池袋情報  2022年 7月

 バックナンバー 2002年9月~      

2022年 7月 5日(火)

 池袋西口 成田空港に直通バス1,500円(24時間前購入) 8月1日から 成田へ毎日8便 成田から毎日10便

 池袋西口バス停7番(芸劇前)から成田空港まで直通バス『成田シャトル池袋線』の運行が始まる。運行は8月1日から毎日18便で片道1,900円24時間前までにチケットを購入なら1,500円、それ以降は出発20分前まで1,900円で購入できる。小児料金は950円
 池袋西口始発5時15分から16時15分まで8便、成田空港第3ターミナルから9時20分から22時20分まで10便が運行される。
 運行するバス会社は、<WILLER EXPRESS>、<京成バス>、<国際興業>、<リムジン・パッセンジャーサービス>の4社。予約サイトは共同で下記URL。
■成田シャトル池袋線 https://travel.willer.co.jp/bus/airport-bus/ikebukuro-narita/
        

2022年 7月 4日(月)

 台風に備えて 豊島区「洪水・内水ハザードマップ」「土砂災害ハザードマップ」 2022年1月の最新版 

 7月になって早くも台風の季節になった。豊島区内でも台風などの大雨で被害が出る可能性がある。以前は神田川周辺での洪水で大きな被害を出したことがある。
 現在でも洪水や土砂災害を被る可能性がある地域や場所を地図で示した「洪水・内水ハザードマップ」「土砂災害ハザードマップ」がある。その最新版が2022年1月に発行されている。
 「洪水・内水ハザードマップ」は、神田川流域、石神井川及び白子川流域、隅田川及び新河岸川流域の浸水想定で、総雨量690ミリメートル・時間最大雨量153ミリメートルが想定されている。ここで新しいことば<内水>は、市街地内を流れる側溝や排水路、下水道などから水が溢れる水害をさす。
 「土砂災害ハザードマップ」では、土砂災害警戒区域として豊島区内は21か所、そのうち特別警戒区域10か所が指定されている。マップには高田・雑司が谷・目白・南池袋地区、南大塚地区、駒込地区の場所が特定されている。
■豊島区ハザードマップ https://www.city.toshima.lg.jp/bosai/taisaku/hazard-map/index.html
■洪水・内水ハザードマップ 2022年1月版
https://www.city.toshima.lg.jp/420/bosai/taisaku/hazard-map/documents/toshima_kozui_hazard_1.pdf
■土砂災害ハザードマップ 2022年1月版 https://www.city.toshima.lg.jp/420/documents/toshima_dosha_hazard.pdf
■都洪水ハザードマップ自治体リンク集  https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/river/chusho_seibi/index/menu03.html
■都土砂災害ハザードマップ自治体リンク集 https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/river/dosha_saigai/map/kasenbu0106.html

2022年 7月 1日(金)

 7月1日から 都立の大塚病院 駒込病院 豊島病院などの経営は 地方独立行政法人に

 7月1日から豊島区の周辺の大塚、駒込、豊島などを含めた8つの都立病院と6つの公社病院・がん検診センターなどの15の医療機関が、東京都が設立した新しい経営主体「地方独立行政法人東京都立病院機構」に移行した。
 この地方独立行政法人への移行で何が変わるのか?都の説明によると<新法人は都が100%出資して設立する法人。法人へ移行しても都立病院であることに変わりはない>という。
 法人化した「新たな都立病院」は、必要な医療を一層充実し、そして必要な医療を一層充実し、地域医療の充実に貢献するという。 
 病院で働いている労働組合は、独立行政法人化についてその弊害を指摘し反対している。
■東京都病院経営本部 https://www.byouin.metro.tokyo.lg.jp/about/jigyou/soshiki_gaiyou/soshiki/sosikidopou/index.html
■独法化に関するQ&A
https://www.byouin.metro.tokyo.lg.jp/about/jigyou/soshiki_gaiyou/soshiki/sosikidopouqa/
■地方独立行政法人東京都立病院機構 https://www.tmhp.jp/
■都労組 都庁職病院支部 https://t-byoinsibu.jp/
 

2022年 6月 30日(木)

 『天体鑑賞会』スーパームーン 7月14日 サンシャイン60展望台は『日本百名月』登録地

 サンシャイン60展望台で7月14日にイベント<『天体鑑賞会』~夜の展望台で天体観測をしよう~>が開催される。
 7月14日18時から21時ごろに<スーパームーン>をモニターを見ながら、星空写真家成沢広幸さんによる鑑賞会が開催される。スーパームーンとは「とても大きな満月」という意味で使われてる。
  14日の前日の13日18時30分から19時30分に展望台スタッフによる「スーパームーン事前学習会」が開催される。
 イベントや事前学習会への参加は無料(ただし別途展望台入場料が必要)
 サンシャイン60展望台は『日本百名月』の認定地に認定されている。「百名月」は都内では「東京タワーと月」、「お台場・高層ホテルから望む東京夜景と月」など6スポットが 認定されている。
 『日本百名月』は日本各地にある「美しい名月」を観光資源化を目指して認定が行われている。作家の深田久弥さんの『日本百名山』をモデルにして制定されたとも言われている。
■サンシャイン60展望台 https://sunshinecity.jp/file/observatory/astronomical_observatory/
■『日本百名月』http://japan100moons.com/

2022年 6月 29日(水)

 NODA MAP『Q』7月29日から芸劇で 日本版「ロミオとジュリエット」? 東京からロンドン・大阪・台北へ

 東京芸術劇場で<NODA・MAPの公演 『Q』:A Night At The Kabuki>が7月29日から始まる。この公演は東京に続いてロンドン、大阪、台北で公演する。
 <ロックバンド、クイーンの傑作『オペラ座の夜』の世界観と、野田秀樹さんのシェイクスピアの名作『ロミオとジュリエット』の “その後の物語” として、もしも2人が生きていたら…。という着想とを結びつけた作品>。場面は日本の12世紀に、両家の対立を源平合戦に見立てている。
 松たか子さん、上川隆也さん、広瀬すずさん、志尊淳さん、竹中直人さんなどが出演する。そして作者・演出の野田秀樹さんも。
 東京芸術劇場では7月29日から9月11日、以後ロンドン公演は9月22日から24日、大阪は10月7日から16日、台北は10月22日から30日の予定。
 東京公演は7月3日からチケット販売で、なお全公演に当日券も販売あり、高校生割引1,000円(事前申込制・要学生証)
■東京芸術劇場 https://www.geigeki.jp/performance/theater312/
■野田地図(NODA MAP) https://www.nodamap.com/site/news/462

2022年 6月 28日(火)

 参議院選挙 東京選挙区は34名が立候補 そのうち豊島区議を辞めた一人 そして比例区にも一人立候補している それで豊島区議会は欠員5名になった

 今回の参議院選挙に、豊島区の議員が2名も立候補した。東京選挙区には、日本改革党のくつざわ亮治さん、と比例区には自民党の有里 真穂さんが立候補した。
 豊島区議会の定員は36名だが、2名の立候補で欠員5名になり31人となっている。
 欠員は今回の2名の辞職と、2021年の都議会議員選挙での、政治資金規正法違反で略式起訴された2名の自民党区議会議員の辞職、と立憲民主党としまの議員1名の死亡があった。
 参考 2019年の参議院選挙の東京選挙区(豊島区分)での当選は1 丸川珠代(自民党)20,231、2 山口なつお(公明党)14,866、3 吉良よし子(共産党)14,002、4 塩村あやか(立憲民主)13,905、5 たけみ敬三(自民)12,290、6 おときた駿(維新の会)10,926、以下は、山岸一生(立憲民主)9,238、野原よしまさ(れいわ)4,692、水野もとこ(国民民主) 4,051だった。
■東京選挙区 選挙公報 https://www.r4sangiinsen1.metro.tokyo.lg.jp/img/bulletin/senkyoku.pdf#view=Fit
■比例区 選挙公報 https://www.r4sangiinsen1.metro.tokyo.lg.jp/img/bulletin/hirei.pdf#view=Fit
■2019年参議院選挙豊島区分 https://www.city.toshima.lg.jp/361/kuse/senkyo/kako/sangin/1907181730.html

2022年 6月 27日(月)

3年ぶりの東京フラフェスタin池袋 7月23・24日 会場 池袋西口公園 サンシャイン噴水広場 大塚駅前トランパル大塚

 池袋の恒例となっている「フラダンス」のフェスタが3年ぶりに開催される。2年の中止は新型コロナ感染症予防のためだった。今年は『第20回東京フラフェスタin池袋』として、7月22日の前夜祭、そして本祭は7月23・24日に3年ぶりに開催される。
 以前のフェスタは、池袋西口駅前広場、東武デパート屋上、南池袋公園など7会場で開催していたが、今年は、新型コロナウイルス感染防止のため、池袋西口公園 サンシャイン噴水広場 大塚駅前トランパル大塚の3会場でのみ開催される。
 出場チームやプログラムについては、まっだ公表されていない。以前にある年には参加チームは174チームで5,000人ほどが参加したと言われている。(写真は2019年の池袋西口駅前広場で)
■東京フラフェスタin池袋2022 https://www.kanko-toshima.jp/?p=we-page-entry&spot=309461&cat=17972&pageno=3&type=spot

2022年 6月 24日(金)

 落語映画『二つ目物語』 監督・脚本は林家しん平 6月24日から30日  シネマロサで 

 池袋西口の映画館「シネマロサ」で、『二つ目物語』が上映される。落語家の<真打>に昇進する前の<二つ目>たちの人間ドラマを上席「貧乏昇進」.中席「幽霊指南」.下席「モテ男惚れ女」のオムニバス。
 脚本と監督は。真打の林家しん平さんで、柳家き三郎、橘家文蔵、古今亭菊春、柳家さん光、林家なな子、瀧川鯉昇、春風亭一之輔、金原亭杏寿、柳亭市弥、林家あんこ、柳亭市馬(敬称略)で出演者もスタッフもほぼ全て落語家
 毎日1回の上映で、25日のみ午前11時上映前に<林家しん平監督、三遊亭歌る多さん、柳亭市弥さん、林家なな子さん、林家あんこさん(司会)>舞台あいさつが予定されている。
 この映画の半券で、池袋演芸場と新宿末広亭での割引や寄席の半券で割引がある。
■シネマロサ https://www.cinemarosa.net/schedule.htm
■二つ目物語(facebook)https://www.facebook.com/futatsumemonogatari
■二つ目物語 予告編 https://eiga.com/movie/97182/

2022年 6月 23日(木)

 女性は何人立候補しているか?参院選での女性立候補者は181人 立憲・共産は50%超え 自民・公明は20%代 女性の割合は33.2% まだ女性が少ない

 7月10日に行われる参議院選挙で女性は何人立候補しているか?参議院選挙は、選挙区と比例区(全国を選挙区)の2つの選挙区で行われる。
 選挙区の定数75
に367人が立候補者した。そのうち女性は122人で33,2%。全国が選挙区の<比例区>の定数50人に立候補者は178人で、そのうち女性は59人で33,1%となっている。東京選挙区では、立候補者34人うち女性10人で割合は29.4%。
 政党別の立候補者の女性割合は、共産党と立憲民主党のみが50%を超えている。共産党は候補者32人(55・2%)、立憲民主党は26人(51%)、社民党は5人(41・7%)、国民民主党9人(40.9%)、れいわ新選組は5人(35・7%)、日本維新の会は14人(30・4%)、自民党は19人(23.2%)、NHK党は19人(23.2%)、公明党5人(20.8%)となっている。(出典 朝日新聞6月23日号)
■東京都選挙管理委員会 https://www.r4sangiinsen1.metro.tokyo.lg.jp/
■朝日新聞電子版 https://digital.asahi.com/articles/DA3S15332406.html

2022年 6月 22日(水)

 芸劇が注目する才能  7月の2公演「青年団リンク やしゃご」 ・「タカハ劇団」

 東京芸術劇場が才能に注目した演劇グループに上演の機会を提供する提携公演<芸劇eyes>、<芸劇eyes plus>の公演が7月に2組の公演がある。
 <芸劇eyes>は、劇団青年団の俳優、伊藤毅による演劇ユニット。「青年団リンク やしゃご」が『きゃんと、すたんどみー、なう。』を7月6~17日に東京芸術劇場シアターイーストで。チケット4,000円 高校生以下2,000円
 そして<芸劇eyes plus>は、高羽彩が脚本・演出・主宰をつとめるプロデュースユニット「タカハ劇団」が『ヒトラーを画家にする話』公演。7月20~24日に東京芸術劇場シアターイーストで。チケット4,800円 U282,500円 高校生1,000円
 2022年の<芸劇eyes>、<芸劇eyes plus>にそれぞれ2組で、その内eyesの「劇団あはひ」は4月に公演が終了していて、eyes plusの「玉田企画」の公演は9月予定。
■青年団リンク やしゃご https://www.geigeki.jp/performance/theater309/
■タカハ劇団 https://www.geigeki.jp/performance/theater311/

2022年 6月 21日(火)

 7月の池袋西口公園 コンサート 2日は N響・読響・都響10人の金管奏者、13日はバイオリンとチェロ

 池袋西口公園野外劇場の7月の『Tokyo Music Evening Yube』コンサート、2日(土)は午後7時から、N響・読響・都響の混成バンドのコンサート。
 編成はトランペット4本・ホルン・トロンボーン3本・バストロ・チューバ奏者10人。演奏予定は、G.H.ヘンデルの「シバの女王の入城」、H.カーマイケル「スターダスト」など6曲。 このコンサートは事前申込制(先着順)申し込みは<としまチケットセンター> ただし、椅子席の外側から通りすがりにでも自由に鑑賞できる。
 13日(水)の「バイオリンとチェロ」コンサートの出演者はバイオリンの野尻弥史矢さんとチェロの黒川実咲さん。演奏曲未定、開演午後7時から。事前申込不要。
■Tokyo Music Evening Yube https://www.city.toshima.lg.jp/130/bunka/kanko/kikaku/1912230850.html
■としまチケットセンター https://www.toshima-mirai.or.jp/performance/ticket_howto.html
■YouTube(Tokyo Music Evening Yube) https://www.youtube.com/channel/UCfAdekFhmAXAESubo7eChcQ/videos

2022年 6月 20日(月)

 衆議院選挙で 豊島区は文京区と 新たな東京10区に 人口では東京30選挙区で2番目

 6月16日に衆議院小選挙区について「衆院選挙区画定審議会」が内閣に勧告した。改定案では東京都内の選挙区は25から30に5増となっている。
 この勧告で、前回は豊島区域は10区と12区の分割されていたが分割が解消されている。豊島区全域と文京区全域とで新たな東京新10区となる。
 前回の衆議院選挙時の東京10区は 豊島区10区、新宿区10区、中野区10区、練馬区10区で構成されていて総有権者数470,938人だった。 (図は東京特別区23区の区割り案)
 東京都の新30選挙区のうちの人口(2020年)で1位は22区(三鷹市・調布市・狛江市)で514,227人、第2位は新10区(豊島区・文京区)の507,638人となっている。 米参照 東京の新30区割り>>〇
■衆議院小選挙区の改定案 https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02gyosei14_04000221.html
        

2022年 6月 17日(金)

 マスクを 着用するか 着用しないか それが問題だ?

 新型コロナウイルス感染症対策のために、『マスク』を着用を続けるべきか、もう止めるべきか。悩ましい
 東京t教育委員会は、6月14日、『夏のマスクは熱中症に気をつけて!』という「チラシ」を公表した。
 その内容は、<マスクは重要な感染症対策だが、夏場にはマスクをつけていると熱中症になるおそれあるので、夏場は、マスクを着用する必要がない場面では、外す>ことをすすめている。感染症対策ではなく熱中症への注意喚起となっている。
 都のチラシでは屋内・屋外とも、2メートル以上の離れていれば、会話をしていてもマスクは不要。屋外で距離が保てない場合にも会話がほとんど無い場合にはマスク不要。そして会話をしない登下校時は不要などとなっている。
 厚生労働省と文部科学省の「チラシ」は大人用は『屋外。屋内でのマスク着用について』、子ども用は『子どものマスク着用について』で2枚とも<新型コロナウイルス感染症対策>用に作成している。厚労省のチラシ
■都教育委員会 https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/school/sanitation/covid19/leaflet_mask_summer.html
■厚生労働省 マスク着用 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kansentaisaku_00001.html

2022年 6月 16日(木)

 豊島区児童相談所<~新たな子ども・子育ての相談拠点~> 長崎3丁目に2023年2月オープン 23区で7番目

 6月14日に「児童福祉法施行令の一部を改正する政令」が閣議決定され、豊島区が法的に児童相談所を設置できるようになり、2023年2月に「豊島区児童相談所」を開設することが決まった。
 相談所は長崎3丁目の旧長崎健康相談所跡地で、地下1階、地上3階の建物で面積3,198㎡で「長崎健康相談所」との複合施設。
 この児童相談所の目指すところは、長崎健康相談所との連携で<~新たな子ども・子育ての相談拠点~>に。さらに「子ども家庭支援センター」などとも連携し、子どもの権利を保障する取り組み、子どもを虐待から守ること。
 現在、児童相談所を設置しているのは特別区23区で世田谷区、江戸川区、 荒川区、港区、中野区、板橋区に続いて豊島区は7区目となる。
■豊島区児童相談所 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0406/2206150950.html
■2022年6月14日定例閣議案件 https://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2022/kakugi-2022061401.html

2022年 6月 15日(水)

 太陽光発電の義務化 東京都が意見募集中 6月24日まで 都議会でも質疑

 新築住宅に<太陽光発電設備>設置の義務化を含む『環境確保条例改正「中間のまとめ」』について都民からの意見を6月24日まで募集中。
 東京都議会の開会中の第2回定例会の代表質問でも<太陽光発電設備>の設置を義務化についても質疑が行われてる。
 都の環境局が改正案の<太陽光発電設備>についてのポイント説明では、個人への義務付けではなく、分譲、注文住宅を販売するハウスメーカなどで、年間に都内で供給延床面積の合計2万㎡以上の会社(事業者)で都内大手住宅メーカー。都がその対象となると見積ているのは約50社程度になると。
 設置の効果は、都の試算では2人以上世帯に4KWパネル設置で年間電気料92,000円節約になり、設置費用は92万円かかる。その費用は都によると10年で、そして補助金40万円得れば6年で賄えるという。
 脱炭素への貢献はは4KWのパネル設置でスギ林約2,000㎡の吸収量に相当するという。課題とされている「太陽光パネル」の廃棄についてはリサイクル施設がすでに複数あり、リサイクルの手法は確立しているとしている。
■都環境確保条例の改正 https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/basic/conference/council/public_comment/public_comment_jourei.html
■条例改正「中間のまとめ」のポイント(太陽光発電設備関連)https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/basic/conference/council/public_comment/
■太陽光パネル 廃棄問題 https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/climate/solar_portal/index.html
■都議会2022年6月7日 https://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/video/220607.html

2022年 6月 14日(火)

 区議会開催中 7月15日まで 一般質問は6月14・15日 議員33名(定数36 欠員3)

 豊島区議会がいま開会中、6月8日に高野区長の招集の挨拶、そして14・15日には本会議で12議員による一般質問が行われる。
 一般質問する議員の質問項目は区議会ホームページで事前に公表している。質問内容はまちづくり、福祉、環境、文化など身近な地域の課題についてのものが多いい。
 14日の質問者は、高橋佳代子さん、細川正博さん、藤沢愛子さん、清水みちこさん、入江あゆみさん。15日は、小林弘明さん、さくま一生さん、くつざわ亨治さん、川瀬さなえさん、辻薫さん、元なゆりなさん、小林博美さんが登壇する。
 本会議はインターネットでライブと、数日後には録画で視聴でき、なお後には速記録が公開される。
 自身が選挙で投票した議員の活動の様子は、インターネットで確認できる。ただし、提供されている映像は本会議と予算委員会、決算員会のみとなっている。
 豊島区の議員定数は36名だが、昨年の都議会議員選挙で、政治資金規正法違反で略式起訴された2名の自民党区議会議員の辞職、そして立憲民主党としまの議員1名の死亡で、現在33名となっている。
■豊島区議会一般質問(2022年6月) https://www.city.toshima.lg.jp/368/kuse/gikai/shitsumon/h28/2206031018.html
■豊島区議会インターネット http://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html
■区議会会議録 http://www.kensakusystem.jp/toshima/

2022年 6月 13日(月)

 芸劇で『ボンクリ』 世界中の「新しい音」が聴けるフェスティバル 7月15・16日 藤倉 大 ディレクター

 『ボンクリ』は<世界中の「新しい音」が聴けるフェスティバル>で、東京劇場のコンサートホールや展示場などで7月15.16日に行われる音楽イベント。
 赤ちゃんからシニアまであらゆる人々に楽しめるという。<伝統音楽から電子音楽まで「世界中の新しい音」を、45分間の短い時間の演奏会やワークショップ、出演者が勢揃いする演奏会(有料)、10分ほどの無料の演奏会など>が展開される。
 この音楽イベントのアーティスティック・ディレクターは、作曲家の藤倉大さん。『ボンクリ』とは「ボーン・クリエイティヴ」の略で<人間は皆、生まれつきクリエイティヴだ>という。
■東京芸術劇場 https://www.geigeki.jp/performance/concert253/
■『ボンクリ』https://www.borncreativefestival.com/
■藤倉大 https://www.daifujikura.com/

2022年 6月 10日(金)

 都民の都内の旅に 都民割『もっとTokyo』が始まった 1泊5,000円 日帰り2,500円 7月30日まで 3回のワクチン接種した人 

 東京都が<都民の都内観光の促進につなげるため>として6月10日から7月31日までの予定で『もっとTokyo』キャンペーンを始めた。
 利用できる人は、都民で<コロナワクチンを3回接種>済か<PCR検査等での陰性が確認できた人>。1回の旅行の宿泊上限は1人5泊、利用回数には上限なし。
 適用されるのは、6月10日から旅行会社・ホテル・オンライン旅行会社などから発売されているプラン。そして<旅行商品が『もっとTokyo』が適用になる>と明示されたもの。
 池袋のプリンスホテルやメトロポリタンホテル、大塚の星野リゾート「OMO5」でも助成対象プランがある。
 またこの旅についての細かいことは『もっとTokyo』サイトに「よくある質問」ページが役に立つ。
 ただ、『もっとTokyo』も<あらかじめ配分した予算が消化され次第、期間内でも事業は終了する>こともある。
■『もっとTokyo』 https://motto-tokyo.jp/
■プリンスホテル https://www.princehotels.co.jp/features/tokyotokyo/
■メトロポリタンホテル https://www.jre-hotels.jp/special/tokyo/be-strong-tokyo.html
■OMO5(星野リゾート)https://www.hoshinoresorts.com/information/release/2022/06/205513.html

2022年 6月 9日(木)

 池袋演芸場 真打昇進披露興行 春風亭柳雀、春風亭昇也 6月中席夜の部

 池袋演芸場の6月中席(11-20日)夜の部で「落語芸術協会」の春風亭柳雀さんと春風亭昇也さんの『真打昇進披露興行』が行われる。披露興行につきものの披露興行にはつきものの「口上」には芸術協会幹部の春風亭昇太さんや三遊亭小遊三さんなどが出演する。 鯉昇さん小痴楽さんや伯山さん、宮治なども交互に高座にあがる。11日からの前半と16日から後半とはプログラムが変わる。
 披露興行は、すでに新宿末廣亭、浅草演芸ホールで行われ、池袋興行のあとは国立演芸場で行われる。
 「真打」になると「寄席」でトリを務めることができるようになる。「寄席」とは鈴本演芸場、浅草演芸ホール、新宿末廣亭、池袋演芸場の4席をさす。ただ「鈴本演芸場」は落語協会のみの定席で、その他の3席は落語協会と落語芸術協会が交互に出演する。また寄席ではないが「国立演芸場」は落語協会と落語芸術協会が上席と中席を担当している。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■中席夜の部 前半http://www.geikyo.com/schedule/jyoseki_detail.php?id=13070
■中席夜の部 後半 http://www.geikyo.com/schedule/jyoseki_detail.php?id=13071

2022年 6月 8日(水)

 首都圏で1位は「西武池袋本店」6位は「東武池袋店」 7位は「池袋サンシャインシティ」 2022年春 日経リサーチ集客力調査で

 日経リサーチが6月6日に『22年春 首都圏利用商業施設(集客力)ランキングトップ10』を発表した。
 「トップ10」の1位に《西武池袋本店》、6位に≪東武池袋店》、そして7位に≪池袋サンシャインシティ》と池袋の3商業施設がランクインしている。
 新宿は2位に≪伊勢丹新宿店》など4施設、渋谷は3位に≪渋谷ヒカリエ》、横浜は9位の≪そごう横浜店》、1都3県外で8位に≪御殿場プレミアムアウトレット》となっている。
 このデータは<「商圏センサス」首都圏版>で、調査対象は首都圏の約14,000人の居住者を対象に、1都3県の約700カ所の商業施設の利用状況や属性に関する調査したもの。なおこの調査は毎年春と秋の2回実施している。
 この報告には、都に緊急事態宣言が発令されていた1年前の2021年春調査データも参考として掲載されている。2021年春には池袋西武が1位、東武池袋店は7位、池袋サンシャインは4位だった。
■日経リサーチ  https://www.nikkei-r.co.jp/news/release/id=8513

2022年 6月 7日(火)

 「神輿の祭典」は中止 2022年の『ふくろ祭り』「東京よさこい」は開催(10月8・9日)

 池袋の最大イベント『ふくろ祭り』が行われるか?どうか。注目されていたが、豊島新聞6月1日号によると前半の「神輿の祭典」は3年連続の中止になった。後半の「東京よさこい」のみ3年ぶりに開催(10月8・9日)することが公表された。中止の理由は新型コロナ感染拡大防止のため。
 ただ「東京よさこい」は規模を縮小して実施する。出場チームは、2018年には119チームの参加があったが。今年は参加チームの上限を、10月8日は55チーム、9日は75チームに設定した。
 今年の参加申し込みは、6月3日の時点で2日間で81チーム、10月8日に参加は49チーム、9日参加は75チーム、両日参加46チームとなっている。(写真2018年東京よさこい)
■第55回ふくろ祭り https://yosakoitokyo.gr.jp/fukuro/index.htm
■第23回東京よさこい https://yosakoitokyo.gr.jp/yosakoi/index.html
■東京よさこいチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCYP_uGbE3m8MIHI3EMhRS-w

2022年 6月 6日(月)

 男女の区分ーなぜ?男女はどう生きた? 歴博の企画展示から学ぶ エポック10(豊島区男女平等推進センター)で

 「エポック10」で6月12日午後2時から、歴博(国立歴史民俗博物館)の名誉教授横山百合子さんの『男女の区分ーなぜ?・・』レクチャーがある。横山さんは、歴博で2020年10月から12月行われた企画展示『性差(ジェンダー)の日本史』の展示プロジェクトの代表で日本近世史、ジェンダー史。近世身分研究・都市社会史研究が専門。
 申し込みは下記エポック10フェスURLで。
 このレクチャーは、「としま産業振興プラザ(IKE・Biz)」で6月1日から30日まで開催されている「エポック10フェスタ2022」の一つのイベント。フェスには15グループが参加していてグループ紹介パネル展示や、グループが企画したレクチャー(講演会)が開催されている。
■エポック10フェス https://www.city.toshima.lg.jp/050/2203141701.html
■国立歴史民俗博物館 企画展示「性差(ジェンダー)の日本史」2020年10月~12月 https://www.rekihaku.ac.jp/outline/press/p201006/

2022年 6月 3日(金)

 男性の育休 パートタイム 労働法・相談・情報・学習 東京都労働相談情報センター

 東池袋のサンシャインシティの近くに「東京都労働相談情報センター池袋事務所」がある。このセンターは、働くこと、セクシュアル・ハラスメントパートタイム、労働組合活動などについての相談、そして外国人の労働相談
 労働をめぐる課題や労働法などについてのセミナーを開催。「ポケット労働法」、「使用者のための労働法」などの冊子資料も提供している。
 労働セミナーは、都内の各事務所で、さまざまなテーマで開催している。池袋事務所では7月1日から3回の「労働法基礎セミナー」で受講者を募集している。
 講座は対面だけではなくオンラインで行わている。いま10月31日まで特別セミナー<【オンライン】育休パパ・ママの職場復帰セミナー>を一般公開している。セミナーは20分前後の4つの動画と、実際に育休から復帰された方の体験談を掲載している。
 これからもオンラインで2講座(申込制)が行われる。テーマは「SDGs時代の今こそ! ジェンダー平等と女性リーダーの育成」と「働く女性のためのキャリアデザイン&スキルアップセミナー」。
 オンデマンドで6月29日0時から7月19日23時59分に視聴できる。定員200名で申込後に、労働セミナー視聴URL、ログインID及びパスワードをメールで知らされる。
■東京都労働相談センター https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/soudan-c/center/index.html
■東京都 労働セミナー https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/seminarform/index/menu
■【オンライン】育休パパ・ママの職場復帰セミナー https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/sodan/seminar/ikukyu_online/index.html

2022年 6月 2日(木)

 都が 高校生の「起業スタートダッシュ」プログラム実施中 その成果を7月17日にプレゼン Youtubeでもライブ中継

  東京都が現役高校生に、進学、就職そして「起業」という新たな選択肢を提示する企画事業。このプログラムで<様々な起業家の生の声を聴いて「起業」について知り、起業に必要なマインドや、自分のアイデアを形にするためのスキルを身に付け>ことを目指している。
 このプログラムは2021年の春から受講者の募集し、8・9月に育成講座(スキルアップ講座・体験講座)、10月から養成講座 受講者 公募、2022年1月から7月に(養成講座)行われた。
 そして7月17日(13時から15時)に成果発信イベント。参加するには事前申込が必要だが、YouTubeライブ配信でも視聴できる(申込不要)。
 この「起業スタートダッシュ」プログラムへの募集の呼びかけは、<参加の理由は何でもOK!>で。
好きな事を仕事にしたい」、「みんなの困りごとを解決するビジネスを始めたい」、「何か面白いことをやってみたい」、「学校の外で何か圧倒的な結果を出したい」、「退屈な日々をどうにかしたい」、「楽しいことを始めたい」。と動機は何でもOKとなっている。
 成果発表の後には、アフターフォロー(起業に向けた支援)として、メンタリングやネットワーキング等による事後支援が行われる。
■高校生起業家養成プログラム成果 https://kstartdash.metro.tokyo.lg.jp/reporting/
■高校生の「起業スタートダッシュ」 https://kstartdash.metro.tokyo.lg.jp

2022年 6月 1日(水)

 街中のいきものさがし <調査員募集中> 昨年は チョウは31種 トンボ15種 セミ7種 バッタ・カマキリ16種をみつけた 豊島区で

 豊島区が区民の参加を得て『としま生きものさがし2022』を始めた。調査期間は6月1日から9月30日、調査員は区内在住・在学・在勤者、区を訪れた人など誰でも。参加希望者は下記のホームなどから「調査ガイド」と「生きもの発見レポート用紙」を入手することで参加できる。
 2021年の調査では、参加人数が延べ589人で、いきもの情報は1,115件、そのうち23種の「探してほしい生きもの」については883件が集まった。
 チョウのなかまは31種で371件、トンボのなかまは15種で128件、セミのなかまは7種で204件、バッタ・カマキリ16種83件、鳥・ヤモリなど5種67件だった。
■としま生きものさがし2022 https://www.city.toshima.lg.jp/148/2205161343.html
■2017-21年結果報告 https://www.city.toshima.lg.jp/148/machizukuri/shizen/tayousei/1512111455.html
■としま生きものガイドブック https://www.city.toshima.lg.jp/148/1503251436.html
 
 
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