イベント ビデオ 49回ふくろまつり(2016) 縁  リンク
2016 秋祭り
2016 池袋演劇祭
いけぶくろねっとについて 池袋西口エスニックマップ
Web www.ikebukuro-net.jp
いけぶくろねっと
書店アニメ
CDshop楽器屋
映画館劇場
ライブハウス
学びリンク
スポーツ用品
 ボーリング場
美術館・博物館
図書館
学校リンク集
大学
NPO・ボランティア
交通機関
天気予報
豊島区選挙データ
豊島区議
豊島区の外国人
デパート・大型店
豊島の名品・名産
ホテル・旅館
貸し会議室
100円shop金券shop cat-cafe
PCSHOP
新聞都内版
池袋関連書籍
みらい館大明
池袋ブログ
E-mail

池袋情報
   2017年5月

バックナンバー
2002年9月~
Ikebukuro Guide
 池袋関連本

いまできること 熊本地震

yahoo 復興支援
Google Crisis Response 原発事故の食品への影響

2017年 5月 26日

 都電沿線はバラでいっぱい 大塚 熊野前ー三ノ輪橋

第11回都電バラまつり
 都電荒川線の大塚駅と向原のあいだ、荒川車庫周辺、そして熊野前から三ノ輪橋の線路の脇のバラがいま最盛期を迎えている。大塚から向原には500種のばらが710株、荒川区内の沿線には約140種13,000株が植えられている。春のバラの見ごろは5月中旬から6月中旬ごろまでなので、これからも楽しめる。
 大塚駅周辺では5月28日まで「第11回都電バラまつり」が開催されていて、5月14日には天祖神社境内でバラ苗の即売会などが開催されるなど地元に根づいた活動だ。このバラの手入れはを行っているのは、区役所や東京都交通局ではなく、地元の「南大塚都電沿線協議会」というボランティアの団体。活動は毎月の第3日曜日午前9時から行っている。
 荒川区のバラも大塚のグループのように「荒川バラの会」のメンバーのボランティアでバラの世話をしている。
■南大塚都電沿線協議会 http://www.toden-rose.com/
■荒川バラの会 https://blogs.yahoo.co.jp/arakawa_baranokai
     

2017年 5月 25日

 民進党が公認を決め 候補者出揃う 都議選 豊島区

   7月2日に行われる都議会議員選挙、豊島区選挙区(定数3)では民進党の3次公認が決まり、主要政党の公認候補がようやく出揃った。2013年の選挙で当選した自民、公明、共産の議員さんに、新た都民ファーストの会の候補、そして前回落選した民進党前議員との5名の争いとなりそうだ。
 自民党は堀宏道(現職)さん、公明党は長橋けい一(現職)さん。日本共産党は米倉春奈(現職)さん、そして都民ファーストの会は本橋ひろたかさん(現豊島区議)さん、民進党の泉谷剛さん(前都議)が3議席を争うことになりそうだ。中でも長橋さんと本橋さんの街なかに張られているポスターには、小池都知事の写真を掲載し小池与党であることをアッピールしていている。選挙結果はどうなるか、共に当選するか否か?
 前回選挙(2013年)では堀宏道さんが26,693票、長橋けい一さん18,227票、米倉はるなさん13,320票、前職の泉谷剛さんは11,472票だった。前々回(2009年)では泉谷剛さん45,116票、矢島千秋(自民)さん24,049票、長橋けい一さん22,052票だった。都民ファーストの会からの本橋さんは2015年の区議会議員選挙で3,088票だった。
 都議会議員選挙データ(1997・2001・2005・2009・2013)>>●
 区議選挙(2015)>>● l
■自民党東京都連 https://www.tokyo-jimin.jp/
■都議会公明党 https://tokyo.komei.in/index.php?action_TopIndexPC=true&page=1
■民進党都連 http://www.dp-tokyo.jp/senkyo/2017/05/23/3781
■日本共産党東京都連  http://www.jcp-tokyo.net/togisen-2017/
■都民ファーストの会(小池百合子政経塾) https://koikejyuku.tokyo/
■堀宏道 http://hori-koudou.com/
■長橋けい一 http://www.komei.or.jp/km/tokyo-nagahashi-keiichi/
■米倉春奈  http://haruyone.com/
■泉谷剛 https://www.facebook.com/people/%E6%B3%89%E8%B0%B7%E5%89%9B/100010715255520
■本橋ひろたか https://www.facebook.com/people/%E6%9C%AC%E6%A9%8B%E5%BC%98%E9%9A%86/100000151892858

2017年 5月 24日

 戦後池袋の検証「〈ヤミ市〉文化論」が出版される

「〈ヤミ市〉文化論」(ひつじ書房)
 戦後池袋の検証「〈ヤミ市〉文化論」という本が2月に出版された。この本は2014年から始まった豊島区、立教大学、東京芸術劇場によって「池袋学」講座が開講し、その2年目の2015年秋のシンポジウム「戦後池袋の検証~ヤミ市から自由文化都市へ~」の記録を巻頭に掲載した書籍(ひつじ書房 税別2800円 全321頁)。
 このシンポには社会学の吉見俊哉さん、日本文化研究者のマイク・モラスキーさん、作家の川本三郎さん、そして立教の石川巧さんが司会している。シンポの記録の小見出しは<池袋とは何か、ヤミ市とは何か、闇市の多面性、闇市というストリートカルチャー、闇市と文学、文学者の目に映った池袋、永井荷風、種村季弘、池袋の可能性など>。
 Ⅱ部は「都市とメディア」で池袋駅西口の民衆駅(東横デパート)についてなどの社会学研究者の論文、Ⅲ部は「ヤミ市の表象」で映画や小説などについて、Ⅳ部は「風俗と表現」で占領期東京の小劇場・軽演劇・ストリップ、占領期のカストリ雑誌における原爆の表象、昭和20年の探偵小説・・・などとなっている。
 筆者はシンポ参加者と初田香成さん、石榑督和さん、井川充雄さん、落合教幸さん、後藤隆基さん、河野真理江さん、中村秀之さん、山田夏樹さん、渡辺憲司さん、渡部裕太さん。
 池袋のこれまでとこれからを考えるとき、この本は様々なヒントを与えるものになるのではないか。
 ちなみに初田香成さんの論文「都市としての闇市」では、闇市については大河内一夫(元東大総長)さんの1950年論文と松平誠(元立大教授)さんの1985年論文を先行研究としてあげている。その松平さんは、1984年に開館した豊島区立郷土資料館の開設準備に関係していて、資料館の常設展示の一つ「池袋のヤミ市」の展示のために調査研究を資料館学芸員とともに行っている。
■ひつじ書房 http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-847-5.htm
■池袋=自由文化都市プロジェクト https://www.geigeki.jp/performance/20150914g2/
■池袋学2015 https://www.geigeki.jp/performance/event099/
■豊島区郷土資料館 http://www.city.toshima.lg.jp/bunka/bunka/shiryokan/
     

2017年 5月 23日

 立教 六大学野球で優勝か?! 早慶戦待ち

  東京六大学野球がいよいよ大詰め。5月22日に延長12回で立大がサヨナラ勝ちで明大を2勝1敗で、勝ち点4を獲得し、勝率692で首位に立ち、優勝の可能性が大きくなった。現在の2位は勝点3、勝率667の慶大。27日からの六大学最終戦の早慶戦で、慶大が1敗すれば立教が優勝、慶大が2勝0敗なら慶大が優勝となる。
 もし立教が優勝ならば18年ぶりとなる。これまで立大が優勝したのは12回(戦前2回・戦後10回)で、最近では1999(平成11)年秋季、それ以前では1990(平成2)年秋季、1989(平成元)年秋季、1966(昭和41)年春季だった。
 立教の優勝は、学生や卒業生にとってうれしいことだが、池袋の街にとっても2万人ほどの学生が生活する街でもあり街のイベントでもある。昔のことだが1966年の優勝時には大学内だけではなく池袋の街全体が祝勝で沸いていたことを思い出す。
■東京六大学野球 http://big6.gr.jp/index.php
■立教大学野球部 http://rikkio-bbc.com/
■六大学野球中継 http://www.big6.tv/

2017年 5月 22日

 鬼子母神に紅テントの芝居小屋 唐組第59回公演

『ビンローの封印』  唐組第59回公演
 雑司が谷鬼子母神に紅いテントが張られている。このテントは劇作家唐十郎さんが主宰する劇団「唐組」の芝居公演のための芝居小屋だ。唐組はこの紅テントで各地で公演をしていて、鬼子母神の境内では春と秋に定期的に公演している。
 演目は『ビンローの封印』で唐組第59回公演、1992年以来の再演。作者は唐十郎さんで、演出は久保井研さんと唐さんが担当する。久保井研さん、辻孝彦さん、藤井由紀さんなどが出演する。
 今春は、鬼子母神境内では5月20・21日そして26・27・28日に公演。鬼子母神の前に4月末に大阪、5月に新宿の花園神社境内で公演していて、鬼子母神のあと再び花園神社、長野、山梨で公演する。前売券3,500円  当日券3,600円
いけぶくろjazz2017

いけぶくろjazz2017 5/21
■劇団唐組 https://ameblo.jp/karagumi/entry-12253240512.html
■唐ファン http://karafan.la.coocan.jp/

2017年 5月 19日

 お札と切手の博物館 王子駅前の国立印刷局

お札と切手の博物館
お札と切手の博物館
 1,000円などのお札、旅券(パスポート)、郵便切手、印紙・証紙 官報などを印刷している国立印刷局の王子工場がJR王子駅前にある。王子工場ではお札の印刷はしていないが、郵便切手その他諸証券類の製造をしている。その工場の一画の道路に面したところに「お札と切手の博物館」がある。2階建ての博物館で、1階のメインテーマは偽造防止に技術について、2階のテーマは古今東西のお札や切手についての展示。
 1階展示は、印刷技術の歴史、スタンホープ印刷機、製紙技術など、2階展示はお札の移り変わり、世界のお札、切手、お札の芸術など。各コーナーにはA4の解説シートがあり、さらに常駐している職員の方の解説で、お札の製造から歴史まで興味深い経験ができる博物館だ。常設展示だけではなく年に数回の特集展示会も開催されている。入場料無料 開館は9:30~17:00、休館日は月曜
■お札と切手の博物館 http://www.npb.go.jp/ja/museum/
■国立印刷局 http://www.npb.go.jp/index.html

2017年 5月 18日

 池袋から10キロのハイキング JRの駅からハイキング

 JRが主催する「駅からハイキング」の池袋編が5月20日から31日に開催される。JRが主催するので池袋を出発して池袋に帰るコースで、「豊島区内の重要文化財と池袋モンパルナスを歩く」がテーマになっている。参加費は無料、事前申込なしで、当日午前10時から12時までに東京芸術劇場で受付。コースの地図が渡される。なお20日は9時45分から出発式が行われ、先着1,000名に<ちょっぴりプレゼント>があるそうだ。
 コースは約10.0kmで、途中の見学時間を含め4時間ほどかかる。スタートは東京芸術劇場、立教学院展示館、旧江戸川乱歩邸、国の重要有形民俗文化財の豊島長崎の富士塚、熊谷守一美術館、自由学園明日館、雑司ヶ谷鬼子母神堂などを経てゴールは南池袋公園。熊谷守一美術館・自由学園明日館の見学には別途入館料がかかる。
■池袋からのハイキング https://www.jreast.co.jp/ekihai/evdetail.aspx?EvCd=0117005
■豊島長崎の富士塚 http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/203193
■旧江戸川乱歩邸 http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rampo/
■熊谷守一美術館 http://kumagai-morikazu.jp/
■自由学園明日館 http://www.jiyu.jp/tatemono/myonichi.html

2017年 5月 17日

 芸劇で宮沢りえ主演の『クヒオ大佐の妻』

『クヒオ大佐の妻』
 東京芸術劇場シアターウエストで、5月19日から宮沢りえさんが主演する『クヒオ大佐の妻』(6月11日まで28公演)が始まる。この芝居は2009年の公開された堺雅人さんなどが出演した映画『クヒオ大佐』を監督した吉田大八さんの作品、そこで描かれた結婚詐欺師(クヒオたいさ)がらみの芝居だ。
 宮沢さんのほかに劇作家、演出家で俳優でもある岩井秀人さん、川面千晶さん、水澤紳吾さんが出演する。演出は作者自身が担当する。
 吉田大八さんの映画監督作品は『クヒオ大佐』や第36回日本アカデミー賞最優秀監督賞、最優秀作品賞を獲得した『桐島、部活やめるってよ』、2014年の『紙の月』など。
■クヒオ大佐の妻 http://www.kuhiowife.com/

2017年 5月 16日

ついに金華飯店(池袋駅西口)も閉店か?

 池袋西口の二又交番先に「金華飯店」と言う中華料理屋さんがある。最近その金華飯店の店頭の大きな看板が外され、シャッターが降りたままになっている。閉店なのだろうか?事情はわからないが、ついこの間まで夫婦で店を切盛り、スクータで出前もしていたのだがどうしたのだろうか?中華の老舗の北京亭、東方会館などはかなり以前に閉店しているが、今度は金華飯店か。昔からの店が次々消えていく。
 以前に聞いた金華の店主によると、先代の店主が敗戦後まもなく開業したそうで、今年で72年目になる。わたしの記憶でも、昭和40年代の前半には先代が切盛りしていて今の店主は2代目として店を手伝っていた。昭和40年代には2階建てで、奥行きもかなりあり、店の奥の2階の和室は宴会室として使われていた。店の前の「アゼリア通り」となっている道路は、かっては往復2車線の道路でバスがかろうじてすれ違う道だった。その拡幅工事に伴って金華飯店も立派なビルに建て替えられた。

2017年 5月 15日

 池袋西口に銀座 篝(かがり)が出店

 池袋西口のメトロ副都心線コンコースのエチカに、ラーメン屋の「銀座 篝(かがり)」が出店した。篝(かがり)は「ミシュランガイド」でビブグルマンとして選出されている店で、銀座だけではなく大手町、札幌などに出店していて池袋で6店目となっている。池袋店も銀座店と同じようにカウンター席だけの小さな店だ。
 ミシュランガイドでの格付けは、星3つから星一つと、星は付けないが美味しい店として「ビブグルマン」を紹介していている。ラーメン分野では星一つが二軒、ビブグルマンは二十七店が選出されている。
 この星一つの店は、巣鴨の蔦(つた)南大塚の鳴龍(なきりゅう)と豊島区の店が独占している。ビブグルマンには豊島区では立教通り(西池袋四丁目)の「しながわ」、祥雲寺(池袋 3丁目)近くのの「麺処 篠はら」が選ばれているので、篝(かがり)の出店で池袋西口はミシュランの「ビブグルマン」が三店となった。それでなくとも池袋はラーメン激戦区といわれ「大勝軒」、「無敵家」、「屯ちん」などラーメン店が林立していて、ラーメンズ好きには楽しみがふえた。
■ミシュランガイド https://clubmichelin.jp/guide/tokyo
■食ベログ https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13207980/

2017年 5月 12日

 長崎神社の獅子舞 5月14日

 西武線椎名町駅前にある長崎神社で獅子舞が披露される。長崎獅子舞は江戸末期から椎名町周辺(旧長崎村)の村人によって伝承されてきた民俗。長崎獅子舞と・その用具が豊島区の指定文化財に指定されている。今日まで地域の氏子さんや有志によって伝承されてきている
 5月14日は、午前9時から長崎獅子舞の”道行き”、10時半から冨士元囃子連中と寿獅子、千早高校の和太鼓、三遊亭吉窓さんの奉納落語『獅子の涙』、4時半からの獅子舞“笹舞”と続く。
 区が獅子舞を文化財としての指定した理由は、、<獅子頭をかぶり、腹に太鼓をつけた三匹の獅子が、ササラをもつ四人の花笠と共に舞う形は、関東地方によく見られますが、演目の組みかたにその特徴があります。なお、昭和初期からは四匹の獅子が演じるようになっています。>
■長崎獅子舞https://www.city.toshima.lg.jp/349/bunka/bunka/bunkazai/event/1604281002.html
■youtube 獅子舞 https://www.youtube.com/watch?v=bO7IzCeYibA
■豊島区指定の文化財 http://www.city.toshima.lg.jp/349/bunka/bunka/bunkazai/004407.html

2017年 5月 11日

 FT/17がインターンシップ・プログラム参加者募集

ゆずの花
 フェスティバル/トーキョー17(FT/17)がインターンシップ・プログラム参加者の募集をしている。18歳~35歳までで舞台芸術の制作業務、広報業務に興味のある人、募集人数は28名程度で、制作部門では(20~25名程度)、広報部門(2~3名程度)となっている。締め切りは5月30日。応募は下記のHPから
 フェスティバル/トーキョーは東京都などが主催する国際舞台芸術祭で池袋西口公園、東京芸術劇場、あうるすぽっと、にしすがも創造舎などで開催される。今年は9月30日から11月19日に開催される。
■フェスティバル/トーキョー17 http://www.festival-tokyo.jp/
■インターンシップ・プログラム http://www.festival-tokyo.jp/16/news/intern17/

2017年 5月 10日

 池袋演芸場の5月中席 圓丈 志ん輔 花緑 たい平

5月中席番組
 池袋演芸場の5月中席(11日から20日)は落語協会の担当。昼席(12時半から4時半)には柳家権太楼さん、大ベテランの三遊亭圓丈さんなどそして主任は古今亭志ん輔さん。夜の部(5時から8時半)は柳家さん喬さん、柳家花緑さんなどで、主任は「笑点」の 林家たい平さん。
 この中席は12時半から8時半まで昼夜入替えなしで、入場料は大人2,500円、65才以上2,000円、着物を着ていれば2,000円、親子割引もある。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語協会 http://rakugo-kyokai.jp/jyoseki/index.php?pid=4

2017年 5月 9日

ウッチャン作の芝居 サンシャイン劇場で

  お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」のウッチャン(内村光良)さんの作・出演の芝居の公演が、サンシャイン劇場で5月10日から14日にある。
東京2/3(トウキョウ サンブンノニ)」と言う芝居でHPによると<3人の冴えない中年の役者とそれを取り巻く人々の物語で“業界モノ”でほぼほぼコントで、何にも考えないでご覧下さい>だそうだ。内村光良さん、池田鉄洋さん、長谷川朝晴さんなどが出演。5日間で6ステージ。入場料8,500円、7,000円
■「東京2/3」 http://www.maseki.co.jp/news/detail?news_id=1554

石丸幹二さん主演のミュージカル「パレード」芸劇で

 ミュージカル「パレード」は1999年トニー賞最優秀作詞作曲賞、最優秀脚本賞を受賞した作品で、今回の公演が日本初演。20世紀初頭のアメリカを舞台に、実際にあった冤罪を題材にした愛と感動の人間ドラマ。
 石丸幹二さん、堀内敬子さん、武田真治さん、藤木孝さんなどが出演。芸劇プレイハウスで5月18日から6月4日まで。33ステージ
■「パレード」 http://hpot.jp/stage/parade 

2017年 5月 8日

 池袋西口にジャズバンドが集結 5月20・21日

 池袋ジャズフェスティバル2017が、5月20・21日に池袋の西口で開催される。池袋西口公園、池袋西口駅前広場、ルミネ池袋8階イケレスガーデン、東武百貨店8階屋上「スカイデッキ広場、池袋マルイ店頭など10ヶ所の11会場で開催される。演奏時間は午前11時頃から始まるところや終演が20時までと、会場によって異なる。
 プレーヤーは各地の社会人アマチュアバンドやプロのバンド、人数も20数人のオーケストラから2人のユニットが出演する。2016年には232バンドでおよそ2,000人のプレーヤーが参加した。
 プロのバンドは、Carnavacation ユッコ・ミラーBAND、オバタラ・セグンド、安ヵ川大樹 D-musicaラージアンサンブルなどが出演する。
スケジュールなど詳細は下記HPで。
■池袋ジャズフェスティバル2017 http://www.ikebukurojazz.com/

2017年 5月 2日

 池袋演劇祭が審査員100人を募集

  池袋とその周辺で9月に開催される「第29回池袋演劇祭」が審査員100人の募集を5月8日から6月18日までおこなう。審査員の応募には、18才以上で説明会の出席や指定された3つから5つの公演を鑑賞して採点表を記入提出ができれば、特段の資格や経験などは求められていない。
 この演劇祭の特色は、参加できる劇団・グループはプロ・アマチュアを問われることなく誰でも参加できること、そして最大の特色はこの審査員制度で、第1回から続けられていて、100人の審査員の採点により、池袋演劇祭大賞(副賞30万円)、優秀賞2作品(賞金15万円)、豊島区長賞(賞金15万円)などが決定されることにある。
 今年の池袋演劇祭の詳細はまだ公表されていないが、劇団・グループは40数団体が参加する予定になっているようだ。16回から28回までの記録>>●
■池袋演劇祭 http://www.ikebukuroengekisai.jp/

2017年 5月 1日

 目白のヨネクラジムが8月末に閉鎖に

ヨネクラジム(目白)
ヨネクラジム(目白)
 目白のボクシングジムは4月28日にホームページで、2017年8月末に閉鎖すると公表した。ヨネクラジムは1963(昭和38)年に会長の米倉健司さんが設立し、54年間のあいだにガッツ石松さん(WBCライト級)などの世界チャンピオンを5名など36人のチャンピオンなど多くの選手を育成している。
 閉鎖の理由は米倉さんの息子さんによると、米倉さんが83歳と高齢になり体調も優れず選手の指導もきびしくなったため、そして以前から会長は、ジムは一代かぎりだと宣言していたとおり閉鎖するという。
 創立者の米倉健司さんは、1956(昭和31)年のメルボルンオリンピックにボクシングの代表として出場、3回戦で破れフライ級で8位、その後1958年プロに転向し1962年にボクサーを引退している。
■ヨネクラボクシングジム http://shunya-seri.sakura.ne.jp/yonekura-gym/
■Facebook https://www.facebook.com/yonekuragym/

2017年 4月 28日

連休中は東京芸術劇場とその周辺はにぎやか 

 5月4日から7日に東京芸術劇場で「タクト・フェスティバル」と言うパーフォーマンスイベントが開催される。このフェスは5月の子どもの日に関連して<こどもだけでなく親子で、そして大人だけでも楽しむことのできる、海外の上質なパフォーマンス>と言うことで、インドネシアの影絵芝居と仮面劇とフインランドから「シルコ・アエレオ ピアニスト」が地下1階の劇場で、そして地下広場ではカナダから、ひつじのぬいぐるみのパーフォーマンス「ひつじ増量計画」の公演がある。
 劇場公演は有料で未就学児は500円子どもは1,000円、大人2,000円。広場の「ひつじ増量計画」は無料。
 同じ期間の5月4日から7日に「集まれみんなの大道芸」が東京芸術劇場前広場とその周辺で開催される。ジャグリングやマジック、アクロバットなどの大道芸人が出演する。各日昼過ぎから夕方まで13組の芸人たちがパフォーマンスを披露する。広場にチョークで描くチョークアーティストも4日と7日に出演する。
 そして、芸劇前広場のとなりの池袋西口公園では5月1日から7日に「池袋オクトーバーフェスト2017」と言うドイツビールの樽生ビール12種類含む20種類以上、フードは約15種類が提供されるビールのイベントが開催される。
■タクト・フェスティバル http://www.geigeki.jp/performance/theater146/
■みんなの大道芸 http://www.geigeki.jp/performance/event170/
■池袋オクトーバーフェスト2017 http://gourmet-event.jp/2017oktoberfest_ike/

2017年 4月 27日

 駒込でツツジとバラを 六義園・旧古河庭園

  ゴールデンウィーク時期のJR駒込駅のプラットホームは見事なツツジの花に挟まれる。そんな駅から数分の「六義園」と、駅から徒歩12分の「旧古河庭園」の花木がみどころとなっているようだ。
 六義園はホームページで「ツツジ真っ盛りです!」と案内している。六義園には赤、桃、白、橙といった色とりどりのツツジでおよそ30種で1000株があり見事なツツジが咲き誇る。4月29日~5月7日には開園時間を午後6時(通常5時)までに延長し、駒込駅そばの染井門からも入園できる。入園料一般300円、65歳以上150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
 旧古河庭園は5月6日から「春のバラフェスティバル」が開催される。園内には100種199株のバラが植えられた洋風庭園と洋館、そして日本庭園がある。洋館横の芝生広場「春のバラの音楽会」として5月6日はアイリッシュ音楽のインストルメンタル、7日は弦楽四重奏、27日にはフルートとピアノ演奏会が開催される。演奏は毎日12時と午後3時から30分ほど。入園料一般150円、65歳以上70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
■六義園  https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html
■旧古河庭園 https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html

2017年 4月 26日

 区議会はどんな活動をしているのか? 区議会報告会

 豊島区議会はどのような活動をしているのか?国や都の議会の活動は、マスメディアの報道が多く特段の関心がなくても情報を手にはいる。しかし、足元の地域の政府(自治体)の議会の情報はマスメディアでの報道は少なく、意図的に情報を取りに行かないと得られない。
 そんな状況を改善する試みか、区議会自身が「区議会報告会」を5月9日(火)午後6時30分から8時30分、会場はとしまセンタースクエア(区役所本庁舎1階)で開催する。内容は、第1回定例会の2017年度予算特別委員会、常任委員会の内容を報告など。
 豊島区議会は議会改革検討会を設置して新たな試みとして平成26年に第1回「議会報告会」を開催し、今回は3回目となる。また、この議会改革検討会の成果としてインターネットによる区議会の中継(ライブ・録画)の拡充がある。以前は中継は本会議と予算委員会、決算委員会に限られていたが、区庁舎の移転を機会に子ども文教委員会、都市整備委員会などの委員会の録画も公開されるようになった。議会の録画や議事録は、会議名、日時、議員名や地名などのキーワードで検索できるようになっているので使いやすい。
■議会報告会 http://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/033166.html
■区議会インターネット中継 http://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html
■議会改革検討結果 https://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/documents/gikai-kaikaku-kentou-kekka.pdf

2017年 4月 25日

 衆議院の新東京第10区で豊島区が分割される?! 

タンポポの綿毛
タンポポの綿毛
 衆議院選挙では豊島区全域は東京10区だが、4月19日に明らかになった改定案では豊島区の東部地域の一部分が東京第12区となっている。
 東京第10区は現行では豊島区全域と練馬区の一部となっている。改定案では第10区は分割された東部区域を除いた豊島区新宿区の第1区に属しない区域と中野区の第7区に属しない区域で3自治体のまたがる区域となる。
 東京第12区の地域となるのは、東部区民事務所管内の南大塚三丁目及び東池袋五丁目を除く全域で、具体的な区域は以下の通り。
 第12区となる豊島区の区域は、上池袋2丁目、上池袋3丁目・4丁目、北大塚3丁目・上池袋1丁目、西巣鴨1丁目・2丁目、西巣鴨3丁目・4丁目、巣鴨4丁目(27番~44番)・5丁目、駒込3丁目・6丁目・7丁目、駒込1丁目・2丁目、駒込4丁目・5丁目 巣鴨1丁目(1番~33番)・2丁目、巣鴨3丁目・4丁目(1番~26番)、北大塚1丁目・2丁目、巣鴨1丁目(34番~51番)、南大塚1丁目、南大塚2丁目。
 第12区は、豊島区の東部地域の一部、北区全域と板橋区11区に属さない区域、足立区の一部で4自治体の地域にまたがる。
■衆議院議員選挙区画定審議会の勧告 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/singi/senkyoku/senkyoku_shingi.html

2017年 4月 24日

 雑司が谷から東京音大の本体が移転 2019年4月

東京音大
東京音大
 雑司が谷の東京音楽大学が2019年4月に2年以上の学生が中目黒の「新キャンパス」に移転する。東京音楽大学は2015年10月に中目黒に新キャンパを建設することを明らかにして、雑司が谷と中目黒の2ヶ所キャンパスになると発表したが、その時点では2ヶ所のキャンパスの役割は明らかではなかった。
 ところが最近の新キャンパス計画のHomepageによると、「東京音大が新しくなるのではありません。生まれ変わります。」と言うことで、大変革するそうだ。具体的には2年生以上の授業は新キャンパスで行い、1年生の講座系授業は主に雑司が谷キャンパスで行う予定となっている。東京音大の学生数1347人(2016年現在)で言えば1,000人以上が中目黒で、320人ほどが雑司が谷キャンパスになり、主要な部分が中目黒に移転することになる。雑司が谷の貴重な文化資源でもある音大が縮小してしまう。雑司が谷キャンパスの移転で空くスペースには、文京区関口にある東京音楽大学付属高校が移転してくる。
 中目黒キャンパスは、最高の音響を持つ大中小の各種レッスン室が80室以上があり、中目黒・代官山エリアはクリエイティブな人が集い、大使館や文化施設も多い国際的な街で新たな東京音大が生まれ変わるということのようだ。
 中目黒キャンパスは、東急東横線の中目黒駅と代官山駅の中間にあり、東京都と目黒区が約4千平方メートルずつ土地を所有していた。この土地を目黒区と都が共同開発事業とし事業者を公募し、2015年6月に「音楽の杜」グループ(構成員 東京音大、日建設計、戸田建設)を事業予定者に決定された土地。 
■東京音大新キャンパス計画  http://www.tokyo-ondai.ac.jp/d/index.html
■東京音大 http://www.tokyo-ondai.ac.jp/
■東京音大付属高校 http://www.tcm-koko.ed.jp/index.html
■目黒区役所 https://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/keikaku/torikumi/kamime1pj/jigyousya_kettei.html

2017年 4月 21日

サンシャインシティができて39年だが 会社には50年の歴史がある

街 citu 株式会社サンシャインシティの50年
 「街」シティという大型本が区立図書館の新刊コーナーに展示されていた。書名は「株式会社サンシャインシティの50年」で一般には販売されていない本で区立図書館に寄贈された本。サンシャインシティは一企業だが、池袋にとっては欠くべからざる街の資源であり資産であり、その歴史は池袋の歴史の大きな部分を占めるものだ。
 通史と資料編からなるA4版210頁ほどの大型本。通史は序章として池袋駅東口の戦前・戦後に始まり、財界あげての会社設立経過、オイルショックの直面した建設、三菱地所グープになるなどの経過が記述されている。
 資料は、明治の東京拘置所の設置から2016年までサンシャインシティに関係する年表が掲載されている。その中にサンシャインシティの最初のきっかけとなったと思われる動きが掲載されている。それは豊島区議会が1956(昭和31)年に東京拘置所の池袋からの移転を国会に陳情書を提出したことからはじまり、1958(昭和33)年東京拘置所の早期移転が閣議了解されるようになり、そしてようやく1966(昭和41)年に「株式会社サンシャインシティ」の前身新都市開発センターの設立され、東京拘置所を国から買うために代替となる拘置所の建設して国と交換する過程など具体的な動きやその後の展開が分かる。
■株式会社サンシャインシティ http://co.sunshinecity.co.jp/index.html

2017年 4月 20日

 連休はアマチュアのオーケストラ・吹奏楽で

 東京にはたくさんのアマチュアのオーケストラや吹奏楽団がある。4月末から5月にかけてそんなオーケストラや吹奏楽団の演奏会が続く。4月23日にオーケストラの「新響」、4月30日にフィルハーモニックアンサンブル管弦楽団、5月7日に豊島区吹奏楽団の演奏会が東京芸術劇場で、5月6日には豊島区管弦楽団がなかのZEROホールで演奏会を開催する。
 新響は1956年創立の楽団で今回は第237回定期演奏会、寺岡清高さん指揮でベートーヴェンの交響曲第8番など。フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団は矢崎彦太郎さん指揮、独奏は山根一仁さんでハチャトリアンのヴァイオリン協奏曲、ムソルグスキーの「展覧会の絵」など。
 5月7日 開演14時の第41回豊島区吹奏楽団演奏会は、吹奏楽ではめずらしいベートベンの第9(合唱)で全曲演奏(ソリスト、合唱付き)する。ソリストは駒井ゆり子さん、磯地美樹さん、岡本泰寛さん、岡本泰寛さん、指揮は大釜宏之さん。
 5月6日 開演18時の第85回豊島区管弦楽団演奏会はブリテンの青少年のための管弦楽入門などで指揮は和田一樹さん、会場はなかのZERO 大ホール
■新響 http://www.shinkyo.com/
■フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団 http://www.peo.jp/concert.html
■豊島区吹奏楽団 http://www.toshima-wind.org/
■豊島区管弦楽団 http://toshima-orch.music.coocan.jp/concert.htm

2017年 4月 19日

 としま産業振興プラザ(IKE-Biz)は5月1日から

 としま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)は貸室の会議室・多目的ホール・音楽室・地下1階の体育室などが5月1日から利用できるようになる。IKE-Bizは、指定管理者制度でサントリーパブリシティサービス株式会社が管理運営する。ただ2・3・4・7階の施設は豊島区役所の施設が入居するので区役所の直営となる。注目されているのは1階に入居するレストラン「egg」、ニューヨークのマンハッタンで人気の「egg」の東京店で4月21日に開店する。
 直営施設は2階に「区民ひろば西池袋」、3階に「男女平等推進センター(エポック10)」、4階に「としまスタートアップオフィス」、「地域活動交流センター」、そして「東京商工会議所豊島支部」、「豊島区商店連合会」などの産業系団体事務室が、7階には改築前と同じで豊島区郷土資料館が入居する。
 4階の「としまスタートアップオフィス」とはどんな機能を持つ施設なのだろうか。「地域活動交流センター」に同居するそうだが?ある情報によると区内で創業しようとする人や創業後3年以内の人を支援する機能を持つという。この2つの施設の条例は平成29年の第1回豊島区議会で可決されているが、「としまスタートアップオフィス」条例はまだ公表されていない。
■としま産業振興プラザ(IKE-Biz) http://www.toshima-plaza.jp/
■egg http://www.eggrestaurant.com/ja/
■区議会 会議結果(2017年3月) http://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/kekka/h28/1703141017.html
■としま産業振興プラザ条例 http://www1.g-reiki.net/toshima/reiki_honbun/l600RG00001254.html#joubun-toc-span
■地域活動交流センター条例
http://www.city.toshima.lg.jp/071/kurashi/kuminkatsudo/shien/documents/0328senta-zyourei.pdf

2017年 4月 18日

 春の池袋の古本市 4月19日から27日


参考(2014年)
参考 第1回ポスター
参考第1回ポスター
 池袋西口公園(東京芸術劇場前)で春の古本市が4月19日(水)から始まる。春と秋に開催していて、2005年の4月が第1回で、今回で25回目となる。公園内に縞模様のテントに43の古書店が出店しておよそ50万冊が展示されるそうだ。特設コーナーとして「子供の本」が設置される。
 この古本まつりは探している本が見つからない場合、本部が会場放送を利用して探すのを手伝ってくれる。また5000円以上買うと500円で配送してくれるサービスもある。雨天中止 後援 豊島区役所
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/132/bunka/kanko/moyoshi/haru/009405.html

2017年 4月 17日

 区立図書館の休館日が減り、閉館時間が遅くなる

 池袋図書館のこれまでの毎週月曜の休館日が変更され、第1月曜と館内整理日の第4金曜だけとなった。そして閉館時間も平日は午後7時から8時に延長されている。新しいサービスとして入口にロボットの「ベッパー」が配置され、日本語、英語、中国語で来館者の言葉に対応した館内の利用案内をするようになっている。 
 この休館日の縮小と時間延長は、区の直営から指定管理に変更に伴うもので、池袋図書館は4月から指定管理者制度に基づき「株式会社図書館流通センター」が運営している。
 豊島区には東池袋の中央図書館と、地域図書館として東部地域(巣鴨図書館、駒込図書館、上池袋図書館)と西部地域(千早図書館、池袋図書館、目白図書館)の6館がある。
 地域図書館のうち巣鴨図書館、千早図書館は区の直営で運営を続けているが、東部地域の駒込図書館、上池袋図書館は2016年4月から、西部地域の池袋図書館、目白図書館は2017年4月から指定管理者の運営となっている。
 区立図書館でも館によって休館日、開館時間が異なるので事前に日・時を確かめて利用したい。
■豊島区立図書館 https://www.library.toshima.tokyo.jp/index.html?1
■豊島区図書館運営協議会 http://www.city.toshima.lg.jp/141/kuse/shingi/kaigichiran/kee/index.html

2017年 4月 14日

 7月の都議選 豊島区から誰が!?

 7月2日に行われる東京都議会選挙、前回の自民、公明、共産の議員さんに、新た都民ファーストの会の候補、そして前回落選した民進党前議員との5名の争いとなりそうだ。
 自民党は堀宏道さん、公明党は長橋けい一さん。日本共産党は米倉春奈さん、そして都民ファーストの会は本橋ひろたかさん(現豊島区議)さんが公認候補となっている。民進党はまだ公認候補を発表していないが、泉谷剛さん(前都議)が立候補するとおもわれる。泉谷さんは民進党東京都第10区総支部長の鈴木ようすけさんとともに駅頭演説を続けている。
 前回選挙(2013年)では堀宏道さんが26,693票、長橋けい一さん18,227票、米倉はるなさん13,320票、前職の泉谷剛さんは11,472票だった。前々回(2009年)では泉谷剛さん45,116票、矢島千秋(自民)さん24,049票、長橋けい一さん22,052票だった。都民ファーストの会からの本橋さんは2015年の区議会議員選挙で3,088票だったが小池ブームでどうなるか?
 都議会議員選挙データ(1997・2001・2005・2009・2013)>>●
 区議選挙(2015)>>● 
■自民党東京都連 https://www.tokyo-jimin.jp/
■都議会公明党 https://tokyo.komei.in/index.php?action_TopIndexPC=true&page=1
■民進党都連 http://www.dp-tokyo.jp/
■日本共産党東京都連  http://www.jcp-tokyo.net/togisen-2017/
■都民ファーストの会(小池百合子政経塾) https://koikejyuku.tokyo/

■堀宏道 http://hori-koudou.com/
■長橋けい一 http://www.komei.or.jp/km/tokyo-nagahashi-keiichi/
■米倉春奈  http://haruyone.com/
■泉谷剛 https://www.facebook.com/people/%E6%B3%89%E8%B0%B7%E5%89%9B/100010715255520
■本橋ひろたか http://www.motohashi-hirotaka.jp/
     

2017年 4月 13日

「宮廷装束の世界」展 学習院大学資料館

「宮廷装束の世界」展
 学習院大学の資料館で「宮廷装束の世界」展覧会が5月27日まで開催中。宮廷での装束と言うと「十二単(じゅうにひとえ)」などが思い浮かぶ、日本文学の古典に出てくるそうした装束は現代にも受け継がれている。
 展示は皇族・華族が着用した装束を中心として、近代皇室の儀礼を華やかに彩った宮廷装束の世界を、様々な作品から紹介するそうだ。開館は月~土は10時から17時、閉室日は日曜・祝日、5/15(月) 。観覧無料
 この展覧会に関連して公開講座「公家・女房装束の着装と解説」が5月13日午後2時から学習院創立百周年記念会館で開催される。十二単(じゅうにひとえ)などはどのように着装する? 入場無料で、事前申込は不要
■学習院大学史料館 http://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua/exhibition/

2017年 4月 12日

 池袋いけいけ人形劇まつり ことしは大塚で

 池袋の区民センターで毎年5月に開催されていた「池袋いけいけ人形劇まつり」が今年は大塚の「南大塚地域文化創造館」で5月4日10時~16時に開催される。会場が大塚に変わったのは区民センターが建て替えのためだが、区民センター会場と同じように全館を使用してのまつり。
 毎回テーマを決めて上演していて、今回は1988年の第1回から30回目ということ「30」がキーワードとなっている。南大塚ホールでは「30年の出発祭」、音楽室では「ありがとう30かい記念! パネルシアターのお部屋」など会場ごとテーマが設定されている。
 この「人形劇まつり」には学生のグループやプロの団体が前年の7月から実行委員会を10数回にわたり議論と準備をして開催されている。当日の運営も実行委員とボランティアで運営されている。実行委員会の議事録なども公開されオープンな運営を行っている。
 料金は前売で大人900円、子供3才以上700円、
  当日は大人1000円、子供は3才以上800円
■池袋いけいけ人形劇まつり http://ikeike-ningyougeki.com/

2017年 4月 11日

 南池袋公園で 城北大空襲の犠牲者追悼会

 72年前の1945(昭和20)4月13日に、神田区、豊島区、渋谷区などにアメリカ軍による大空襲があった。東京都のデータによると、この空襲で被害家屋は171,370戸、死者は2,459人になった。豊島区の被害は人口の70%、約16万人が被災し778人の死者となったという。現在の南池袋公園周辺は、当時は根津山と言われ沢山の人が埋葬されたそうだ。
 その南池袋公園で、地域の人達が「4・13根津山小さな追悼会」を開催する。今年で23回目になるそうで13日午後2時から公園内の「空襲犠牲者哀悼の碑」の前で黙祷、鎮魂のことば、献花などが行われる。
 東京の最初の空襲は、昭和17年4月にはじまり、本格化したのは昭和19年11月24日からで、3月10日の下町空襲では83,793人の死者を出し8月15日まで続いた。(出典 東京都発行発行パンフ「東京空襲犠牲者を追悼し平和祈念する碑」)
■4・13根津山小さな追悼会 http://www.com-support.co.jp/nezuyama-tsuito/

2017年 4月 10日

 池袋演芸場で7人が真打披露興行

落語協会 真打の披露興行
 テレビの人気番組「笑点」の4月9日の放送で、真打に昇進した8人が番組に登場して紹介された。落語界のランクは、見習い、前座、二ツ目、真打の4段階。最高位の真打は「寄席」で主任を務めることができる、今回、紹介されたのは落語協会の5人と落語芸術協会の2名、そして円楽一門会の1名。
 落語協会の新真打の披露興行は、3月末から鈴本演芸場 新宿末広亭 浅草演芸ホール 池袋演芸場 国立演芸場で行われている。池袋演芸場の興行は4月下席(21日から30日)で林家ひろ木、春風亭三朝、柳家小八、三遊亭ときん、鈴々舎馬るこが交互に2日間主任の務める。襲名披露ということで落語協会の重鎮(林家木久扇、柳家小三治、三遊亭金馬、鈴々舎馬風)も交互に、春風亭小朝、林家正蔵、柳亭市馬も高座に上がる。
 落語芸術協会も池袋演芸場の6月中席(6月11日~20日)で、昔昔亭桃之助、笑福亭和光の襲名披露興行が行われる。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語協会 http://rakugo-kyokai.jp/news/1858/
■落語芸術協会 https://www.geikyo.com/new/new_detail.php?id=421

2017年 4月 7日

東京芸術祭の総合ディレクター宮城聰さん 2018年から


中池袋公園にて
 アーツカウンシル東京が2018年から2020年の「東京芸術祭」総合ディレクターに宮城聰さんが就任したと3月30日に発表した。発表には宮城聰さんのプロフィールと選考プロセスと理由も公表されている。宮城さんは1959年生まれの演出家、SPAC‐静岡県舞台芸術センター芸術総監督、東京芸術祭組織委員会の委員。
 宮城聰さんの就任のコメントでは<比較的先進国と言われていた国の中に分断がある。>そんな現代の東京でどのような芸術祭か、役割は?と問うて「国内」「国際」「地域」の面から考え、光を当てたいと言う。どのような東京芸術祭になるのか!!
 東京芸術祭とは、アーツカウンシル東京が<東京に世界から人が集まり、東京の活力を高めることを目指し、2016年から池袋を中心に舞台芸術祭>として始まっている。2015年まで池袋を中心に開催されていた「フェスティバル/トーキョー」の発展型として2016年から「東京芸術祭」となっている。
 今年の「東京芸術祭2017」は秋に池袋エリアで「国際舞台芸術祭」として。フェスティバル/トーキョー、芸劇オータムセレクション、としま国際アートカルチャー都市発信プログラム、アジア舞台芸術人材育成部門が参加する。
■アーツカウンシル東京 https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/
■SPAC http://spac.or.jp/art_director

2017年 4月 6日

 美術館・博物館めぐりに「ぐるっとパス2017」

 都内の美術館・博物館めぐりに便利な「ぐるっとパス」が発売になっている。都内の美術館・博物館の常設展などの入場券や企画展割引券が綴られたパスで2,000円
 パスには都内の77施設と、今年から横浜美術館、千葉美術館、埼玉県立近代美術館のチケットも加えられた80施設の入場券や企画展割引券が含まれている。「パス」は対象施設の窓口などで販売されている。ただし有効期限は、最初の使用から2か月に限られている。東京メトロと都営交通の窓口でパスと切符をセットした「メトロ&くるっとパス」、「都営deぐるっとパス」としてが2,700円販売されている。メトロ&にはの24時間切符2枚付き、都営deは都営地下鉄、都バスの1日切符が2枚付き。
 対象施設は池袋周辺ではサンシャインシティの古代オリエント博物館、練馬区立美術館、王子の紙の博物館など、上野動物園、江戸東京博物館、地下鉄博物館、井の頭自然文化園、江戸東京たてもの園など。ただし対象施設でも、国立西洋美術館、国立科学博物館、東京国立博物館などは常設展と企画展は割引券のみの施設もある。
■ぐるっとパス2017 https://www.rekibun.or.jp/grutto/
■ぐるっとパス情報 http://tokyogrutto.blogspot.jp/

2017年 4月 5日

 志ん輔 歌之介 三三 花緑 池袋演芸場4月上席

  池袋演芸場の4月上席(1日から10日)は、昼の部・夜の部とも人気の落語家が高座に上がる。昼の部は12時半からで古今亭志ん輔さんなど、主任(トリ)は三遊亭歌之介さん、夜の部は5時から、入船亭扇遊さん、柳家三三さんなどで主任は柳家花緑さん。主任は持ち時間は30分なので長い噺をする。
 4月上席は昼の部・夜の部で入替え無しなので、12時半から最後の午後8時半まで楽しめる。池袋演芸場は、92席の椅子席と補助椅子で100人ほど寄席で、芸人さんの顔の表情から息吹きまでわかると評判だ。池袋演芸場は落語協会(柳亭市馬)と落語芸術協会(桂歌丸)が十日間交互で出演していて、上席は落語協会が担当。
 入場料は2,500円、学生2,000円、小人1,500円、65才以上2,000円。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/
■落語協会 http://rakugo-kyokai.jp/
     

2017年 4月 4日

 バングラディシュのカレーフェスは4月16日 池袋西口公園

 4月16日午前10時から、池袋西口公園で「カレーフェスティバル&バングラデシュボイシャキメラ(正月祭)」が開催される。今年で18回目、池袋西口公園の4月の恒例イベントとなっている。例年このまつりには日本に在住しているバングラディシュの家族連れや若い人達が民族衣装や黒いスーツを着て大勢集まっている。
 会場では10時から新年を祝う伝統歌謡、1頃からはニューイヤーコンサートト(ジャパン)で和太鼓など2時半からニューイヤーコンサート(バングラデシュ)で来日したバングラデシュのスターシンガーの歌など午後6時まで続く。公園には特設でバングラデシュカレー の店、バングラデシュ物産やサービスのブースが立ち並ぶ。
●バングラデシュ 人口、日本より多いい1億5,940万人、面積、14万7千平方キロメートル(日本の約4割)、1947年8月14日にパキスタンの一部(東パキスタン)として独立し、その後1971年12月16日「バングラデシュ」として独立した。言語はベンガル語、宗教はイスラム教徒89.7%、ヒンズー教徒9.2%、仏教徒0.7%。在日のバングラデシュ国籍人数11,470人(2016年6月、入国管理局)
■バングラデシュの正月まつり http://www.japanbangladesh.com/jp/
■駐日バングラデシュ大使館 http://bdembassy.tripod.com/
■在バングラデシュ日本大使館 http://www.bd.emb-japan.go.jp/index_j.html
■外務省データ http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/bangladesh/data.html#section1
     

2017年 4月 3日

芸劇のハムレット 演出はイギリスから 音楽は邦楽

  シャークスピアの最も人気が高い「ハムレット」の公演が東京芸術劇場で4月9日から28日にある。(4月7・8日はプレビュー公演)。演出するのはイギリスから招いたジョン・ケアードさんで、日本のために斬新な解釈で取り組むという。音楽も尺八の演奏家、作曲家の藤原道山さんが担当する。内野聖陽さん、貫地谷しほりさん、壤晴彦さん、村井國夫さん、浅野ゆう子さん、國村隼さんなど俳優14人が出演する。通常は20人から30人が出演するが今回は14人が複数の役を演じる。
 チケットはS席、ステージサイドシート、A席の3種で、S席・A席は通常の観客席、ステージサイドシートは舞台上の席でS・A席からは舞台背景となる。S席9,000円 ステージサイドシート8,500円 A席7,000円、(4月7・8日のプレビュー公演は各席1,000円安い。)高校生向けには特別料金で1,000円(割引対象に9公演を設定)。
 制作主催は東京芸術劇場で、東京公演のあと兵庫、高知、北九州、松本、上田、豊橋を巡演する。
■東京芸術劇場 https://www.geigeki.jp/performance/theater139/
■ハムレット https://www.hamlet-stage.com/
 
  (C) 2004-2017いけぶくろねっと  All rights reserved