg.jp/004/kuse/shisaku/shisaku/zaise/1612020903.html
■としま区議会だより http://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/tayori/1611281150.html

2016年 12月 8日

 岩手・宮城・福島のうまいもんを 西武池袋店で

岩手・宮城・福島のうまいもん
 西武池袋本店7階で12月9日から15日に「みちのく いいもん うまいもん」というイベントが開催される。牛タン、日本酒・ビール、和菓子、菓子など「うまいもん」と漆塗ガラスぐいいのみなどの「いいもん」の44店で、岩手県から7店、宮城県からは牛タン店など10店、福島県から27店が出店する。
 このイベントは、2014年から中小企業基盤整備機構が「東北3県の復興支援事業」として東京、関西、東北3県で開催している。東京ではこれまでは新宿の「京王デパート」で開催されていた。また今年は西武池袋地下の「ザ・ガーデン」で2017年1月から3月に試験販売も予定しているようだ。
■みちのく いいもん うまいもん http://umaimon.smrj.go.jp/
■西武池袋本店 https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/
■中小企業基盤整備機構 http://www.smrj.go.jp/kikou/earthquake2011/index.html

2016年 12月 7日

 吉本興行 芸劇で「東京グランド花月」の正月興行

東京グランド花月
 吉本興業が「東京グランド花月」を東京芸術劇場のプレーハウス(中劇場)で1月5日から8日に興行する。これまで「東京グランド花月」はサンシャイン劇場で開催されていたが、今回は芸劇での興行だ。
 4日間で10回公演で、5日と8日は昼夜の2回公演、そして6日と7日は午前11時、午後3時、午後7時からと1日に3回公演する。5日の夜公演を「福笑い寄席」を除いて前半は漫才・落語・コントでベテランから新人までが出演する。オール阪神・巨人やハリセンボン、インパルス、友近、トレンデイエンジェル、おかずクラブなど日替わりで出演、後半は吉本新喜劇。入場料 前売り5,500円、4,500円 当日6,000円、5,000円。
■東京グランド花月 http://www.yoshimoto.co.jp/tgk/

2016年 12月 6日

 駅のロッカーで宅急便を受け取る


JR池袋駅構内の
宅配便ロッカー
 JR池袋駅の南通路のみどりの窓口前・ATM横に「PUDO」というロッカーが最近設置された。普通の荷物預かりの「ロッカー」とほぼ同じ大きさだ。宅急便を自宅ではなく身近な駅で受け取ることができる「ロッカー」だ。ただ荷物は運営しているクロネコヤマトの荷物だけ。
 利用するには「クロネコメンバー」になりメールの登録が必須、メールでパスワードが送られて、パスワードでロッカーから荷物を受け取る。荷物の大きさは三辺計が100cm以内かつ重量が10kg以内に限られている。
 運営しているヤマト運輸で「クロネコメンバー」登録者向けのサービスで今年の6月から開始していて、豊島区内でも大江戸線の落合南長崎駅接続口にもあり、東京・埼玉・千葉・神奈川、関西では大阪・兵庫の各駅などに設置されている。
■クロネコヤマト http://www.kuronekoyamato.co.jp/webservice_guide/locker_off.html

2016年 12月 5日

 東京芸術劇場には100万人が来ている!!

  池袋西口のランドマーク東京芸術劇場は1990年に開館して26年たった。この劇場は何人が利用しているのだろう。劇場を東京都から委託されている東京都歴史文化財団の資料によると年間およそ100万人が利用している。この100万の利用者は池袋の街に何をもたらしているのだろうか?コンサートや観劇の前後に池袋で食事・買い物・・など。
 具体的には2014(平成26)年のデータによると1999席のコンサートホールの稼働率は76.7%で、観客は330,735人、プレイハウス(834席)の稼働率は96.3%で151,986人、地下1階の2つのシアター(324席と270席)は94.6%と97.7%で107,056人で非常に高い稼働率となっている。展示場やリハーサル室、1階の郵便局や1階と2階のレストランなどの詳細なデータは不明なので100万人だと言うのはおおよその人数なのだろうが、もっとたくさんの人が芸劇を利用しているのではないだろうか。
 ※データは東京都がホームページで公表した東京芸術劇場の指定管理者候補者選定結果に掲載の「東京芸術劇場事業計画書」より引用
■東京芸術劇場 https://www.geigeki.jp/about/index.html
■東京芸術劇場事業計画 http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/sisetsu/29-32_sentei.html

2016年 12月 2日

 豊島区にはミシュラン一つ星は 2軒 

  「ミシュラン」で巣鴨と大塚のラーメン屋が一つ星を獲得。12月2日に発売になった「ミシュランガイド東京2017」に巣鴨1丁目の「蔦」(つた)と南大塚の2丁目の「鳴龍」(なきりゅう)が一つ星のレストランとして掲載された。「蔦」は昨年に続いてで、「鳴龍」は今回が初めたの掲載。豊島区で星を獲得したのはこの2軒で、3つ星、2つ星に掲載された店はない。
 東京版には、三つ星12、二つ星54、一つ星161、そして5千円以下で上質な料理を提供する店「ビブグルマン」を315を掲載している。
 この「ビブグルマン」に掲載されている豊島区のレストランは11店ある。そのうち南大塚に6店、池袋・西池袋・東池袋・目白と巣鴨に各1店で南大塚には名店が多いようだ。
 「ビブグルマン」に掲載されているのは、南大塚3丁目の「竹政」(日本料理)、「みや穂」(日本料理)、「蒼天」(焼鳥)、「蕎・馳走・岩舟」(そば)、南大塚1丁目の「はなおか」(日本料理)、「くう」(日本料理)となっている。
 巣鴨4丁目では「菊谷」(そば)、目白2丁目に洋食の「旬香亭」、池袋3丁目のラーメンの「篠はら」、西池袋4丁目にラーメンの「しながわ」、東池袋1丁目「サイゴン」(ベトナム料理)となっている。
■ミシュランガイド https://clubmichelin.jp/guide/tokyo 

2016年 12月 1日

池袋からも高速バスが出ています


高速バスのりば
(池袋東口)

サンシャインの
バスターミナルの時刻表
 新宿にバスタ新宿ができて「高速バスは新宿」のイメージが強くなったが、池袋からも高速バスが出ている。池袋駅東口のグリーン大通りユニクロ前には西武バス系ののりば、そして、国際興業系は西口の東京芸術劇場前の7番と東口のヤマダ電機裏の9番のりばがある。そしてサンシャインシティのバスターミナルも高速バスの乗車所が最近できた。また池袋駅西口からは、羽田空港へ事前予約無しで乗れる高速バスがあり、この路線はリムジンバスと国際興業バスの共同運行で1日に25便運行している。
 西武系バスは池袋チケットセンターに待合室があり、国際興業も西口のスパイス2ビルに待合所を設置している。新しいサンシャインのバスターミナルには成田や羽田へのリムジンバスなど12社が乗り入れている。リムジンバスは以前からプリンスホテルやメトロポリタンホテルから成田空港への路線があったが、サンシャインバスターミナルを池袋から成田や羽田への拠点としたようだ。
■西武バス池袋チケットセンターhttp://www.seibubus.co.jp/kousoku/other/ticket_ikebukuro.html
■国際興業池袋案内所 http://5931bus.com/news_details/id=1397
■サンシャインバスターミナル http://www.sunshinecity.co.jp/information/access_bus.html
■リムジンバス http://www.limousinebus.co.jp/route/
 
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