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2012年1月27日

昭和の暮らし・江戸のあかり

豊島区立郷土資料館
  西池袋の勤労福祉会館の7階にある豊島区立郷土資料館で、昭和の時代を思い起こさされる「足踏みミシン」や「真空管ラジオ」、旧式の「ガスストーブ」や「オープンデッキ」が展示されている。
 この展示は、郷土資料館の収蔵展示会で、この1年間で区民から寄贈された資料の紹介、そして収蔵品から「むかしのくらし」、「江戸時代のあかり」の3つに焦点を絞った4月1日までの企画展。
 新着資料コーナーは、テープレコーダー、足踏みミシン、真空管ラジオなど。むかしのくらしコーナーでは、二畳分の畳にちゃぶだい、ひばち、白黒テレビが配置され、チクタクと音が響く振り子時計。江戸時代のあかりコーナーは豊島区内の遺跡から出土した照明器具(油や蝋燭の灯火具)の展示。
■豊島区立郷土資料館 http://www.city.toshima.lg.jp/bunka/shiryokan/

2012年1月26日

23特別区の収入 豊島区はいくら

 1月20日に東京都と特別区区長会から平成24年度都区財政調整の総額が発表された。都区財政調整とは、東京都と23特別区は基礎自治体が通常の収入とする固定資産税、市町村民税法人分など3税を、東京都が徴収し23区の行政経費を積算し都と23区が協議して分配している制度て、今回の発表は24年度の23区への交付金の総額を明らかにしたもの。
 平成24年度の23区への交付金は8,743億円、前年度と比べて、240億円、2.7%の減となり、平成22年度以来2年ぶりに減少だという。豊島区分はいくらになるのか不明だが、平成23年度は277億円で収入の26.9%となっている。
■特別区長会 http://www.tokyo23city-kuchokai.jp/seido/kyougi.html#24_kyougikekka_matome
■都区財政調整制度 http://www.tokyo23city-kuchokai.jp/seido/gaiyo.html
■東京都庁 http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2012/01/70m1k300.htm
■豊島区の財政 http://www.city.toshima.lg.jp/kusei/houshin/zaisei/022807.html

2012年1月25日

本を探す方法

  本は本屋に行って探すのが一番いいが、街の中から小さな本屋さんが少なくなっている。小さな本屋さんは、関心あるジャンルだけでなくあらゆるジャンルの本や雑誌を容易にみることができ関心が広がるきっかけになることがある。
 こんな新しい本との出会いが少ないが、最近のインターネットの発展でデータでの本との出会いの機会が急速に増大している。この1月に国会図書館が書籍の検索サービスを拡充し、一般公開を開始した。その内容は、従来の国会図書館の検索サービス(国立国会図書館総合目録ネットワーク・全国新聞総合目録データベース・児童書総合目録・国立国会図書館デジタルアーカイブポータル)を統合し検索を容易にした。
 もう少し詳しく細かく探すには、東京の区立図書館など都内全域の図書を検索する東京都立図書館のシステムが使いやすい。
 書名や著者がわからないけれど、連想することばで検索する国立情報学研究所のシステム[Webcat Plus」も便利だ。
 新刊本などを購入したい人はジュンク堂、リブロ、紀伊国屋のデータサービスが便利だ。
■国会図書館 http://iss.ndl.go.jp/
■都立図書館 http://ufinity51.jp.fujitsu.com/cass/usrshe.do?tenantId=metro&system=1324080607331&login=off
■WebcatPlus http://webcatplus.nii.ac.jp/#/135128076e8
■丸善&ジュンク堂 http://www.junkudo.co.jp/web_shirube.html
■リブロ http://www.libro.jp/
■紀伊国屋 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/

2012年1月24日

サクラの観光大使

桜の観光大使(提供 豊島区役所)




桜の観光大使
 豊島区の駒込から生まれた、桜の「ソメイヨシノ」は全国ブランドとなっている。その豊島ブランドをアッピールする目的で「ソメイヨシノ桜の観光大使」コンテストを開催している。今回が第3回で1月22日に3名が新たな観光大使に選ばれた。任期は2012年2月から2年間、豊島区内外の各種イベントに派遣
池袋西口公園1月24日午前9時
池袋西口公園
1月24日午前9時
される。大使に選ばれたのは、川島里佳子さん、小守由希子さん、西島来美さん。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/koho/hodo/025373.html
■豊島区観光協会 http://www.kanko-toshima.jp/index.html

2012年1月23日

練馬大根は健在

 1月25日から西武池袋本店地下1階の特設会場で、練馬大根のたくあん「ねりま本干したくあん」が販売される。練馬と言えば「練馬大根」だが、練馬での栽培は昭和30年ころから栽培が衰退していて現在はほとんど栽培されていないそうだ。近年は練馬区役所がが区内農家に委託して栽培している。今回のたくあんは、米ぬかと塩で1か月以上漬け込み「ねりま本干したくあん」として販売される。同時に同じ会場で奈良漬、浅漬けなども販売される。会期は2月1日まで。
■練馬区役所 http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/event/bunka/tukemono.html
■練馬大根 http://www.city.nerima.tokyo.jp/annai/fukei/daikon/index.html

2012年1月20日

豊島区でも局所的に高い濃度

 豊島区役所は、区立学校、公園等において、地上1m 地上5cmで空間放射線量測定を行い、高線量を示す地域がないこと随時結果を発表してきた。しかし、豊島区役所が測定をしていない大塚台公園などの公園内で雨水のたまりやすい場所について、区民の情報提供などにより測定を行い、高い測定値が出たところについては表面の土砂を取り除くなどの処理を行っている。
 雨水が溜まりやすいところと言うと下水道、そして上水道の状況はどうなのだろうか?
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/kankyo/22944/025158.html
■東京都 環境放射線 http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/
■都水道局 http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/shinsai22/index.html
■都下水道局 http://www.gesui.metro.tokyo.jp/oshi/infn0520.htm
ツイートする

2012年1月19日

豊島オケの演奏会

 豊島区管弦楽団の演奏会が1月28日「新宿文化センター」で午後6時半から開催される。演目はチャイコフスキープログラムで、ヴァイオリン協奏曲、交響曲第4番など、ソリストは佐藤まどかさん、指揮は佐々木新平さん。
 豊島区管弦楽団は1975年4月に、豊島区教育員会のバイオリン教室、青少年オーケストラから発展して結成されたアマチュアオーケストラで、毎年2回の定期演奏会、区民芸術祭、成人式などに出演している。今回の定期演奏会は第74回。入場料は800円
■としま未来文化財団 http://www.toshima-mirai.jp/performance/1201.html#kangen0128
■豊島区管弦楽団 http://homepage3.nifty.com/toshima-orch/top.htm

2012年1月18日

大正大学の復興支援

  西巣鴨の大正大学の震災地への支援活動を記録した本「3.11大震災大学には何ができるのか」が平凡社から出版された。内容は大正大学の支援活動8カ月間の記録で、大学の社会的貢献の実践と、仏教、宗教者の役割 、支援活動報告 、被災者の体験、被災地から見た支援活動、学生が何を体験したか・・など。
 大正大学の支援活動を通じて南三陸町の人たちが「南三陸復興ダコの会」を設立して、南三陸町観光協会が制作した志津川ダコをモチーフにした「オクトパス君」のキャラクターを「復興ダコ」として町の復興にむけたシンボルキャラクターとして販売を始めている。インターネットでも買えるが、全国の紀伊國屋書店、巣鴨の伊勢屋、東池袋の宮城ふるさとプラザなど、そして大正大学も学内で販売している。
■平凡社 http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/
■復興ダコ http://ms-octopus.jp/
■大正大学 http://www.tais.ac.jp/

2012年1月17日

農業を仕事に!!

新・農業人フェア
 1月21日にサンシャインシティで、農業を仕事としたいと考えている人に向けてイベント「新・農業人フェア」が開催される。農業を始める方法は2通りあり、農業法人に就職する方法と自ら経営を始める方法がある、その2つの方法を1日で、両方の話が直接聞ける就農イベントだという。
農業をどうしたら始められるかの相談、農業法人の会社説明会、独立就農の相談のブースが設置される。今回は農業法人(求人)62ブース、新規就農相談82ブース、学校紹介4ブースが予定されている。会場サンシャインシティ展示ホールA、時間10:30~16:00 主催 全国農業会議所03-6910-1126 
■サンシャインシティ http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/event/e1141.html
■新・農業人フェア http://www.nca.or.jp/Be-farmer/event/Offer_List.php?id=24&g=1
ツイートする

2012年1月16日

フリーペーパーbuku終刊

buku 31号 2011年12月発行
 フリーペーパー「buku」が31号をもって終刊した。「buku」は池袋のロードショー系、単館系、名画座系など8つの映画館が2003年夏に集まって「池袋シネマ振興会」を結成し発行を始めたフリーペーパー。振興会が目指すところは、映画の振興を通して池袋の街、豊島区全体の地域や文化の活性化につなげたい、という意図を持ってスタートしたプロジェクトだという。
 「Buku」は話題の俳優さんのインタビュー記事、エッセイ、8館の上映予定、館のスタッフなどの一押し映画の紹介など30ページほどの季刊誌。プロジェクトは、そのほか毎月29日を「Buku」の日として冊子持参者に入場料割引、ホームぺージの運営などを行っていた。
 会を構成していた8館のうち、2011年5月にテアトルダイヤが、12月に池袋東急と相次いで閉館している。 池袋の映画館>>●
■池袋シネマ振興会 http://www.c-buku.net/index.html

2012年1月13日

サンシャインでロッキー・ホラー・ショー


全国伝統的
工芸品センター
  サンシャイン劇場で1月27日から2月12日まで「ロッキー・ホラー・ショー」の公演が行われる。この作品はイギリスで1973年に初演されその後も世界各地で公演が行われ、映画も制作されるなど有名なミュージカルだ。脚本・作詞・作曲はリチャード・オブライエンさんで、今回の公演は『劇団☆新感線』のいのうえひでのりさんが演出し、古田新太さん、藤木孝さん、岡本健一さんなどが出演する。サンシャイン公演に先立ち横浜、福岡、大阪公演を経ての東京リターン公演。企画制作は(株)パルコ
■サンシャイン劇場 http://www.sunshine-theatre.co.jp/lineup/185.html
■ロッキー・ホラー・ショー http://www.parco-play.com/web/play/RHS/index.html

2012年1月12日

いざという時には歩いて帰る

池袋西口(2011年3月11日午後4時)
池袋西口(2011年3月11日午後4時)
  東日本大震災発生時に池袋駅周辺、幹線道路が大混雑だった。そんな経験から池袋駅周辺から埼玉県さいたま市内(中仙道コース)、そして新座市内(川越街道コース)へ徒歩で帰宅する訓練が2月3日(金)に、池袋西口公園を出発点として行われる。
 この訓練は、東京都庁が埼玉県庁、豊島区役所などと共同で行う訓練で、池袋のほか東京駅周辺、新宿駅周辺、臨海部を出発地点として実施される帰宅困難者対策訓練。東京都庁はその訓練に参加する団体・企業を募集している(締め切り1月23日)、埼玉県庁は個人の参加での申し込みも受け付けている。
■東京都庁 http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/tmg/0203kitaku.html
■埼玉県庁 http://www.pref.saitama.lg.jp/page/tohokunren.html

2012年1月11日

「あうるすぽっと」で日韓演劇フェスティバル

 東池袋の劇場「あうるすぽっと」で1月17日から「日韓演劇フェスティバル」が開催される。主催するのは日本演出者協会と韓国演出家協会で2009年の開催に続いて第2回目の開催。今回は東京・大阪・福岡の3都市で開催され、東京では30日までで、韓国の戯曲を日本の劇団が、そして日本の戯曲を韓国の劇団が演じる芝居、日韓の俳優の共演する芝居の公演が行われる。
 その他「あうるすぽっと」のホワイエでは韓国戯曲ドラマ・リーディング、マルセ太郎 回顧録ゲストトーク、日韓落語(古今亭菊千代)、作家の粱石日さん、映画監督の崔洋一さんなどのトーク『「チャンソリ」~在日ってどないやねん!?~』などたくさんの企画あり。
■日韓演劇フェスティバル http://nikkanengeki.jimdo.com/
■日本演出者協会 http://jda.jp/festival01.html

2012年1月10日

ふくしま復興学へ

  「ふくしま復興学へ」という福島大学の地域政策科学研究科が、4月から池袋に誕生する。福島大学が立教大学と相互協力・連携協定書を締結して、地域政策と災害復興の研究・教育拠点として福島大学地域政策科学研究科(修士課程)の東京サテライトを立教大学池袋キャンパス内に開設する。
 福島大学には「福島大学災害復興研究所」などを開設し、地域への支援と災害復興研究の拠点としての態勢をつくっているそうで、東京サテライトは、これらの活動を通じて集約した福島の経験を、日本の経験として発信し、全国の地域社会や人々の暮らしに活かすことをねらっている。
■立教大学 http://www.rikkyo.ac.jp/news/2011/12/10241/
■福島大学 http://www.ads.fukushima-u.ac.jp/topic/20111220satelight

2012年1月6日

正月初席は落語芸術協会

  池袋演芸場の正月初席(~10日)は落語芸術協会が担当している。通常は午後の部、夜の部の二部興行だが、正月興行のため11時半からの三部興行となっている。一部の主任は三遊亭笑三さん、二部主任は三遊亭小遊三さん、三部は春風亭小柳枝さんと協会の重鎮が務めている。一部にはテレビでおなじみの春風亭昇太さんも出演する。
 11日からの二の席は落語協会の担当で通常の昼の部、夜の部の二部興行。昼の部は柳家小三治さんが主任、夜の部は柳家権太楼さんが主任を務める。昼の部には林家正蔵さん、柳家三三さんなどが出演する。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/
■落語芸術協会 http://www.geikyo.com/schedule/jyoseki_detail.php?id=3074
■落語協会 http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Programs/Regular/

2012年1月5日

豊島区役所の放射能対策

サンシャイン60通り(2012/1/3)
サンシャイン60通り
 豊島区役所は昨年末の12月26日に「豊島区放射性物質対策ガイドライン」を策定したと発表した。ガイドラインは、空間放射線量の詳細な測定や高濃度の放射線量が測定された場合の除染の対応等を中心に必要な事項を定めたもの。
 測定は、区立施設と公共性の高い場所で管理者から要請があった場所などを、地上1mと地上5センチメートルの高さで測定する。目標値は「区有地、区有施設における追加被ばく線量が、地表から5センチメートルの高さで毎時0.23マイクロシーベルト以下とする。」と定めている。
 除染については、地表から5センチメートルの高さで毎時0.23マイクロシーベルト以上の場所を区有地は豊島区役所が、それ以外は所有者の責任において除染を行い、区役所は除染に必要な情報提供などをするとしている。詳細は豊島区役所ホームページで
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/koho/hodo/025156.html
■都庁環境放射線測定結果 http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/

2012年1月4日

伝統的工芸品の公募展

「全国伝統的工芸品公募展」
  池袋西口の全国伝統的工芸品センターで「全国伝統的工芸品公募展」が4日から17日の予定で開催中。展示のテーマは「復興の芽吹きを感じる伝統的工芸品」で「伝統の手の技」を活かした作品を公募したようだ。公募に応じた285点から「内閣総理大臣賞」、「経済産業大臣賞」「新人賞」など11点を入賞作品として展示している。
 なお、2012年4月に全国伝統的工芸品センターは.池袋から青山に移転する。池袋の重要な観光資源が一つ無くなる。
■全国伝統的工芸品センター http://kougeihin.jp/schedule/exhibitions

2012年1月1日

雑司が谷で七福神巡り

雑司が谷七福神巡り
雑司が谷七福神巡り
 正月には、散歩を兼ねて雑司が谷の「七福神巡り」はどうですか」!? 雑司が谷地域の人たちが町おこしにと、「雑司が谷七福神巡り」を2010年に設定した。大黒天は鬼子母神堂、恵比寿は大鳥神社、毘沙門天は清龍院、吉祥天(寿老人の代替)は文京区目白台の清土鬼子母神堂 、弁財天は観静院 (豊島区南池袋3-5-7)布袋尊は中野ビル(豊島区南池袋2-12-2中野ビル1F)福禄寿は仙行寺。鬼子母神堂と雑司が谷案内処で地図を配布、色紙を1枚500円で販売している。
■鬼子母神 http://www.kishimojin.jp/#
■雑司が谷案内処 http://www.toshima-mirai.jp/zoshigaya/

2011年12月28日

年末・年始の池袋

正月の準備(12月27日 東武デパート)
正月のしたく
(12月27日)
  池袋の大晦日の食品売り場は東武・西武ともに午前9時30分から午後7時まで営業し、駆け込みで正月の準備をと言う人には便利。その他の大型店も時間を短縮して営業するようだ。サンシャインの水族館、サンシャイン60展望台は10:00~18:00 ナンジャタウンは午前10時~翌朝5時(最終入園は翌朝4時)。また、サンシャイン60展望台で「大晦日カウントダウン特別営業」で21:00から24:30まで営業。
 元旦営業は、サンシャイン60展望台は午前5時半から、パルコ ビックカメラ、東急ハンズ池袋、そしてサンシャインアルパ、西口のエチカとなっている。そしてサンシャインの水族館、ナンジャタウンは通常営業。
 2日からの営業は、西武、東武、マルイ、ルミネ池袋、ヤマダ電機、ジュンク堂書店、リブロ池袋本店、池袋ショッピングセンター、東武ホープセンター、エソラ、池袋ショッピングパークとなっている。書店のジュンク堂、リブロ、旭屋は2日から営業.
 元旦営業 ■ビックカメラパルコ東急ハンズ
池袋サンシャインシティサンシャイン展望台サンシャイン水族館ナンジャタウン 
 2日営業 ■ヤマダ電機東武池袋 ■西武池袋本店マルイ池袋 ルミネ池袋
ジュンク堂書店リブロ池袋本店

2011年12月27日

 池袋東口の新顔

 シティバンク池袋支店が東口のアディダスのとなりに12月12日に移転開店した。これまでは西口のメトロポリタンビルの9階にあり西から東に移動だ。
 池袋パルコ前に12月24日「アルマーニ エクスチェンジ」というイタリアの衣料品店が開店した。ここは東口の一等地で1年ほど前まで世界最大級と言われる銀行・金融サービス会社HSBCグループの池袋支店があったところ。
■シティバンク http://www.citibank.co.jp/smart/index.html
■アルマーニ エクスチェンジ http://www.armaniexchange.com/

2011年12月26日

映画館がまた閉館

 池袋東口のビックカメラ本店となりの映画館「池袋東急」が12月25日をもって閉館した。閉館のあいさつによると、昭和24年9月に当時の池袋東洋映画劇場を東急の直営事業所として運営を開始し、、昭和63年4月の「池袋とうきゅうビル」の7階に「池袋東急」として開館し、今年で62年目だったそうだ。閉館は、映画興行においてシネマコンプレックスが主流となり、豊島園、大泉学園や東武練馬などへのシネマコンプレックスの出店により、観客動員の減少がしたことが理由のようだ。最近では2006年夏に「テアトル池袋」、2011年5月末には「テアトルダイヤ」が閉館している。 池袋の映画館>>●
■東急 http://www.tokyucinemas.net/index.php/theater_list/ikebukuro_top

2011年12月22日

池袋は安全な街か

  池袋の治安について、池袋に訪れた人はアンケートした結果、池袋の治安が良い、まあまあ良いと答えた人が53.1%、そして治安に不安を感じる場所はどこかの問いには、池袋では「通り」や「公園」との回答が上位を占めた。池袋の住民や事業者は、治安が良い、まあまあ良いは47.2%、不安を感じる場所として「公園」をあげている。そして、来訪者、住民ともに、治安を良くするためには何をしたらよいかという問いには「パトロールの実施」、次は「街をきれいにする」が回答の上位になっている。
 このデータは、東京都が12月20日に発表した都内の秋葉原、自由が丘、池袋、立川の4地域の治安についての調査報告書から引用した。この報告は「繁華街等における体感治安の改善事業に関する効果等調査報告書について」で、東京都が平成21年から地域が防犯に取り組む組織を立ち上げ、防犯カメラの設置など安全対策に取り組む事業に補助する事業の効果を測定するための調査の結果報告書。
 この報告書には、東京都の刑法犯(粗暴犯・侵入窃盗・非侵入窃盗)が平成16年には283,326件で平成22年には195,970件となっていてこの6年間で8万7千件余り減少している事実も明らかにされている。そんな中での調査であるためか「体感治安」ということでの報告となっている。詳しくは下記ホームページで報告書要旨などを閲覧できる。
■東京都庁 http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2011/12/60lck500.htm

2011年12月21日

冬の節電について


上池袋にて12/16
 経済産業省はインターネット上に節電ポータルサイトを設置して、この夏のように各電力会社の電力使用料をグラフで示し継続して節電を求めている。具体的には、関西電力管内では合計10% 以上、九州電力管内では合計5%以上と数値目標が示されている。ただ、東京電力管内を含むその他の電力会社管内については、数値目標なしの節電で12月1日から3月30日まで、平日(年末年始は12/29~1/4を除く) 9:00-21:00に、無理のない範囲で節電をしてほしいとしている。無理のない範囲とは経済産業省パンフによると「使用していない部屋の電気はこまめに消す等」だそうだ。
 豊島区役所では、この冬は、ほぼ電力の安定供給が期待できるが、電源の計画外停止や急激な気温の変化による需要増加の可能性などを考慮して、区立施設(街路灯は除く)の夏期の電力削減量の半分にあたる11%を目標に設定し実施している。
■経済産業省パンフ http://www.meti.go.jp/earthquake/electricity_supply/pdf/touki03.pdf
■節電ポータルサイト http://setsuden.go.jp/
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/koho/hodo/025040.html

2011年12月20日

寅さんの山田監督50年

 寅さん映画監督山田洋次さんが映画監督を始めて50年になるそうだ。その山田監督関連のイベントが池袋の「新文芸坐」と「西武池袋本店」で年末から新年にかけて開催される。新文芸坐では12月29日から1月11日「山田洋次監督映画祭」として連日2本立てで28作品を上映、西武池袋本店では1月6日から15日まで”「半世紀を映画から振り返る」山田洋次監督50周年記念展”が開催される。
 新文芸坐では1964年の「いいかげん馬鹿」から寅さんシリーズ「男はつらいよ」の48作品中の13作品、そして最新作2010年の「おとうと」などが上映される。
 西武池袋本店の展示は山田洋次監督自身の監修で「被災地に立つ」、「撮影所が夢の工場であった時代」、「劇場(コヤ)に笑いがあふれていた」、「人間のあり方と家族の絆を見つめて」をテーマにした展示が行われる予定だ。
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/index.html
■西武池袋本店 http://www2.seibu.jp/wsc/010/N000046193/0/info_d

2011年12月19日

2020年に東京オリンピック!

2016年招致運動時のピンバッジ
2016年招致運動時の
ピンバッジ
 中央政府は、12月13日に2020年オリンピック競技大会の東京招致についての閣議了解をした。これを受けて東京都は石原知事のコメントを発表し「・・・閣議了解により政府を挙げて取り組む方針が確認され、今後の招致活動に対して政府の全面的な支援が得られるものと大変心強く思っております。震災を乗り越え、日本を再生していくためにも、オリンピック・パラリンピックの開催を是非とも実現しなければならないと思います。・・・」と述べている。2020年の開催地は2013年9月7日に開催されるIOCにおいて決定される。
 東京都は今年の8月1日に招致推進部という組織を設置して活動を開始していた。閣議了解で中央政府の後ろ盾が決まり活動を強化する。
■東京都庁スポーツ振興局 http://www.sporttokyo.metro.tokyo.jp/
■日本オリンピック委員会 JOC http://www.joc.or.jp/news/detail.html?id=930
■IOC http://www.olympic.org/japan

2011年12月16日

人世横丁跡に記念碑

ニッセイ池袋ビル 人世横丁の碑
 東池袋の飲食店街「人世横丁」が幕を閉じたのが2008年秋、そののちしばらく駐車場になっていたが、2010年春にグリーン大通りの日本生命ビル(元東京銀行が入居していたビル)と一緒に再開発ビルの建設が始まった。そのビルが先月、21階の「ニッセイ池袋ビル」として完成し1階には喫茶店が開店するなど事務所の入居が始まっているようだ。
 このビルの公開空地には「あなたの心に横丁がありますか」と刻まれた人世横丁の碑が設置されている。碑の裏面には人世横丁で営業していた飲食店やたばこ店など店名が刻まれている。

2011年12月15日

目白で走る

 来年3月4日、目白の学習院の中と周辺を走る「第15回目白ロードレース」が開催される。1キロコースは、親子、小学生、中学生は2キロコース、5キロを走るコースは高校生~30歳未満、50歳~60歳未満男子、40歳以上女子など年代・男女別のレース。5キロコースは千登世橋中学校をスタートして学習院の坂を登り周回する。
 いま参加者募集中で、所定の申込書では1月16日まで、インターネットの窓口(RUNTES)では1月31日まで受付、定員は1000名。昨年度の参加者は、親子156組、1km小学4年~6年125人、2km中学生87人、5km高校生以上739人。
 参加費は親子、小中学生1,000円、高校生以上2,500円。問合せは目白ロードレースエントリーセンター(03-3714-7924)
■RUNTES http://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/m36877.html
■第14回記録 http://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=23673
■第14回写真 http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~19920096/toshima/2010/m-road/mejiro-r2011.html

2011年12月14日

東北応援、駅弁まつり

 12月17・18日に池袋駅構内のいけふくろう前で、東北六県の駅弁と湘南新宿ライン10周年記念弁当など40種類ほどの駅弁の即売会が開催される。このイベントは第3回池袋駅鉄道まつり~がんばろう東北~の一つで、アップルロードで湘南新宿ライン開業10周年記念写真展、西口駅前広場で宮城県のキャラクターなどが観光ゆるキャラ大集合などイベントがもりだくさん。
池袋駅鉄道まつりhttp://www.sendaimiyagidc.jp/musubimaru/calendar_detail.php?id=0000000561

2011年12月13日

池袋ホームレス事情

池袋ホームレス事情
 12月17日午後、西池袋の勤労福祉会館内の「エポック10」で、「池袋ホームレス事情~貧困・障がい・孤立~」と題するシンポジウムが開催される。シンポには池袋でホームレス支援に関わる「てのはし」のメンバーをはじめ「世界の医療団」、「べてるの家」からも参加する。シンポの趣旨は、社会から誰も排除されることなく一人ひとりが本来持っている力を発揮できる社会のあり方について話し合いの場とすることにあるそうだ。申込は下記からホームページから
■「エポック10」 http://www.city.toshima.lg.jp/boshu/boshu3/024789.html
■TENOHASI(てのはし) http://tenohasi.org/
■世界の医療団 http://www.mdm.or.jp/
■べてるの家 http://bethel-net.jp/110915.html

2011年12月12日

役所は予算の季節


救世軍の社会鍋
 12月も中旬になり行政機関は、来年度の予算に作り忙しい時期になっているようだ。豊島区役所は10月の時点で副区長の予算平成についての通達を出している。その中で23年度においても2大財源の財政調整交付金、特別区民税とも予算を下回っているなか、24年度も好転する見込みもないので、緊迫感をもった予算要求を求めている。年末から正月にかけて予算案が作成され、議会で審議される。 豊島区依名通達
 東京都においては11月上旬には各部局から予算要求が出され財政担当の査定が始まっているようだ。中央政府では10月上旬に各省からの予算要求が出され概要がすでに発表されている。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/kusei/kaigi/kaigi/mirai/index.html
■東京都庁 http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2011/11/70lb7100.htm
■財務省 http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2012/index.htm

2011年12月9日

街路樹に私の木を!

サンシャイン水族館 人気が高く入場するのにも行列ができていたが、12月になって落ち着いてきたようだ。(12月8日)
サンシャイン水族館
  東京都庁は都内の街路樹を100万本に増やし、都市公園等の緑の拠点を街路樹でつなぐ「グリーンロード・ネットワーク」の形成を進めている。その一環として「緑の東京募金」のメニューの一つとして「マイ・ツリー-わたしの木-」と言うキャンペーンを推進している。
 都が植栽する街路樹に、マイ・ツリーの趣旨に賛同して寄付した個人、企業、団体などの名前とメッセージを記入したアルミの樹名プレートを取り付けることで寄付者に感謝を表わす。寄付金は中木は1本1万円、高木は1本5万円となっている。今回の募集は環七通り、船堀街道、尾竹橋通り、五日市街道など13区間の街路樹。詳しくは下記ホームページで
■東京都庁 http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kouen/my_tree/index.html

2011年12月8日

第9合唱の季節

改修中の東京芸術劇場(2011/12/7)
改修中の東京芸術劇場
 師走の風物詩ともなっているベートーヴェンの第9交響曲(合唱付き)の演奏会。今年は池袋での第9の演奏会は東京芸術劇場が改修工事中のため無い。音楽情報誌「ぶらあぼ」によると12月に第九の演奏会は全国で164回、東京・関東で92回、会場別ではサントリーホールが12回、上野の東京文化会館、オペラシティは各10回となっている。昨年の東京芸術劇場での演奏会は10回で全国で3位だった。
 池袋から近いところでの第9の演奏会は、文京区の文京シビックホールで佐渡裕指揮の東フィル、汐澤安彦指揮のSHOBIシンフォニーオーケストラの2公演、板橋文化会館で現田茂夫指揮の新日本フィル、北区王子の「北とぴあさくらホール」で広上淳一指揮で東京交響楽団の公演が行われる。
■ぶらあぼ http://www.mde.co.jp/
■文京シビックホール http://www.b-academy.jp/event/index_hall_j.html?area=breadCrumbs
■板橋文化会館 http://www.itabun.com/
■北とぴあさくらホール http://www.kitabunka.or.jp/kitaku_info/index.php

2011年12月7日

原発事故をどう乗り越えるか

  12月11日午後に立教大学で、震災後を語る集い「市民徹底討論:原発事故をどう乗り越えるか」と言う討論会が開催される。参加は立教大の学生、職員、他大学の学生そして、事前に参加申込をした関心のある市民20名で、じっくりと討論する予定だそうだ。
 報告者や討論のファシリテーターには、福島県の高校の教員や福島大学・立教の教員などがあたり、報告者による問題提起を受けた後、小グループに別れて参加者の討論を行い、その後に全体討論を行って暫定的な結論を出す予定だそうだ。12月11日(日)13:00~17:00、市民参加は下記ホームページからも事前申し込みが出来る(20名前後)
■立教大学法学部 http://www.rikkyo.ac.jp/events/2011/12/10039/

2011年12月6日

仕事と生活の調和を進める企業

  仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を推進している企業を認定する制度がある。この認定制度のねらいは、豊島区役所によるとワーク・ライフ・バランスを推進して、仕事と生活が調和し充実した暮らしを実現することにより、男性も女性も家庭生活と社会生活を両立できる豊島区を目指すと言う。いまその認定の申請受付中で締め切りは12月22日。
 認定基準は、ワーク・ライフ・バランスに取り組みが企業の方針として明らかか、育児・介護について仕事との両立に配慮しているか、男性女性ともに働きやすい職場づくりに配慮しているか、女性の採用・職域について配慮しているかの4つの視点。
 東京都でも平成20年度より中小企業対象に「東京ワークライフバランス認定企業」を選定している、今年度は「育児・介護休業制度充実部門」、「長時間労働削減取組部門」など4部門12社を認定している。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/boshu/boshu5/016827.html
■豊島区事例集 http://www.city.toshima.lg.jp/jinken/danjokyodo/16823/016824.html
■東京都庁 http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2011/12/21lc5100.htm

2011年12月5日

ケバブとトルコアイス

ケバブを販売する「シシマン」
池袋東口の衣料品店「キンカ堂」の閉店後、そのビルは「楽園タウン」と名称を変えて、元の本館には衣料品の「g.u. ジーユー」が入居し、別館は11月にパチンコ店「楽園」として開店した。その別館道路沿いのスペースに、12月になって3つの飲食店が出現した。
 3店とも店内で食べるのではなく持ち帰り専門店のようだ。それもトルコアイスの専門店「どんどるまん」、トルコのファーストフードと言われるケバブを販売する「シシマン」、そしてベイクドチーズパンケーキ店「ラ・ポワル」とめずらしい飲食店だ。
 この辺りは、角地のヤマハ池袋店跡がパチンコ店になっていて、そこに11月の楽園パチンコ店の開店でギャンブル通りになったかと思われたが、この3店舗の出現で雰囲気が変わるだろう?!
■どんどるまん http://www.tugba.co.jp/dondurman/ice01.html
■シシマン http://tugba.co.jp/jp/news/20111130.html
■ラ・ポワル http://www.la-poele.com/index.html
■楽園 http://www.parao.co.jp/

2011年12月2日

ふくし健康まつりでにぎやかに・・・

豊島区の「ふくし健康まつり」
  こんどの日曜(12月4日)に豊島区役所近くの中池袋公園、区民センター、公会堂などで大きなイベントが開催される。豊島区の「ふくし健康まつり」で公園前・区民センター横路上には、福祉団体などの食べ物を販売する模擬店や友好都市物産の店のテントが並び、縁日のようになる。公園では和太鼓やよさこいなど、区民センターや生活産業プラザ、池袋保健所で様々の展示や販売、健康に関する相談コーナーなどもある。
 豊島公会堂では午後2時から「第9回豊島ミュージックフェスティバル」ー障害児・者の方々による星のふるような素敵なおまつり♪ーが行われる。出演は、アフタースクールの会、日曜教室、ゆきわりそうなど。
■ふくし健康まつり http://www.toshima.ne.jp/~shakyo/contents/festival.html

2011年12月1日

豊島区の人口増加率13.6%

  昨年10月に行われた国勢調査の人口等基本集計結果概要が、11月29日に東京都庁から公表された。データによると豊島区の人口は284,678人で前回調査(2005年)では250,585人であったので、34,093人が増え、増減率では13.6%となっている。
 23区で人口増では足立区の58,619人でトップ、世田谷区35,973人で2位、豊島区は4位となっている。人口増加率では中央区24.8%、豊島区13.6%、千代田区12.8%で2位となっている。東京都では1300万人を超えて13,159,388人、2005年から582,777人増、増加率は4.6%となっている。  
■東京都庁 http://www.toukei.metro.tokyo.jp/kokusei/kd-index.htm
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/
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