池袋情報
   2016年 5月

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2016年 5月 27日

 障害者差別解消法という法律が 4月から

「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」
 「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)が2016年4月1日から実行されている。この法律は障害のある人もない人も、互いに、その人らしさを認め合いながら、共に生きる社会をつくることを目指すもの。
 国・都道府県・市町村などの役所や、会社やお店などの事業者が、障害のある人に対して、正当な理由なく、障害を理由として差別することを禁止しています。具体的には、「不当な差別的取り扱いの禁止」で、サービスを提供に場所や時間帯などを制限するなど、障害者でないものに対しては付けない条件を付けるなどが例示されている。
 そして、「合理的配慮の提供」で障害のある人から、社会の中にあるバリアを取り除くために何らかの対応を必要としているとの意思が伝えられたときに、負担が重すぎない範囲で対応することを求めている。
 豊島区役所は「豊島区における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領(案)」を作成して区民から意見をもとめ、制定の準備をしている。東京都庁では「東京都障害者差別解消法ハンドブック」を作成して 都庁内で活用、都の区市町村の職員、民間事業者に周知を行っている。
 東京都のハンドブックには様々な場面における対応の例と行政機関や店舗等における「案内・誘導」「相談・説明」「手続」「情報アクセシビリティ(印刷物、説明会、イベントなど)」といった場面ごとの合理的配慮の具体例を掲載している。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/382/1604121402.html
■東京都庁 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/sabekai.html
■内閣府 障害を理由とする差別の解消の推進 http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai.html
 

2016年 5月 26日

鬼子母神境内で紅テントの芝居

  5月20日に「国の重要文化財」に指定された報道された雑司が谷の「鬼子母神堂」の境内で劇作家唐十郎さんが率いる「唐組」の興行が5月28・29日と6月3日~5日にある。唐組の公演は年2回、春と秋の興行が恒例となっている。今春は第57回公演 「改訂の巻 秘密の花園」で1982年4月の「秘密の花園」の改訂版で、約16年半ぶりの上演となるそうだ。
 鬼子母神境内に先立って大阪・南天満公園で、新宿の花園神社境内、長野市城山公園での公演があった。鬼子母神境内のあとは再び花園神社、静岡での公演がある。
 唐十郎さんは、2月3日の節分には境内特設舞台での「豆まき行事」に参加していて、雑司が谷ではおなじみさんだ。
■唐組Facebook https://www.facebook.com/%E5%8A%87%E5%9B%A3-%E5%94%90%E7%B5%84-247721392017382/
■雑司が谷 鬼子母神 http://www.kishimojin.jp/index.html

2016年 5月 25日

 審査員100人募集中 9月開催の池袋演劇祭

  毎年9月に池袋や周辺の劇場で行われている「池袋演劇祭」が審査員を6月17日(金曜)まで募集している。池袋演劇祭の特色の一つはこの審査員の公募だ。今年で28回目になるが第1回からの伝統となっている。
 応募資格も18歳以上で、演劇祭行事に積極的に参加できる人で、事務局が指定する3~5公演を必ず鑑賞して指定の採点表に記入し提出できる人といたってシンプルだ。募集人員は100名。審査は公募審査員の採点で大賞(副賞30万円)、優秀賞、豊島区長賞(副賞15万円)などを決定する。応募は下記のページから。
 池袋演劇祭の記録>>●
■池袋演劇祭審査員募集 http://www.ikebukuroengekisai.jp/recruit/recruit.html

2016年 5月 24日

今度はフォーク&カントリー 池袋西口公園

 池袋西口公園は、5月21・22日のジャズフェステバルに続いて、6月4・5日の土・日曜は「池袋フォーク&カントリーフェスティバル」だ。4日はカントリーデイで12時から午後7時まで、アマチュアからプロのミュージシャンが演奏をくりひろげる。「愛と誠のカントリー」片山誠史 & 坂本愛江の演奏もある。
 5日の日曜は午前10時半から午後7時まで、長江健次さんが友情出演、「孤独のグルメ」原作の久住昌之さんのバンド、なぎら健壱さんも特別出演する。
■池袋フォーク&カントリーフェスティバル https://www.facebook.com/FolkAndCountryFes/
■2015フェスyoutube https://www.youtube.com/watch?v=H5pGX3anB3Q

2016年 5月 23日

 街のスペシャリスト 八百屋さんと魚屋さん

東池袋5丁目の「やまかね」
東池袋「やまかね」
 街なかの八百屋さんや魚屋さんが少なくなっている。そんな八百屋や魚屋などでも元気な店を築地の「中央卸売市場」がスペシャリストの店として紹介している。野菜・果物、魚、花、肉の各分野で各15・16店を選定している。その中に豊島区の店が2軒紹介されている。八百屋の東池袋東池袋5丁目の「やまかね」さんと、魚屋では巣鴨五丁目の「魚武」さんだ。
 卸売市場のHPによると、「やまかね」さんは、東池袋の日出優良商店街にあり、創業150年で今の社長は4代目になるという。店頭売りと飲食店への納入で営業していて、現在は95%が納入となっているが、店頭販売を続けている。その理由は、「やまかね」さんは「日出優良商店街」に育てられたのでその恩返しで続けているという。
 「魚武」さんは、昭和35年に創業し夫婦と2代目夫婦そして3代目となる息子さんと家族総出で営んでいる。2代目はふぐ調理師免許を持ち評判になっている。魚屋だが生魚だけではなく添加物や保存料を使わない惣菜やお弁当も人気だそうだ。
■卸売市場 http://www.shijou.metro.tokyo.jp/specialist/
■「やまかね」http://www.shijou.metro.tokyo.jp/specialist/vege-fru/07.html
■「魚武」http://www.shijou.metro.tokyo.jp/specialist/fish/08.html

2016年 5月 20日

 日曜の午後は芸劇でベートーヴェン、ラフマニノフ

  5月22日 午後2時からベートーヴェン、ラフマニノフのシンフォニーはどうですか?!演奏するのは、アマチュアオーケストラの豊島区管弦楽団で、スッペの歌劇『詩人と農夫』序曲ベートーヴェンは交響曲第8番、ラフマニノフの交響的舞曲など、指揮は時任康文さん。
 豊島区管弦楽団は1975年(昭和50年)に豊島区教育員会が設立し、豊島区の支援を受けながら自主運営しているオーケストラ。年2回の定期演奏会の開催や豊島区の「成人の日の集い」に賛助出演している。今回は第83回定期演奏会だ。入場料は800円。
■豊島区管弦楽団 http://homepage3.nifty.com/toshima-orch/concert.htm

2016年 5月 19日

池袋の個性的な映画館

シネマ・ロサ
 池袋で有名な映画館は東口の新文芸坐だが、池袋西口にもユニークな映画館がある。一つは「シネマ・ロサ」で西口の飲食店街の一角の「ロサ会館」の地下と2階にスクリーンを持ちロードショー番組および単館系作品の番組を上映していて、なおかつ自主企画や共同企画での特集上映や、作品を買い付け配給、若手作家のバックアップも行っているという。上映作品は、19日現在「ヘイル、シーザー!」、「追憶の森」、「スポットライト」、世紀のスクープ」、ロサが応援している入江悠監督の作品「太陽」の4作品上映中。劇場は2階のROSA1は200席、地下のROSA2は177席。
 ルミネ池袋の8階には「シネ・リーブル池袋」がある。ここは180席と130席の2スクリーンの映画館。上映作品は19日現在、「ヒーローマニア -生活-」、「きかんしゃトーマス 探せ!!謎の海賊船と失われた宝物」など6作品。
 東口には名画座として有名な「新文芸坐」がある。ここは266席のスクリーンだけだが、基本は常時2本立て興行で、入場料も1300円と割安。2本立てとは1枚のチケットで2本の映画を観ることできること。19日現在、6月2日(27〜29日除く)まで「検証日本映画Vol. 16 成瀬巳喜男 静かなる、永遠の輝き」のテーマで成瀬巳喜男監督作品を日替わり上映している。5月25日には俳優の宝田明さんトークショーもある。
 ここで取り上げた3館ともデジタル映写機と35ミリ映写機を備えていてフイルム映画も上映できる。 池袋の映画館>>●
■シネマ・ロサ http://www.cinemarosa.net/index.htm
■シネ・リーブル池袋 http://www.ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/

2016年 5月 18日

禁煙レストランのすすめ 池袋保健所

 池袋保健所が東池袋地域と南池袋地域で「禁煙レストランとしま」として登録したい店舗を募集している。豊島区受動喫煙防止対策推進店登録制度による募集で、応募できるのは店内が全面禁煙(屋外のテラス席など含む)で吸殻入れを置いていない飲食店。
 条件が合い登録されると保健所から「禁煙レストランとしま」登録店と書かれてステッカーが渡される。登録店は区役所のホームページ、「広報としま」やイベントなどで登録店情報を公開する。今回の対象地域は東池袋1丁目、3丁目、4丁目と南池袋1丁目、2丁目、3丁目だけだが、今後地域を拡大する予定になっているようだ。
■池袋保健所 http://www.city.toshima.lg.jp/211/kenko/1604261720.html

2016年 5月 17日

「池袋学」講座 芸劇と立教が連携

「池袋学」連続講演会
 東京芸術劇場と立教大学が連携して池袋について語り、これからの池袋について考える「池袋学」連続講演会が5月21日から始まる。講座は春期・夏季・秋季の3期制で計7回の講座になってる。
 春期は「あわい(間)の街としての池袋、そして池袋モンパルナス」と題する社会心理学者の講演、そして「『漫画少年』とトキワ荘の時代」について、3回めは西武デパートにあった「スタジオ200-80年代の新しい体験教室-」の3回、会場は芸術劇場。
 夏期は8月1日に「雑司ヶ谷について」講演会とシンポジウム、秋期は「池袋は鉄道から始まった-池袋の鉄道史と未来-」、「池袋は“演劇都市”になれるか ―その過去・現在・未来―」、「多文化共生の池袋 ―立教大学の果たす役割を考える―」の3回講演、会場は夏季からは立教大学。参加費は各回1,000円、ただし8月1日は無料。事前申し込み制で下記ホームページから。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/event145/
■立教大学 https://spirit.rikkyo.ac.jp/ikebukurogaku/Home.aspx

2016年 5月 16日

 豊島区千早の小さな美術館 熊谷守一美術館開館31周年展

熊谷守一美術館
熊谷守一美術館
 東京メトロ要町駅にほど近いところに「熊谷守一美術館」という小さな美術館がある。熊谷守一は1880(明治13)年に岐阜県恵那郡で生まれ、1977年(昭和52)年に亡くなった日本画家。1932(昭和7)年から豊島区千早に住み、晩年はほとんど外出をせずに、小さな虫や花を描き続けたという。そして逸話として文化勲章を辞退したとも伝えられている。
 美術館は守一さんの自宅の跡に娘さんの熊谷榧(かや)さんが1985年に開館した。その開館31周年を記念して特別展示会が5月20日から6月26日に開催される。今回の展示には、熊谷守一の出身地である岐阜県中津川市の「熊谷守一つけち記念館」からの油絵12点などと館所蔵作品、油絵・墨絵・書など作品約100点を展示される。観覧料一般700円、高・大学生500円、小・中学生100円、小学生未満無料
■熊谷守一美術館 http://kumagai-morikazu.jp/
■熊谷守一つけち記念館 http://www.morikazu-museum-tsukechi.jp/

2016年 5月 13日

芸劇で5代目小さん師匠の弟子と孫弟子が

  5月14日午後1時半から、東京芸術劇場のプレイハウスで「柳家小三治と喬・文・朝」と題する落語会が開催される。柳家小三治さんと柳家喬太郎さん、古今亭文菊さん、春風亭朝也さんが高座に上がる。小三治さんは5代目柳屋小さんさんの弟子で、2014年に人間国宝に認定、落語協会の前会長。
 5月16日にもプレイハウスで「立川志の輔独演会」が開催される。立川志の輔さんは立川談志の弟子でテレビの司会などで活躍している立川流落語家。志の輔さんの師匠の立川談志は5代目柳家小さんさんの弟子だったので志の輔さんは孫弟子になる。
■柳家小三治と喬・文・朝 https://www.geigeki.jp/performance/20160514p/ 
■柳家小三治 http://xn--ehq364awhx33b7yf.com/
■志の輔独演会 http://www.shinosuke.com/

2016年 5月 12日

ミステリー文学大賞の北村薫の世界展

 池袋西口のミステリー文学資料館で「謎は、あなたのそばにある - 北村薫の世界展」が8月20日まで開催中。この展示会は北村薫さんが第19回日本ミステリー文学大賞の受賞記念して開催されている。北村さんは高校の国語教師をしながら執筆活動を続け、1989年に覆面作家として『空飛ぶ馬』、そして1991年に『夜の蝉』で第44回日本推理作家協会賞を受賞。2009年に『鷺と雪』で第141回直木賞を受賞している。北村薫著作
 ミステリー文学資料館は、出版社の光文社文化財団が設置し、戦前・戦後の珍しい探偵・推理雑誌や参考図書、小説などを収集・保存している。入館料300円
■ミステリー文学資料館 http://www.mys-bun.or.jp/event/

2016年 5月 11日

伊勢志摩サミットの影響が池袋でも

中池袋公園のトイレ
中池袋公園のトイレ
 5月26日、27日に三重県で開催される「伊勢志摩サミット」の影響が、サミット開催地からはるかに離れた池袋の旧豊島公会堂前の中池袋公園に現れた。公園の公衆トイレの入口にサミット開催の前後は公園警備のため閉鎖するとの告知が張られた。閉鎖期間は5月16日から5月30日まで。
 新聞などの報道によると、このサミットのために各地の警察官が三重県に集結して警備に当たり、各地で警備が必要なイベントなどへの影響が出ている。例えば浅草の三社まつりは、例年は5月第3金、土、日に行われていたが、今回は1週前の13日から開催となっているそうだ。
■伊勢志摩サミット http://www.g7ise-shimasummit.go.jp/
■三重県  http://mie.summit-net.jp/
■警察庁  http://www.npa.go.jp/keibi/summit/

2016年 5月 10日

 5月21・22日は池袋でJAZZ

『ハートに響く、音楽を。池袋ジャズフェスティバル』
 池袋西口の街なかの10ヶ所11会場で2日間にわたり、ジャズバンドを中心にポップスバンドなどのライブ演奏が行なわれる。『ハートに響く、音楽を。池袋ジャズフェスティバル』、5月21日(土)と22日(日)の午前11時半頃から会場によっては午後8時頃まで演奏が続く。当日の演奏プログラムと会場案内は池袋JAZZのHPで公開されている。
 演奏者はアルゼンチン、韓国からトップジャズミュージシャン、 国内の実力派ミュージシャンを始めとしてアマチュアの社会人バンドなど。会場は池袋駅西口駅前、西口公園、池袋マルイ会場、元池袋史跡公園, ザ・タワー・グランディア前広場、東武百貨店8階屋上、メトロポリタンプラザビル1階自由通路など10ヶ所で、会場によっては地元商店街・会が運営を担っている。
 池袋ジャズフェスティバルは、2009年に一般公募でアマチュアバンドが参加するストリート・フェスティバルとなり年々参加者が増加して、昨年の池袋ジャズフェスには232バンドが出演、演奏者は約1830名になったそうだ。
■池袋JAZZ http://www.ikebukurojazz.com/
■池袋JAZZ twitter https://twitter.com/ikebukurojazz
■池袋JAZZ Facebook https://www.facebook.com/ikebukuro.jazzfestival/

2016年 5月 9日

区議さん企画の議会についての報告

 豊島区議会の活動報告会が、議員さん達の企画・運営で開催される。<議会活動に関する情報を区民に説明するとともに、議会としての意思決定の内容を伝え、区民からいただく意見を議会活動に反映させることを目的>とするそうで報告会は第2回めで第1回は2014(平成26)年11月に開催されている。
 内容は、「区議会のしくみ」、「第1回定例会の予算特別委員会、常任委員会の内容」の報告となっている。第1回の報告書によると当日の参加者は 108名で、議員さんによる報告だけではなく参加区民からの質疑応答が行われている。
 会場は区役所本庁舎1階のとしまセンタースクエアで5月11日(水)午後6時30分~午後8時30分。事前申し込み不要 豊島区議>>
■豊島区議会報告会 
■豊島区議会インターネット中継 http://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html
 

2016年 5月 6日

 小学生・中学生が制作した映画コンクール

しゃくなげ(目白庭園)
しゃくなげ(目白庭園)
 小学生や中学生が脚本、監督、カメラマンなどを担当する映画のコンクール「日本こども映画コンクール」が行なわれる。毎日映画社が主催して豊島区役所と福島県広野町が特別協力する。応募資格は、小学校4年生(10歳)~小学校6年生(12歳)までの小学生と、 中学校1年生(13歳)~中学校3年生(15歳)までの中学生が対象となっている。
 作品は、ドラマやドキュメンタリーなどの自由映像と 広告(公共の福祉、財産、公序良俗等の観念、価値を啓蒙するコマーシャル作品) の2分野で、自由映像は10分以内、広告は90秒以内の作品。募集期間は4月から2016年12月1日まで。
 審査員は映画評論家で日本映画大学長の佐藤 忠男さん、俳優の別所哲也さん、映画評論のリリコ(LiLiCo)さんなどがあたる。グランプリには1作品 、自由、広告の2分野で小学生の部・優秀賞、中学生の部・優秀賞 そして特別賞、 豊島区長賞、 広野町長賞 が授与される。表彰式は2017年2月にサンシャインシティ の「噴水広場」で行なわれ、優秀作品などは3月に衛星放送局「BS11」で特別番組で放送される。
■日本こども映画コンクール https://japan-jfa.com/ 

2016年 5月 2日

池袋観光情報を英・中・韓・仏のホームページで

 「Plus 1DAY in IKEBUKURO」という多言語のホームページがオープンした。日本語、英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字・香港)・中国語(繁体字・台湾)・韓国語、フランス語の6言語のページ。
 表題が「Puls 1Day」と遠慮がちな表題で、東京の主な観光地ではないですが一日は池袋周辺で過ごしませか!!と、池袋周辺の観光スポットなどを紹介している。
 池袋周辺の東池袋の「乙女ロード」、「雑司が谷」、「おばあちゃんの原宿・巣鴨」の散歩コースの3つを紹介。そしてスポットとしてサンシャインの展望台、古代オリエン博物館、サンシャイン水族館など5ヶ所、イベントは池袋ジャズフェスティバル 長崎神社の獅子舞祭など8つのイベントを紹介している。宿泊施設の紹介は池袋の「さくらホテル」、椎名町の「シーナと一平」、長崎の「ファミリーイン西向」の3館を紹介、豊島区観光協会の宿泊施設紹介ページにリンク。お役立ち情報としてはFreewifiの紹介、トラブル・緊急時の問い合わせ先など。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/h2804/1604261631.html
■日本語 http://www.plus1day-ikebukuro.jp/jp/
■英語 http://www.plus1day-ikebukuro.jp/
■中国語 http://www.plus1day-ikebukuro.jp/cn/
■ハングル http://www.plus1day-ikebukuro.jp/kr/
■フランス語  http://www.plus1day-ikebukuro.jp/fr/

2016年 4月 28日

東池袋の造幣局が埼玉に移転し10月3日に開局

造幣局東京支局
 東池袋の造幣局東京支局が埼玉県へ移転する日が決まった。造幣局によるとさいたま市大宮区に10月3日に造幣局さいたま支局として開局(操業開始)する。場所は大宮区北袋町で2013年に取得して、2015年7月から建設工事に着工していた。
 埼玉新聞4月27日号のWEB版によると敷地面積1万8782平方メートルで池袋での敷地面積約3万2千平方メートルに比べ面積は狭くなっている。しかし工場は3階建てになるほか、7階建て職員用宿舎も建設されるという。
 池袋にある造幣東京博物館は支局の移転にともなって今年(2016)の6月末で閉館する。そしてさいたま支局において新たな博物館「造幣さいたま博物館」として開館し、新館は池袋時代の2倍の面積の博物館が予定されている。
 造幣局が移転した跡は、豊島区役所には敷地の半分ほどを防災公園に、そしてあと半分は文化と賑わいを創出する活力あるまちにする計画がある。
■造幣局東京支局 http://www.mint.go.jp/koushin/topics/tokyo_160426.html
■埼玉新聞 http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/04/27/07.html
■豊島区役所 造幣局地区街づくり https://www.city.toshima.lg.jp/303/machizukuri/

2016年 4月 27日

池袋いけいけ人形劇まつり  5月4日

第29回池袋いけいけ人形劇まつり
 5月4日、東池袋の豊島区民センターで「第29回池袋いけいけ人形劇まつり」が開催される。豊島区民センターの全ての部屋(2階を除く)を使って年に1度のイベント。このまつりは1988年の国際人形劇連盟の世界大会が東京で開催され、その大会の関連イベントとして、その年の7月に始まり今年で29回目になる。
 まつりには毎回テーマが設定されていて、今回のテーマ『百貨店』で、例えば6階は「老舗百貨店」、4階の部屋は「かくれんぼ百貨店」、「おはなしコレクション」、ワークショップの「パペットワークショップのれん街」などとなっている。ワークショップではオリジナルのマイパペットが作りたい人のためのコーナーとなっている。
 プログラムによると、劇団すぎのこ、クイチャーパラダイス、人形劇団がらくたおもちゃ箱や立正大学、日本女子体育大学、東京家政大学の学生の劇団など50劇団ほどが参加している。このまつりの運営については参加劇団の自主運営で行っているようで会議の議事録などもホームページで公開している。
 一日入場券は、おとな 前売り900円、当日1,000 円 こども 前売り700 円、当日800 円(3歳未満は無料)
■池袋いけいけ人形劇まつり実行委員会 http://ikeike-ningyougeki.com/

2016年 4月 26日

ゴールデンウィークは池袋西口公園でドイツビール

 ゴールデンウィークの5月2日から5月8日に池袋西口公園でドイツビールの祭典「オクトーバーフェスト2016」が開催される。オクトーバーフェストとは1810年からドイツ・ミュンヘンで毎年秋に開催される世界最大のビール祭りで、毎年600万人以上の人々が訪れるビール祭り。池袋では昨年5月2日から10日まで開催され、およそ4万人が訪れたそうだ。
 池袋にはミュンヘンの「オクトーバーフェスト」の2つの公式ブリュワリー「ホフブロイ」と「シュパーテン」などのビールが提供される。ビールはMサイズと1リットルのMASSサイズ、ビールのつまみはソーセージ、フィッシュ・アンド・チップスなどが販売される 主催は秋葉原でもオクトーバーフェストを開催している国際食文化交流会。
■池袋オクトーバーフェスト2016 http://gourmet-event.jp/2016oktoberfest_ike/
 

2016年 4月 25日

豊島区役所の熊本地震被災地への支援

  豊島区役所は4月20日に、区役所の熊本地震被災地への支援状況を公表した。先ず区役所の技術職職員を熊本市に建物等の応急危険度判定のために、4月20日から30日までそれぞれ2泊3日と3泊4日の日程で計12名を派遣する。
 救援物資は4月22日にブルーシート1,780枚、紙オムツ(大人用)4,800枚、紙オムツ(小人用)4,800枚、生理用品768枚、ティッシュペーパーおしりふき200枚、粉ミルク2,400食を東京都トラック協会の協力を得て搬送。
 東京都は、被災地での救助活動や医療活動に当たる医師や看護職。水道・下水道の専門職員など専門チームや情報収集を行う職員を派遣、そして簡易トイレや毛布等の救援物資を搬送するなど、人的、物的支援をしている。派遣状況については都庁のホームペ-ジで公表している。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/h2804/1604211138.html
■東京都庁 http://www.bousai.metro.tokyo.jp/saigai/1002636/index.html
■熊本県義援金等の募集 http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html
■熊本県ボランティアセンター http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/kinkyu/pub/default.asp?c_id=23
■【Yahoo!基金】熊本地震災害緊急支援募金 http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630023/
■日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/
■ピースウィンズ・ジャパン http://peace-winds.org/news/emergency/9577

2016年 4月 22日

2035年ごろの池袋駅周辺の街は!?

南池袋公園20160421
南池袋公園
 豊島区役所は、20年後の2035年に池袋駅周辺の街が目指すべき将来像を掲げ、そのために民間と役所が連携して推進するため「池袋駅周辺地域まちづくりガイドライン」の案を作成し、区民からの意見を求めている。ガイドラインの案は学識経験者や関係事業者、各種団体からなる「池袋駅周辺地域再生委員会」で検討し作成したもの。
 池袋駅周辺地域のまちづくりの戦略として5項目、その項目のもとにより詳細な指針が書かれている。戦略1として「文化と生活・産業が創発するまちづくり」でその具体策として、<まち全体がモールとなる時間消費型のまちの形成>、<国内外から人を呼び込むための様々な滞在・宿泊場所の確保>など。戦略2の「駅からにぎわいが広がるまちづくり」では <東西の交流を促進する通路機能等の更新・整備>、<東西の役割分担を踏まえた交通機能の再編>などが。戦略3の「界隈を歩き、楽しめるまちづくり」では<ゾーンコントロールなどによる歩行者優先空間の整備>、<歩行者優先の駅前広場整備>など。戦略4は「誰もが安全・安心に暮らし、集えるまちづくり」で、<安心して子育てができるなど誰もが活躍するまち>など。戦略5は「環境と共生し、四季の彩りに包まれたまちづくり」においては< みどりの骨格軸の形成>、<都市づくりと連携したみどりの創出>などをあげている。ガイドラインは豊島区役所ホームページで読める
 意見は5月17日までに書面の持参、郵送、ファクシミリ、電子メールで。
■まちづくりガイドライン http://www.city.toshima.lg.jp/405/kuse/iken/1602171346.html

2016年 4月 21日

駒込でツツジ・バラ 六義園と旧古河庭園で

 サクラの季節の次はツツジ、駒込の六義園はツツジの名所、4月16日から5月8日まで「春の六義園~大名庭園でつつじを楽しむ~」開催中。4月28日には樹木医によるツツジの特別ガイド、庭園ガイドが23日、24日とゴールデンウィーク期間中の毎日11時からと14時から行なわれる。ツツジの状態は、4月18日現在、ツツジは3分咲きで、園内は様々な色のツツジやヤマブキ、スミレなどで華やかになっているそうだ。
 4月・5月中の土日とゴールデンウィーク期間中はJR駒込駅から徒歩2分の染井門からも入場できる。
 ツツジの次はバラの季節。同じく駒込駅から徒歩12分ほどのところに「旧古河庭園」がある。ここでは5月7日から5月31日に「春のバラフェスティバル」が開催される。約90種180株のバラの洋風庭園と香りに包まれ洋館、そして日本庭園が併存している庭園。
 「春バラの音楽会」のプレイベントとして5月3日にアイリッシュ・ミュージック、そして5月7日にはヴァイオリンとアコーディオン、5月28日には弦楽四重奏の演奏がある。各日12時、15時の2回演奏。
六義園は一般300円、65歳以上150円。旧古河庭園入場料一般150円、65歳以上70円。
■六義園 http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/info031.html
■旧古河庭園 http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index034.html

2016年 4月 20日

ゴールデンウィークはブラスバンドのコンサートへ

 ゴールデンウィークが始まる4月29日、東京芸術劇場で「東京佼成ウインドオーケストラ」の演奏会がある。R.シュトラウスの歌劇『ばらの騎士』組曲、デ・メイの『4カサノヴァ~チェロとウインドオーケストラのための~』など、指揮は若手のホープで神奈川フイルの常任の川瀬賢太郎さん、そしてチョロは宮本大さんが出演する。
 5月3日の東京芸術劇場は「なにわ《オーケストラル》ウィンズ演奏会2016」の演奏会。この楽団は東京、大阪など日本各地のプロの管弦楽団の管楽器の演奏者が年に一度集合して結成されるブラスバンドで、大阪と東京で演奏会をしていて今回は金沢公演もある。演奏曲は2016年度吹奏楽コンクール課題曲、グレイアム/交響曲「モンタージュ」など、指揮は、ブラスバンド界の名物指揮者の丸谷明夫さんや中川重則さん、畠田貴生さんが担当する。
 5月6日にはとなりの板橋区立文化会館で豊島区吹奏楽団が『吹奏楽で甦る愛と希望の名画たち』と題するコンサートを開催する。邦画・洋画・中国映画の名作の音楽と2部は映画「レ・ミゼラブル」組曲を演奏する。この楽団は豊島区教育員会が設立し今年で40週年をむかえるアマチュアバンド。指揮は大釜宏之さん、2部のレ・ミゼラブルには二期会の声楽家ソプラノの駒井ゆり子さん、村松織部さん、 テノール岡本泰寛さん、テノール岡本泰寛さんと合唱団が出演する。
■東京佼成ウインドオーケストラ http://www.tkwo.jp/concert/subscription/128.html
■なにわ《オーケストラル》ウィンズ http://www.geocities.jp/naniwa_orchestral_winds/
■豊島区吹奏楽団 http://www.toshima-wind.org/concert_info/spring/

2016年 4月 19日

4月下席は5人の新真打披露興行 池袋演芸場

落語協会のサイトから
 池袋演芸場4月の下席(21日から30日)昼席は、落語協会の新真打の披露興行。台所おさん、林家ぼたん、林家たけ平、月の家小圓鏡、林家彦丸の5人の新真打ちの誕生。それぞれ2回トリをつとめる。披露興行にふさわしく柳家喬太郎さん、林家たい平さん、五明樓玉の輔さん、柳家花緑さん、林家正雀さん、月の家圓鏡さん、春風亭小朝さんが日替わりで高座に上がる。入場料2800円
 披露興行は3月下席の鈴本演芸場からはじまり、新宿末広亭、浅草演芸場と続き、寄席としては最後の披露興行、あとは国立演芸場の5月の中席で終了する。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語協会 http://rakugo-kyokai.jp/news/1242/

2016年 4月 18日

女性活躍推進計画!?

西口公園から南池袋公園に引っ越ししたオブジェ
西口公園から南池袋公園に引っ越しした
緑のオブジェ
 この4月から「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」が動き出している。この法律は国や自治体、301人以上の大企業は「女性の活躍推進のための行動計画」を策定し、届出、公表することが義務付けられた。ただこの規定は従業員が300人以下の中小企業は努力義務となっている。
 豊島区内の企業でも取り組みが行なわれている、その取組情報は政府のデーターベースで検索できる。この法律以前にも女性でだけではなく男女ともに働きやすい環境づくりに向けて各種の取り組みが行われている。豊島区役所が行っている「ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度」もこの流れの取り組みだ。
 西巣鴨の大正大学は、女性活躍推進法による行動計画を策定してホームページで公表している。計画期間は平成28年4月から平成33年3月31日までの5年計画で、課題を事務職員の女性の管理職の割合を40%以上を目指している。
■厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html
■取り組み企業の情報 http://www.positive-ryouritsu.jp/positivedb/
■都女性活躍推進ポータルサイト http://www.tokyo-wlb.jp/women/
■大正大学 http://www.tais.ac.jp/guide/info/josei_katsuyaku/
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/kuse/danjo/

2016年 4月 15日

 いよいよ4月21日に サンシャイン60展望台が再開


サンシャインシティ
サイトから
 サンシャイン60展望台は改修のため長らく休業していたが、4月21日『SKY CIRCUS サンシャイン60展望台』として再開する。『東京を、空からおもしろく。』をコンセプトに<見るだけの展望台>から<体感する展望台>にするそうだ。60階を[SKY CIRCUS TENT]、[天空251]、[カレードスケープ]、「SKYブリッジ]など7つの区画で、東京の空をおもしろくを体感する仕掛けのある展望台だそうだ。
 [SKYブリッジ]の企画では大砲で空を飛ぶ「TOKYO弾丸フライト」、「天空251」ではブランコで空を疾走! 空の上でトランポリン、などVRテクノロジーと最新の4D体験によるスリルとサプライズあふれる空の旅を体感を提供するという。カレイドスケープといわれるエリアには、風景と光や鏡を織り交ぜた様々な視覚体験ができるフォトスポットなどの仕掛けがあるようだ。
 入場料は展望台時代の3倍ほどで、さらにチケットは日時指定となっている。下記サイトから予約ができる。入場料1,800円、学生1,500円、こども(小・中)900円、幼児(4才以上)500円、65才以上1,500円
■SKY CIRCUS サンシャイン60展望台 http://www.skycircus.jp/index.html

2016年 4月 14日

池袋駅の駅名表示 JR・西武・東武・東京メトロ

 池袋駅の駅名表示が、最近あちこちに新たな表示板が掲示された。西口にはこれまではJR池袋駅の表示だけだったがJRとならんで東武鉄道池袋駅の大きな表示が出現し、東口にはパルコ側に以前からあったJR池袋駅表示、そして新たに池袋西武側には西武鉄道池袋駅の大きな表示が出現した。
 東京メトロは丸ノ内線、有楽町線、副都心線の3線の池袋駅があるが大きな掲示板がない。しかし、地下から地上に出る出口が「1から43番」までで45ヶ所の出口と「C1からC10」があり総計55ヶ所の出口があり、それぞれ小さな駅名表示がある。
■JR池袋駅 http://www.jreast.co.jp/estation/stations/img/map/m_ikebukuro.pdf
■西武池袋駅  http://www.seibu-group.co.jp/railways/railway/ekimap/ikebukuro/
■東武池袋駅 http://railway.tobu.co.jp/guide/station/insidemap/7105.html
■東京メトロ池袋駅 http://www.tokyometro.jp/station/ikebukuro/yardmap/index.html#adjacent

2016年 4月 13日

52席の特別列車 4月17日発車 旅するレストラン


西武鉄道newsreleaseより
 西武鉄道が<西武 旅するレストラン「52 席の至福」>と言う特別列車を4月17日から運行を始める。2015年6月に発表されていたが、いよいよ出発進行だ。
 列車は新造車ではなく4000系車両のリメイクで、客席車両2両、キッチン車1両、多目的車1両で乗客定員52名の4両編成の特別列車。外装は<「秩父」の四季と、自然豊かな秩父や武蔵野を流れる荒川の水をダイナミックに表現>しているそうだ。
 この列車の外装・内装のデザインは建築家の隈研吾さんが担当、料理は「つきじ田村」の田村隆さん監修で和食、洋食、中華の著名な3人のシェフが担当する。料理は埼玉県の食材を中心に、埼玉県産の「牛肉」をテーマのコースが準備される。
 初日の17日は池袋から西武秩父までのブランチコースで10時50分発、西武秩父に14時頃着、料金は10,000円。ディナーコースは西武秩父発17時40分で池袋着20時頃、料金は15,000円。(料金には西武線1日フリーきっぷ・税を含む。)2月1日から予約が始まり、人気があったようで抽選になっている。
 次の運行は4月23日・24日で西武新宿と西武秩父間で、4月29・30日、5月1日は池袋と秩父間で運行される。西武新宿~本川越駅間の運行の日もある。臨時電車として、土休日を中心に年間100日程度の運行がよていされている。予約は下記サイトからできる。
■西武鉄道 http://www.seibu-group.co.jp/railways/seibu52-shifuku/

2016年 4月 12日

池袋にあるミステリー文学資料館

「ミステリー文学資料館」
 池袋3丁目に「ミステリー文学資料館」という施設がある。この資料館で「謎は、あなたのそばにある ── 北村薫の世界展」が8月20日までの予定で開催されている。展示は北村薫さんが第19回日本ミステリー文学大賞を受賞した記念で開催されている。大賞は「わが国のミステリー文学の発展に著しく寄与した作家および評論家」に与えられる。
 ミステリー文学資料館は、世界でも珍しいミステリーの専門図書館だそうで、1999年に開館、収蔵本は戦前・戦後の珍しい探偵雑誌・推理雑誌、戦前の探偵小説の初版本、戦後作家の生原稿などで戦前の探偵雑誌、「新青年」、「ぷろふいる」、「月刊探偵」、「探偵趣味」等々の実物があるそうだ。
 芥川賞、直木賞などは有名だが、この文学大賞はあまり注目されないがすでに19回目になる文学賞だ。この文学大賞の副賞は300万円、19回の新人賞作品は『星宿る虫』で嶺里俊介さんが受賞、副賞は500万円、19回鶴屋南北戯曲賞作品は『蜜柑とユウウツ ―茨木のり子異聞―』で長田育恵さん副賞は200万円。ちなみに芥川賞や直木賞は文芸春秋社が主催、この賞は光文社が主催だ。
■ミステリー文学資料館 http://www.mys-bun.or.jp/event/index.htm
■北村薫作品 http://amzn.to/1UXdGtV 

2016年 4月 11日

水曜の午前11時からのコンサート

  4月20日(水曜)の午前11時から1時間のコンサート「芸劇 ブランチ・コンサート~清水和音と八塩圭子の名曲ラウンジ~」が開催される。この時間帯のコンサートはめずらしい試みだ。コンサートの後に池袋で「優雅なランチタイム」をどうぞ!!
 このコンサートはピアニストの清水和音さんとその仲間たち(N響の首席やコンクール優勝者など)の演奏で司会進行はアナウンサー八塩圭子さんがつとめる。
 このコンサートは4月20日から来年2月まで隔月の水曜の午前11時から6回開催される。初回は「動物の謝肉祭」、初回は名曲でメンバー紹介!でドヴォルザークのユーモレスク、成田為三「浜辺の歌」、サン=サーンス「動物の謝肉祭」などが演奏される。主催は毎日新聞。入場料2200円 
■芸劇 ブランチ・コンサート http://www.geigeki.jp/performance/concert082/c82-1/

2016年 4月 8日

カレーフェスティバル&バングラデシュ正月まつり

「カレーフェスティバル&バングラデシュボイシャキメラ(正月祭)」
 4月17日午前10時から、池袋西口公園で「カレーフェスティバル&バングラデシュボイシャキメラ(正月祭)」が開催される。今年で17回目、池袋西口公園の4月の恒例イベントとなっている。例年このまつりには日本に在住しているバングラディシュの家族連れや若い人達が民族衣装や黒いスーツを着て大勢集まってきていた。
 会場では10時から新年を祝う伝統歌謡、11時半頃からはボイシャキファッションショー(民族衣装紹介)、バングラデシュのスターシンガーの歌など午後6時まで続く。公園には特設でバングラデシュカレー の店が15 ブース、バングラデシュ物産やサービスの16 ブースが立ち並ぶ。
●バングラデシュ 人口、日本より多いい1億5,940万人、1947年8月14日にパキスタンの一部(東パキスタン)として独立し、その後1971年12月16日「バングラデシュ」として独立した。言語はベンガル語、宗教はイスラム教徒89.7%、ヒンズー教徒9.2%、仏教徒0.7%。
■バングラデシュの正月まつり http://www.japanbangladesh.com/jp/
■駐日バングラデシュ大使館 http://bdembassy.tripod.com/
■在バングラデシュ日本大使館 http://www.bd.emb-japan.go.jp/index_j.html

2016年 4月 7日

口コミで東京のベスト100を!!

 東京都交通局と世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」が「TOKYO100」~口コミで決めよう!本当のベストオブ東京~というキャンペーンを始めた。東京を訪れる国内外の旅行者に、楽しい東京での滞在を楽しむための情報を提供するものだそうだ。それも銀座、渋谷、浅草、六本木、原宿など定番だけでなく、東京の穴場スポットや隠れた名店などを掘り起し紹介する「TOKYO100」(トウキョウワンハンドレッド)キャンペーン。
 キャンペーンは、東京在住や通勤・通学している人が、お気に入りのスポットや飲食店などが並ぶ横丁、教えたくない名店などを口コミサイトに投稿し、それをもとに東京の100のベストスポットを決定する。募集期間は、平成28年4月12日から同29年3月31日まで。募集サイトは4月12日から開設される。
■東京都交通局 http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/bus/2016/bus_p_201604065714_h.html
■トリップアドバイザー https://www.tripadvisor.jp/
■TOKYO100 http://tg.tripadvisor.jp/tokyo100/

2016年 4月 6日

区議会で決めた予算など 2016(平成28)年


サクラ4月6日
 豊島区議会は3月19日に第1回定例会を終えた。この定例会の主要な議題は2016(平成28)年度の一般会計、国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険の予算審議で原案通り可決されている。一般会計は1,218億8百万円、前年度比べ104億12百万円の増、特別会計を含めた総財政規模は 1,845億87百万円で前年度より120億88百万円の増となった。
 議会で審議されるのは予算のことだけではなく、区立の勤労福祉会館の改築、公園の利用規則、ひろば館、区職員の給与、教育委員の任命など区役所の運営に関するあらゆることが審議される。
 第1回の定例会(2月12日から3月19日の37日間)で審議されたのは、豊島区長が提案した予算など議案46件、そして区議が提案した案件が8件、区民から請願が1件、陳情13件、その他1件だった。
 結果は区長提案は全て原案可決、議員提案は原案可決6件、否決2件、請願は継続審査 1件、陳情採択 2件、不採択 1件、閉会中の継続審査 10件となった。
 議員さん達は採決に際してどのような行動をとったのか、各会派別の採決表は、ホームページに掲載されている。そして後ほど区議会の広報誌「区議会だより」に掲載される。
 区民が選んだ議員さんの区議会での活動は、本会議や委員会での発言の様子を区議会インターネット生中継や録画で視聴できる。視聴には議会日程、議員名、質問内容に含まれる語句などで検索することができる。
■豊島区議会 http://www.city.toshima.lg.jp/kuse/gikai/index.html
■区議会 会議結果 http://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/kekka/h28/1604011446.html
■区議会インターネット中継 http://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html

2016年 4月 5日

ボランティア情報サイト
 東京オリンピック・パラリンピックで

 東京都庁が「東京ボランティアナビ」ー東京オリンピック・パラリンピック2020大会に向けたボランティアのインターネットサイトを立ち上げた。サイトによると2020年大会を成功させるにはボランティアによる積極的な参加が必要だそうだ。
 どれほどのボランティアの参加が求められているのか。サイトでは大会期間中に、国内外からの観光客へ観光案内や交通案内をする「都市ボランティア」には1万人以上、そして競技に関連して、観客サポート、競技サポート、メディアサポート、輸送などの大会運営を支えるボランティアを約8万人を想定している。募集は2018年夏頃になる予定。
 そのほかに、都庁が「外国人おもてなし語学ボランティア」を35,000人(2019年)を養成する予定だそうだ。
 このサイトでは「知る」、「参加する」、「すすめる」の3つでカテゴリーで各種の取り組みをを紹介する。知るではロンドン大会の活動事例など、「参加する」では外国人おもてなし語学ボランティアなどを紹介している。
■東京ボランティアナビ http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/03/20q3v400.htm

2016年 4月 4日

 世界の文字の物語 古代オリエント博物館

『世界の文字の物語』ーユーラシア 文字のかたちー
  4月9日から6月5日まで『世界の文字の物語』ーユーラシア 文字のかたちーと言う展示会がサンシャインシティの『古代オリエント博物館』で開催される。文字は、漢字やかな文字やアルファベットだけでなく、一見文字に見えないような不思議なかたちの文字まで、世界中で多様な文字がある。そんな文字の歴史をひもとくとわずか数種のルーツにたどり着くと言う。
 今回の展示のテーマは、<文明が誕生したころの中近東、エジプトからシルクロード、そして日本列島まで、ユーラシア世界の文字がたどった5千年の文字の歴史を、30種以上の文字たちを記した東西の考古・歴史・美術資料を一堂に集めて>の展示するという。4月23日と5月15日の午後3時から展示の見どこについてのギャラリートークがある。 入場料 一般 1000円、大高生 800円、中小生 500円
■古代オリエント博物館 http://aom-tokyo.com/

2016年 4月 1日

トモニーに球面のディスプレ 西武池袋駅

西武池袋駅の東口の売店「トモニー」(tomony)
 西武池袋駅の東口の売店「トモニー」(tomony)店頭に球面のディスプレーが設置された。ディスプレーには西武沿線の観光地などを案内する映像がながされている。
 「トモニー」のある場所は、西武鉄道の池袋駅とあるが、JR、東武鉄道、メトロの池袋駅の入口でもあり、池袋駅東口でもっと多くに人が出入りする場所だ。となりのパルコ池袋の壁面に、大きなディスプレーが最近設置され、池袋でも映像の動的なPRが多くなっている。
 トモニーは西武鉄道とファミリ-マートが共同で運営している売店で、おむすび・サンドイッチ、飲料などのコンビニ定番商品や、公共料金の支払い(池袋未実施)などサービス機能も充実しているという。西武鉄道内に58店舗で池袋には改札内に2店舗、改札外に2店舗がある。
■トモニー http://www.seibu-group.co.jp/railways/life/shop/tomony/ 
 
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